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家の購入、川の近くって実際どう?
SN3I
10/07/05 23:37:31
えと、街角ぶつかり・翔ちゃん編です。 「きゃっ…!」 「うっわ…!!」 前から歩いてきた男の人と、すれ違い様にぶつかった。 手には買い物帰りのスーパーの袋。衝突の勢いに、それを下敷きにして私は倒れ込んだ。 「いってぇ…」 見れば、ぶつかった相手も豪快に倒れている。 マスクで半分隠れた顔。少し長い前髪の隙間から覗く瞳が、痛みに歪んでいた。 「ごめんね、大丈夫?」 お尻をさすりながら立ち上がったその人は、私に手を差し伸べた。 「はい。大丈夫で――」 その手を握り返して起き上がる、その途中。背中に感じた違和感に、振り返る。 私の様子に、彼も私の背中を覗き込んだ。 「うわっ…これは、ひでぇ…」 彼の言葉通り、私の背中には下敷きにした袋に入っていた玉子がつぶれて、べったりとついていた。 「えっとこれは、クリーニング?クリーニングか!いやでも、着替えがないから無理だよな。あ~どうすりゃいいんだ!」 私以上にうろたえて頭を抱えた、彼。マスクで表情は分からないけど、真ん丸の瞳と眉が、困ったように下がっている。 「あ!そうだ!俺んち、すげー近くなんだ!着替え、貸すから着いてきて!」 名案、とばかりに彼の目が輝く。 「えっ、でも…」 いきなり初対面の男の人の部屋に行くのは、ちょっと… 抵抗を見せた私に、彼も気付いた。 「いや、変な意味じゃなくて!なんっも下心とかないから!」 必死になって手を振る様がおかしくて、思わず笑みがこぼれる。 「じゃあ、着替え貸して下さい」 自分でも驚いたけど、誠実そうな彼に頷いた。 周りから隠すように、私の背後に立って道を教えてくれる、彼。そのさりげなさに、少しだけドキドキした。 え~…超長くなるので、続きます。ごめんなさいっ!
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/07/05 23:42:34
>>800の続きです。ほんと長くてごめんなさい。これじゃ小説ですね(汗) 「ちょっと待ってて」 通された部屋の真ん中には、ピアノ。常に触っているんだろう、乱雑に楽譜が置かれている。 音楽やってる人なのかな?手を伸ばしてピアノに触れようとした時、背後のドアが開いた。 「ごっめん。俺、女のコが着るような服持ってなくて…」 服を片手に頭をかきながら入ってきた、彼。その姿に驚いた。 「櫻井翔、くん…?」 「あ、ばれた?ってそうだよな。マスク外したし」 ハハっと気恥ずかしそうに、彼…翔君は笑った。 信じられない…信じられないっ!本当に本物っ!? 「とりあえず、Tシャツ。あっちバスルームだから、シャワー使っていいから。俺は家の外に出てるから、終わったら鍵開けてね。じゃ」 「えっ、ちょっ…」 押し付けるように服を渡され戸惑う私をよそに、翔君は玄関の奥へ消えていった。 何もそこまでしなくていいのに… でも、テレビで見たイメージそのままの、翔君。 嬉しくなって彼のTシャツを握り締める。フワリと、彼の香りが鼻先をかすめて、ちょっとだけ胸が締め付けられた。 はい、以上です。文字制限に引っかかって入りきらず翔君一人で2レス使用(汗) 因みにこの後は、ブカブカのTシャツを着て翔君を呼びに行くと、翔君は真っ赤になってうろたえるって感じです。 お粗末様でしたm(_ _)m
ぴよぴよ
SH906iTV
10/07/06 23:27:57
☆過去まとめ >>327>>425>>539>>615 >>668>>695>>746>>782 ★嵐 >>877 ★相葉 >>787>>885 ★松本 >>789>>808>>887 ★二宮 >>791>>842>>843>>889 ★大野 >>788>>815>>886 ★櫻井 >>790>>800>>802>>819 >>862>>888 ★大野&二宮 >>807 ★相葉編・二宮編 >>835>>867 ★お好きなメンバー >>828>>867 今までの過去まとめで間違えがありましたm(__)m 今回直したつもりですが、また間違えや抜けがあったらすみません(>_<)
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No.800 重度あらしっく
SN3I
10/07/05 23:37:31
えと、街角ぶつかり・翔ちゃん編です。
「きゃっ…!」
「うっわ…!!」
前から歩いてきた男の人と、すれ違い様にぶつかった。
手には買い物帰りのスーパーの袋。衝突の勢いに、それを下敷きにして私は倒れ込んだ。
「いってぇ…」
見れば、ぶつかった相手も豪快に倒れている。
マスクで半分隠れた顔。少し長い前髪の隙間から覗く瞳が、痛みに歪んでいた。
「ごめんね、大丈夫?」
お尻をさすりながら立ち上がったその人は、私に手を差し伸べた。
「はい。大丈夫で――」
その手を握り返して起き上がる、その途中。背中に感じた違和感に、振り返る。
私の様子に、彼も私の背中を覗き込んだ。
「うわっ…これは、ひでぇ…」
彼の言葉通り、私の背中には下敷きにした袋に入っていた玉子がつぶれて、べったりとついていた。
「えっとこれは、クリーニング?クリーニングか!いやでも、着替えがないから無理だよな。あ~どうすりゃいいんだ!」
私以上にうろたえて頭を抱えた、彼。マスクで表情は分からないけど、真ん丸の瞳と眉が、困ったように下がっている。
「あ!そうだ!俺んち、すげー近くなんだ!着替え、貸すから着いてきて!」
名案、とばかりに彼の目が輝く。
「えっ、でも…」
いきなり初対面の男の人の部屋に行くのは、ちょっと…
抵抗を見せた私に、彼も気付いた。
「いや、変な意味じゃなくて!なんっも下心とかないから!」
必死になって手を振る様がおかしくて、思わず笑みがこぼれる。
「じゃあ、着替え貸して下さい」
自分でも驚いたけど、誠実そうな彼に頷いた。
周りから隠すように、私の背後に立って道を教えてくれる、彼。そのさりげなさに、少しだけドキドキした。
え~…超長くなるので、続きます。ごめんなさいっ!
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.802 重度あらしっく
SN3I
10/07/05 23:42:34
>>800の続きです。ほんと長くてごめんなさい。これじゃ小説ですね(汗)
「ちょっと待ってて」
通された部屋の真ん中には、ピアノ。常に触っているんだろう、乱雑に楽譜が置かれている。
音楽やってる人なのかな?手を伸ばしてピアノに触れようとした時、背後のドアが開いた。
「ごっめん。俺、女のコが着るような服持ってなくて…」
服を片手に頭をかきながら入ってきた、彼。その姿に驚いた。
「櫻井翔、くん…?」
「あ、ばれた?ってそうだよな。マスク外したし」
ハハっと気恥ずかしそうに、彼…翔君は笑った。
信じられない…信じられないっ!本当に本物っ!?
「とりあえず、Tシャツ。あっちバスルームだから、シャワー使っていいから。俺は家の外に出てるから、終わったら鍵開けてね。じゃ」
「えっ、ちょっ…」
押し付けるように服を渡され戸惑う私をよそに、翔君は玄関の奥へ消えていった。
何もそこまでしなくていいのに…
でも、テレビで見たイメージそのままの、翔君。
嬉しくなって彼のTシャツを握り締める。フワリと、彼の香りが鼻先をかすめて、ちょっとだけ胸が締め付けられた。
はい、以上です。文字制限に引っかかって入りきらず翔君一人で2レス使用(汗)
因みにこの後は、ブカブカのTシャツを着て翔君を呼びに行くと、翔君は真っ赤になってうろたえるって感じです。
お粗末様でしたm(_ _)m
No.805
No.894 暇人
SH906iTV
10/07/06 23:27:57
☆過去まとめ
>>327>>425>>539>>615
>>668>>695>>746>>782
★嵐
>>877
★相葉
>>787>>885
★松本
>>789>>808>>887
★二宮
>>791>>842>>843>>889
★大野
>>788>>815>>886
★櫻井
>>790>>800>>802>>819
>>862>>888
★大野&二宮
>>807
★相葉編・二宮編
>>835>>867
★お好きなメンバー
>>828>>867
今までの過去まとめで間違えがありましたm(__)m
今回直したつもりですが、また間違えや抜けがあったらすみません(>_<)