嵐(妄想・小説) へのコメント(No.364

  • No.364 相葉くん

    SN3J

    10/07/01 14:38:26


    「ねぇ、目ぇ瞑って?開けちゃダメだからね!絶対だよっ!」
    ごそごそと何か物音がする。
    ギュッと目を瞑っていた。

    「いいよ。」
    目を開けると、ニッコリ笑った彼が、後ろに何かを隠しながらジッと見てる。

    「なに?」
    首を傾げると「あげる。」と後ろに持っていた花束を差し出した。

    きれいなヒマワリの花束。

    「あのね、俺ね、ヒマワリが一番好きなの。花の中でね。」
    ニッコリ笑うと頬にチュッと口づけた。

    「顔、真っ赤。かわいいね。」
    私を見て微笑む彼を見て笑った。

    「そう、それ。その顔大好き。ヒマワリみたいな明るい顔。」


    「ねぇ、知ってる?花言葉。」
    首を横に振ると、小さな紙を握らせた。
    「まだ、見ちゃダメ。」
    もう1つ頬っぺたにキスをすると、「いいよ。」と言った。

    紙をそっと開くと、彼の字で花言葉が書いてあった。
    「あなただけを見つめる」

    「うっわぁ…恥ずかし…たまにはさ、こういうのもいいかな?ってね。」

    「ずっと…ずっと一緒にいようね。」
    キスをしながら、指切りをした。

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