嵐(妄想・小説) (23ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.3920 あんま

    SH3F

    10/09/12 20:44:19

    >>3916
    続きです

    『もうリーダー!釣りは無し!!』
    『はぁ~い…』
    ちょっとふて腐れた返事
    そんなリーダーを無視して、相葉くんがニノの肩を抱きながら
    『この夜景より君の方が綺麗だよ』
    『しょ…翔くん』
    ニノが相葉くんにもたれる
    『あっ…あの~盛り上がってる所悪いんだけど…夕方には帰ろかなぁと思ってるんだよねぇ…』
    『え~!!何で?!』
    『そうだよ翔ちゃん、お楽しみはこれからじゃん!!』
    『あっ…いや~初デートだしさぁ…』
    『初デートだから決めるんでしょう!』
    『男、櫻井翔!決めなきゃ!!』
    (なっ…なんか二人怖い…)


    『くっくっ…あははっ…やべ~我慢出来ね~』
    いきなり潤くんが大笑いした
    『ニノも相葉ちゃんも翔の事、からかい過ぎ!!』
    (えっ、俺…からかわれてたの?!)
    ちらっと二人の方を見る
    『いや~ついおもしろいくて…翔ちゃん、ばっ…単純だからさぁ~ねっ相葉ちゃん…』
    ニノがニャッと笑った
    (今、ばかって言った?)
    『あ・は・はぁ~まぁ~翔ちゃんがあまりにもばっ…あっ、素直だからさぁ~』
    (相葉ちゃんまでばかって…)
    『でもさぁ~普通気が付くよねぇ…』
    『だよね、だよね、スーツに花束っ所でさぁ~』
    ニノと相葉くんが顔を見合わせる
    『いや、いやだな~冗談だって気が付いたよ!気づかない訳ないじゃん!』
    慌てる俺…ニノと相葉くんが俺の顔を見る
    『本当だから!本当に気が付いてたから!!』
    (なんか俺だっせー!)
    『じゃ、そう言う事で!』
    『だね、だね』
    二人がニャッと笑った
    (絶対に信じてないな…)


    『あのさ~翔、別にデートプランとかいらなくねぇ?』
    潤くんがコーヒーを入れて、俺の前に置いた
    『初デートなんでしょう?だったらさぁ~なんてのかなぁお互いリラックスできるっていうか、自然体つーかさ…』
    みんなが潤くんを見つめる
    『上手く言えなけど、お互い相手の事知るって事が大事つーかさ…』
    (何となく…わかる)
    『ぼくも潤くんに賛成~!!』
    『ぼくも~』
    『おいらも~』
    (こっ…こいつら…さんざん俺で遊んでたくせに~~!!)
    『潤くん、なんか俺わかった気がする!!とにかく自分なりに頑張ってみるよ』
    『おう!頑張れ翔』
    潤くんが俺の肩を叩いた


    続きます
    次で最後です

  • No.3919 嵐大好き

    URBANO

    10/09/12 20:41:46

    >>3918

    私は3人くらい(笑)

  • No.3918 (笑)

    SH05A3

    10/09/12 20:25:16

    >>3905
    たしかに。一人二人(笑)

  • No.3917 初レス

    SH3D

    10/09/12 15:02:35

    アオゾラさんの小説好きです。次回も楽しみにしています。

  • No.3916 あんま

    SH3F

    10/09/12 12:42:52

    >>3908
    続きです

    『やっぱりさぁ~ドライブなんていいんじゃない?』
    『おっいいね~』
    『おいらもいいと思うぞ』
    (俺もドライブがいいかなぁ~って思ってたんだよね)
    『じゃ~ドライブに決定!!と、なると待ち合わせだよねぇ~』
    (待ち合わせ?!?!)
    『やっぱり我らが櫻井翔には、バラの花束持っていって欲しいよね~』
    『おいらスーツも着た方がいいと思うぞ』
    『いいね~スーツにバラの花束!』
    『じゃ決定で!!』
    (かっ…勝手に決定て?俺に聞かないの??)
    『場所はねぇ~横浜辺りが無難かなぁ』
    『いいね~横浜!横浜でクルージングは?』
    『お~横浜かぁ~釣り出来る?』
    勝手に話は進んで行く…俺を残して…
    『じゃ~スーツきてバラの花束持って迎えに行く!で、横浜までドライブして…ご自慢のクルーザーでクルージングまで決まりね!』
    ニノが嬉しいそうに話している

    『あっ…あの~ご自慢のクルーザーって、クルーザーなんて持ってないんですけど…それに俺、船酔いするんですけど…』
    『え~!!翔ちゃんクルーザー持って無いの~!!』
    『買っちゃえ、買っちゃえ~』
    『お~買ったら、おいらも乗りたい』
    (買えないからっ!買う気もないし!!)
    『どーする?翔ちゃんクルーザー持って無いって~予定狂っちゃよねぇ~』
    『翔ちゃんにはクルーザー位持っていて欲しいよね~』
    『じゃ~釣りすればいいじゃん』
    『デートで釣りは無しでしょう~』
    『だね、だね』
    『おいらと彼女、いつも釣りだそ?!』
    『リーダーの所は彼女も釣り好きだからさぁ~』
    『そうそう!普通の女の子はねぇ…』
    『えっ、そうなのか?!てか、俺の彼女普通じゃないの?!』
    なんだか…揉めだした…?
    『あっ…あの~俺のデートプランは…??』
    恐る恐る聞く
    『あ~忘れてた~』
    『リーダーが悪いんだからね!すぐ釣りの話しするから!』
    『えっ!おいらが悪いのか?翔ちゃん…ごめん』
    (みんな似たり寄ったりだけど…)
    『ね~どーする横浜で…う~ん』
    三人(ニノ、相葉、リーダー)は考え込む
    『もう昼間はどうでもいいから、夜の事考えない?』
    相葉くんの意見
    (えっ…そこ肝心な所なんじゃ)
    『賛成~』
    (おい、おい、何賛成しちゃってるの…)
    『翔ちゃん、とりあえず昼間は適当に時間つぶしてね。で、夜はねぇ…』
    『やっぱり夜は夜景でしょう』
    『夜釣りもいいぞ~』
    ニノと相葉くんがリーダーを睨む

    続きます

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  • No.3915 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    SH08B

    10/09/12 10:11:18

    前回コメント、感想くれた方ありがとうございました。

  • No.3914

    ぴよぴよ

  • No.3913

    ぴよぴよ

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  • No.3912 はちみつ

    P906i

    10/09/12 09:37:56

    櫻井翔

    仕事が終わり外に出ると雨がぽつりと降りはじめた。俺は構わず歩き出した。
    次第に雨はどんどん激しさを増す。

    仕方なく雨宿りをしていると雷が鳴りだした。アイツ雷嫌いなんだよな…。いつも俺に抱きついて震えてさ。1人で大丈夫かな?怖い思いしてないかな。

    俺はスイッチが入ったかのように走りだし、立ち止まると彼女の家の前にいた。合鍵でドアを開けると、部屋の隅っこでヘッドホンで何かを聞きながら、膝を抱えて座る彼女がいた。

    彼女の前に座り、そっとヘッドホンを取ると俺の姿を見るなり安心したように泣きだし抱きつく彼女。

    「雷苦手なんだよね?怖かっただろ?」

    しっかり俺にしがみつき、ただただ頷く彼女を俺は両手でしっかり抱きしめた。

    「もう大丈夫。ずっとそばにいるから。泣かないで?」

    彼女の背中をゆっくり撫でながら外を見ると、空が明るくなってきていた。

    おしまい。

    駄作でごめんなさいm(__)m

  • No.3911 レイ

    N08A3

    10/09/12 06:16:46

    >>3907にのにのサン、好奇心旺盛な少年ニノ・・・「んふふ」のとこで笑っちゃいました(´ψψ`)ニノっぽい!なんか2人の今後が楽しみな終わり方ですね!


    >>3908用意周到な翔チャンらしい(笑)続き楽しみに待ってます!楽屋もの・・・楽しい(≧ω≦)


    >>crescentさん、新しい感じの書き方で新鮮でした!強気な翔チャン・・・ライブで見せる男らしい顔を思い出したよ(//∀//)ズキュン

  • No.3910

    ぴよぴよ

  • No.3909 crescent

    D905i

    10/09/11 22:07:05

    私たちの恋愛の主導権を握るのは今年で2年目の付き合いを迎える彼、櫻井翔。

    大学のサークルで初めて彼の存在を知り、一目惚れした。芸能人のくせに全然気取ってなくて自然体。酔った友人の介抱をするのはいつも彼の役目で…。
    学校でも学食でもサークルでも…もちろん飲み会でも私は無意識に彼を探し、目で追っていた。


    いつものようにサークルの飲み会で、斜め前に座って楽しそうに友人と雑談する彼を甘いお酒を飲みながらチラチラと見ていたとき彼の瞳が私の瞳を捕らえて一言。

    「正直に、好きって言えよ。」





    初投稿。
    こんな自信家で強気な翔さんに憧れます。

    セリフ提供:確かに恋だった

  • No.3908 あんま

    SH3F

    10/09/11 21:55:44

    翔ちゃん

    ー楽屋ー

    『あ~~!!わっかんねぇ~』
    見ていた数冊の雑誌を横に軽く投げる
    『翔ちゃんさっきから何やってるの?』
    リーダーが投げた雑誌の一冊を手に取る
    『ん…完全デート…マニュ…アル…??』
    相葉くんがもう一冊の雑誌を手に取る
    『こっちは…今、1番熱い!!デートスポット?…何これ翔ちゃん?!』
    (何って見たまんまじゃん!!)
    『明日、デートなんですか?』
    いつの間にか俺の後ろにニノが立てニャッと笑った
    『お~!!翔、やっと誘えたんだ~やったじゃん!!』
    潤くんが読んでいた本から視線を外し、こっちを見た
    『うん//明日会う約束した//』
    俺はちょっと赤くなって答えた


    『へぇ~翔ちゃん明日デートなんだ~何処行くの?』
    相葉くんが雑誌を見なが聞いてきた
    『う~ん…決まんなくてさぁ~雑誌みたらイロイロ書いてあるから余計悩んじゃっ…』
    『あははっ…何このデートプラン!!ありえないよね~』
    雑誌を見ていた相葉くんが大笑いした
    (相葉くんて…本当に人の話聞かないよね…)
    『もう相葉ちゃん、翔ちゃんの話ちゃんと聞かなきゃ~』
    ニノが相葉くんの雑誌を取り上げ、パラパラとめくった
    『翔ちゃん…デートプラン考えてあげようか?』
    ニノがニッコリ笑って言った
    (ニノの笑顔って…ちょっと怖いかも… )
    『おもしろそう~!僕も一緒に考える!!』
    『おいらもやる~』
    ノリノリの相葉くんとリーダー
    (まっ…マジかょ…)
    『えっ…いいよ…自分で考えるからさぁ…』
    『遠慮しなくていいから~いいから~』
    ニノが俺の肩に手を置いて、ニッコリ笑った
    『そうそう、泥船?!だっけ??まっ、いっか~とにかく乗ったつもりでさぁ~』
    (あっ…相葉ちゃん…泥船は沈むんですけど…)
    『おいら頑張る!』
    (やばい…にっ逃げられない…)
    潤くんの目が、ご愁傷様…と言っていた…
    その目を見て…俺はますます不安になった…

    続きます

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  • No.3907 にのにの

    DM005SH

    10/09/11 20:07:24

    すみません、あくまで趣味なので…流れ変えます。

    一応
    過去まとめ>>3721
    二宮和也4>>3723
    大野智4>>3865
    何だか智くんとニノに偏っててすみません^_^;自分の中で想像しやすくて。
    今回もニノです。
    -----

    振り返って、自分の目を疑った。
    なんでこの人が、ここに?

    「そのカメラ、ちっちゃくない?撮れんの?」
    こちらの動揺などお構いなく、「ねえ、そこの、写真撮ってる女の人」と呼び止めた張本人は、私の右手を指差した。
    てのひらにすっぽりと収まるサイズのそれに、興味津々のようだ。

    「あ…えっと、トイデジです。」
    「あー聞いたことあるわ。ヴィレヴァンかどっかで見た記憶が…」
    「あ…、私そこで買いました。」
    「マジで!?」

    この人懐っこさは何だろう。普通の友達みたいな感覚にすらなってしまう。自分が有名である、という自覚はないのだろうか。
    …だけど、不思議と嫌な気分にはならない。否、なれない。

    「好きなの?写真。」
    「…はい。あ、いや、…」
    「んふふ、どっちよ?」
    どっちとも言えない私に、あの、彼独特な含み笑いのような声を出す。それについ、「ね、どっちなんでしょうね?」とつられて笑ってしまった。
    それでも答えを待っているようなので、ひと呼吸おいて、私は口を開く。

    「…自分の見ているものが永遠になる…って、すごいじゃないですか。その感覚が不思議で、大好きなんです。…って。何かちょっと恥ずかしいですね…」
    ごまかすように笑って、彼を見た。

    両手を頭の後ろに組んで。
    痛いくらいに注がれる、まっすぐな、焦げ茶色の瞳。

    「別に恥ずかしくなんてないんじゃない?俺は、なるほどねって思ったよ?」
    そう言って、子供みたいにやわらかく笑った。

    ……かわいい。


    ―――ピピッ

    「ちょいっ、なに撮ってんの。」
    「あっ…ごめんなさ、つい」
    しまった。あんまり可愛くて、無意識にカメラを向けてしまった。だけどこの人の立場上良くない事だろう。
    焦ってデータを消そうとした私を手を掴む、すこし冷たい手。

    「それはさ。さっきの俺の顔、永遠にしたいなって思ったってことですか?」

    さらっと言うんだ、そういう事。

    「…そういうことですかね?二宮和也さん。」
    「あ、やっと呼んでくれた。」

    そう言う、その顔は。
    悪戯っ子のような。やっぱり、子供みたいな表情で。

    …とうてい、かないそうにない。






    end
    ニノトピに嵐ちゃんVIPの写メがあってやられたので記念に(*´Д`)

  • No.3906 それはダメ。

    SH3F

    10/09/11 18:54:27

    >>3902ここは趣味カテです。趣味じゃなければ見なければいいだけですよ。その言葉はマナー違反。
    私も1人楽しみにしてる方がいるので。趣味として楽しむ人が見るものです。

  • No.3905 一人二人

    930P

    10/09/11 18:14:51

    >>3904
    (笑)

  • No.3904 ちょっと

    SH01B

    10/09/11 17:35:39

    >>3902
    やめなよ。うまい人一人二人いるんだから。読めなくなるじゃないか。

  • No.3903 レイ

    N08A3

    10/09/11 16:58:01

    リフレインさん、切ないお話ありがとう(^-^)続く・・・よね?勝手に待ってます☆プレッシャーごめん!

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  • No.3902 匿名

    P06A

    10/09/11 16:33:15

    キモいおばちゃん達
    小説書くサイトたくさんあるからそこで存分にどうぞ。

  • No.3901

    ぴよぴよ

  • No.3900 リフレイン

    W64S

    10/09/11 02:09:14

    >>3898 >>3899 続き。



    彼女は、声を押し殺して泣いていた。




    一歩、一歩と彼女に近づく。



    彼女の前で立ち止まったけど、声がかけられなかった。



    聞きたいことは沢山あるのに、言葉が出てこない…



    俯いて泣いていた彼女が気配を感じたのか、ゆっくり顔を上げた。



    「………し、翔?…どうして……?」


    今にも消えそうな声でオレに問いかける。




    『どうしてじゃねぇよ!お前こそ、どうして?』


    今にも溢れ出しそうな涙をグッとこらえ、彼女を責めた。



    暫くの沈黙のあと彼女が口を開き語ったんだ…




    『翔?…私ね……結婚する……』



    は?何言ってんだ…!
    言葉にならない。




    『ゴメンナサイ…でも私は、私を必要としてくれる人と結婚するの。』



    今度は強い思いが込められたような眼差しでオレを見つめ、ハッキリ彼女は言った。

  • No.3899 リフレイン

    W64S

    10/09/11 01:59:28

    >>3898 続きです。




    オレ達は、いつものように同じベッドで眠りに着いた。



    いつもと違っていたのは、君がすぐに眠りについてしまったこと。


    いつもだったら、オレの腕のなかで眠くなるまで話をしたり、キスしたりしていたのに…



    今思えば、あれは眠ったフリをしていたんだね………




    そして、朝オレが目を覚ますと君の姿はもうなかった…。




    綺麗に片付いたリビング、キッチン…



    ダイニングテーブルの上には朝食と伏せて置かれたお茶碗。


    その隣に1枚の紙切れとキーホルダーが外された部屋のカギ。




    嫌な予感がした。



    恐る恐る紙切れに目をやる…



    ―今までありがとう―
      

    たった1行しか書かれていない、君の置き手紙。



    『っ何で……?』



    君の携帯を鳴らしてみた。



    3コール鳴らしたところで留守電に切り替わる…



    どうしても話がしたい!


    料理をラップごしに触るとまだ温かかった。


    オレは部屋を飛び出して走った。行き先なんてわかるわけないけど、とにかく走った。






    少し離れた小さな公園のベンチに座り込む彼女を見つけた。

  • No.3898 リフレイン

    W64S

    10/09/11 01:53:00

    <櫻井 翔くん>



    オレ達、確かにお互いを必要としてたよな…?



    そう思っていたのは、オレだけだったのか?




    「私のことどのくらい好き?」


    君は何度聞いてきただろう…


    オレは、言葉で言わなくても気持ちは伝わるもんだって


    勘違いしていたのかもしれない…





    『愛してる』


    そのたった5文字が、あの頃のオレには言えなかった。






    あの日、君はなんだかいつもと違っていた。

    だけど、オレは核心には触れなかった。


    「ねぇ、私のことどのくらい好き?」

    いつもにないくらい真剣な目でオレを見つめ、聞いてきた彼女。


    『言わなくてもわかるだろ~(笑)もちろん好きだよ~』


    そういって彼女の肩を抱いた。



    そう、軽く〈好き〉と伝えたことは何度もある。



    オレはそれで十分だって思ってた。



    でも君にとって
    〈愛してる〉
    の5文字はとても重要だったんだね…

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  • No.3897

    ぴよぴよ

  • No.3896

    ぴよぴよ

  • No.3895

    ぴよぴよ

  • No.3894

    ぴよぴよ

  • No.3893 あんま

    SH3F

    10/09/10 21:25:27

    まとめてですいません
    皆さん、コメントありがとうございます

    まだまだ書きたい話があるので、話がまとまったら、また載せさせて下さい

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  • No.3892 相葉くんlove

    KC3R

    10/09/10 17:59:53

    たぬきチャン
    レイチャン
    コメントありがとう(^O^)

  • No.3891 たぬき

    SH02B

    10/09/10 17:13:04

    アオゾラさん ハッピーエンドで良かったです。つ~んと来ました。

    loveさん 前半せつないからどうなるかヒヤヒヤしてたけどこちらもハッピーエンドで良かったです。

    あんまさん 楽しい楽屋の風景。大野くんが愛してるって言えない所がいいですね。

    ハルさん 翔くん弄られっぱなしで可愛い。

  • No.3890 ハル

    F02B

    10/09/10 15:05:13

    >>3885 レイさん

    コメントありがとうございます。
    そうです。
    前回の翔君ターゲットは私です。

  • No.3889

    ぴよぴよ

  • No.3888

    ぴよぴよ

  • No.3887

    ぴよぴよ

  • No.3886

    ぴよぴよ

  • No.3885 レイ

    N08A3

    10/09/10 13:15:21

    >>3884loveさん、前半切なくて苦しかったよ~(;_;)好きな人が自分じゃない誰かを見てるって、つらいよ。相葉チャンがちゃんと気付いてくれて良かった!リクエスト受けてくれてありがとう!!


    >>3878あんまサンの楽屋ものも、良かった!皆が次々に楽屋に引き返して愛してるよ~って言うの、それぞれの感じが出てて面白かった(≧ω≦)

    >>3877ハルさん、全員参加で恋愛要素ないので純粋に楽しめました!やっぱりターゲットは翔チャンなのね(笑)前に翔チャンターゲットに脱がせた話はハルさんだったかな?(違ってたらごめんなさい(>_<))

  • No.3884

    ぴよぴよ

  • No.3883

    ぴよぴよ

  • No.3882

    ぴよぴよ

  • No.3881

    ぴよぴよ

  • No.3880

    ぴよぴよ

  • No.3879 あんま

    SH3F

    10/09/09 20:44:56

    >>3878
    続きです


    『ねっねっ一緒に行ってもいいよね~』
    『みんなで遊んだら楽しいよね~』
    『俺、ワゴン車用意する~』
    『おいら、魚釣ってやるぞ』
    四人で彼女に迫る
    『そうだね、みんなで行くのも楽しいね』
    彼女が微笑んだ
    『やったぁ~!!!』
    俺達四人は大喜び
    『まっ…マジで~』
    相葉くんは落ち込んでいた

    『ね~ね~お弁当作ってよ』
    『うん、いいよ。何食べたい?』
    『はいっ!僕ハンバーグ~』
    『俺、おにぎりがいい~手作りおにぎり』
    『いいね~手作りおにぎり』
    『おいらタコさんウィンナー』
    『雅紀は何食べたい?』
    (まっ…雅紀?!呼びすて~)
    四人のテンションが少し下がる…
    『俺はね~から揚げ……』
    相葉くの言葉を遮り
    『ね~ね~!僕の事和也っ呼んで!!』
    『じゃ~俺は潤ね!』
    『翔でよろしく』
    『おいらは智~』
    『ちょっと、ちょっと!彼女は俺のなんだからね!!』
    相葉くんの言葉ばに、四人は顔を見合わせるとニャッと笑って
    『今はねっ!!』
    四人揃って言った
    『違う~!!彼女はずっと、ず~と…』
    トントン…
    『嵐さ~んお願いします』
    スタッフの扉をノックする音が、相葉くんの言葉を遮った
    俺達四人は大爆笑した~
    『あははっ…ナイスタイミング~さすが相葉ちゃん~決められないねっ』
    『さっ、お仕事、お仕事~終わった海の用意しなくちゃね』
    『頑張りますか!!明日は海だしね~』
    『う~み、海~みんなで海』
    四人で楽屋を出た
    『ちょっと!待ってよ~ねぇ!ねぇ!彼女は俺のだからね!俺の彼女~!!』
    相葉くんが追いかけきた
    『ねっ…分かった?あっ…』

    相葉くんが急いで楽屋に戻る
    楽屋の扉を開けると
    『行ってくるね~あっ待ってね…一緒に帰ろね///愛してるょ///』
    俺達は顔を見合わせと、楽屋に引き返す
    『僕も一緒に帰るからね~愛してるよ~』
    『俺も一緒に…あっ、くそっ俺仕事あるんだ…一緒に帰れないけど、愛してる!!』
    『俺も一緒に帰るからね~愛してるぜっ!!』
    『おいらも一緒に帰るぞ!あっ…あい//ダメだ…言えねぇ…』
    『だから~彼女は俺のなの!!もう、みんな行くよ!仕事!仕事!!』
    相葉くんが俺達を引っ張って楽屋を出た
    『みんな、頑張ってね』
    彼女は笑顔で手を振った


    終わりです

  • No.3878 あんま

    SH3F

    10/09/09 18:24:45

    嵐全員で楽屋にて


    『なっ…なんで!なんでー!!』
    『まっ…マジ…だよね?!』
    『俺…あいつに負けたの??』
    『………』

    楽屋に入った俺達四人の視線の先には、仲良く話す一組のカップル
    『あ///ばれちゃった~///』
    相葉くんが嬉しそうに言った
    隣の彼女も少し赤くなる
    別に相葉くんに彼女が出来たから、俺達がびっくりしてる訳じゃない
    びっくりしている理由…それは彼女!!
    相葉くんの横で恥ずかしそうに微笑む彼女…彼女は俺達五人の憧れの女の子
    かわいくて優しい、気が聞いて、とにかくすっごくいい子なんだ
    俺達五人一緒に彼女とご飯に行ったり、遊んだりしていた
    でもみんな狙っていた…彼女にするって!!
    なのに…なのに…なんで相葉くんが!!!

    『ね~松潤どうにかして!得意の色気でどうにかしてよ~』
    『無理!あいつには俺の色気通じなかった…ニノ!お前が行けよ!ほらっ、得意のちょっと甘えた小悪魔モードってやつ?!』
    『…この前やったら、彼女にスルーされた…』
    『も~翔ちゃんでもリーダーでもいいから、どうにかしてよ!!』

    まだ楽しそうに話してる二人
    俺達四人はふて腐れて部屋の隅に座っていた
    『邪魔しに行く…?』
    『う~ん…』
    相葉くんの横で幸せそうに笑う彼女…結局みんな彼女の顔を見ると何も出来ないでいた
    やっぱり好きな子には笑顔でいて欲しい…たとえその笑顔が自分に向けられたものではなくても…

    『でも…あいの笑顔はムカつく!』
    『確かに…しまりのないあの笑顔!』
    『行く…?』
    『行っちゃいますか~』
    俺達四人はニャッと笑うと二人の元に走った

    『ね~何の話?』
    『明日海行くの?俺も行く!!』
    『俺も!!』
    みんなして彼女にまとわりつく
    『ちょっと待ってよ!!翔ちゃん仕事あるじゃん!』
    相葉くんが慌ててる
    『大丈夫、夕方までに帰っくれば♪キャスターの仕事だけだからさっ』
    『えっ~まっ松潤は今日夜中まで仕事じゃない!』
    『仕事終わったら寝ないで行く♪』
    『おいら大丈夫だぞ!明日は釣りに行く予定だったからな』
    『ぼ~くも♪明日は夕方からの仕事だし~』
    『ちょっと!!みんな待ってて~』
    泣きそうな相葉くん

    短編のつもりが長くなりました
    すいません…続きます

  • No.3877 ハル

    F02B

    10/09/09 17:04:33

    楽しいお話が増えましたね。

    嵐全員参加



    大「なぁ、最近いつチュウした?」

    ニ「は?」

    大野君がゲームをするニノに聞いている。

    ニ「リーダーはどうなのよ?」

    大「俺、一昨日した」

    ニ「それって人間と?」

    大「いや、魚と」

    大野君は釣りでいいのが釣れたらしく、魚としたらしい。

    相「俺、朝した!」

    ニ「どーせ、サルだろ!」

    相「サルじゃねぇよ!お嬢だよ!」

    相葉君はお嬢としたらしい。

    大「潤君は?」

    松「俺?…この間撮影で竹…」

    ニ「聞きたくねぇ!まーじーでっ!」

    ニノの声が部屋に響く。

    相「リーダーさ、ちゃんと人間とした方がいいよ」

    大野君は自分の口に指を滑らせる。

    そこに気怠そうに翔君が入ってきた。

    なんてタイミング。

    ニ「しとく?」
    大「しとくか?」
    相「やっちゃう?」
    松「やるか?」

    前も同じ事があった気がする。
    あの時はみんなで翔君の服を脱がせたんだ。

    男4人、翔君を押さえつける。

    相葉君は翔君の頭を。
    松潤は翔君の上半身を。
    ニノは翔君の足を。

    ニ「大野さん!今!早く!」

    大野君がゆっくりと翔君に近づく。

    翔「☆£§¥◎☆!!!」

    言葉にならない翔君の声が響く。


    ムチュー


    大「やっぱりさぁ…魚がいいや、オイラ」

    何だよ~と、みんながバラバラと元の場所に戻る。

    また状況が飲み込めない翔君が取り残されている。

    尻もちをついた状態で眉毛が最大限に下がって一言。


    翔「な…な…な…なに?」


    おわり

  • No.3876 匿名

    P06B

    10/09/09 12:29:08

    あんまさん、すごくよかったです!
    昨日、寝る前に読んでたら切なくて泣きそうだったけど、今日最後まで読んで、ハッピーエンドだったので本当よかった~(^-^)

    短編も楽しみにしてます!

  • No.3875 あんま

    SH3F

    10/09/09 12:18:37

    コメントありがとうございます
    いつもダラダラと長い話になっちゃって、読みづらくてすいません
    書き始めると、いろいろ書きたくなって、長くなっちゃいます

    今、短編で考えている話あるので、上手くまとまったら載せさせてください

  • No.3874 レイ

    N08A3

    10/09/09 09:45:06

    >>3872あんまさん、ハッピーエンドで良かったよ!健気で気を遣っちゃう彼女が妹ですって出ていった後とか、本気で涙がこぼれちゃうとこだった(´;ω;`)

    >>3865にのにのサン、表現力に脱帽です!うまく言えないけど文の構成とか・・・なんか綺麗!!

    >>3862loveサン、向かい合って寝たいね~!もうっ相変わらずラブラブストーリーにほっこり(*´∀`*)でも、またloveさんの切ない系も読みたいな!期待大☆

  • No.3873 匿名

    SH3D

    10/09/09 09:43:52

    >>3872
    よかったぁ(T_T)
    苦しかったんです…

  • No.3872 あんま

    SH3F

    10/09/09 09:01:35

    >>3871
    続きです

    『和くん…本当…?』
    彼女が小さな声で尋ねる
    俺はいつの間にか、彼女を抱きしめていた
    『愛してる…もう傷つけないから…大切にするから俺のそばにいて欲しい』
    『…う…ん…』
    泣きながら俺の背中に手を回す
    俺は彼女を抱く手に、更に力を込めた



    ー数日後ー

    『和くん~いい天気だよ~』
    ベランダで洗濯物を干しながら彼女が言う
    『ふ~ん』
    俺は寝転びながらゲームをしていた
    『ね~今日は一日休みなんでしょう?何処行かない?』
    『う~ん…』
    ゲームをしながら気のない返事
    『まったく…仕方ないんだから』
    フッと彼女が笑う
    『あ~言ったね!今、言ったよね』
    俺はゲームを置くと、彼女をみてニャリと笑った
    『えっ///』
    『仕方ないって言ったよね~約束覚えてる?』
    俺はベランダにいる彼女に近くと、後ろから彼女を抱きしめた
    『仕方ない、しょうがない禁止~!!やぶったら…』
    彼女にキスをした
    『キス一回だよね』
    真っ赤になる彼女…
    『あっ本当にいい天気だね~』
    彼女を抱きしめたまま空を見上げる
    『お昼はご飯食べに出かける?この前、潤くんに美味しいお店教えてもらったんだ~』
    『うん』
    嬉しいそうに彼女がうなづく
    『じゃ~さぁ~』
    俺は甘えたように言う
    『それまでゲームしててもいい?』
    彼女が笑った…こぼれるような笑顔
    『もう~しょうがないなぁ~』
    『あっ、また言った~』
    俺はまた彼女にキスをした


    終わりです

  • No.3871 あんま

    SH3F

    10/09/09 07:54:21

    >>3868
    続きです

    俺は潤くんの言葉に背中を押され、彼女のアパートへと走り出していた
    ちゃんと彼女に俺の気持ち伝えなくちゃ…

    アパートに着いて、彼女の部屋を確かめる
    電気がついてるから居るはず
    俺は深呼吸すると、思い切ってインターホンを押した


    『はぁ~い』
    彼女の声
    『俺…遅くにごめん…』
    バタバタと音がして鍵が開く
    『か…二宮君…どうしたの?!』
    玄関を見ると男物の靴があった
    『あっ…あのさ…』
    ダメだ…言葉が出てこない
    『誰か来たのか?』
    奥から男の声がする…やっぱり彼氏出来たんだ
    『えっ…あ…うん…』
    彼女は何て答えていいのか困っているみたいだった
    そういえば…前にもこんな事が…
    そう…あの日…彼女との最後の日…違うのは俺と彼女の立場は逆って事…
    あらためて、その時の彼女の辛さ、悲しさが解って胸が苦しくなった

    男は奥から出て来ると、俺の前に立ち睨むようにこっちを見ていた
    しばらく見ていると、男は俺を指をさし
    『これが、お前の元気がない原因?』
    『えっ…違う…』
    慌てる彼女
    状況が飲み込めない俺
    俺を睨む男

    三人の間にしばらく沈黙が続く…最初に口を開いたのは男だった
    『ふ~ん、まっいいや…じゃ~俺、帰るは』
    そう言うと奥に荷物を取りに行き、玄関に戻ってきた
    男は彼女の頭に手を置くと、また俺を睨み
    『あんまりこいつの事、悲しませるなよな!』
    俺の肩を軽く叩くと出て行った

    『ちょっと、お兄ちゃん…』
    『えっ…お兄さん?!』
    『あっ…うん…お兄ちゃん、私が近頃元気ないからって、会社に迎えに来てくれて…』
    あっ、あの車…お兄さんだったんだ…ホッとする俺
    それからしばらく、二人して言葉が見つからず、玄関で無言で立ちすくす…
    【今、頑張らないと一生後悔するぞ】
    潤くんの言葉を思い出し、俺は思い切って口を開いた
    『あっ///あのさ…もう一度…もう一度俺の所に戻って来て欲しいんだ』
    『えっ…』
    『君の事忘れられないんだ…誰といても何をしても…ずっと後悔してたんだ、あの日の事…』
    彼女が俺を見つめている
    『俺…都合のいい事言ってるって分かってる…ひどい事したのも分かってる…戻って来てなんて言る立場じゃないけど…』
    彼女の目から涙が溢れていた



    ごめんなさい…続きます

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