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部費や合宿費支払い後、入部4目で辞めたいと
SH3F
10/09/12 12:42:52
>>3908 続きです 『やっぱりさぁ~ドライブなんていいんじゃない?』 『おっいいね~』 『おいらもいいと思うぞ』 (俺もドライブがいいかなぁ~って思ってたんだよね) 『じゃ~ドライブに決定!!と、なると待ち合わせだよねぇ~』 (待ち合わせ?!?!) 『やっぱり我らが櫻井翔には、バラの花束持っていって欲しいよね~』 『おいらスーツも着た方がいいと思うぞ』 『いいね~スーツにバラの花束!』 『じゃ決定で!!』 (かっ…勝手に決定て?俺に聞かないの??) 『場所はねぇ~横浜辺りが無難かなぁ』 『いいね~横浜!横浜でクルージングは?』 『お~横浜かぁ~釣り出来る?』 勝手に話は進んで行く…俺を残して… 『じゃ~スーツきてバラの花束持って迎えに行く!で、横浜までドライブして…ご自慢のクルーザーでクルージングまで決まりね!』 ニノが嬉しいそうに話している 『あっ…あの~ご自慢のクルーザーって、クルーザーなんて持ってないんですけど…それに俺、船酔いするんですけど…』 『え~!!翔ちゃんクルーザー持って無いの~!!』 『買っちゃえ、買っちゃえ~』 『お~買ったら、おいらも乗りたい』 (買えないからっ!買う気もないし!!) 『どーする?翔ちゃんクルーザー持って無いって~予定狂っちゃよねぇ~』 『翔ちゃんにはクルーザー位持っていて欲しいよね~』 『じゃ~釣りすればいいじゃん』 『デートで釣りは無しでしょう~』 『だね、だね』 『おいらと彼女、いつも釣りだそ?!』 『リーダーの所は彼女も釣り好きだからさぁ~』 『そうそう!普通の女の子はねぇ…』 『えっ、そうなのか?!てか、俺の彼女普通じゃないの?!』 なんだか…揉めだした…? 『あっ…あの~俺のデートプランは…??』 恐る恐る聞く 『あ~忘れてた~』 『リーダーが悪いんだからね!すぐ釣りの話しするから!』 『えっ!おいらが悪いのか?翔ちゃん…ごめん』 (みんな似たり寄ったりだけど…) 『ね~どーする横浜で…う~ん』 三人(ニノ、相葉、リーダー)は考え込む 『もう昼間はどうでもいいから、夜の事考えない?』 相葉くんの意見 (えっ…そこ肝心な所なんじゃ) 『賛成~』 (おい、おい、何賛成しちゃってるの…) 『翔ちゃん、とりあえず昼間は適当に時間つぶしてね。で、夜はねぇ…』 『やっぱり夜は夜景でしょう』 『夜釣りもいいぞ~』 ニノと相葉くんがリーダーを睨む 続きます
10/09/12 20:44:19
>>3916 続きです 『もうリーダー!釣りは無し!!』 『はぁ~い…』 ちょっとふて腐れた返事 そんなリーダーを無視して、相葉くんがニノの肩を抱きながら 『この夜景より君の方が綺麗だよ』 『しょ…翔くん』 ニノが相葉くんにもたれる 『あっ…あの~盛り上がってる所悪いんだけど…夕方には帰ろかなぁと思ってるんだよねぇ…』 『え~!!何で?!』 『そうだよ翔ちゃん、お楽しみはこれからじゃん!!』 『あっ…いや~初デートだしさぁ…』 『初デートだから決めるんでしょう!』 『男、櫻井翔!決めなきゃ!!』 (なっ…なんか二人怖い…) 『くっくっ…あははっ…やべ~我慢出来ね~』 いきなり潤くんが大笑いした 『ニノも相葉ちゃんも翔の事、からかい過ぎ!!』 (えっ、俺…からかわれてたの?!) ちらっと二人の方を見る 『いや~ついおもしろいくて…翔ちゃん、ばっ…単純だからさぁ~ねっ相葉ちゃん…』 ニノがニャッと笑った (今、ばかって言った?) 『あ・は・はぁ~まぁ~翔ちゃんがあまりにもばっ…あっ、素直だからさぁ~』 (相葉ちゃんまでばかって…) 『でもさぁ~普通気が付くよねぇ…』 『だよね、だよね、スーツに花束っ所でさぁ~』 ニノと相葉くんが顔を見合わせる 『いや、いやだな~冗談だって気が付いたよ!気づかない訳ないじゃん!』 慌てる俺…ニノと相葉くんが俺の顔を見る 『本当だから!本当に気が付いてたから!!』 (なんか俺だっせー!) 『じゃ、そう言う事で!』 『だね、だね』 二人がニャッと笑った (絶対に信じてないな…) 『あのさ~翔、別にデートプランとかいらなくねぇ?』 潤くんがコーヒーを入れて、俺の前に置いた 『初デートなんでしょう?だったらさぁ~なんてのかなぁお互いリラックスできるっていうか、自然体つーかさ…』 みんなが潤くんを見つめる 『上手く言えなけど、お互い相手の事知るって事が大事つーかさ…』 (何となく…わかる) 『ぼくも潤くんに賛成~!!』 『ぼくも~』 『おいらも~』 (こっ…こいつら…さんざん俺で遊んでたくせに~~!!) 『潤くん、なんか俺わかった気がする!!とにかく自分なりに頑張ってみるよ』 『おう!頑張れ翔』 潤くんが俺の肩を叩いた 続きます 次で最後です
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10/09/12 22:31:33
>>3920 続きです ー初デート翌日ー はぁぁ~ 楽屋までの廊下を重い足どり歩く はぁぁ~ 昨日の自分を思いだし更に落ち込む ガチャ… 楽屋の扉を静かに開く 『あっ、翔ちゃんだ~おはよう』 相葉くんが笑顔でこっちを見た 相葉くんの声にゲームをしていたニノもこっちを見てニャッと笑うと 『しょ~ちゃん、昨日デートどうだった?』 『えっ…あっ…昨日ねぇ…』 (はぁ~今、1番触れられたくない話題…) ガチャ… 潤くんとリーダーが楽屋に入っきた 『おはよう~おっ、翔昨日のデートどうだった?』 (潤くんまで…その話題…) 『…寝坊して…待ち合わせに遅刻した…』 『マジで!!初デートで遅刻?!』 『遅刻して…財布忘れて…寝ちゃった…』 『何それ??意味わかんねぇ~』 『詳しく話してよ』 (はぁ~やっぱり聞きたいよね…) 昨日のデート…目を覚ましのは待ち合わせ時間 『やべ~遅刻だ!!』 慌てて近くにある服を着て家を飛び出す 40分遅れで待ち合わせ場所に着いた 『ごっ…ごめん』 『大丈夫だよ~それより翔ちゃん、すごい汗』 彼女がハンカチを差し出す 『暑かっよね…とりあえず何処か入ろう』 彼女の手をひいて近くのファミレスへ しばらく話して映画に行く事にした お会計をしにレジへ…入口近くの鏡ん見て更に焦る…俺の服装ダブルパーカーじゃん!!なんでこんな服…ため息をついていると う…ん…あっ財布忘れた!!俺が焦っていると、すっと彼女がお金を出す 『本当に!本当にごめん!とりあえず財布とり帰っていい?』 彼女を連れて自宅へ 財布を探していると彼女が 『これ見てもいい?』 メンバーで撮った写真を指さす 『いいよ~一緒に見る?』 俺は彼女の横に座り一緒に写真を見た 写真を見ながら話しも盛り上がり、軽く呑もうかって事になりビールを飲みはじめた 気が付くと夜… 彼女の姿は無かった 俺…もしかして…寝ちゃったの??? 『あっ…ありえね~』 『信じられない…』 メンバーがびっくりしていた (俺が1番ありえない!って思ってるよ!!) 『結局…彼女待たせてお茶ごちそうになっただけじゃん?!』 『初デートで寝ちゃまずいでしょう…』 『完全に無理だな』 『うん…翔ちゃんフラれたな…』 (言われなくてもわかってるよ!) すいません これで終わるはずが…もう少し続きます
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.3916 あんま
SH3F
10/09/12 12:42:52
>>3908
続きです
『やっぱりさぁ~ドライブなんていいんじゃない?』
『おっいいね~』
『おいらもいいと思うぞ』
(俺もドライブがいいかなぁ~って思ってたんだよね)
『じゃ~ドライブに決定!!と、なると待ち合わせだよねぇ~』
(待ち合わせ?!?!)
『やっぱり我らが櫻井翔には、バラの花束持っていって欲しいよね~』
『おいらスーツも着た方がいいと思うぞ』
『いいね~スーツにバラの花束!』
『じゃ決定で!!』
(かっ…勝手に決定て?俺に聞かないの??)
『場所はねぇ~横浜辺りが無難かなぁ』
『いいね~横浜!横浜でクルージングは?』
『お~横浜かぁ~釣り出来る?』
勝手に話は進んで行く…俺を残して…
『じゃ~スーツきてバラの花束持って迎えに行く!で、横浜までドライブして…ご自慢のクルーザーでクルージングまで決まりね!』
ニノが嬉しいそうに話している
『あっ…あの~ご自慢のクルーザーって、クルーザーなんて持ってないんですけど…それに俺、船酔いするんですけど…』
『え~!!翔ちゃんクルーザー持って無いの~!!』
『買っちゃえ、買っちゃえ~』
『お~買ったら、おいらも乗りたい』
(買えないからっ!買う気もないし!!)
『どーする?翔ちゃんクルーザー持って無いって~予定狂っちゃよねぇ~』
『翔ちゃんにはクルーザー位持っていて欲しいよね~』
『じゃ~釣りすればいいじゃん』
『デートで釣りは無しでしょう~』
『だね、だね』
『おいらと彼女、いつも釣りだそ?!』
『リーダーの所は彼女も釣り好きだからさぁ~』
『そうそう!普通の女の子はねぇ…』
『えっ、そうなのか?!てか、俺の彼女普通じゃないの?!』
なんだか…揉めだした…?
『あっ…あの~俺のデートプランは…??』
恐る恐る聞く
『あ~忘れてた~』
『リーダーが悪いんだからね!すぐ釣りの話しするから!』
『えっ!おいらが悪いのか?翔ちゃん…ごめん』
(みんな似たり寄ったりだけど…)
『ね~どーする横浜で…う~ん』
三人(ニノ、相葉、リーダー)は考え込む
『もう昼間はどうでもいいから、夜の事考えない?』
相葉くんの意見
(えっ…そこ肝心な所なんじゃ)
『賛成~』
(おい、おい、何賛成しちゃってるの…)
『翔ちゃん、とりあえず昼間は適当に時間つぶしてね。で、夜はねぇ…』
『やっぱり夜は夜景でしょう』
『夜釣りもいいぞ~』
ニノと相葉くんがリーダーを睨む
続きます
No.3920 あんま
SH3F
10/09/12 20:44:19
>>3916
続きです
『もうリーダー!釣りは無し!!』
『はぁ~い…』
ちょっとふて腐れた返事
そんなリーダーを無視して、相葉くんがニノの肩を抱きながら
『この夜景より君の方が綺麗だよ』
『しょ…翔くん』
ニノが相葉くんにもたれる
『あっ…あの~盛り上がってる所悪いんだけど…夕方には帰ろかなぁと思ってるんだよねぇ…』
『え~!!何で?!』
『そうだよ翔ちゃん、お楽しみはこれからじゃん!!』
『あっ…いや~初デートだしさぁ…』
『初デートだから決めるんでしょう!』
『男、櫻井翔!決めなきゃ!!』
(なっ…なんか二人怖い…)
『くっくっ…あははっ…やべ~我慢出来ね~』
いきなり潤くんが大笑いした
『ニノも相葉ちゃんも翔の事、からかい過ぎ!!』
(えっ、俺…からかわれてたの?!)
ちらっと二人の方を見る
『いや~ついおもしろいくて…翔ちゃん、ばっ…単純だからさぁ~ねっ相葉ちゃん…』
ニノがニャッと笑った
(今、ばかって言った?)
『あ・は・はぁ~まぁ~翔ちゃんがあまりにもばっ…あっ、素直だからさぁ~』
(相葉ちゃんまでばかって…)
『でもさぁ~普通気が付くよねぇ…』
『だよね、だよね、スーツに花束っ所でさぁ~』
ニノと相葉くんが顔を見合わせる
『いや、いやだな~冗談だって気が付いたよ!気づかない訳ないじゃん!』
慌てる俺…ニノと相葉くんが俺の顔を見る
『本当だから!本当に気が付いてたから!!』
(なんか俺だっせー!)
『じゃ、そう言う事で!』
『だね、だね』
二人がニャッと笑った
(絶対に信じてないな…)
『あのさ~翔、別にデートプランとかいらなくねぇ?』
潤くんがコーヒーを入れて、俺の前に置いた
『初デートなんでしょう?だったらさぁ~なんてのかなぁお互いリラックスできるっていうか、自然体つーかさ…』
みんなが潤くんを見つめる
『上手く言えなけど、お互い相手の事知るって事が大事つーかさ…』
(何となく…わかる)
『ぼくも潤くんに賛成~!!』
『ぼくも~』
『おいらも~』
(こっ…こいつら…さんざん俺で遊んでたくせに~~!!)
『潤くん、なんか俺わかった気がする!!とにかく自分なりに頑張ってみるよ』
『おう!頑張れ翔』
潤くんが俺の肩を叩いた
続きます
次で最後です
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No.3940 あんま
SH3F
10/09/12 22:31:33
>>3920
続きです
ー初デート翌日ー
はぁぁ~
楽屋までの廊下を重い足どり歩く
はぁぁ~
昨日の自分を思いだし更に落ち込む
ガチャ…
楽屋の扉を静かに開く
『あっ、翔ちゃんだ~おはよう』
相葉くんが笑顔でこっちを見た
相葉くんの声にゲームをしていたニノもこっちを見てニャッと笑うと
『しょ~ちゃん、昨日デートどうだった?』
『えっ…あっ…昨日ねぇ…』
(はぁ~今、1番触れられたくない話題…)
ガチャ…
潤くんとリーダーが楽屋に入っきた
『おはよう~おっ、翔昨日のデートどうだった?』
(潤くんまで…その話題…)
『…寝坊して…待ち合わせに遅刻した…』
『マジで!!初デートで遅刻?!』
『遅刻して…財布忘れて…寝ちゃった…』
『何それ??意味わかんねぇ~』
『詳しく話してよ』
(はぁ~やっぱり聞きたいよね…)
昨日のデート…目を覚ましのは待ち合わせ時間
『やべ~遅刻だ!!』
慌てて近くにある服を着て家を飛び出す
40分遅れで待ち合わせ場所に着いた
『ごっ…ごめん』
『大丈夫だよ~それより翔ちゃん、すごい汗』
彼女がハンカチを差し出す
『暑かっよね…とりあえず何処か入ろう』
彼女の手をひいて近くのファミレスへ
しばらく話して映画に行く事にした
お会計をしにレジへ…入口近くの鏡ん見て更に焦る…俺の服装ダブルパーカーじゃん!!なんでこんな服…ため息をついていると
う…ん…あっ財布忘れた!!俺が焦っていると、すっと彼女がお金を出す
『本当に!本当にごめん!とりあえず財布とり帰っていい?』
彼女を連れて自宅へ
財布を探していると彼女が
『これ見てもいい?』
メンバーで撮った写真を指さす
『いいよ~一緒に見る?』
俺は彼女の横に座り一緒に写真を見た
写真を見ながら話しも盛り上がり、軽く呑もうかって事になりビールを飲みはじめた
気が付くと夜…
彼女の姿は無かった
俺…もしかして…寝ちゃったの???
『あっ…ありえね~』
『信じられない…』
メンバーがびっくりしていた
(俺が1番ありえない!って思ってるよ!!)
『結局…彼女待たせてお茶ごちそうになっただけじゃん?!』
『初デートで寝ちゃまずいでしょう…』
『完全に無理だな』
『うん…翔ちゃんフラれたな…』
(言われなくてもわかってるよ!)
すいません
これで終わるはずが…もう少し続きます