嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3908

  • No.3908 あんま

    SH3F

    10/09/11 21:55:44

    翔ちゃん

    ー楽屋ー

    『あ~~!!わっかんねぇ~』
    見ていた数冊の雑誌を横に軽く投げる
    『翔ちゃんさっきから何やってるの?』
    リーダーが投げた雑誌の一冊を手に取る
    『ん…完全デート…マニュ…アル…??』
    相葉くんがもう一冊の雑誌を手に取る
    『こっちは…今、1番熱い!!デートスポット?…何これ翔ちゃん?!』
    (何って見たまんまじゃん!!)
    『明日、デートなんですか?』
    いつの間にか俺の後ろにニノが立てニャッと笑った
    『お~!!翔、やっと誘えたんだ~やったじゃん!!』
    潤くんが読んでいた本から視線を外し、こっちを見た
    『うん//明日会う約束した//』
    俺はちょっと赤くなって答えた


    『へぇ~翔ちゃん明日デートなんだ~何処行くの?』
    相葉くんが雑誌を見なが聞いてきた
    『う~ん…決まんなくてさぁ~雑誌みたらイロイロ書いてあるから余計悩んじゃっ…』
    『あははっ…何このデートプラン!!ありえないよね~』
    雑誌を見ていた相葉くんが大笑いした
    (相葉くんて…本当に人の話聞かないよね…)
    『もう相葉ちゃん、翔ちゃんの話ちゃんと聞かなきゃ~』
    ニノが相葉くんの雑誌を取り上げ、パラパラとめくった
    『翔ちゃん…デートプラン考えてあげようか?』
    ニノがニッコリ笑って言った
    (ニノの笑顔って…ちょっと怖いかも… )
    『おもしろそう~!僕も一緒に考える!!』
    『おいらもやる~』
    ノリノリの相葉くんとリーダー
    (まっ…マジかょ…)
    『えっ…いいよ…自分で考えるからさぁ…』
    『遠慮しなくていいから~いいから~』
    ニノが俺の肩に手を置いて、ニッコリ笑った
    『そうそう、泥船?!だっけ??まっ、いっか~とにかく乗ったつもりでさぁ~』
    (あっ…相葉ちゃん…泥船は沈むんですけど…)
    『おいら頑張る!』
    (やばい…にっ逃げられない…)
    潤くんの目が、ご愁傷様…と言っていた…
    その目を見て…俺はますます不安になった…

    続きます

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返信コメント

  • No.3911 レイ

    N08A3

    10/09/12 06:16:46

    >>3907にのにのサン、好奇心旺盛な少年ニノ・・・「んふふ」のとこで笑っちゃいました(´ψψ`)ニノっぽい!なんか2人の今後が楽しみな終わり方ですね!


    >>3908用意周到な翔チャンらしい(笑)続き楽しみに待ってます!楽屋もの・・・楽しい(≧ω≦)


    >>crescentさん、新しい感じの書き方で新鮮でした!強気な翔チャン・・・ライブで見せる男らしい顔を思い出したよ(//∀//)ズキュン

  • No.3916 あんま

    SH3F

    10/09/12 12:42:52

    >>3908
    続きです

    『やっぱりさぁ~ドライブなんていいんじゃない?』
    『おっいいね~』
    『おいらもいいと思うぞ』
    (俺もドライブがいいかなぁ~って思ってたんだよね)
    『じゃ~ドライブに決定!!と、なると待ち合わせだよねぇ~』
    (待ち合わせ?!?!)
    『やっぱり我らが櫻井翔には、バラの花束持っていって欲しいよね~』
    『おいらスーツも着た方がいいと思うぞ』
    『いいね~スーツにバラの花束!』
    『じゃ決定で!!』
    (かっ…勝手に決定て?俺に聞かないの??)
    『場所はねぇ~横浜辺りが無難かなぁ』
    『いいね~横浜!横浜でクルージングは?』
    『お~横浜かぁ~釣り出来る?』
    勝手に話は進んで行く…俺を残して…
    『じゃ~スーツきてバラの花束持って迎えに行く!で、横浜までドライブして…ご自慢のクルーザーでクルージングまで決まりね!』
    ニノが嬉しいそうに話している

    『あっ…あの~ご自慢のクルーザーって、クルーザーなんて持ってないんですけど…それに俺、船酔いするんですけど…』
    『え~!!翔ちゃんクルーザー持って無いの~!!』
    『買っちゃえ、買っちゃえ~』
    『お~買ったら、おいらも乗りたい』
    (買えないからっ!買う気もないし!!)
    『どーする?翔ちゃんクルーザー持って無いって~予定狂っちゃよねぇ~』
    『翔ちゃんにはクルーザー位持っていて欲しいよね~』
    『じゃ~釣りすればいいじゃん』
    『デートで釣りは無しでしょう~』
    『だね、だね』
    『おいらと彼女、いつも釣りだそ?!』
    『リーダーの所は彼女も釣り好きだからさぁ~』
    『そうそう!普通の女の子はねぇ…』
    『えっ、そうなのか?!てか、俺の彼女普通じゃないの?!』
    なんだか…揉めだした…?
    『あっ…あの~俺のデートプランは…??』
    恐る恐る聞く
    『あ~忘れてた~』
    『リーダーが悪いんだからね!すぐ釣りの話しするから!』
    『えっ!おいらが悪いのか?翔ちゃん…ごめん』
    (みんな似たり寄ったりだけど…)
    『ね~どーする横浜で…う~ん』
    三人(ニノ、相葉、リーダー)は考え込む
    『もう昼間はどうでもいいから、夜の事考えない?』
    相葉くんの意見
    (えっ…そこ肝心な所なんじゃ)
    『賛成~』
    (おい、おい、何賛成しちゃってるの…)
    『翔ちゃん、とりあえず昼間は適当に時間つぶしてね。で、夜はねぇ…』
    『やっぱり夜は夜景でしょう』
    『夜釣りもいいぞ~』
    ニノと相葉くんがリーダーを睨む

    続きます

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