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仕事後の息抜き、これって私が悪い?
11/07/13 23:21:28
>>617 西岡議長論文(3完)議院内閣制の危機 配信元:産経新聞 2011/07/12 18:40 ◆議院内閣制の危機 東日本大震災対応の遅れと、福島第1原発事故に対する初動の失敗と、目に余る情報隠しをめぐって、世論の多くも、政権与党幹部も、早期退陣を菅首相に求める、という異常事態を惹起しています。 一方、民主党内の動きを横目に、菅首相は、自分の使命だ、などと頓珍漢な言を弄して首相の座にとどまり続けているのです。 延長した今国会の会期末は、8月31日ですが、このままでは、そこも菅首相が辞職することはないでしょう。 この事態を、このまま放置すれば、政治体制に対する国民の不信は高まり、議会制民主主義と議院内閣制そのものの制度としての欠陥が指摘され、政治が機能不全に成りかねないのです。 菅首相は、いま、あたかも独裁者の如く立ち回っています。 私には、民主党という政権与党は、菅内閣では不要な存在の如く野党には映っているように思えます。 自民党の長期政権下において、歴代の幹事長、総務会長、政調会長、参議院議員会長、国会対策委員長「5役」の意見、中でも幹事長との意見が一致しない内閣は、一部の例外を除けば、立ち行かなくなっていました。 菅首相にとって、いまや、与党は、例え騙してでも、議員の数さえそろえば、それで十分だ、という位にしか考えていないのでは、と思えるのです。 菅首相は、自分が任命した大臣の存在も無視し、与党の考えも軽視し、政党政治など頭にない、という風情です。 議議院内閣制の危機と思うゆえん所以(ゆえん)です。 ◆菅首相を確実に辞任させる最後の手段 では、どうすべきか。 政治判断が狂気と思われかねない「首相」を誕生させてしまった、政党政治の現時点に於(お)ける民主党の責任の取り方は、どうあるべきだろうかを考えてみました。 敗戦後に起こった最大の国難に直面して、政治の信頼失墜と無責任、無力ぶりを前に、政党の浮沈など自業自得で些細(ささい)な事柄です。 民主党議員は、東日本の被災者、未(いま)だ避難生活を強いられておられる皆さん、被災された中小零細企業の皆さんと、改めて心を一つにしましょう。 そうして、日本の将来と、今に生きる国民のため、特に子どもたちのため、たとえ党が壊れてもなすべきことがあることに心眼を開いてください。 つづく
11/07/13 23:27:50
>>618 日本の国難にあたって、民主党の国会議員が、唯々、延命に汲々とする菅首相を辞任させることこそ、国民に対する責任です。 そのための手段はあるのです。 私は、今日まで、民主党の党籍を持ってはいるものの、院内の会派から離脱している 参議院議長として、日本の現在と明日のためと信じ、発言し、動き、書いてもきました。 しかし、私の不徳の故か、参議院議長としては異例な言動ということもあり、なかなかその真意を理解していただけない空気もあります。 けれども、日本の現状には、悠長な時間はありません。 私は、これまで、民主党内のことについて言及することは控えてきました。 しかし、ここで、民主党代表である菅直人氏が首相であることが、国の行政を混乱させ停滞させ、日本を危機に陥れている、という認識を民主党国会議員がお持ちなら、敢(あ)えて提案させていただきます。 日本のために。 民主党の国会議員の皆さんに2つの提案があります。 まず、第1に、民主党両院議員総会を開催すべきです。 民主党規約には、代表を解任する規定はありません。 それを前提に「菅民主党代表」の解任の段取りを進めてください。 もし、それが実現しなければ、国会に舞台を移すしかありません。 これが、第二の提案です。 それは、今国会に、即刻、民主党から、衆議院で、「菅内閣不信任決議案」を、参議院で「菅内閣総理大臣問責決議案」を同日に提出することです。 同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。案」を同日に提出することです。 同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。 不信任の理由と不信任決議案の提出者が、異なれば、今国会にもう一度、菅内閣不信任決議案は提出できます。 民主党国会議員の皆さん、野党各党の皆さん、この手段以外に、この日本の国難を克服し、明日の日本を建設する道はないのです。 つづく
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11/07/13 23:31:37
>>619 東日本大震災後の現状、福島第1原発事故の恐るべき実態、そうして、日本の経済社会の現在と明日を考えれば、一刻の猶予もありません。 このままでは、私たちは、被災地の皆さん、避難所生活で健康を損なわれた年輩の皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。 特に、乳幼児や学童、青少年の現在と未来に、顔向けができないのです。 国会議員、特に民主党所属の議員各位の、決断を強く望みます。 衆参国会議員の皆様には、昨年来、なぜ、これほどまでに、私が一貫して菅首相の退陣を求めたのか、どうかご理解ください。 ◆全国民の皆様に、私の考えをご理解頂きたいのです ここで、特に東日本で震災と原発被害に苦しんでおられる皆さんと、全ての国民の皆さんに申し上げます。 私の今日までの発言も、この一文も、決して政局ではないのです。 これまで、なぜ、西岡は、菅首相批判ばかりして、この国難に当たって、なぜ協力しないのだ!とのお叱りもいただきました。 信じられないことですが、菅首相は、官邸以外から協力しようにもできない自分だけの世界を作り上げています。 私は、参議院の運営で、菅首相に協力しなかったことは一度もありません。 菅首相を戴いた国会運営は、衆議院の執行部の苦しみとともに、与野党逆転下における参議院において、輿石参議院議員会長、平田幹事長、羽田雄一郎国会対策委員長のご苦労は計りしれません。 一例を挙げます。大震災後に取り組む第一歩の「破損物の処理と分類」は、自治体によって大きく差があり、政府がその実態を正確に把握し対応すべき事柄なのです。 原発事故の初動の失敗も、被災者に対するきめ細かな対策の遅れも、今後の東日本の復興と新たな建設の方向と手段も、全て「内閣総理大臣」次第なのです。 首相の力は、現在の粘り腰でおわかりのように極めて強力です。 首相が決断せず、首相が自分が任命しで、任せないことが、政策の執行の遅れの最大の原因になっているのです。 その実態は、所管大臣も与党幹部も議員も、何も知らされず、菅首相と一部の官邸メンバーだけで、何でも決めている体制なのです。 これでは、野党各党が協力を求められても戸惑うばかりでしょう。 私の見るところ、菅首相は、自分から首相の座を降りることなど全く思っておられないのです。 つづく
11/07/14 08:28:37
>>609 >>610 >>611 >>612 >>613 >>614 >>616 >>617 >>618 >>619 >>620 >>621
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.618 つづき
11/07/13 23:21:28
>>617
西岡議長論文(3完)議院内閣制の危機
配信元:産経新聞
2011/07/12 18:40
◆議院内閣制の危機
東日本大震災対応の遅れと、福島第1原発事故に対する初動の失敗と、目に余る情報隠しをめぐって、世論の多くも、政権与党幹部も、早期退陣を菅首相に求める、という異常事態を惹起しています。
一方、民主党内の動きを横目に、菅首相は、自分の使命だ、などと頓珍漢な言を弄して首相の座にとどまり続けているのです。
延長した今国会の会期末は、8月31日ですが、このままでは、そこも菅首相が辞職することはないでしょう。
この事態を、このまま放置すれば、政治体制に対する国民の不信は高まり、議会制民主主義と議院内閣制そのものの制度としての欠陥が指摘され、政治が機能不全に成りかねないのです。
菅首相は、いま、あたかも独裁者の如く立ち回っています。
私には、民主党という政権与党は、菅内閣では不要な存在の如く野党には映っているように思えます。
自民党の長期政権下において、歴代の幹事長、総務会長、政調会長、参議院議員会長、国会対策委員長「5役」の意見、中でも幹事長との意見が一致しない内閣は、一部の例外を除けば、立ち行かなくなっていました。
菅首相にとって、いまや、与党は、例え騙してでも、議員の数さえそろえば、それで十分だ、という位にしか考えていないのでは、と思えるのです。
菅首相は、自分が任命した大臣の存在も無視し、与党の考えも軽視し、政党政治など頭にない、という風情です。
議議院内閣制の危機と思うゆえん所以(ゆえん)です。
◆菅首相を確実に辞任させる最後の手段
では、どうすべきか。
政治判断が狂気と思われかねない「首相」を誕生させてしまった、政党政治の現時点に於(お)ける民主党の責任の取り方は、どうあるべきだろうかを考えてみました。
敗戦後に起こった最大の国難に直面して、政治の信頼失墜と無責任、無力ぶりを前に、政党の浮沈など自業自得で些細(ささい)な事柄です。
民主党議員は、東日本の被災者、未(いま)だ避難生活を強いられておられる皆さん、被災された中小零細企業の皆さんと、改めて心を一つにしましょう。
そうして、日本の将来と、今に生きる国民のため、特に子どもたちのため、たとえ党が壊れてもなすべきことがあることに心眼を開いてください。
つづく
No.619 つづき
11/07/13 23:27:50
>>618
日本の国難にあたって、民主党の国会議員が、唯々、延命に汲々とする菅首相を辞任させることこそ、国民に対する責任です。
そのための手段はあるのです。
私は、今日まで、民主党の党籍を持ってはいるものの、院内の会派から離脱している
参議院議長として、日本の現在と明日のためと信じ、発言し、動き、書いてもきました。
しかし、私の不徳の故か、参議院議長としては異例な言動ということもあり、なかなかその真意を理解していただけない空気もあります。
けれども、日本の現状には、悠長な時間はありません。
私は、これまで、民主党内のことについて言及することは控えてきました。
しかし、ここで、民主党代表である菅直人氏が首相であることが、国の行政を混乱させ停滞させ、日本を危機に陥れている、という認識を民主党国会議員がお持ちなら、敢(あ)えて提案させていただきます。
日本のために。
民主党の国会議員の皆さんに2つの提案があります。
まず、第1に、民主党両院議員総会を開催すべきです。
民主党規約には、代表を解任する規定はありません。
それを前提に「菅民主党代表」の解任の段取りを進めてください。
もし、それが実現しなければ、国会に舞台を移すしかありません。
これが、第二の提案です。
それは、今国会に、即刻、民主党から、衆議院で、「菅内閣不信任決議案」を、参議院で「菅内閣総理大臣問責決議案」を同日に提出することです。
同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。案」を同日に提出することです。
同じ会期の国会で、不信任決議案は、1度しか提出できない、というのは、俗論です。
不信任の理由と不信任決議案の提出者が、異なれば、今国会にもう一度、菅内閣不信任決議案は提出できます。
民主党国会議員の皆さん、野党各党の皆さん、この手段以外に、この日本の国難を克服し、明日の日本を建設する道はないのです。
つづく
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No.620 つづき
11/07/13 23:31:37
>>619
東日本大震災後の現状、福島第1原発事故の恐るべき実態、そうして、日本の経済社会の現在と明日を考えれば、一刻の猶予もありません。
このままでは、私たちは、被災地の皆さん、避難所生活で健康を損なわれた年輩の皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。
特に、乳幼児や学童、青少年の現在と未来に、顔向けができないのです。
国会議員、特に民主党所属の議員各位の、決断を強く望みます。
衆参国会議員の皆様には、昨年来、なぜ、これほどまでに、私が一貫して菅首相の退陣を求めたのか、どうかご理解ください。
◆全国民の皆様に、私の考えをご理解頂きたいのです
ここで、特に東日本で震災と原発被害に苦しんでおられる皆さんと、全ての国民の皆さんに申し上げます。
私の今日までの発言も、この一文も、決して政局ではないのです。
これまで、なぜ、西岡は、菅首相批判ばかりして、この国難に当たって、なぜ協力しないのだ!とのお叱りもいただきました。
信じられないことですが、菅首相は、官邸以外から協力しようにもできない自分だけの世界を作り上げています。
私は、参議院の運営で、菅首相に協力しなかったことは一度もありません。
菅首相を戴いた国会運営は、衆議院の執行部の苦しみとともに、与野党逆転下における参議院において、輿石参議院議員会長、平田幹事長、羽田雄一郎国会対策委員長のご苦労は計りしれません。
一例を挙げます。大震災後に取り組む第一歩の「破損物の処理と分類」は、自治体によって大きく差があり、政府がその実態を正確に把握し対応すべき事柄なのです。
原発事故の初動の失敗も、被災者に対するきめ細かな対策の遅れも、今後の東日本の復興と新たな建設の方向と手段も、全て「内閣総理大臣」次第なのです。
首相の力は、現在の粘り腰でおわかりのように極めて強力です。
首相が決断せず、首相が自分が任命しで、任せないことが、政策の執行の遅れの最大の原因になっているのです。
その実態は、所管大臣も与党幹部も議員も、何も知らされず、菅首相と一部の官邸メンバーだけで、何でも決めている体制なのです。
これでは、野党各党が協力を求められても戸惑うばかりでしょう。
私の見るところ、菅首相は、自分から首相の座を降りることなど全く思っておられないのです。
つづく
No.626 参議院議長西岡氏論文
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