嵐(妄想・小説) へのコメント(No.567

  • No.567 もうすぐ深夜…

    SN3J

    10/07/02 23:26:58

    はぁ…。って彼女のため息が聞こえた。
    「どうした?ため息なんて似合わないよ。」
    彼女はチラッと俺を見ると、また深く息を吐いた。

    「なんだよ。俺と一緒がそんなに不満かよ。」
    笑って言うと「そうじゃない。」と彼女は言った。

    後ろからギュッと抱きしめて「どうした?」と耳元で囁いて、今度は正面に回って、彼女の顔をジッと見た。

    ちょっと不謹慎だけど、弱った顔は色っぽく、徐々に俺を欲情させた。

    「なんでもない。」呟くように言う彼女に口づけた。

    「なんでもなくないだろ?…俺が忘れさせてやるよ。」
    彼女は小さく頷いた。

    俺の首に手を伸ばしてしがみつく彼女をギュッと抱きしめた。

    愛しい…ずっと腕の中に収めておきたい…。

    風呂上がりの髪はしっとり湿っていて、シャンプーの香りが鼻を抜けた。

    止めらんねぇよ…。
    「いいの?…本物に?」
    俺をジッと見つめて頷く彼女は色気が漏れていた。

    そのまま抱き上げて、寝室のベッドへ横たえる。
    1つも抵抗しない彼女をどうにかしてやりたくなった。

    身につけた衣服を一枚ずつ脱ぐ俺に視線を送る彼女。

    「大丈夫…俺がいるから。」
    俺から視線を逸らさない彼女の視線に、ばかみたいに鼓動を早める心臓…

    お前は俺のモノだよ。

    心で呟いて、彼女の上に被さって、噛みつくようなキスをした。
    唇を離せば、目を細めて「大好き。」と微笑む。

    愛しくて堪らない。
    「なぁ、ここにキスしてよ。」
    俺の胸元を指差すと、彼女は頷いて胸元に吸い付いた。

    俺も同じ場所に印をつけた。

    「お揃い…お前だけだよ。」
    頭を撫でれば、ふんわりした笑顔で返してくれる。


    お前がいてくれたら、何もいらない。

    こうして肌を合わせられたら、それでいい。

    「愛してる。」

    あなたが笑って隣にいてくれる奇跡…俺たちが出逢えたのも何か運命だったのかもしれないな。







    なんか気持ち悪い文章ですみません。文章が拙すぎます…。

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