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洗濯機の自動洗剤機能、使ってる?
SH3F
10/07/05 22:48:01
『ごめんなさい…私、他に好きな人が出来たの…』 相葉雅紀 『えっ?…ウソだろ?ついこの前まで楽しく過ごしてたじゃねぇか!!幸せだったのは俺だけだったのか!?』 『…ごめんなさい』 長い沈黙の後、 『そうか…。分かった』 『…本当にごめんなさい』 今にもこぼれそうな彼の涙。 こぼれ落ちる瞬間、フッと空を見上げた。 『…悪いけど、一人にしてくれないか?』 玄関でブーツを履く。 彼は背を向けて、振り返る事はない。 私がドアノブに手をかけた瞬間… ギュッと後ろから抱きしめられた。 折れそうなくらい、今までにないくらい、強く抱きしめられた。 荷物をダンっと落とし、驚いた私。 耳元で囁く言葉。 『もう少し……もう少しだけ、このままでいさせてくれ…』 そっと振り返ると、真横から優しくキスをした。 彼の瞳からは、さっきまではなかった涙が頬を伝っていた…
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古トピの為、これ以上コメントできません
KC3R
10/07/05 23:06:21
>>787 うん! 涙でてなにもいえない気持ちになった!
10/07/06 22:52:58
>>787 ←まずはこちらを見て下さい 『離れてみて初めて気づいた…。やっぱり私…あなたが好き…』 相葉雅紀 『…マジっ!?』 彼の部屋に響く。 『……マジ』 照れながらチラッと彼を見る。 瞳を真ん丸にさせ、開いた口が塞がらない様子の彼。 『…ほっぺ…つねって』 『えっ!?』 『夢かも知れないじゃん!ほっぺ!つねって!!』 言われるがまま、斜め向かいに座っていた彼のソファまでいそいそと進み、左頬をつねる。 『っ!痛いっ!痛いって!』 『ご、ごめん!』 久しぶりに触れる彼。 緊張からか、力を入れすてしまった。 『いってぇ…』 パッと立ち上がる彼。 つねった私の右手を掴み、私をクルッとソファに倒した。 『俺にもつねらせろ!』 『や、ヤダよ!自分でつねろって言ったんじゃん!』 『本気でやりすぎだ!俺にもつねらせろ~!』 バタバタと抵抗するものの、彼の右手が私の頬を捕えた。 つねられる! と思った瞬間、彼は手を広げ、優しく私の頬をそっと撫でた。 耳に触れ、髪を撫で、狭いソファの上で、優しく長いキスをした。 『逢いたかった…』 覆いかぶさり抱きしめる彼。 重いはずなのに、温かさだけが伝わった。
SH906iTV
10/07/06 23:27:57
☆過去まとめ >>327>>425>>539>>615 >>668>>695>>746>>782 ★嵐 >>877 ★相葉 >>787>>885 ★松本 >>789>>808>>887 ★二宮 >>791>>842>>843>>889 ★大野 >>788>>815>>886 ★櫻井 >>790>>800>>802>>819 >>862>>888 ★大野&二宮 >>807 ★相葉編・二宮編 >>835>>867 ★お好きなメンバー >>828>>867 今までの過去まとめで間違えがありましたm(__)m 今回直したつもりですが、また間違えや抜けがあったらすみません(>_<)
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
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No.787 長編5連発
SH3F
10/07/05 22:48:01
『ごめんなさい…私、他に好きな人が出来たの…』
相葉雅紀
『えっ?…ウソだろ?ついこの前まで楽しく過ごしてたじゃねぇか!!幸せだったのは俺だけだったのか!?』
『…ごめんなさい』
長い沈黙の後、
『そうか…。分かった』
『…本当にごめんなさい』
今にもこぼれそうな彼の涙。
こぼれ落ちる瞬間、フッと空を見上げた。
『…悪いけど、一人にしてくれないか?』
玄関でブーツを履く。
彼は背を向けて、振り返る事はない。
私がドアノブに手をかけた瞬間…
ギュッと後ろから抱きしめられた。
折れそうなくらい、今までにないくらい、強く抱きしめられた。
荷物をダンっと落とし、驚いた私。
耳元で囁く言葉。
『もう少し……もう少しだけ、このままでいさせてくれ…』
そっと振り返ると、真横から優しくキスをした。
彼の瞳からは、さっきまではなかった涙が頬を伝っていた…
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.794 相葉くんlove
KC3R
10/07/05 23:06:21
>>787
うん!
涙でてなにもいえない気持ちになった!
No.885 5連発 ~復縁~
SH3F
10/07/06 22:52:58
>>787 ←まずはこちらを見て下さい
『離れてみて初めて気づいた…。やっぱり私…あなたが好き…』
相葉雅紀
『…マジっ!?』
彼の部屋に響く。
『……マジ』
照れながらチラッと彼を見る。
瞳を真ん丸にさせ、開いた口が塞がらない様子の彼。
『…ほっぺ…つねって』
『えっ!?』
『夢かも知れないじゃん!ほっぺ!つねって!!』
言われるがまま、斜め向かいに座っていた彼のソファまでいそいそと進み、左頬をつねる。
『っ!痛いっ!痛いって!』
『ご、ごめん!』
久しぶりに触れる彼。
緊張からか、力を入れすてしまった。
『いってぇ…』
パッと立ち上がる彼。
つねった私の右手を掴み、私をクルッとソファに倒した。
『俺にもつねらせろ!』
『や、ヤダよ!自分でつねろって言ったんじゃん!』
『本気でやりすぎだ!俺にもつねらせろ~!』
バタバタと抵抗するものの、彼の右手が私の頬を捕えた。
つねられる!
と思った瞬間、彼は手を広げ、優しく私の頬をそっと撫でた。
耳に触れ、髪を撫で、狭いソファの上で、優しく長いキスをした。
『逢いたかった…』
覆いかぶさり抱きしめる彼。
重いはずなのに、温かさだけが伝わった。
No.894 暇人
SH906iTV
10/07/06 23:27:57
☆過去まとめ
>>327>>425>>539>>615
>>668>>695>>746>>782
★嵐
>>877
★相葉
>>787>>885
★松本
>>789>>808>>887
★二宮
>>791>>842>>843>>889
★大野
>>788>>815>>886
★櫻井
>>790>>800>>802>>819
>>862>>888
★大野&二宮
>>807
★相葉編・二宮編
>>835>>867
★お好きなメンバー
>>828>>867
今までの過去まとめで間違えがありましたm(__)m
今回直したつもりですが、また間違えや抜けがあったらすみません(>_<)