保守ですが何か? へのコメント(No.837

  • No.781 鮭フライ

    16/04/16 09:45:27

    No.943 『カエルの楽園』 ~ 子供たちを「9条教」感染から守るワクチン
    2016/03/20 06:15[下へ]
     この寓話小説を読んだ子供たちは「憲法9条が平和を守ってくれる」という「9条教」に対する免疫ができるだろう。
    ■転送歓迎■ H28.03.20 ■ 44,575 Copies ■ 4,156,787Views■

    ■1.「どうしてこの国はこんなに平和なんだ」
    「どうしてこの国はこんなに平和なんだ」と、カエルのソクラテスは聞いた。

    彼とロベルトは危険な旅の途中で多くの仲間を失いながらも、ようやく崖の上にあるナパージュ王国に辿り着いた。

     ここの住民は、昼間でも葉っぱの上に寝転んだり、水面に気持ちよさそうに浮かんだりしている。

    お祭り広場では、一日中、歌や踊りや芝居に興じている。

    「それは、ぼくらが平和を愛するカエルだからだと思います」とハインツは答えた。

    「平和を愛するって、それだけで、敵がこなくなるのか?」と、ロベルトが訊ねると、ハインツは「ナパージュには『三戒』があるのを知らないのですか」と、説明を始めた。

    「三戒」とは「カエルを信じろ」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」の3つの戒めで、ナパージュの遠い祖先が作って以来、住民はずっと守り続けてきた、という。

    「カエルと争うな、と言っても、もし襲われたらどうするんだ」とロベルトが口を挟むと、ハインツは「襲われるなんてことはありません。三戒が誕生してから、この国は一度も他のカエルたちに襲われたことがないんです。これは三戒のお蔭以外のなにものでもありません」

    「争うための力を持つな」の戒めから、ナパージュのカエルは、生まれながら持っている毒腺を子どもの頃に潰してしまう、という。

    ソクラテスが驚くと、ハインツは残念そうに「毒なんか持ってるから争いが起こるのに」と溜め息をついた。

    そして、胸を張って言った。

    「もし、すべてのカエルたちが僕らの三戒を守れば、世界は永久に平和になるでしょう」


    ■2.描かれた9条教信者たちの正体

     百田尚樹氏の最新作『カエルの楽園』の一場面である。

    2月26日の発売後、まだ一ヶ月も経っていないのにアマゾンでは百件以上ものカスタマーレビューが寄せられ、5つ星評価で4.4、SF・ホラー・ファンタジー部門でトップという高評価である。
    つづく

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