嵐(妄想・小説) へのコメント(No.570

  • No.570 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/03 00:03:19

    男目線です。


    「もうすぐ夏だね」
    そう切り出したのは、彼女。
    寝転んで読んでいた本から、ソファに座る彼女に視線を移した。
    「どっか行きたい?」
    尋ねると、ん~と彼女は困ったように首を傾げた。
    「でも色々大変だから、いいや」
    そう笑って答えていたけど。
    本心じゃないのは、分かってる。俺の仕事のせいで、彼女に我慢を強いるつきあいをさせていることも――

    「俺は行きたい。海外行く?二人だけで南の島」
    そう言って隣に腰掛けた。
    「えっ、いいの!?」
    見る間に輝きを増す彼女の瞳。こういう所が堪らなくかわいい。自然とゆるむ口元。
    「もちろん。俺も、お前を独り占めしたいし」
    真っ赤になって俯いた彼女。それは反則でしょ?
    「ねぇ、耳まで真っ赤。…誘ってる?」
    その耳に、キスを落とした。


    えと、誰でもいけるように書いてみましたが。
    難しいです(汗)

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