嵐(妄想・小説) へのコメント(No.279

  • No.279

    SH3E

    10/07/01 00:07:36

    発売されたananを見てショックを受けてる私。
    お仕事だもの、仕方ない。そう思うけど泣きそうになる。

    俯きがちな私に気づいたのか彼は困った顔をした。

    「あ~。情けないから話したくなかったんだけどさ。
    俺この日全然仕事になんなかったんだよ」
    キョトンとして見上げるとばつの悪そうな顔で自分の髪をくしゃくしゃしながら彼が恥ずかしそうに言う。

    「仕事とプライベートはちゃんと分けてるプロのつもりだったんだけどな。全然感情移入できねーの。半日の仕事が一日かかって、最後はお前に電話して声聞いてなんとか撮れた写真。
    今までどんな仕事だってちゃんとやってこれたのに」

    あ、あの時用事はないけどって言いながら電話があった・・・。

    彼は困ったように笑うと私を引き寄せ
    「お前しかいないんだよ。俺をこんな風に変えたのは」
    そう言って力強く抱きしめると「俺の視線の先にはお前しかいねぇよ。お前だけだ」と呟いて私の髪をなでる。
    涙が止まらなくなると「泣くなんてばかなやつ」そう言って笑って言葉とは裏腹の優しいキスをくれた。


    無理あるか。

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