嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3879

  • No.3878 あんま

    SH3F

    10/09/09 18:24:45

    嵐全員で楽屋にて


    『なっ…なんで!なんでー!!』
    『まっ…マジ…だよね?!』
    『俺…あいつに負けたの??』
    『………』

    楽屋に入った俺達四人の視線の先には、仲良く話す一組のカップル
    『あ///ばれちゃった~///』
    相葉くんが嬉しそうに言った
    隣の彼女も少し赤くなる
    別に相葉くんに彼女が出来たから、俺達がびっくりしてる訳じゃない
    びっくりしている理由…それは彼女!!
    相葉くんの横で恥ずかしそうに微笑む彼女…彼女は俺達五人の憧れの女の子
    かわいくて優しい、気が聞いて、とにかくすっごくいい子なんだ
    俺達五人一緒に彼女とご飯に行ったり、遊んだりしていた
    でもみんな狙っていた…彼女にするって!!
    なのに…なのに…なんで相葉くんが!!!

    『ね~松潤どうにかして!得意の色気でどうにかしてよ~』
    『無理!あいつには俺の色気通じなかった…ニノ!お前が行けよ!ほらっ、得意のちょっと甘えた小悪魔モードってやつ?!』
    『…この前やったら、彼女にスルーされた…』
    『も~翔ちゃんでもリーダーでもいいから、どうにかしてよ!!』

    まだ楽しそうに話してる二人
    俺達四人はふて腐れて部屋の隅に座っていた
    『邪魔しに行く…?』
    『う~ん…』
    相葉くんの横で幸せそうに笑う彼女…結局みんな彼女の顔を見ると何も出来ないでいた
    やっぱり好きな子には笑顔でいて欲しい…たとえその笑顔が自分に向けられたものではなくても…

    『でも…あいの笑顔はムカつく!』
    『確かに…しまりのないあの笑顔!』
    『行く…?』
    『行っちゃいますか~』
    俺達四人はニャッと笑うと二人の元に走った

    『ね~何の話?』
    『明日海行くの?俺も行く!!』
    『俺も!!』
    みんなして彼女にまとわりつく
    『ちょっと待ってよ!!翔ちゃん仕事あるじゃん!』
    相葉くんが慌ててる
    『大丈夫、夕方までに帰っくれば♪キャスターの仕事だけだからさっ』
    『えっ~まっ松潤は今日夜中まで仕事じゃない!』
    『仕事終わったら寝ないで行く♪』
    『おいら大丈夫だぞ!明日は釣りに行く予定だったからな』
    『ぼ~くも♪明日は夕方からの仕事だし~』
    『ちょっと!!みんな待ってて~』
    泣きそうな相葉くん

    短編のつもりが長くなりました
    すいません…続きます

  • No.3879 あんま

    SH3F

    10/09/09 20:44:56

    >>3878
    続きです


    『ねっねっ一緒に行ってもいいよね~』
    『みんなで遊んだら楽しいよね~』
    『俺、ワゴン車用意する~』
    『おいら、魚釣ってやるぞ』
    四人で彼女に迫る
    『そうだね、みんなで行くのも楽しいね』
    彼女が微笑んだ
    『やったぁ~!!!』
    俺達四人は大喜び
    『まっ…マジで~』
    相葉くんは落ち込んでいた

    『ね~ね~お弁当作ってよ』
    『うん、いいよ。何食べたい?』
    『はいっ!僕ハンバーグ~』
    『俺、おにぎりがいい~手作りおにぎり』
    『いいね~手作りおにぎり』
    『おいらタコさんウィンナー』
    『雅紀は何食べたい?』
    (まっ…雅紀?!呼びすて~)
    四人のテンションが少し下がる…
    『俺はね~から揚げ……』
    相葉くの言葉を遮り
    『ね~ね~!僕の事和也っ呼んで!!』
    『じゃ~俺は潤ね!』
    『翔でよろしく』
    『おいらは智~』
    『ちょっと、ちょっと!彼女は俺のなんだからね!!』
    相葉くんの言葉ばに、四人は顔を見合わせるとニャッと笑って
    『今はねっ!!』
    四人揃って言った
    『違う~!!彼女はずっと、ず~と…』
    トントン…
    『嵐さ~んお願いします』
    スタッフの扉をノックする音が、相葉くんの言葉を遮った
    俺達四人は大爆笑した~
    『あははっ…ナイスタイミング~さすが相葉ちゃん~決められないねっ』
    『さっ、お仕事、お仕事~終わった海の用意しなくちゃね』
    『頑張りますか!!明日は海だしね~』
    『う~み、海~みんなで海』
    四人で楽屋を出た
    『ちょっと!待ってよ~ねぇ!ねぇ!彼女は俺のだからね!俺の彼女~!!』
    相葉くんが追いかけきた
    『ねっ…分かった?あっ…』

    相葉くんが急いで楽屋に戻る
    楽屋の扉を開けると
    『行ってくるね~あっ待ってね…一緒に帰ろね///愛してるょ///』
    俺達は顔を見合わせと、楽屋に引き返す
    『僕も一緒に帰るからね~愛してるよ~』
    『俺も一緒に…あっ、くそっ俺仕事あるんだ…一緒に帰れないけど、愛してる!!』
    『俺も一緒に帰るからね~愛してるぜっ!!』
    『おいらも一緒に帰るぞ!あっ…あい//ダメだ…言えねぇ…』
    『だから~彼女は俺のなの!!もう、みんな行くよ!仕事!仕事!!』
    相葉くんが俺達を引っ張って楽屋を出た
    『みんな、頑張ってね』
    彼女は笑顔で手を振った


    終わりです

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