嵐(妄想・小説) へのコメント(No.579

  • No.578 ニノ 嫉妬編

    SN3J

    10/07/03 01:11:37

    ニノからコンサートに招待された。
    「絶対来てよ!来てくれなかったら…どうしよっかなぁ。」
    ニノが何を考えてるのか読めた気がして「絶対行くから!」と指切りをした。


    そしてここは控室。
    コンサートの余韻に浸る…筈だったのに、私は複雑な気分だった。

    「ね、見てくれた?カッコ良かったでしょ、俺。」
    シャワーを浴びて戻ってきたニノが、私の肩を抱きながら聞いた。

    「カッコ良かった。」
    「ちょっと、何、その棒読みは!なんか不満でもあんのかよ!」
    不満あります。

    「言わない。」
    言いたくない…
    ニノは口を尖らせて、「俺が機嫌なおしてやるから~。」と抱き寄せた。

    「二人とも仲いいねぇ。」
    ニノの肩をポンと叩いていったのは、大野くん。

    私が妬いてる原因の人。

    「お前は俺のモノなんだからさぁ、機嫌なおしてくれなきゃこっちにも手があるよ?」とニヤニヤとした。

    「ニノはオイラのものだよ。ね?」
    大野くんが、ふにゃふにゃと笑いながら、ニノのお尻を触ってきた。

    「リーダー、今日も最高だったよ。」
    目を細めて言うあの顔が本気っぽくて、睨み付けた。

    コンサートの最中、ニノは大野くんとキスをした。
    その時…私にキスする時と同じ顔だった。
    だからヤキモチ妬いた。
    まさか大野くんに妬いてるなんて、言えない。
    それなのに、言いたいもどかしさ…


    「ねぇ、ねぇってば!聞いてる?」
    ニノに呼ばれてた。
    「大丈夫?あなた宇宙とでも交信してんの?」
    ニノは言いながら、窓から空を見上げた。

    「ねぇ、聞きたい事があるんだけど。」言いながら、ニノに近づいた。
    「ん?やっと話してくれるの?」
    髪の毛をくしゃっとするニノに、「大野くんの事、どう思ってるの?」勇気を出して聞いてみた。

    「え?どうって、リーダーだけど?」
    きょとんとした顔で答えた。
    「じゃぁ…なんで…キス出来るの?」

    あははとニノが笑い出した。本気なのに…。

    「そっか、そういう事かぁ…なるほどね。大野さんはねぇ、心の支柱なんだよ。安心できる人。」
    笑顔で答えた。

    「大丈夫だよ。俺は男には興味ないから。お前にしか興味ないよ。」
    そう言って、頬にチュッとした。

    「機嫌なおせよ。あとでかわいがってやるからさ。」


    振り返ると、大野くんがきょとんとしていた。

    「おいら何かしたか?」状況が飲み込めない大野くんに「あんたやっぱ、リーダーだよ」とニノが言った。

    ごめんね、大野くん。

  • No.579 たろう

    N706i

    10/07/03 01:19:29

    >>578
    ごめん、画像トピあっちなんだけど。
    ほんと妬いちゃうよね。
    なんか間違い起こしたりありそうだもん。

コメント

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