官能小説得意な方! (12ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.1447

    14/02/06 02:25:54

    >>1443
    もう1つのは慎吾ママじゃないんですね(笑)?

  • No.1446 もうね…

    14/02/06 00:50:37

    >>1436ハッキリしないまま妄想しつつの世にも奇妙な物語的な終わり方希望だわ(笑)綺麗に別れて ああああ゛ってなりたくない終わらせたくない恋だわ。

  • No.1445 匿名

    14/02/06 00:26:31

    切ない~( TДT)
    涙出た…

  • No.1444 匿名

    14/02/05 23:46:00

    キーワード(笑)
    本当、否定できないかも(^-^;

    慎吾ママさん、楽しみに待ってます♪

  • No.1443 慎吾ママ

    14/02/05 23:30:25

    皆様、こんばんは。キーワード否定出来ない(笑)

    エロス投下する前に、もし通報されたりでここが消えたりイエロー食らったりした場合のことを自分のプロフに書きました。トピズレになるので詳しくはここには書きません。

    今まで通り、ここが無事ならわざわざ見ていただくほどのものではありません。


    今から妄想しますので、お話の続きはもう少しお待ちくださいm(__)m

  • No.1442 匿名

    14/02/05 22:25:22

    いや~ん!キーワードひどぉーい!

    そうだけど!!
    エッヘン!

  • No.1441 匿名

    14/02/05 22:17:42

    >>1424

    否定しなかったのはモデルじゃなくてセフレのことだよね?前にセフレの存在があったから否定しなかったのでは?そもそもモデルはしんごの中では否定する所までいってないんじゃないかとおもった。

  • No.1440 匿名

    14/02/05 21:38:06

    キーワードw 誰ですか? 当たってるけどさ!

  • No.1439 匿名

    14/02/05 20:05:23

    慎吾とエッチしたい

  • No.1438 匿名

    14/02/05 19:45:03

    他のトピに予想があったけど、その通りにこれで別れをお互いに悟って終わりになってほしくない....

  • No.1437 匿名

    14/02/05 19:00:19

    最後どうなるんだろうね。
    ハッピーエンドじゃないことがわかってるからラブラブな時も切ない。

  • No.1436 匿名

    14/02/05 16:44:24

    >>1431
    分かる!別れて欲しくない!
    でも別れて欲しくないけど、別れずにズルズル関係を続けたり、ゆりが離婚したりって流れも違う気がしてしまう。
    ゆりが独身だったらなぁって思う時もあるけど、独身だったらここまで切なくなってないしなぁとか、本当読んでて引き込まれる

  • No.1435 匿名

    14/02/05 10:36:32

    切ない。大人の恋愛だね~。
    この2人の時間がいつまでも続くといいのに。
    ママスタの下カテにこんなに素敵な時間をいただけるなんて(笑)
    慎吾ママさんありがとう♪

  • No.1434 匿名

    14/02/05 08:30:35

    キュンキュンしてますー!
    今まで慎吾くんの事、あまり興味なかったのに…

  • No.1433 匿名

    14/02/05 07:58:27

    この際だから、ありとあらゆる プレイをしてほしい…。 できるだけ、 話が終わらないように…。 この少しずつの更新も また いい…。
    もう、虜です。

  • No.1432 匿名

    14/02/05 07:54:31

    本当、キュンし(*≧∀≦*)
    昨夜もすごいキュンキュンしながら読みましたー
    ユリとしんご終わって欲しくない…
    切ないけど、続いて欲しい…

  • No.1431 匿名

    14/02/05 07:22:48

    私なんぞが作り手さんに意見なんて申し訳ないけど絶対に別れの終わり方はしてほしくない…。こんな年になって恋愛小説やアイドルや恋愛ゲームをペッと荒んだ気持ちでネ~ヨと思ってたけど年末から今日までウキウキここに来るもん。楽しみ、生きがいだわぁ。またテレビでチラッと見て妄想してたまらんわぁ。

  • No.1430 匿名

    14/02/05 01:26:15

    何だか色々考えて寝れなくなっちゃった。

  • No.1429

    ぴよぴよ

  • No.1428 匿名

    14/02/05 01:01:59

    >>1427
    柳沢?!笑

  • No.1427 匿名

    14/02/05 00:55:25

    >>1426いい夢見ろよ(笑)by慎吾

  • No.1426 匿名

    14/02/05 00:52:49

    なりてぇ。ゆりになりてぇよぉ~。婆パンの私も受け入れてくれそうだなぁ いいなぁ たまらんなぁ。この余韻のまま寝よっと、夢見れるかもしれん。

  • No.1425 匿名

    14/02/05 00:44:45

    ついにベッドなのか!?そうなのか!?

  • No.1424 匿名

    14/02/05 00:30:17

    モデルの事を否定しなかったのがまた、いじらしいと言うか何と言うかー!!後で誤解解くのだろうか‥それとも、そのままなのだろうか‥気になるー!

  • No.1423 匿名

    14/02/05 00:25:30

    苦しい…読んでて胸が…苦しいー!!
    切ないねー。甘いだけじゃないのが大人の恋なんだなぁ。もんもんもんもん。
    いいところで 続く( ノД`)

  • No.1422

    14/02/05 00:21:10

    きゃ~!ありがとうございます!!

    もぅ二人に結婚してほしいわ(笑)

  • No.1421 慎吾ママ

    14/02/05 00:02:45




    「……堕ちてしまおうか。二人で」


    しんごがボソッと呟く。


    「え?」


    「なんてね。」


    優しく微笑んだ後、また私を固く抱き締める。しんごの顎が私の肩に埋まるくらい、後ろに回された手は服のシワの跡が残るくらい、きつくきつく抱き締められる。


    「歳をとって弱くなったのは俺も同じだよ。悪いことじゃない。
    それだけ守らなきゃいけないものが増えたってことだ」


    「……そう…なのかな…」


    抱き合うのを躊躇して固まっていた両腕をそっとしんごの背中に回す。


    「俺は、その弱い所も全部引っくるめてゆりを抱きたいんだ」


    ドキンと胸が鳴る。しんごの甘い言葉は私の耳を愛撫する。


    「こことか?」


    「ひぁっっ」


    腰の後ろの方をスッと縦になぞられる。


    「こことか?」


    「あっ…やっ」


    首筋をそっと舐められ、耳たぶを優しく噛まれる。思わず肩に力が入る。


    「ゆりの弱い所、いっぱい知ってんだ、俺」


    そんな私の様子を見るために、少し離れたしんごの顔はいつものいたずらっ子のような表情に戻っていた。


    「…というわけで、」


    しんごが私をお姫様抱っこしながら立ち上がる。

    「きゃっ」


    まだ酔いが残っている様子のしんごの足取りはちょっと怪しく、私は落とされないようにガッチリしがみついた。





    続くm(__)m

  • No.1420 慎吾ママ

    14/02/05 00:00:27



    「だから…しんごに私だけを見て欲しいとか……
    そんな事願う権利無いんだよ」


    そこまでどうにか言って、口を一文字にギュッと結ぶ。


    「資格なんて…無いの…。住む世界だって」


    しんごは真っ直ぐ私を見つめ、自分の言いたいことだけを吐き出した私の体を静かに抱き寄せる。しんごの腕の中、何度も何度も優しく髪を撫でられる。


    「権利や資格があるとか無いとか住む世界がどうとか…

    そんなもんは俺が決める」


    私は黙って顔を上げ、しんごを見つめ返す。


    「でも……だって」
    「何を怖がってるの?」


    すぐにでもキスが出来そうなくらいの距離に顔をくっつけながら、静かに会話が続く。


    「何が怖い?」


    「全部…」


    「全部?」


    言ってはいけない。これ以上言ってはいけない。

    自分の立場、しんごの立場を考えて、何度も胸の奥にしまいこんだ言葉が、しんごの目を見ていると引きずり出されてしまう。


    「……こうしてることが世間にバレて、しんごが今の地位が壊れてしまうくらい責められると思うのが怖い。
    しんごが傷付くのが怖い。
    ………自分が傷付くのも怖い。
    心の中がしんごでいっぱいになってしまうのが怖い。
    これ以上しんごを好きになって、心も体も忘れられなくなるのが怖い。
    結婚してこの歳になって、弱くなった自分が怖い。
    …若い頃と違って、こういう事で傷付くのに慣れてない。…………んっ…」


    最後の方の言葉はしんごの唇で行き場を失う。



  • No.1419 慎吾ママ

    14/02/04 23:58:47



    「………………………」


    「………………………」


    二人の間に沈黙が流れる。


    「怒ってんの?」


    「別に」


    「何か言いたいことあるんじゃないの?」


    「別に」


    少ししんごが苛立ってくるのが声のトーンでわかった。


    「じゃあ何なのさ?」


    「だってっっ」


    私はしんごの方に振り返る。


    「私は…私には…何も言える権利ないもの!」


    ピクンとしんごの涙袋の辺りが反応する。


    「芸能人って、きっとセフレとかいたりするんでしょ?」


    「ん、んんっ」


    咳払いをしながら一瞬しんごの目が横に泳ぐ。


    否定しないんだ…。


    「例えしんごが本命の彼女がいても、例え二股………ううん、しんごが私の事をセフレだと思っていても、私にそれを責める権利は無いんだよ。」


    しんごの視線がこちらに戻る。私をじっと見て、黙って話を聞いている。


    「私…私だってっ」


    言葉に詰まり、唇を噛む。


    「私だって、……旦那に求められたら応じなきゃいけないし?つい最近抱かれたし?」


    しんごがそっと、私の頬を手で包む。しんごの前で泣く資格なんて無いと我慢していた目からボロボロと涙がこぼれ落ちた。


  • No.1418 慎吾ママ

    14/02/04 23:57:47



    長い廊下の片側には手洗いと浴室、もう片側には部屋らしき扉が二つ。衣装部屋とアトリエらしい。突き当たりの扉を開けると、そこは一人で暮らすには広すぎるリビングで、一角が対面キッチンになっている。リビングの横にはもう一つ扉があって、そこを寝室にしているようだった。バルコニーがその寝室とリビングを外で繋ぐ。


    「座ってて」


    しんごは私をリビングに通すと一旦衣装部屋に行き、帽子とマフラー、コートを脱いで鞄を置いて戻ってきた。


    私はそーっとソファーに腰掛け、ついその辺をキョロキョロ見渡してしまう。


    大きなテレビの下の棚にはしんごの好きそうなアニメDVDがたくさん並んでいて、その近くにはコレクションボード。フィギュアが綺麗に並べられられている。


    女っ気は……無い。


    「コート脱げば?」


    しんごがコーヒーをテーブルに置き、隣に座る。私は出来る限りソファーの端っこの方に座り直し、しんごに背を向けてコートを脱いだ。


    「なーに?それ」


    私の態度が不満みたい。そりゃそうか。


    でも、あのモデルのことがどうしても引っ掛かって、開けっ広げにニコニコなんて出来ない。あれさえなければ、本当は自分からしんごの胸に飛び込んでいきたいはずなのに。


    ここに連れてきてくれたのだって、あのモデルが来てたのがバレたから義理で私も…なんて考えてしまう。


  • No.1417 慎吾ママ

    14/02/04 23:56:43

    >>1407
    続き




    「入って」


    しんごが開けてくれた扉の中に入る。 目の前に伸びる廊下だけで、その部屋がいかに広いかがよくわかる。戸建ての我が家より、坪数広いんじゃない?


    しんごが扉を閉め、私が靴を脱ぐか脱がないかのタイミングで後ろからガバァッと抱き締められた。同時にしんごの鞄が足元に落ちる。


    首もとに顔を埋められ、少しの間無言でそのままの体勢。熱い感触で吐息がかかっているのがわかる。すぐにしんごの手がコートの上から私の体のラインを確認するかのように動きだす。


    そして車の中と同じように顎を掴んで顔をしんごの方へ向かされ、唇が重なる。


    唇に甘噛みするようなキスをされながら、首の角度が苦しくて私はしんごの腕の中で体を彼の方へ向けた。少々動いても彼は唇を離そうとしない。お酒のにおいが伝わってくる。


    やっぱり結構酔ってるのかな?


    「ちょ…ちょっと…。」


    私は少し落ち着いてもらいたくて、手を差し込んでしんごの口を塞ぐようにして壁を作る。


    「…逃げない?」


    「逃げないから。」


    「ごめん、上がって」


    しんごは体を離し、私の肩をポンと叩いて自分の鞄を拾い、私のバッグを持って靴を脱いだ。


  • No.1416 慎吾ママ

    14/02/04 23:55:44

    こんばんは。今日もよろしくお願いしますm(._.)mちょっとダラダラしちゃってますが…

  • No.1415 匿名

    14/02/04 11:03:52

    このトピ見てから香取慎吾が好きになった
    慎吾ママさん、次も楽しみにしています☆

  • No.1414

    14/02/04 10:36:21

    1ヶ月ぶりに来た。
    ここ来ると香取慎吾好きになるw
    あぁ~慎吾ママさんの小説ほしい。

  • No.1413 匿名

    14/02/03 23:28:48

    パンツ脱いでいいかな

  • No.1412 匿名

    14/02/03 22:14:06

    いよいよマンションに!!
    先が楽しみで楽しみで寝れない…
    ドキドキが止まらないわぁ。

  • No.1411 匿名

    14/02/03 12:53:44


    キュンキュン。どきどき。

  • No.1410 匿名

    14/02/03 11:11:01

    いよいよ部屋に…続き待ってます

  • No.1409 匿名

    14/02/03 09:04:34

    慎吾ママさんありがとう。
    ドキドキ。ドキドキ。

  • No.1408 ゆり

    14/02/03 08:28:51

    慎吾ママさん、朝からありがとう(^^)

  • No.1407 慎吾ママ

    14/02/03 08:10:44



    「それじゃあ私はここで…」


    彼の顔を見ないようにしてもう一度運転席に乗り込もうとした。


    しんごは無言で私の腕を掴み、車のキーを取り上げて扉を閉め、ロックをかける。


    そして腕を掴んだまま地下にあるエレベーターの方へ歩き出した。私は強引に腕を振り払う事も出来ず、そのまま着いて行く。


    中途半端な人間だ。私は…


    あのモデルの影を気にして、傷つく前に離れてしまおうと思っていても、こうして腕を引かれると何かを期待して着いていってしまう。


    地下ガレージのエレベータ―の開ボタンの横には鍵穴があり、そこにしんごが持っている鍵を差し込むとエレベータ―が起動し、迎えにくる。


    中に入ると各階のボタンの横にやはりまた鍵穴があって、しんごは別の鍵を取り出してそこに差し込み、その隣のボタンを押す。最上階の一つ下の階のようだ。


    エレベーターが到着しても、まだしんごは私の腕を離さない。


    深夜だからか、誰とも顔を合わさないことは幸いだった。多分2時になるかならないかくらいだろう。


    廊下を歩いて突き当たりの扉の前に立つと、しんごは2ヶ所の鍵穴に鍵を差し込み、最後に扉横に着いている指紋認証に指をあてた。


    すごい…


    一般の主婦がお目にかかった事のないセキュリティだった。




    続くm(__)m

  • No.1406 慎吾ママ

    14/02/03 08:09:21



    「じゃあ運転手さん、お願いしまーす」


    バーテンさんの次は運転手さん、か。何だか私、使いやすい女に思われてない?


    「…どう行ったらいい?」


    車をゆっくり発進させ、左右を確認しながらガレージを出る。


    「まず大通りに出て左折。それから…」


    しんごの指示通りに車を走らせる。


    何でもない風に装いはしていても、心臓がバクバクしているのが自分でわかる。狭い車内でしんごに聞こえてしまうんじゃないかと心配になるくらい。




    程無くして車は高級住宅街に入る。その中でも一際立派なマンションに着いた。


    「…ここ?」


    マンションの名前を確認してしんごに訪ねる。


    「そう、ここ。正面の階段の横が地下駐車場のガレージになってるから、そこ入って」


    携帯の画像で見た階段…。あの場所だとすぐわかった。チクリと胸が痛む。


    言われた通りに地下への坂を下り、しんごの契約している場所まで進む。以前見たポルシェが堂々とそこに納められている。


    私が知っているマンションのガレージとは少し様子が違う。来客用のスペースなのか、しんごのポルシェの横は余裕でもう一台停められるように空いている。ポルシェの後ろには専用のロッカーと止水栓が備えつけられていた。


    そこに私の軽をちょこんと停車させ、車を降りて後部の扉を開ける。


    「いてて…」


    やっぱり無理な体勢で我慢してくれていたのか、体を起こしながら小さな声でしんごは呟いた。


    自分の鞄と帽子を取って降りてきた。

  • No.1405 慎吾ママ

    14/02/03 08:07:21

    >>1398
    続き



    「……おしるこ、嫌だった?」


    私は何も感じていない風に装い、しんごの方を見ないようにしてシートベルトを締める。


    「んー、嫌いじゃないけど飲んだ後はねー…」


    あれ?失敗したかな?


    「じゃ、じゃあ返して。私が飲むから」


    少しの焦りを隠して後ろに手を出す。


    「へえ…」
    カシュッ


    しんごの声と共に栓を開ける音が聞こえ、後ろから顎を掴まれる。そして強引に顔を横に向かされた私の口に、しんごの口から直接おしるこが注がれた。


    「んふっ…」


    口移しのせいで生温くなったおしるこの甘さが口の中に広がる。それをゴクンと飲み干すと同時に、しんごの舌がねじ込まれる。私の口内を味わうかのように、舌は自由に這い回る。


    「や……めて」


    それを引き離すように肩を押すと、しんごは無言で後部座席にドスンと腰をおろし、そのまま喉を鳴らして一気におしるこを流し込んだ。


    空き缶を扉のドリンクホルダーに置いて、また腕組をして体を深く座席に沈め、横になった。


    「窮屈だよね?いつもの車に比べると」


    車窓の外から見えないように横になると、体の大きいしんごの首が少し折れ曲がっているようだ。


    「言ったでしよ。ちょうどいい」


    「嘘ばっか」


    私は車のエンジンをかけた。


  • No.1404 慎吾ママ

    14/02/03 08:06:02

    おはようございます。パンツを脱いでた方々、風邪ひいてないですか?

    昨日は携帯を握りしめたまま寝てしまっていました。中途半端ですが、書けてたとこまでアップさせてくださいm(__)m

  • No.1403 匿名

    14/02/02 22:43:01

    私はシャワーあびてくるね。

  • No.1402 匿名

    14/02/02 22:23:45

    脱ぎ脱ぎ\(^^)/

  • No.1401 匿名

    14/02/02 22:05:06

    ワクワクo(^o^)o
    続きが楽しみ~(^^)

  • No.1400 匿名

    14/02/02 20:20:52

    今夜こそ‥脱ぐぜ!

  • No.1399 匿名

    14/02/02 05:58:05

    >>1395
    ノロじゃなくて良かったです。
    風邪の看病の中、続きを書いてくれてありがとうございます。
    どうか無理はなさらずに。
    早く良くなりますように。

    これから、ゆりはマンションに行くんですね!
    ワクワクドキドキしながら、パンツ脱いでます!

  • No.1398 慎吾ママ

    14/02/02 03:09:04




    店を出た途端、気が焦る。


    しんごが車で待っている。
    一時間弱待たせただろうか。きっと車内は寒いはず。


    私はガレージまでの途中の自販機で温かいドリンクを買って小走りで車に向かった。


    私の車は停めた時と同じように、深夜だからか暖気もせずにひっそりとそこにあった。


    フロントガラスにしんごの姿は見えない。後部の窓は、薄めのスモークを貼っていて、外が暗いと近くで覗きこまないと中の様子はわからない。私はおでこがくっつくくらい窓に顔を寄せた。


    後部座席に窮屈そうに横になっているしんごがいた。ロングコートをしっかり着込み、店を出た時と変わらずマフラーで顔を覆い、帽子を顔の上に乗っけて腕組をしながら寝ていた。


    コンコン


    窓を叩く。


    車内でのそりと起き上がったしんごから帽子がずり落ちた。少しショボショボした目でこちらを確認した後、ロックを解除する。


    「お疲れー」


    手のひらで自分の目元を軽く拭って、そう言ってくれた。


    「お待たせ。寒かったでしょ?」


    私は買ってきた物をしんごに渡し、運転席に乗り込んだ。


    「さんきゅ。温けー………って、おしるこて!!」


    缶の温もりを頬で感じていたしんごは、それがおしること知った途端突っ込んできた。


    「ほんと、甘いの好きだね。」


    しんごはおしるこの缶を私の頬にもあてた。





    続くm(__)m

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