嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3873

  • No.3872 あんま

    SH3F

    10/09/09 09:01:35

    >>3871
    続きです

    『和くん…本当…?』
    彼女が小さな声で尋ねる
    俺はいつの間にか、彼女を抱きしめていた
    『愛してる…もう傷つけないから…大切にするから俺のそばにいて欲しい』
    『…う…ん…』
    泣きながら俺の背中に手を回す
    俺は彼女を抱く手に、更に力を込めた



    ー数日後ー

    『和くん~いい天気だよ~』
    ベランダで洗濯物を干しながら彼女が言う
    『ふ~ん』
    俺は寝転びながらゲームをしていた
    『ね~今日は一日休みなんでしょう?何処行かない?』
    『う~ん…』
    ゲームをしながら気のない返事
    『まったく…仕方ないんだから』
    フッと彼女が笑う
    『あ~言ったね!今、言ったよね』
    俺はゲームを置くと、彼女をみてニャリと笑った
    『えっ///』
    『仕方ないって言ったよね~約束覚えてる?』
    俺はベランダにいる彼女に近くと、後ろから彼女を抱きしめた
    『仕方ない、しょうがない禁止~!!やぶったら…』
    彼女にキスをした
    『キス一回だよね』
    真っ赤になる彼女…
    『あっ本当にいい天気だね~』
    彼女を抱きしめたまま空を見上げる
    『お昼はご飯食べに出かける?この前、潤くんに美味しいお店教えてもらったんだ~』
    『うん』
    嬉しいそうに彼女がうなづく
    『じゃ~さぁ~』
    俺は甘えたように言う
    『それまでゲームしててもいい?』
    彼女が笑った…こぼれるような笑顔
    『もう~しょうがないなぁ~』
    『あっ、また言った~』
    俺はまた彼女にキスをした


    終わりです

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。