カテゴリ(複数選択可)
急上昇
私の両親と同居、旦那が妹を呼ぶなと
11/07/13 23:27:50
>>618 日本の国難にあたって、民主党の国会議員が、唯々、延命に汲々とする菅首相を辞任させることこそ、国民に対する責任です。 そのための手段はあるのです。 私は、今日まで、民主党の党籍を持ってはいるものの、院内の会派から離脱している 参議院議長として、日本の現在と明日のためと信じ、発言し、動き、書いてもきました。 しかし、私の不徳の故か、参議院議長としては異例な言動ということもあり、なかなかその真意を理解していただけない空気もあります。 けれども、日本の現状には、悠長な時間はありません。 私は、これまで、民主党内のことについて言及することは控えてきました。 しかし、ここで、民主党代表である菅直人氏が首相であることが、国の行政を混乱させ停滞させ、日本を危機に陥れている、という認識を民主党国会議員がお持ちなら、敢(あ)えて提案させていただきます。 日本のために。 民主党の国会議員の皆さんに2つの提案があります。 まず、第1に、民主党両院議員総会を開催すべきです。 民主党規約には、代表を解任する規定はありません。 それを前提に「菅民主党代表」の解任の段取りを進めてください。 もし、それが実現しなければ、国会に舞台を移すしかありません。 これが、第二の提案です。 それは、今国会に、即刻、民主党から、衆議院で、「菅内閣不信任決議案」を、参議院で「菅内閣総理大臣問責決議案」を同日に提出することです。 同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。案」を同日に提出することです。 同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。 不信任の理由と不信任決議案の提出者が、異なれば、今国会にもう一度、菅内閣不信任決議案は提出できます。 民主党国会議員の皆さん、野党各党の皆さん、この手段以外に、この日本の国難を克服し、明日の日本を建設する道はないのです。 つづく
11/07/13 23:31:37
>>619 東日本大震災後の現状、福島第1原発事故の恐るべき実態、そうして、日本の経済社会の現在と明日を考えれば、一刻の猶予もありません。 このままでは、私たちは、被災地の皆さん、避難所生活で健康を損なわれた年輩の皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。 特に、乳幼児や学童、青少年の現在と未来に、顔向けができないのです。 国会議員、特に民主党所属の議員各位の、決断を強く望みます。 衆参国会議員の皆様には、昨年来、なぜ、これほどまでに、私が一貫して菅首相の退陣を求めたのか、どうかご理解ください。 ◆全国民の皆様に、私の考えをご理解頂きたいのです ここで、特に東日本で震災と原発被害に苦しんでおられる皆さんと、全ての国民の皆さんに申し上げます。 私の今日までの発言も、この一文も、決して政局ではないのです。 これまで、なぜ、西岡は、菅首相批判ばかりして、この国難に当たって、なぜ協力しないのだ!とのお叱りもいただきました。 信じられないことですが、菅首相は、官邸以外から協力しようにもできない自分だけの世界を作り上げています。 私は、参議院の運営で、菅首相に協力しなかったことは一度もありません。 菅首相を戴いた国会運営は、衆議院の執行部の苦しみとともに、与野党逆転下における参議院において、輿石参議院議員会長、平田幹事長、羽田雄一郎国会対策委員長のご苦労は計りしれません。 一例を挙げます。大震災後に取り組む第一歩の「破損物の処理と分類」は、自治体によって大きく差があり、政府がその実態を正確に把握し対応すべき事柄なのです。 原発事故の初動の失敗も、被災者に対するきめ細かな対策の遅れも、今後の東日本の復興と新たな建設の方向と手段も、全て「内閣総理大臣」次第なのです。 首相の力は、現在の粘り腰でおわかりのように極めて強力です。 首相が決断せず、首相が自分が任命しで、任せないことが、政策の執行の遅れの最大の原因になっているのです。 その実態は、所管大臣も与党幹部も議員も、何も知らされず、菅首相と一部の官邸メンバーだけで、何でも決めている体制なのです。 これでは、野党各党が協力を求められても戸惑うばかりでしょう。 私の見るところ、菅首相は、自分から首相の座を降りることなど全く思っておられないのです。 つづく
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
11/07/13 23:32:25
>>620 民主党の執行部の皆さんは、ある意味で、お人が良すぎるのです。 従って、私は、首相交代に必要な時間は、菅首相が居座ることによる壮大な時間の浪費に比べれば微々たるもの、と考えているのです。 ぜひ、ご理解頂きたいのです。(了)
11/07/14 08:28:37
>>609 >>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>616 >>617 >>618 >>619 >>620 >>621
1件~2件 (全2件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/10/26 11:12:21
160
2
26/10/26 11:08:59
59
3
26/10/26 11:09:08
39
4
26/10/26 11:14:56
329811
5
26/10/26 11:06:38
55
26/10/26 11:21:30
0
26/10/26 11:22:49
26/10/26 11:22:56
8
26/10/26 11:18:21
26/10/26 11:07:01
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.619 つづき
11/07/13 23:27:50
>>618
日本の国難にあたって、民主党の国会議員が、唯々、延命に汲々とする菅首相を辞任させることこそ、国民に対する責任です。
そのための手段はあるのです。
私は、今日まで、民主党の党籍を持ってはいるものの、院内の会派から離脱している
参議院議長として、日本の現在と明日のためと信じ、発言し、動き、書いてもきました。
しかし、私の不徳の故か、参議院議長としては異例な言動ということもあり、なかなかその真意を理解していただけない空気もあります。
けれども、日本の現状には、悠長な時間はありません。
私は、これまで、民主党内のことについて言及することは控えてきました。
しかし、ここで、民主党代表である菅直人氏が首相であることが、国の行政を混乱させ停滞させ、日本を危機に陥れている、という認識を民主党国会議員がお持ちなら、敢(あ)えて提案させていただきます。
日本のために。
民主党の国会議員の皆さんに2つの提案があります。
まず、第1に、民主党両院議員総会を開催すべきです。
民主党規約には、代表を解任する規定はありません。
それを前提に「菅民主党代表」の解任の段取りを進めてください。
もし、それが実現しなければ、国会に舞台を移すしかありません。
これが、第二の提案です。
それは、今国会に、即刻、民主党から、衆議院で、「菅内閣不信任決議案」を、参議院で「菅内閣総理大臣問責決議案」を同日に提出することです。
同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。案」を同日に提出することです。
同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。
不信任の理由と不信任決議案の提出者が、異なれば、今国会にもう一度、菅内閣不信任決議案は提出できます。
民主党国会議員の皆さん、野党各党の皆さん、この手段以外に、この日本の国難を克服し、明日の日本を建設する道はないのです。
つづく
No.620 つづき
11/07/13 23:31:37
>>619
東日本大震災後の現状、福島第1原発事故の恐るべき実態、そうして、日本の経済社会の現在と明日を考えれば、一刻の猶予もありません。
このままでは、私たちは、被災地の皆さん、避難所生活で健康を損なわれた年輩の皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。
特に、乳幼児や学童、青少年の現在と未来に、顔向けができないのです。
国会議員、特に民主党所属の議員各位の、決断を強く望みます。
衆参国会議員の皆様には、昨年来、なぜ、これほどまでに、私が一貫して菅首相の退陣を求めたのか、どうかご理解ください。
◆全国民の皆様に、私の考えをご理解頂きたいのです
ここで、特に東日本で震災と原発被害に苦しんでおられる皆さんと、全ての国民の皆さんに申し上げます。
私の今日までの発言も、この一文も、決して政局ではないのです。
これまで、なぜ、西岡は、菅首相批判ばかりして、この国難に当たって、なぜ協力しないのだ!とのお叱りもいただきました。
信じられないことですが、菅首相は、官邸以外から協力しようにもできない自分だけの世界を作り上げています。
私は、参議院の運営で、菅首相に協力しなかったことは一度もありません。
菅首相を戴いた国会運営は、衆議院の執行部の苦しみとともに、与野党逆転下における参議院において、輿石参議院議員会長、平田幹事長、羽田雄一郎国会対策委員長のご苦労は計りしれません。
一例を挙げます。大震災後に取り組む第一歩の「破損物の処理と分類」は、自治体によって大きく差があり、政府がその実態を正確に把握し対応すべき事柄なのです。
原発事故の初動の失敗も、被災者に対するきめ細かな対策の遅れも、今後の東日本の復興と新たな建設の方向と手段も、全て「内閣総理大臣」次第なのです。
首相の力は、現在の粘り腰でおわかりのように極めて強力です。
首相が決断せず、首相が自分が任命しで、任せないことが、政策の執行の遅れの最大の原因になっているのです。
その実態は、所管大臣も与党幹部も議員も、何も知らされず、菅首相と一部の官邸メンバーだけで、何でも決めている体制なのです。
これでは、野党各党が協力を求められても戸惑うばかりでしょう。
私の見るところ、菅首相は、自分から首相の座を降りることなど全く思っておられないのです。
つづく
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.621 つづき
11/07/13 23:32:25
>>620
民主党の執行部の皆さんは、ある意味で、お人が良すぎるのです。
従って、私は、首相交代に必要な時間は、菅首相が居座ることによる壮大な時間の浪費に比べれば微々たるもの、と考えているのです。
ぜひ、ご理解頂きたいのです。(了)
No.626 参議院議長西岡氏論文
11/07/14 08:28:37
>>609
>>610
>>611
>>612
>>613
>>614
>>616
>>617
>>618
>>619
>>620
>>621