カテゴリ
急上昇
先生に相談すべき?子供の友達関係
16/04/16 10:00:33
>>784中略 ■6.「自分たちのことは自分たちで守ってほしい」 「この国の平和は三戒ではなく、スチームボート様のおかげだ」 と一匹のカエルが秘かに漏らした話を聞いて、二人は東の岩山の頂上に住んでいるというスチームボートに会いにいった。 頂上の古い松に巨大なワシが止まっていて、それがスチームボートだった。 恐る恐る話しかけたソクラテスに、スチームボートは語り出した。 昔、スチームボートがここにやってきた時、この国のカエルたちは追い出そうと抵抗したが、スチームボートに何百匹も虐殺された。 カエルたちはスチームボートに謝り、この場所を提供した。 今ではカエルたちがいろいろと便宜を図ってくれるので、スチームボートもカエルたちを守ってやっているという。 ソクラテスは思った。 こんなに恐ろしいワシがいるなら、誰もこの崖の上にやってはこないでしょう。 ナパージュの平和は「三戒」のお蔭などではなかったのだ。 しかし、スチームボートはこうも言った。 「わしももう年老いた。そろそろツチガエルたちも、自分たちのことは自分たちで守ってほしいと思っている」 スチームボートが守ってくれなくなったら、ナパージュ王国はどうなるのだろうか。 「三戒」だけで本当に平和を守れるのだろうか? つづく
16/04/16 10:02:30
>>785つづき ■7.「ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」 スチームボートと同様に、ナパージュを守っているツチガエルの3人兄弟がいると聞いて、ソクラテスとロベルトは会いにいった。 スチームボートのいる東の岩山のふもとにいるという。 そこに行くと逞しい三匹のツチガエルが身体を鍛えていた。 長男がハンニバル、弟たちがワグレラとゴヤスレイと言った。 彼らは危険なウシガエルを絶えず見張っているという。 それは彼らの亡き父親から 「ウシガエルにこの国が襲われるようなことになったら、お前たちは命を懸けて戦え」 と命じられたからだという。 三戒は「カエルを信じろ」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」と命じているが、 ハンニバルは「仲間が殺されるときには戦うよ」と言う。 そして三戒を破ったことで、 「そのときは多分---ぼくらは縛り首になる」 「吊されるのがわかっていても、戦うのですか」 と聞くと、 「それが父の教えだからね。ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」 とハンニバルは寂しげに微笑んだ。 つづく
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
16/04/16 10:04:59
>>786つづき ■8. 「9条教」への免疫 それからしばらくして、一匹のウシガエルが南の崖を登ってきたという事件があった。 ハンニバル兄弟がすぐにやってきて睨みを効かせると、ウシガエルはくるりと背を向けて、崖のふちから降りていった。 それを見ていたデイブレークは「これが三戒の力です!」と大声で叫んだ。 三戒があれば、ウシガエルも手出しができない。 今後、ウシガエルが崖を登ってくることはありません、と断言した。 そして、その夜のハスの沼の集会で、デイブレイクは、ハンニバル兄弟の危険性を訴えた。 __________ 彼らはウシガエルを挑発したのです。 そのせいで、もう少しで、ウシガエルと争いになったかもしれません。 そうなれば大きな戦いになった可能性があります。 最悪の結果、何の罪もない我々がハンニバルのせいで命を失ったかもしれないのです。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ここから物語は恐ろしい結末に向けて急展開していくのだが、それは『カエルの楽園』で読んでいただきたい。 これを読めば、子供たちも「9条教」がどんな恐ろしい未来をもたらすかが分かり、いくら日教組や左翼マスコミが「9条教」を教え込んでも、感染しなくなるだろう。 そうした「免疫」を持った子どもが一人でも増えれば、それだけ恐ろしい未来が現実に彼らに降りかかってくる危険が減るのである。 (文責:伊勢雅臣)
16/11/13 23:01:32
『カエルの楽園』 ~ 子供たちを「9条教」感染から守るワクチン >>781>>782>>783>>784>>785>>786>>787
1件~2件 ( 全2件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/01/05 18:57:57
89
2
26/01/05 18:59:39
244711
3
26/01/05 18:57:30
561945
4
26/01/05 18:55:12
668
5
26/01/05 18:59:01
167
26/01/05 19:04:06
0
26/01/05 19:05:36
26/01/05 18:54:07
26/01/05 18:58:12
26/01/05 19:04:35
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.785 鮭フライ
16/04/16 10:00:33
>>784中略
■6.「自分たちのことは自分たちで守ってほしい」
「この国の平和は三戒ではなく、スチームボート様のおかげだ」
と一匹のカエルが秘かに漏らした話を聞いて、二人は東の岩山の頂上に住んでいるというスチームボートに会いにいった。
頂上の古い松に巨大なワシが止まっていて、それがスチームボートだった。
恐る恐る話しかけたソクラテスに、スチームボートは語り出した。
昔、スチームボートがここにやってきた時、この国のカエルたちは追い出そうと抵抗したが、スチームボートに何百匹も虐殺された。
カエルたちはスチームボートに謝り、この場所を提供した。
今ではカエルたちがいろいろと便宜を図ってくれるので、スチームボートもカエルたちを守ってやっているという。
ソクラテスは思った。
こんなに恐ろしいワシがいるなら、誰もこの崖の上にやってはこないでしょう。
ナパージュの平和は「三戒」のお蔭などではなかったのだ。
しかし、スチームボートはこうも言った。
「わしももう年老いた。そろそろツチガエルたちも、自分たちのことは自分たちで守ってほしいと思っている」
スチームボートが守ってくれなくなったら、ナパージュ王国はどうなるのだろうか。
「三戒」だけで本当に平和を守れるのだろうか?
つづく
No.786 鮭フライ
16/04/16 10:02:30
>>785つづき
■7.「ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」
スチームボートと同様に、ナパージュを守っているツチガエルの3人兄弟がいると聞いて、ソクラテスとロベルトは会いにいった。
スチームボートのいる東の岩山のふもとにいるという。
そこに行くと逞しい三匹のツチガエルが身体を鍛えていた。
長男がハンニバル、弟たちがワグレラとゴヤスレイと言った。
彼らは危険なウシガエルを絶えず見張っているという。
それは彼らの亡き父親から
「ウシガエルにこの国が襲われるようなことになったら、お前たちは命を懸けて戦え」
と命じられたからだという。
三戒は「カエルを信じろ」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」と命じているが、
ハンニバルは「仲間が殺されるときには戦うよ」と言う。
そして三戒を破ったことで、
「そのときは多分---ぼくらは縛り首になる」
「吊されるのがわかっていても、戦うのですか」
と聞くと、
「それが父の教えだからね。ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」
とハンニバルは寂しげに微笑んだ。
つづく
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.787 鮭フライ
16/04/16 10:04:59
>>786つづき
■8. 「9条教」への免疫
それからしばらくして、一匹のウシガエルが南の崖を登ってきたという事件があった。
ハンニバル兄弟がすぐにやってきて睨みを効かせると、ウシガエルはくるりと背を向けて、崖のふちから降りていった。
それを見ていたデイブレークは「これが三戒の力です!」と大声で叫んだ。
三戒があれば、ウシガエルも手出しができない。
今後、ウシガエルが崖を登ってくることはありません、と断言した。
そして、その夜のハスの沼の集会で、デイブレイクは、ハンニバル兄弟の危険性を訴えた。
__________
彼らはウシガエルを挑発したのです。
そのせいで、もう少しで、ウシガエルと争いになったかもしれません。
そうなれば大きな戦いになった可能性があります。
最悪の結果、何の罪もない我々がハンニバルのせいで命を失ったかもしれないのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここから物語は恐ろしい結末に向けて急展開していくのだが、それは『カエルの楽園』で読んでいただきたい。
これを読めば、子供たちも「9条教」がどんな恐ろしい未来をもたらすかが分かり、いくら日教組や左翼マスコミが「9条教」を教え込んでも、感染しなくなるだろう。
そうした「免疫」を持った子どもが一人でも増えれば、それだけ恐ろしい未来が現実に彼らに降りかかってくる危険が減るのである。
(文責:伊勢雅臣)
No.837 秋刀魚
16/11/13 23:01:32
『カエルの楽園』 ~ 子供たちを「9条教」感染から守るワクチン
>>781>>782>>783>>784>>785>>786>>787