• No.42 匿名

    14/03/04 08:16:46

    >>40この記事の前。

    米欧、ロシアへの経済制裁含む措置検討―クリミア問題で
    ウォール・ストリート・ジャーナル 3月3日(月)16時38分配信

     米国と欧州の同盟国は2日、ウクライナのクリミア半島からロシアの「占領軍」を撤退させることを要求するとともに、プーチン大統領を孤立させる措置や、ロシアへの経済制裁も辞さないとの考えを表明した。

     米政府の高官らは、ロシアがクリミアから軍をただちに撤退させなければ、オバマ政権がロシア企業や首脳に対するターゲットを絞った経済・金融制裁実施について米議会と協議を開始すると述べた。

     高官の1人は「ロシア軍は、6000人強の空軍・海軍兵士のほか、かなりの物資を投入し、クリミア半島を完全に掌握している」とし、「クリミアを占拠しているのは間違いない。支援物資が空輸され、ロシア軍が駐留している」と述べた。

     米欧の政府高官は対ロシア制裁を検討しているが、軍事介入の可能性は否定している。

    それでも、これら高官らは、ロシア経済の弱体化やルーブル安の進行はプーチン大統領にとって大きな痛手になると指摘している。

     米政府高官は2日夜、(ロシアとの)経済・貿易関係の縮小に向け幅広い選択肢を検討していることを明らかにするとともに、「これはロシア経済に多大なコストをもたらす」と述べた。

  • No.70 匿名

    14/03/04 13:28:38

    >>42の追記事


    「最後通告」でクリミア緊張=ロシア軍1万6000人投入―ウクライナ
    時事通信 3月4日(火)5時31分配信  【モスクワ時事】

    ロシア軍の占領が続くウクライナ南部クリミア半島では3日、ウクライナ軍に対する「最後通告」をめぐり一段と緊張が高まった。

    欧米が対ロ制裁検討を本格化させる中、ロシア側は新たな兵力を投入して実効支配を着実に進め、欧米との対決の構図も鮮明になってきた。

     インタファクス通信は、ロシア黒海艦隊がウクライナ軍将兵に対し、4日午前5時(日本時間同日正午)までに降伏しなければ攻撃すると最後通告したと伝えた。

    その後、黒海艦隊当局者は事実ではないと否定しており、情報が錯綜(さくそう)している。

     過去2日間で駐留ウクライナ軍の将兵5000人以上が投降したと伝えられ、親欧州連合(EU)派のウクライナ新政権に混乱が広がっている。

    トゥルチノフ大統領代行は「クリミアでロシア軍の規模が拡大している」と危機感を募らせた。

     セルゲイエフ国連大使は国連安保理の会合で、先週初め以降、ロシアからクリミアに増派した軍部隊は約1万6000人に上るとの見方を示し、欧米に支援を求めた。 

コメント

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返信コメント

  • No.75 匿名

    14/03/04 13:42:08

    >>70ロシア国防省は否定だってね
    ほんと情報が錯綜してるっていうか、マスコミ使った情報戦って感じかね

  • No.82 匿名

    14/03/04 14:01:22

    >>70記事にはアンカー付けて追加しておくね。

    EU、ロシアに武器禁輸措置発動の可能性=声明草案
    ウォール・ストリート・ジャーナル 3月4日(火)11時18分配信  【ブリュッセル】

    欧州連合(EU)は、ロシアがウクライナのクリミア半島での行動をやめない場合、同国に対して武器禁輸や他の「的を絞った措置」を講じるほか、ロシア国民に対するビザ(査証)発給手続きの緩和に関する協議を中断する可能性がある。

    EU外相会議の声明草案で3日明らかになった。

     草案は、ウクライナにおける「公金の不正流用」に関わった人々の資産を即座に凍結する可能性にも触れた。

    さらに、ウクライナ政府が改革に着手するのであれば、EUおよびEU加盟国は「ウクライナの緊急の必要性」に対応する国際支援に「全面的に協力」するとの意向を示した。

     3日に開催された緊急会合は、週末にロシアの介入をめぐって緊張が高まったことを受け、EUのアシュトン外交安全保障上級代表が招集した。

     数人の外相はこの日、まだロシアに制裁を課すべき時期ではないが、ロシア政府が現在の動きをやめないのであれば制裁は不可避になると警告した。

     会合後にまとめられた声明草案も、同様の見解を示した。

     草案は、「ロシアが緊張緩和に向けた措置を取らない場合」、ビザ関連の問題や将来的な経済・貿易協定に向けた二国間協議を中断する方針を明らかにした。

    また、危機解決策が合意されなければ、EUはロシアに対する「的を絞った措置の準備を始める」可能性があるとした。

    こうした措置には武器禁輸が含まれる可能性があるという。

     一部の外相は、ロシアの行動を説明する文言に引き続き極めて慎重を期した。

    ロシアの行動を「侵略」と呼ぶか、単に「国家の主権と領土保全の明確な侵害」と呼ぶかで議論があり、EU当局者の1人によると

    ドイツとフランスが

    「侵略」という文言を使うことに反対した

    という。

     草案は、「EUはロシアに対し、恒久駐留地から即座に軍隊を引き揚げることを求める」とし、ロシアに国際公約を守るほか、ウクライナとの協議を「ただちに」開始するよう要請した。

     また、ウクライナとの経済・貿易協定を締結する方針をあらためて確認し、ウクライナ国民に対するビザ発給手続きを緩和する可能性を示唆した。

  • No.85 匿名

    14/03/04 14:15:40

    >>17>>26>>27>>28

    特に>>35

    からの記事>>42

    >>40>>41

    >>70>>82

    で何となく判ると思う。

  • No.114 匿名

    14/03/05 07:15:52

    レス
    >>17>>26>>27>>28

    記事
    >>42>>40>>41>>70>>82>>112


    >>106>>107
    【Q&A】クリミアの歴史、ロシアがウクライナにこだわる理由は

    >>110>>111
    なぜドイツはロシアに甘いのか

1件~4件 ( 全4件)

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