嵐(妄想・小説) へのコメント(No.251

  • No.251

    P08A3

    10/06/30 22:28:56

    みんなのような大人の妄想できなくて申し訳ないですが、怪物くん誕生日編。

    「おい!日曜日、お前の誕生日なんだってな。俺が最高の日にしてやるよ!!」
    とか言ってたくせに、ヤツは当日メールすらしてこない。それどころか、うちの前を3人で楽しそうに通ってたのが丸聞こえ。

    怒りで泣きそうになりながらも淡い期待を捨てきれずに、つい彼の大好きなカレーを作ってしまった。
    しかし、いつの間にか時刻は22時を過ぎていた。思わず涙が溢れそうになった瞬間「腹へったぁ~。カレー食わしてくれ。」と呑気な声が。
    私は素直に喜べるわけもなく「そんな都合よくあるわけないでしょ!!」と言ったが、全く聞こえてないのか「おっ。うまうな匂い。」とさっさとあがりこんでしまった。
    渋々カレーを用意し、幸せそうに食べる彼。今日は私の誕生日なんだけどな、とまた泣きそうになったその時
    「あぁ~。うまかった!やっぱお前のカレー最高!!よし、じゃあ行くか!!」「え、ちょっどこに!」?慌てる私の言葉も聞かずに連れてこられたのは彼の家。

    部屋は綺麗にライトアップされ、テーブルには少し形は変だが見たこともないくらい大きなケーキ。
    「あいつらが、誕生日ってったらこれだって言うからさ。この苺とクリームは全部俺が乗せたんだぜ!!」となぜか得意げ。
    「あっ、あとこれも。忘れるとこだった。」そこには一生懸命描いたであろう、私の似顔絵が。
    もう我慢できずにポロポロ涙が溢れてしまった。彼はびっくりして、おろおろしながら
    「おい。何で泣いてんだよ!おかしいなぁ。 俺結構頑張ったぞ。」とまた、とぼけたことを言うので思わず笑ってしまった。

    長くてごめんなさい。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

1件~2件 (全2件)

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。