嵐(妄想・小説) へのコメント(No.789

  • No.789 松本潤

    SH3F

    10/07/05 22:49:20



    『………』


    『そういう訳だから…本当にごめんなさい…』



    何も言わない彼。



    沈黙が続き、いてもたってもいられなくなった私は部屋をあとにする。





    『…待てよっ!!』

    『っざけんなよ!俺の気持ちはお構いなしか!?俺がどれだけお前を好きなのか、お前分かってんのか!?』



    強く右手を握る彼。



    『…好きなんだよっ!!』




    壁に両手を押し付けられた。

    振りほどく事は出来ない。




    私の髪をかきあげ、激しく深いキスをした。

    もう抵抗も出来ない。




    濃厚なキスを何度も何度も交わした後に、今にも泣き出しそうな声で言った。







    『お前がいなきゃ…ダメなんだよ…』

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.887 ~復縁~

    SH3F

    10/07/06 22:54:32

    >>789 ←まずはこちらを見て下さい



    松本潤




    『…は?』






    電話越しに聞こえる彼の声。

    聞き慣れてたはずの声なのに、今は少し緊張する。






    『だから…私やっぱりあなたが…』







    『お前今どこにいんの?』


    『…え?』





    『だから!どこにいんのって聞いてんの!!』





    『……私の家』







    ブチッと無言で電話は切れた。








    やっぱり…自分からさよならしておいて、都合のいい事を言った私に怒ったんだ…









    携帯電話を持ったまま、茫然と俯いていると…

    程なくして、玄関を勢いよく開ける音。







    『!?』










    パッと顔を上げると、そこには息を切らし、汗だくの彼…







    『はぁはぁ……もう一回……目を見て、もう一回言ってくれ…』







    直接言うのは、さっきとは比べものにならない程、緊張する…












    『…やっぱり…私、あなたが………すっ!』








    言い終える前に、ベッドに倒されキスをした。








    『聞こえない』







    『…あなたがす…っっ!』








    またキスをした。





    さっきよりも激しく長く、何度も何度も…







    『聞こえないってば…』









    ニヤっと笑う彼…








    『……いじわる…』







    そう言うと、今度は優しく微笑み、短くキスをした。

    優しく私を包み込み、耳元で囁いた…







    『もう……ぜってぇ離さない…』

  • No.892 じゅんじゅわぁ

    SH03A

    10/07/06 23:05:51

    >>789

    復縁まつじゅん

    ヤバイちょーいい
    ありがとう、いただきました(>_<)

  • No.894 暇人

    SH906iTV

    10/07/06 23:27:57

    ☆過去まとめ
    >>327>>425>>539>>615
    >>668>>695>>746>>782

    ★嵐
    >>877
    ★相葉
    >>787>>885
    ★松本
    >>789>>808>>887
    ★二宮
    >>791>>842>>843>>889
    ★大野
    >>788>>815>>886
    ★櫻井
    >>790>>800>>802>>819
    >>862>>888
    ★大野&二宮
    >>807
    ★相葉編・二宮編
    >>835>>867
    ★お好きなメンバー
    >>828>>867

    今までの過去まとめで間違えがありましたm(__)m
    今回直したつもりですが、また間違えや抜けがあったらすみません(>_<)

1件~3件 (全3件)

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