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トピック募集!帰省でモヤモヤすること
SH3F
10/09/11 21:55:44
翔ちゃん ー楽屋ー 『あ~~!!わっかんねぇ~』 見ていた数冊の雑誌を横に軽く投げる 『翔ちゃんさっきから何やってるの?』 リーダーが投げた雑誌の一冊を手に取る 『ん…完全デート…マニュ…アル…??』 相葉くんがもう一冊の雑誌を手に取る 『こっちは…今、1番熱い!!デートスポット?…何これ翔ちゃん?!』 (何って見たまんまじゃん!!) 『明日、デートなんですか?』 いつの間にか俺の後ろにニノが立てニャッと笑った 『お~!!翔、やっと誘えたんだ~やったじゃん!!』 潤くんが読んでいた本から視線を外し、こっちを見た 『うん//明日会う約束した//』 俺はちょっと赤くなって答えた 『へぇ~翔ちゃん明日デートなんだ~何処行くの?』 相葉くんが雑誌を見なが聞いてきた 『う~ん…決まんなくてさぁ~雑誌みたらイロイロ書いてあるから余計悩んじゃっ…』 『あははっ…何このデートプラン!!ありえないよね~』 雑誌を見ていた相葉くんが大笑いした (相葉くんて…本当に人の話聞かないよね…) 『もう相葉ちゃん、翔ちゃんの話ちゃんと聞かなきゃ~』 ニノが相葉くんの雑誌を取り上げ、パラパラとめくった 『翔ちゃん…デートプラン考えてあげようか?』 ニノがニッコリ笑って言った (ニノの笑顔って…ちょっと怖いかも… ) 『おもしろそう~!僕も一緒に考える!!』 『おいらもやる~』 ノリノリの相葉くんとリーダー (まっ…マジかょ…) 『えっ…いいよ…自分で考えるからさぁ…』 『遠慮しなくていいから~いいから~』 ニノが俺の肩に手を置いて、ニッコリ笑った 『そうそう、泥船?!だっけ??まっ、いっか~とにかく乗ったつもりでさぁ~』 (あっ…相葉ちゃん…泥船は沈むんですけど…) 『おいら頑張る!』 (やばい…にっ逃げられない…) 潤くんの目が、ご愁傷様…と言っていた… その目を見て…俺はますます不安になった… 続きます
10/09/12 12:42:52
>>3908 続きです 『やっぱりさぁ~ドライブなんていいんじゃない?』 『おっいいね~』 『おいらもいいと思うぞ』 (俺もドライブがいいかなぁ~って思ってたんだよね) 『じゃ~ドライブに決定!!と、なると待ち合わせだよねぇ~』 (待ち合わせ?!?!) 『やっぱり我らが櫻井翔には、バラの花束持っていって欲しいよね~』 『おいらスーツも着た方がいいと思うぞ』 『いいね~スーツにバラの花束!』 『じゃ決定で!!』 (かっ…勝手に決定て?俺に聞かないの??) 『場所はねぇ~横浜辺りが無難かなぁ』 『いいね~横浜!横浜でクルージングは?』 『お~横浜かぁ~釣り出来る?』 勝手に話は進んで行く…俺を残して… 『じゃ~スーツきてバラの花束持って迎えに行く!で、横浜までドライブして…ご自慢のクルーザーでクルージングまで決まりね!』 ニノが嬉しいそうに話している 『あっ…あの~ご自慢のクルーザーって、クルーザーなんて持ってないんですけど…それに俺、船酔いするんですけど…』 『え~!!翔ちゃんクルーザー持って無いの~!!』 『買っちゃえ、買っちゃえ~』 『お~買ったら、おいらも乗りたい』 (買えないからっ!買う気もないし!!) 『どーする?翔ちゃんクルーザー持って無いって~予定狂っちゃよねぇ~』 『翔ちゃんにはクルーザー位持っていて欲しいよね~』 『じゃ~釣りすればいいじゃん』 『デートで釣りは無しでしょう~』 『だね、だね』 『おいらと彼女、いつも釣りだそ?!』 『リーダーの所は彼女も釣り好きだからさぁ~』 『そうそう!普通の女の子はねぇ…』 『えっ、そうなのか?!てか、俺の彼女普通じゃないの?!』 なんだか…揉めだした…? 『あっ…あの~俺のデートプランは…??』 恐る恐る聞く 『あ~忘れてた~』 『リーダーが悪いんだからね!すぐ釣りの話しするから!』 『えっ!おいらが悪いのか?翔ちゃん…ごめん』 (みんな似たり寄ったりだけど…) 『ね~どーする横浜で…う~ん』 三人(ニノ、相葉、リーダー)は考え込む 『もう昼間はどうでもいいから、夜の事考えない?』 相葉くんの意見 (えっ…そこ肝心な所なんじゃ) 『賛成~』 (おい、おい、何賛成しちゃってるの…) 『翔ちゃん、とりあえず昼間は適当に時間つぶしてね。で、夜はねぇ…』 『やっぱり夜は夜景でしょう』 『夜釣りもいいぞ~』 ニノと相葉くんがリーダーを睨む 続きます
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10/09/12 20:44:19
>>3916 続きです 『もうリーダー!釣りは無し!!』 『はぁ~い…』 ちょっとふて腐れた返事 そんなリーダーを無視して、相葉くんがニノの肩を抱きながら 『この夜景より君の方が綺麗だよ』 『しょ…翔くん』 ニノが相葉くんにもたれる 『あっ…あの~盛り上がってる所悪いんだけど…夕方には帰ろかなぁと思ってるんだよねぇ…』 『え~!!何で?!』 『そうだよ翔ちゃん、お楽しみはこれからじゃん!!』 『あっ…いや~初デートだしさぁ…』 『初デートだから決めるんでしょう!』 『男、櫻井翔!決めなきゃ!!』 (なっ…なんか二人怖い…) 『くっくっ…あははっ…やべ~我慢出来ね~』 いきなり潤くんが大笑いした 『ニノも相葉ちゃんも翔の事、からかい過ぎ!!』 (えっ、俺…からかわれてたの?!) ちらっと二人の方を見る 『いや~ついおもしろいくて…翔ちゃん、ばっ…単純だからさぁ~ねっ相葉ちゃん…』 ニノがニャッと笑った (今、ばかって言った?) 『あ・は・はぁ~まぁ~翔ちゃんがあまりにもばっ…あっ、素直だからさぁ~』 (相葉ちゃんまでばかって…) 『でもさぁ~普通気が付くよねぇ…』 『だよね、だよね、スーツに花束っ所でさぁ~』 ニノと相葉くんが顔を見合わせる 『いや、いやだな~冗談だって気が付いたよ!気づかない訳ないじゃん!』 慌てる俺…ニノと相葉くんが俺の顔を見る 『本当だから!本当に気が付いてたから!!』 (なんか俺だっせー!) 『じゃ、そう言う事で!』 『だね、だね』 二人がニャッと笑った (絶対に信じてないな…) 『あのさ~翔、別にデートプランとかいらなくねぇ?』 潤くんがコーヒーを入れて、俺の前に置いた 『初デートなんでしょう?だったらさぁ~なんてのかなぁお互いリラックスできるっていうか、自然体つーかさ…』 みんなが潤くんを見つめる 『上手く言えなけど、お互い相手の事知るって事が大事つーかさ…』 (何となく…わかる) 『ぼくも潤くんに賛成~!!』 『ぼくも~』 『おいらも~』 (こっ…こいつら…さんざん俺で遊んでたくせに~~!!) 『潤くん、なんか俺わかった気がする!!とにかく自分なりに頑張ってみるよ』 『おう!頑張れ翔』 潤くんが俺の肩を叩いた 続きます 次で最後です
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.3908 あんま
SH3F
10/09/11 21:55:44
翔ちゃん
ー楽屋ー
『あ~~!!わっかんねぇ~』
見ていた数冊の雑誌を横に軽く投げる
『翔ちゃんさっきから何やってるの?』
リーダーが投げた雑誌の一冊を手に取る
『ん…完全デート…マニュ…アル…??』
相葉くんがもう一冊の雑誌を手に取る
『こっちは…今、1番熱い!!デートスポット?…何これ翔ちゃん?!』
(何って見たまんまじゃん!!)
『明日、デートなんですか?』
いつの間にか俺の後ろにニノが立てニャッと笑った
『お~!!翔、やっと誘えたんだ~やったじゃん!!』
潤くんが読んでいた本から視線を外し、こっちを見た
『うん//明日会う約束した//』
俺はちょっと赤くなって答えた
『へぇ~翔ちゃん明日デートなんだ~何処行くの?』
相葉くんが雑誌を見なが聞いてきた
『う~ん…決まんなくてさぁ~雑誌みたらイロイロ書いてあるから余計悩んじゃっ…』
『あははっ…何このデートプラン!!ありえないよね~』
雑誌を見ていた相葉くんが大笑いした
(相葉くんて…本当に人の話聞かないよね…)
『もう相葉ちゃん、翔ちゃんの話ちゃんと聞かなきゃ~』
ニノが相葉くんの雑誌を取り上げ、パラパラとめくった
『翔ちゃん…デートプラン考えてあげようか?』
ニノがニッコリ笑って言った
(ニノの笑顔って…ちょっと怖いかも… )
『おもしろそう~!僕も一緒に考える!!』
『おいらもやる~』
ノリノリの相葉くんとリーダー
(まっ…マジかょ…)
『えっ…いいよ…自分で考えるからさぁ…』
『遠慮しなくていいから~いいから~』
ニノが俺の肩に手を置いて、ニッコリ笑った
『そうそう、泥船?!だっけ??まっ、いっか~とにかく乗ったつもりでさぁ~』
(あっ…相葉ちゃん…泥船は沈むんですけど…)
『おいら頑張る!』
(やばい…にっ逃げられない…)
潤くんの目が、ご愁傷様…と言っていた…
その目を見て…俺はますます不安になった…
続きます
No.3916 あんま
SH3F
10/09/12 12:42:52
>>3908
続きです
『やっぱりさぁ~ドライブなんていいんじゃない?』
『おっいいね~』
『おいらもいいと思うぞ』
(俺もドライブがいいかなぁ~って思ってたんだよね)
『じゃ~ドライブに決定!!と、なると待ち合わせだよねぇ~』
(待ち合わせ?!?!)
『やっぱり我らが櫻井翔には、バラの花束持っていって欲しいよね~』
『おいらスーツも着た方がいいと思うぞ』
『いいね~スーツにバラの花束!』
『じゃ決定で!!』
(かっ…勝手に決定て?俺に聞かないの??)
『場所はねぇ~横浜辺りが無難かなぁ』
『いいね~横浜!横浜でクルージングは?』
『お~横浜かぁ~釣り出来る?』
勝手に話は進んで行く…俺を残して…
『じゃ~スーツきてバラの花束持って迎えに行く!で、横浜までドライブして…ご自慢のクルーザーでクルージングまで決まりね!』
ニノが嬉しいそうに話している
『あっ…あの~ご自慢のクルーザーって、クルーザーなんて持ってないんですけど…それに俺、船酔いするんですけど…』
『え~!!翔ちゃんクルーザー持って無いの~!!』
『買っちゃえ、買っちゃえ~』
『お~買ったら、おいらも乗りたい』
(買えないからっ!買う気もないし!!)
『どーする?翔ちゃんクルーザー持って無いって~予定狂っちゃよねぇ~』
『翔ちゃんにはクルーザー位持っていて欲しいよね~』
『じゃ~釣りすればいいじゃん』
『デートで釣りは無しでしょう~』
『だね、だね』
『おいらと彼女、いつも釣りだそ?!』
『リーダーの所は彼女も釣り好きだからさぁ~』
『そうそう!普通の女の子はねぇ…』
『えっ、そうなのか?!てか、俺の彼女普通じゃないの?!』
なんだか…揉めだした…?
『あっ…あの~俺のデートプランは…??』
恐る恐る聞く
『あ~忘れてた~』
『リーダーが悪いんだからね!すぐ釣りの話しするから!』
『えっ!おいらが悪いのか?翔ちゃん…ごめん』
(みんな似たり寄ったりだけど…)
『ね~どーする横浜で…う~ん』
三人(ニノ、相葉、リーダー)は考え込む
『もう昼間はどうでもいいから、夜の事考えない?』
相葉くんの意見
(えっ…そこ肝心な所なんじゃ)
『賛成~』
(おい、おい、何賛成しちゃってるの…)
『翔ちゃん、とりあえず昼間は適当に時間つぶしてね。で、夜はねぇ…』
『やっぱり夜は夜景でしょう』
『夜釣りもいいぞ~』
ニノと相葉くんがリーダーを睨む
続きます
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No.3920 あんま
SH3F
10/09/12 20:44:19
>>3916
続きです
『もうリーダー!釣りは無し!!』
『はぁ~い…』
ちょっとふて腐れた返事
そんなリーダーを無視して、相葉くんがニノの肩を抱きながら
『この夜景より君の方が綺麗だよ』
『しょ…翔くん』
ニノが相葉くんにもたれる
『あっ…あの~盛り上がってる所悪いんだけど…夕方には帰ろかなぁと思ってるんだよねぇ…』
『え~!!何で?!』
『そうだよ翔ちゃん、お楽しみはこれからじゃん!!』
『あっ…いや~初デートだしさぁ…』
『初デートだから決めるんでしょう!』
『男、櫻井翔!決めなきゃ!!』
(なっ…なんか二人怖い…)
『くっくっ…あははっ…やべ~我慢出来ね~』
いきなり潤くんが大笑いした
『ニノも相葉ちゃんも翔の事、からかい過ぎ!!』
(えっ、俺…からかわれてたの?!)
ちらっと二人の方を見る
『いや~ついおもしろいくて…翔ちゃん、ばっ…単純だからさぁ~ねっ相葉ちゃん…』
ニノがニャッと笑った
(今、ばかって言った?)
『あ・は・はぁ~まぁ~翔ちゃんがあまりにもばっ…あっ、素直だからさぁ~』
(相葉ちゃんまでばかって…)
『でもさぁ~普通気が付くよねぇ…』
『だよね、だよね、スーツに花束っ所でさぁ~』
ニノと相葉くんが顔を見合わせる
『いや、いやだな~冗談だって気が付いたよ!気づかない訳ないじゃん!』
慌てる俺…ニノと相葉くんが俺の顔を見る
『本当だから!本当に気が付いてたから!!』
(なんか俺だっせー!)
『じゃ、そう言う事で!』
『だね、だね』
二人がニャッと笑った
(絶対に信じてないな…)
『あのさ~翔、別にデートプランとかいらなくねぇ?』
潤くんがコーヒーを入れて、俺の前に置いた
『初デートなんでしょう?だったらさぁ~なんてのかなぁお互いリラックスできるっていうか、自然体つーかさ…』
みんなが潤くんを見つめる
『上手く言えなけど、お互い相手の事知るって事が大事つーかさ…』
(何となく…わかる)
『ぼくも潤くんに賛成~!!』
『ぼくも~』
『おいらも~』
(こっ…こいつら…さんざん俺で遊んでたくせに~~!!)
『潤くん、なんか俺わかった気がする!!とにかく自分なりに頑張ってみるよ』
『おう!頑張れ翔』
潤くんが俺の肩を叩いた
続きます
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