嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3226

  • No.3226 ハル

    F02B

    10/08/14 04:32:46

    嵐全員参加


    相『ねぇ、さっき何言われてたの~』

    空き時間、相葉君が翔君に声をかける。

    翔『肩パッドした方が衣装が栄えるって言われた…悪かったな、撫で肩で』

    相『矢印さんだもんね、翔ちゃん。じゃあさ、写真撮る時はいつも肩上げてたらどう?こうやって。』

    相葉君は1人肩を上げ下げしている。

    翔『やだよ』

    相『あ!いい事思い付いちゃった!』

    相葉君は側にあったジャケットに腕を通し襟を頭に被せ、翔にピタッと張り付く。

    相『どう?どう?ふたり…ふたり覆い被り?』

    ニ『二人羽織だろ!』

    二人羽織になっている翔はとんでもない怒り肩と言うか、とんでもない姿になっている。
    呆れ顔の翔君の顔と、相葉君の微妙な手の動きが驚く程ミスマッチ。

    大『オイラもやりたい』

    大野君もジャケットに腕を通しニノにピタッと張り付く。

    ニ『何で俺なんだよ!』

    二人羽織2組完成。
    忙しく手を動かす相葉君と怪しい手の動きを見せる大野君。

    二『ちょっと、変なとこ触んないでよ』


    ガチャ。

    松『うわぁっ!!』

    松潤が驚愕の表情を浮かべる。

    相『やぁ!松潤!』

    相葉君は片手をあげ、声色を変えて松潤に声をかける。
    翔君はされるがまま、八の時眉だ。

    二『声は変えなくてもいいんじゃねぇ?』

    松潤はニノの姿を見て

    松『ニノの後ろは…リーダー?』

    大野君は手をあげる。
    それに合わせでニノがウインクする。
    ここは息ピッタリだ。

    翔『大野君、嬉しいだろ?』

    大『オイラ、幸せ』

    なかなかの動きと表情をする大宮コンビ。
    気持ち悪い感じの櫻葉コンビ。

    初めは翔君の撫で肩を解決する話が、いつの間にか違う方向に走ってしまった楽屋内。

    翔『…もう、撫で肩でいいよ、俺』

    相『えっ?何?何?良く聞こえなーい』




    おわり

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