嵐(妄想・小説) へのコメント(No.590

  • No.590 にの

    F02B

    10/07/03 08:02:46

    「ねぇねぇ今日の晩ご飯何しよう?」
    『う~ん…お前 笑』

    こんな会話が凄く小さな普通の幸福(シアワセ)だった


    だけど
    ここんとこいつも微妙な距離感を感じていた

    彼に見つめられると
    急に口を尖らせプイッと窓の外を見る
    ((嬉しくて泣きそうになるからなのに…))

    《俺何かしたのかなぁ??》
    『どうしたの? 俺の事嫌いになった?』
    貴女は首を横に振る
    ((仕事ばかりで構ってもらえなくて寂しい…))
    忙しい彼にそんな事言えない

    『あっ!その顔は寂しいんだろ~』
    また首を横に振る

    『ほら首筋!嘘つくなよ!!』
    貴女は嘘をつくと首筋を触る癖があった


    『ここにどんな秘密があんだよ?俺に全部見せろよ…』
    と彼は貴女の首筋に唾をつけ唇に深~いキスをする

    「…寂しいの ずっとこうしてたい」

    彼に抱き付き
    テレはじめる貴女に
    『俺のことそんなに愛してんの?ありがとう』

    優しい笑みを浮かべ貴女を強く抱き締めた…




    ちょいちょい挟んでみたけど無理がある・・・
    分かる人には分かるはず(≧∀≦)

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