カテゴリ(複数選択可)
急上昇
アンケートに答えてギフト券5,000円分が当たる!
11/07/13 23:08:04
>>613 こうした中で、企業などの自家発電機の燃料について、当分の間、課税しないなどきめ細かい施策が必要だと考えます。 とくに、今回の電力使用制限令を、東日本の被災地において、ようやく立ち上がろうとしている町工場にまで適用するというのは、政治ではありません。 電力使用量にかかわらず、直ちに適用除外すべきです。 一方、今後の電力料金値上げは必至で、全産業と国民生活をも直撃します。 菅首相は、現時点で、電力の供給力について一体どのように考え、具体的な対策を持っておられるのか示す責任があります。 今回の電力使用制限令発動は37年前の第1次オイルショックの時、全国の電力会社管内を対象に発令して以来のことです。 この罰金が科される強制措置は37年前の場合、第4次中東戦争勃発後、石油の供給が逼迫し、石油価格が高騰した結果、不可避の措置でした。 当時、田中角栄首相が、電源三法の制定を始め石油備蓄の計画から、トイレットペーパーに殺到した人々への対応に至るまで、獅子奮迅の努力を先頭に立ってされたことを、私は、自分の目で見ています。 その時、昭和生まれの自民党若手議員で組織した「昭和会」が、石油危機に対する提言をまとめた文書を、田中首相に手渡したことも記憶新たなものがあります。 一方、今回のエネルギー危機は、明らかに菅首相が福島第1原発事故直後に初動ミスを冒したことが発端となりました。 その上、前記のように、菅首相は30年以内にマグニチュード8以上の地震が起こる確率が「87%」とした政府の地震研究機関の予知を根拠に、不用意な浜岡原発に対する運転停止要請を行ったことが、エネルギー危機を決定的にしたのです。 菅首相が「全原発の廃炉、脱原発の運動」を鼓舞したのです。 原発の定期点検を終了しても再稼働を延期している原発が7基、今後数カ月で定期点検に入る原発は6基という実態を、菅首相が知らない、とは信じ難いのです。 つづく
11/07/13 23:10:07
>>614 こうして、菅首相は、日本全国の電力供給を重大な危機に陥れているのです。 ちなみに、福島原発の立地地域について前記の地震研究機関は、「大地震の確率」を「ゼロ%」と、予知していました。 菅首相が、後一年も経ないで訪れる重大な電力危機を放置し、有効な対案を出さず、手をこまねいているのなら、全ての国民の皆さんの前で、テレビで呼びかけてください。 「皆さんの生活は、今後長期にわたり昭和45年代(1960年)の水準に戻ります」 「その生活は、電気冷蔵庫も空調機器も電気洗濯機も浴室の給湯器も電子レンジもなく、暖房は火鉢と石油ストーブと湯たんぽです」 「いつになるか不明ですが、自然エネルギー によって全ての国民生活が現時点に戻るまで我慢してください」と。 しかし、それだけでは済まないのです。 日本経済は、菅首相の対案なき「脱原発」の掛け声によって、国民生活とともに、大打撃を受けます。 このことは、東日本大震災の復興、新たな建設にも大きな打撃を与えます。 つづく
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
11/07/13 23:17:33
>>616 根本の原因は、国内の電力不足ですが、輸入エネルギーの価格高騰によって、日本の国際競争力は極端に低下します。 有力生産拠点の外国転出によって、日本の産業空洞化が一層急激に進みます。 当然、失業者は、さらに増大し、消費は落ち込み、年金、医療、介護などの日本の社会基盤は崩れ「日本経済沈没」の危機は現実のものとなります。 ◆菅首相の責任回避の政治手法 福島第1原発事故以来、菅政権は、一貫して「要請」の二文字を繰り返しました。 これは、一見穏便に聞こえますが、実は、首相が要請することは、地方自治体にとっては、事実上「やるべし」と言われたことになります。 そうして「要請」という用語は、その結果について首相は責任を取らない、という意思表示でもあります。 特に、原発から20キロから30キロの住民に対する菅首相の姿勢は「福島県民の命の安全をも自分で決めろ!」という「鬼の政治」に終始したのです。 その上、菅首相は、避難指示の誤りによって、乳幼児、児童生徒を始め県民の多くを、避けることのできた放射線量の下にさらす曝す結果を招きました。 続きます。 長くて申し訳ない。
11/07/14 08:28:37
>>609 >>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>616 >>617 >>618 >>619 >>620 >>621
1件~2件 (全2件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/10/22 17:42:31
111
2
26/10/22 17:39:08
328872
3
26/10/22 17:43:13
27
4
26/10/22 17:34:11
20
5
26/10/22 17:44:06
18
26/10/22 17:40:15
0
26/10/22 17:39:01
26/10/22 17:37:47
26/10/22 17:34:14
7
26/10/22 17:26:33
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.614 つづき
11/07/13 23:08:04
>>613
こうした中で、企業などの自家発電機の燃料について、当分の間、課税しないなどきめ細かい施策が必要だと考えます。
とくに、今回の電力使用制限令を、東日本の被災地において、ようやく立ち上がろうとしている町工場にまで適用するというのは、政治ではありません。
電力使用量にかかわらず、直ちに適用除外すべきです。
一方、今後の電力料金値上げは必至で、全産業と国民生活をも直撃します。
菅首相は、現時点で、電力の供給力について一体どのように考え、具体的な対策を持っておられるのか示す責任があります。
今回の電力使用制限令発動は37年前の第1次オイルショックの時、全国の電力会社管内を対象に発令して以来のことです。
この罰金が科される強制措置は37年前の場合、第4次中東戦争勃発後、石油の供給が逼迫し、石油価格が高騰した結果、不可避の措置でした。
当時、田中角栄首相が、電源三法の制定を始め石油備蓄の計画から、トイレットペーパーに殺到した人々への対応に至るまで、獅子奮迅の努力を先頭に立ってされたことを、私は、自分の目で見ています。
その時、昭和生まれの自民党若手議員で組織した「昭和会」が、石油危機に対する提言をまとめた文書を、田中首相に手渡したことも記憶新たなものがあります。
一方、今回のエネルギー危機は、明らかに菅首相が福島第1原発事故直後に初動ミスを冒したことが発端となりました。
その上、前記のように、菅首相は30年以内にマグニチュード8以上の地震が起こる確率が「87%」とした政府の地震研究機関の予知を根拠に、不用意な浜岡原発に対する運転停止要請を行ったことが、エネルギー危機を決定的にしたのです。
菅首相が「全原発の廃炉、脱原発の運動」を鼓舞したのです。
原発の定期点検を終了しても再稼働を延期している原発が7基、今後数カ月で定期点検に入る原発は6基という実態を、菅首相が知らない、とは信じ難いのです。
つづく
No.616 つづき
11/07/13 23:10:07
>>614
こうして、菅首相は、日本全国の電力供給を重大な危機に陥れているのです。
ちなみに、福島原発の立地地域について前記の地震研究機関は、「大地震の確率」を「ゼロ%」と、予知していました。
菅首相が、後一年も経ないで訪れる重大な電力危機を放置し、有効な対案を出さず、手をこまねいているのなら、全ての国民の皆さんの前で、テレビで呼びかけてください。
「皆さんの生活は、今後長期にわたり昭和45年代(1960年)の水準に戻ります」
「その生活は、電気冷蔵庫も空調機器も電気洗濯機も浴室の給湯器も電子レンジもなく、暖房は火鉢と石油ストーブと湯たんぽです」
「いつになるか不明ですが、自然エネルギー によって全ての国民生活が現時点に戻るまで我慢してください」と。
しかし、それだけでは済まないのです。
日本経済は、菅首相の対案なき「脱原発」の掛け声によって、国民生活とともに、大打撃を受けます。
このことは、東日本大震災の復興、新たな建設にも大きな打撃を与えます。
つづく
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.617 つづき
11/07/13 23:17:33
>>616
根本の原因は、国内の電力不足ですが、輸入エネルギーの価格高騰によって、日本の国際競争力は極端に低下します。
有力生産拠点の外国転出によって、日本の産業空洞化が一層急激に進みます。
当然、失業者は、さらに増大し、消費は落ち込み、年金、医療、介護などの日本の社会基盤は崩れ「日本経済沈没」の危機は現実のものとなります。
◆菅首相の責任回避の政治手法
福島第1原発事故以来、菅政権は、一貫して「要請」の二文字を繰り返しました。
これは、一見穏便に聞こえますが、実は、首相が要請することは、地方自治体にとっては、事実上「やるべし」と言われたことになります。
そうして「要請」という用語は、その結果について首相は責任を取らない、という意思表示でもあります。
特に、原発から20キロから30キロの住民に対する菅首相の姿勢は「福島県民の命の安全をも自分で決めろ!」という「鬼の政治」に終始したのです。
その上、菅首相は、避難指示の誤りによって、乳幼児、児童生徒を始め県民の多くを、避けることのできた放射線量の下にさらす曝す結果を招きました。
続きます。
長くて申し訳ない。
No.626 参議院議長西岡氏論文
11/07/14 08:28:37
>>609
>>610
>>611
>>612
>>613
>>614
>>616
>>617
>>618
>>619
>>620
>>621