嵐(妄想・小説) へのコメント(No.406

  • No.399 長文失礼m(__)m Part④

    N01B

    10/07/01 16:47:39

    彼が仕事終わりで貴女の家に来てくれたある日の夜。
    少し前に彼が主演した映画が、やっとDVDになった。
    映画は彼に止められて見に行かなかったけど、大好きな彼が主演した映画だからやっぱり見たくて、見るなという彼の意見は却下して借りてきてしまった。
    「俺知らねーからな」
    ソファーでそっぽを向いている彼の横に座り、貴女はわくわくしながら映画に見入っていった。
    映画の中では綺麗な女優さんと彼が、笑い合ったり、喧嘩し合ったりと仲睦まじく過ごしていた。
    「なー、つまんないなら見るのやめれば?」
    笑顔だった貴女の顔がドンドン不機嫌になっていく様子を、呆れ顔で眺めていた彼が止めに入る。
    確かにいい気分ではないが、ストーリーの続きが気になる貴女は見るのをやめなかった。
    そして映画も終盤。見つめ合っていた彼とヒロインの女優さんの唇が重なる。
    予想も想像もしていたのに、思いの外ショックが大きく、貴女は泣いてしまった。
    「ほら、だから見るなっつったのに」
    立ち上がり手に取ったリモコンでテレビを消すと、彼は貴女の足元に跪いた。
    「こうなるのが想像ついたから見せなくなかったんだよ。頼むからもう泣くなって、な?」
    貴女の頬に手を添え、親指で涙を拭ってくれる。
    「俺さ、これからも俳優の仕事たくさんやると思う。キスシーンだって多分少なくない。」
    膝立ちで貴女を抱き締めながら話してくれる彼の話を、貴女はただ頷いて聞く事しか出来ない。
    その時彼がすっと体を離し、貴女の両肩を持って目をじっと見つめてきた。
    「でも俺が気持ち入れてキスすんのはお前だけだから。お前は俺だけを信じてろよ」
    貴女を見つめる彼の目が、どんな言葉よりも貴女の気持ちを落ち着かせてくれた。
    泣いたりしてごめん、と彼の胸に額をつける貴女の頭を、彼は黙って何度も撫でてくれた。
    「落ち着いた?じゃあ、風呂でも入るか」
    彼の言葉の意味がわからずがキョトンとする貴女に向け、満面の笑みを見せる彼。
    「お前が二度と不安にならないように、俺がどれだけお前の事想ってるか。きっちりわからせてやろうと思ってさ」
    そう言って貴女に口付けた彼の瞳の奥に妖しい光を見た気がして、貴女は鼓動が早まるのを感じた。


    またまた微妙でスミマセン(/_\;)
    でも妄想楽しくてやめられないのでお許し下さい(笑)
    今回は一応モデルは松本さんです。
    お気に召した方いらっしゃいましたら>>168>>175>>363こちらもどうぞm(__)m&#x{11:F99F};

  • No.406 tom

    SH02A

    10/07/01 17:03:27

    >>399

    すごいよかったです♪
    私は翔チャンで妄想しちゃいました(*^_^*)

    こんな表情してた…

コメント

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返信コメント

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