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大学費用を親が払うのは甘え?
13/04/06 16:36:06
国際派日本人養成講座より 「ゆとり教育」が奪う「生きる力」 長文暗唱にいきいきと取り組む子供たちの姿は「生きる力」がどこから来るか示している。 H14.03.03 ■1.10頁全文暗唱!?■ 兵庫県中部にある朝来(あさご)町立山口小学校での事。 赴任2年目で4年生を担当していた陰山英男先生は、あるお母さんが家庭連絡に書いてきた内容に信じられない思いがした。 そのお母さんの男の子は国語が苦手だった。 陰山先生が「一つの花」という長い物語の音読を宿題に出していたのだが、「何度も読んでいるうちに全部暗記してしまったようです」と、そのお母さんが書いてきたのである。 その物語は10頁もあって、とても覚えきれるものではない。 そこで休み時間にその男の子を呼んで試してみると、その子はすらすらと暗唱を始めた。 他の子どもたちも、それを聞きつけて集まってきた。 全部暗記などできるわけがない、と思っていた子どもたちも、だんだん進むにつれて、その子を応援するようになった。 詰まりかけて、顔をしかめると「あれやがなあれ」と、一生懸命応援する。 最後の方では、運動場で遊んでいた子どもたちも駆けつけて、興奮状態になった。 その子が最後まで暗唱すると教室中にウォーと大きなどよめきが起きた。 他の子供たちが、自分も暗唱したい、と言い出したので、陰山先生は、次の算数の時間を国語に切り替えて、暗唱をさせた。 3日ほどでクラス全員が暗唱できるようになった。 続く
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13/04/06 16:39:53
>>761 ■2.もっとやりたかったのは素読■ この出来事をきっかけに陰山先生が調べてみると、いろいろな民族が幼少時の暗唱を伝統的な教育方法として大切にしている事が分かった。 たとえばユダヤ民族では、幼い子どもたちにユダヤ教の経典を暗唱させる、フランスでは詩や物語の一節を暗唱させる事を正規の授業としている、等々。 日本においても素読といって、古典を暗唱させる方法は武家の伝統的な教育だった。 この素読はやってみると、生徒たちに一番人気があった。 一人の生徒は一年間の終わりにこう感想文に書いている。 私は5年生でやった学習でもっとやりたかったのは素読です。 最初、先生から素読のプリントを渡されたとき、「えーこんなん覚えるのー」と思っていました。 けれど、少しずつやっていくと簡単に覚えられるようになっていった気がします。 どんどん先生はむずかしいのをだすけれど、少しずつ覚えていくと、すぐに覚えられました。 とてもうれしかったです。 私は、最初「こんなの役に立たないんじゃないの?」と思っていたけれど、私は覚える力がついたのだと思います。 よかったなあと思います。 つづく
13/04/06 23:44:03
「ゆとり教育」が奪う「生きる力」>>761>>762>>763>>764>>765>>766>>767>>768>>769 ※ゆとり教育の弊害が具体的に判ります。きっと思い当たる節があると思います。
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No.761 ゆとり教育の弊害について
13/04/06 16:36:06
国際派日本人養成講座より
「ゆとり教育」が奪う「生きる力」
長文暗唱にいきいきと取り組む子供たちの姿は「生きる力」がどこから来るか示している。
H14.03.03
■1.10頁全文暗唱!?■
兵庫県中部にある朝来(あさご)町立山口小学校での事。
赴任2年目で4年生を担当していた陰山英男先生は、あるお母さんが家庭連絡に書いてきた内容に信じられない思いがした。
そのお母さんの男の子は国語が苦手だった。
陰山先生が「一つの花」という長い物語の音読を宿題に出していたのだが、「何度も読んでいるうちに全部暗記してしまったようです」と、そのお母さんが書いてきたのである。
その物語は10頁もあって、とても覚えきれるものではない。
そこで休み時間にその男の子を呼んで試してみると、その子はすらすらと暗唱を始めた。
他の子どもたちも、それを聞きつけて集まってきた。
全部暗記などできるわけがない、と思っていた子どもたちも、だんだん進むにつれて、その子を応援するようになった。
詰まりかけて、顔をしかめると「あれやがなあれ」と、一生懸命応援する。
最後の方では、運動場で遊んでいた子どもたちも駆けつけて、興奮状態になった。
その子が最後まで暗唱すると教室中にウォーと大きなどよめきが起きた。
他の子供たちが、自分も暗唱したい、と言い出したので、陰山先生は、次の算数の時間を国語に切り替えて、暗唱をさせた。
3日ほどでクラス全員が暗唱できるようになった。
続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.762 つづき
13/04/06 16:39:53
>>761
■2.もっとやりたかったのは素読■
この出来事をきっかけに陰山先生が調べてみると、いろいろな民族が幼少時の暗唱を伝統的な教育方法として大切にしている事が分かった。
たとえばユダヤ民族では、幼い子どもたちにユダヤ教の経典を暗唱させる、フランスでは詩や物語の一節を暗唱させる事を正規の授業としている、等々。
日本においても素読といって、古典を暗唱させる方法は武家の伝統的な教育だった。
この素読はやってみると、生徒たちに一番人気があった。
一人の生徒は一年間の終わりにこう感想文に書いている。
私は5年生でやった学習でもっとやりたかったのは素読です。
最初、先生から素読のプリントを渡されたとき、「えーこんなん覚えるのー」と思っていました。
けれど、少しずつやっていくと簡単に覚えられるようになっていった気がします。
どんどん先生はむずかしいのをだすけれど、少しずつ覚えていくと、すぐに覚えられました。
とてもうれしかったです。 私は、最初「こんなの役に立たないんじゃないの?」と思っていたけれど、私は覚える力がついたのだと思います。
よかったなあと思います。
つづく
No.770 まとめ
13/04/06 23:44:03
「ゆとり教育」が奪う「生きる力」>>761>>762>>763>>764>>765>>766>>767>>768>>769
※ゆとり教育の弊害が具体的に判ります。きっと思い当たる節があると思います。