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受験生、寝坊して学校まで送れと怒る
SH3F
10/09/09 18:24:45
嵐全員で楽屋にて 『なっ…なんで!なんでー!!』 『まっ…マジ…だよね?!』 『俺…あいつに負けたの??』 『………』 楽屋に入った俺達四人の視線の先には、仲良く話す一組のカップル 『あ///ばれちゃった~///』 相葉くんが嬉しそうに言った 隣の彼女も少し赤くなる 別に相葉くんに彼女が出来たから、俺達がびっくりしてる訳じゃない びっくりしている理由…それは彼女!! 相葉くんの横で恥ずかしそうに微笑む彼女…彼女は俺達五人の憧れの女の子 かわいくて優しい、気が聞いて、とにかくすっごくいい子なんだ 俺達五人一緒に彼女とご飯に行ったり、遊んだりしていた でもみんな狙っていた…彼女にするって!! なのに…なのに…なんで相葉くんが!!! 『ね~松潤どうにかして!得意の色気でどうにかしてよ~』 『無理!あいつには俺の色気通じなかった…ニノ!お前が行けよ!ほらっ、得意のちょっと甘えた小悪魔モードってやつ?!』 『…この前やったら、彼女にスルーされた…』 『も~翔ちゃんでもリーダーでもいいから、どうにかしてよ!!』 まだ楽しそうに話してる二人 俺達四人はふて腐れて部屋の隅に座っていた 『邪魔しに行く…?』 『う~ん…』 相葉くんの横で幸せそうに笑う彼女…結局みんな彼女の顔を見ると何も出来ないでいた やっぱり好きな子には笑顔でいて欲しい…たとえその笑顔が自分に向けられたものではなくても… 『でも…あいの笑顔はムカつく!』 『確かに…しまりのないあの笑顔!』 『行く…?』 『行っちゃいますか~』 俺達四人はニャッと笑うと二人の元に走った 『ね~何の話?』 『明日海行くの?俺も行く!!』 『俺も!!』 みんなして彼女にまとわりつく 『ちょっと待ってよ!!翔ちゃん仕事あるじゃん!』 相葉くんが慌ててる 『大丈夫、夕方までに帰っくれば♪キャスターの仕事だけだからさっ』 『えっ~まっ松潤は今日夜中まで仕事じゃない!』 『仕事終わったら寝ないで行く♪』 『おいら大丈夫だぞ!明日は釣りに行く予定だったからな』 『ぼ~くも♪明日は夕方からの仕事だし~』 『ちょっと!!みんな待ってて~』 泣きそうな相葉くん 短編のつもりが長くなりました すいません…続きます
10/09/09 20:44:56
>>3878 続きです 『ねっねっ一緒に行ってもいいよね~』 『みんなで遊んだら楽しいよね~』 『俺、ワゴン車用意する~』 『おいら、魚釣ってやるぞ』 四人で彼女に迫る 『そうだね、みんなで行くのも楽しいね』 彼女が微笑んだ 『やったぁ~!!!』 俺達四人は大喜び 『まっ…マジで~』 相葉くんは落ち込んでいた 『ね~ね~お弁当作ってよ』 『うん、いいよ。何食べたい?』 『はいっ!僕ハンバーグ~』 『俺、おにぎりがいい~手作りおにぎり』 『いいね~手作りおにぎり』 『おいらタコさんウィンナー』 『雅紀は何食べたい?』 (まっ…雅紀?!呼びすて~) 四人のテンションが少し下がる… 『俺はね~から揚げ……』 相葉くの言葉を遮り 『ね~ね~!僕の事和也っ呼んで!!』 『じゃ~俺は潤ね!』 『翔でよろしく』 『おいらは智~』 『ちょっと、ちょっと!彼女は俺のなんだからね!!』 相葉くんの言葉ばに、四人は顔を見合わせるとニャッと笑って 『今はねっ!!』 四人揃って言った 『違う~!!彼女はずっと、ず~と…』 トントン… 『嵐さ~んお願いします』 スタッフの扉をノックする音が、相葉くんの言葉を遮った 俺達四人は大爆笑した~ 『あははっ…ナイスタイミング~さすが相葉ちゃん~決められないねっ』 『さっ、お仕事、お仕事~終わった海の用意しなくちゃね』 『頑張りますか!!明日は海だしね~』 『う~み、海~みんなで海』 四人で楽屋を出た 『ちょっと!待ってよ~ねぇ!ねぇ!彼女は俺のだからね!俺の彼女~!!』 相葉くんが追いかけきた 『ねっ…分かった?あっ…』 相葉くんが急いで楽屋に戻る 楽屋の扉を開けると 『行ってくるね~あっ待ってね…一緒に帰ろね///愛してるょ///』 俺達は顔を見合わせと、楽屋に引き返す 『僕も一緒に帰るからね~愛してるよ~』 『俺も一緒に…あっ、くそっ俺仕事あるんだ…一緒に帰れないけど、愛してる!!』 『俺も一緒に帰るからね~愛してるぜっ!!』 『おいらも一緒に帰るぞ!あっ…あい//ダメだ…言えねぇ…』 『だから~彼女は俺のなの!!もう、みんな行くよ!仕事!仕事!!』 相葉くんが俺達を引っ張って楽屋を出た 『みんな、頑張ってね』 彼女は笑顔で手を振った 終わりです
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.3878 あんま
SH3F
10/09/09 18:24:45
嵐全員で楽屋にて
『なっ…なんで!なんでー!!』
『まっ…マジ…だよね?!』
『俺…あいつに負けたの??』
『………』
楽屋に入った俺達四人の視線の先には、仲良く話す一組のカップル
『あ///ばれちゃった~///』
相葉くんが嬉しそうに言った
隣の彼女も少し赤くなる
別に相葉くんに彼女が出来たから、俺達がびっくりしてる訳じゃない
びっくりしている理由…それは彼女!!
相葉くんの横で恥ずかしそうに微笑む彼女…彼女は俺達五人の憧れの女の子
かわいくて優しい、気が聞いて、とにかくすっごくいい子なんだ
俺達五人一緒に彼女とご飯に行ったり、遊んだりしていた
でもみんな狙っていた…彼女にするって!!
なのに…なのに…なんで相葉くんが!!!
『ね~松潤どうにかして!得意の色気でどうにかしてよ~』
『無理!あいつには俺の色気通じなかった…ニノ!お前が行けよ!ほらっ、得意のちょっと甘えた小悪魔モードってやつ?!』
『…この前やったら、彼女にスルーされた…』
『も~翔ちゃんでもリーダーでもいいから、どうにかしてよ!!』
まだ楽しそうに話してる二人
俺達四人はふて腐れて部屋の隅に座っていた
『邪魔しに行く…?』
『う~ん…』
相葉くんの横で幸せそうに笑う彼女…結局みんな彼女の顔を見ると何も出来ないでいた
やっぱり好きな子には笑顔でいて欲しい…たとえその笑顔が自分に向けられたものではなくても…
『でも…あいの笑顔はムカつく!』
『確かに…しまりのないあの笑顔!』
『行く…?』
『行っちゃいますか~』
俺達四人はニャッと笑うと二人の元に走った
『ね~何の話?』
『明日海行くの?俺も行く!!』
『俺も!!』
みんなして彼女にまとわりつく
『ちょっと待ってよ!!翔ちゃん仕事あるじゃん!』
相葉くんが慌ててる
『大丈夫、夕方までに帰っくれば♪キャスターの仕事だけだからさっ』
『えっ~まっ松潤は今日夜中まで仕事じゃない!』
『仕事終わったら寝ないで行く♪』
『おいら大丈夫だぞ!明日は釣りに行く予定だったからな』
『ぼ~くも♪明日は夕方からの仕事だし~』
『ちょっと!!みんな待ってて~』
泣きそうな相葉くん
短編のつもりが長くなりました
すいません…続きます
No.3879 あんま
SH3F
10/09/09 20:44:56
>>3878
続きです
『ねっねっ一緒に行ってもいいよね~』
『みんなで遊んだら楽しいよね~』
『俺、ワゴン車用意する~』
『おいら、魚釣ってやるぞ』
四人で彼女に迫る
『そうだね、みんなで行くのも楽しいね』
彼女が微笑んだ
『やったぁ~!!!』
俺達四人は大喜び
『まっ…マジで~』
相葉くんは落ち込んでいた
『ね~ね~お弁当作ってよ』
『うん、いいよ。何食べたい?』
『はいっ!僕ハンバーグ~』
『俺、おにぎりがいい~手作りおにぎり』
『いいね~手作りおにぎり』
『おいらタコさんウィンナー』
『雅紀は何食べたい?』
(まっ…雅紀?!呼びすて~)
四人のテンションが少し下がる…
『俺はね~から揚げ……』
相葉くの言葉を遮り
『ね~ね~!僕の事和也っ呼んで!!』
『じゃ~俺は潤ね!』
『翔でよろしく』
『おいらは智~』
『ちょっと、ちょっと!彼女は俺のなんだからね!!』
相葉くんの言葉ばに、四人は顔を見合わせるとニャッと笑って
『今はねっ!!』
四人揃って言った
『違う~!!彼女はずっと、ず~と…』
トントン…
『嵐さ~んお願いします』
スタッフの扉をノックする音が、相葉くんの言葉を遮った
俺達四人は大爆笑した~
『あははっ…ナイスタイミング~さすが相葉ちゃん~決められないねっ』
『さっ、お仕事、お仕事~終わった海の用意しなくちゃね』
『頑張りますか!!明日は海だしね~』
『う~み、海~みんなで海』
四人で楽屋を出た
『ちょっと!待ってよ~ねぇ!ねぇ!彼女は俺のだからね!俺の彼女~!!』
相葉くんが追いかけきた
『ねっ…分かった?あっ…』
相葉くんが急いで楽屋に戻る
楽屋の扉を開けると
『行ってくるね~あっ待ってね…一緒に帰ろね///愛してるょ///』
俺達は顔を見合わせと、楽屋に引き返す
『僕も一緒に帰るからね~愛してるよ~』
『俺も一緒に…あっ、くそっ俺仕事あるんだ…一緒に帰れないけど、愛してる!!』
『俺も一緒に帰るからね~愛してるぜっ!!』
『おいらも一緒に帰るぞ!あっ…あい//ダメだ…言えねぇ…』
『だから~彼女は俺のなの!!もう、みんな行くよ!仕事!仕事!!』
相葉くんが俺達を引っ張って楽屋を出た
『みんな、頑張ってね』
彼女は笑顔で手を振った
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