嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1056

  • No.1056 大宮SK

    W64S

    10/07/08 11:52:23

    すみません(>_<)
    長いんですけど、書いたので載せさせていただきます。
    ホントに長いです。



    〈彼女の決意、翔の決心〉


    『月末からドラマの撮影が入るんだ…またしばらくは会えない日が続くなぁ。』


    「…うん、また連ドラの主演だもんね!
    コンサートも始まるし、体壊さないでね」


    『時間が出来た時は会いに来るし、電話だってするからさっ』




    そんな会話をして電話を切った。





    しばらく会ってない日が続いてる。時間に不規則な仕事だから電話する時間もあまりない…



    2月の私の誕生日も会えなかったんだっけ。
    スッと涙が頬を流れた。



    (淋しいよ…翔ちゃん…)





    3日後…

    翔ちゃんから電話。


    『明日、オフになった!会おうよ!9時に駅で待ち合わせね!
    遅れんなよ~』


    一方的に告げられると、電話はすぐに切れてしまった…



    この3日間で私は1つ、1人で決断したことがあった。



    翌日…


    待ち合わせ時間に10分遅刻してしまった。

    「遅くなっちゃってゴメン…」


    『気合いがたんねーなー(笑)っま、許してあげましょー♪時間が勿体ないから急ぐぞ!』

    そう言って私の手を取り改札に向かった。


    「どこ行くの?」


    『遊園地行こっ!』


    「元気だね~」


    『久しぶりにお前と会えたんだぜ!当たり前じゃん♪』


    いつもに増して元気な翔ちゃん!私の大好きな笑顔で何度も笑う。今日は私だけに向けられる笑顔。



    遊園地に着くと、ずっと手をつないだまま色々なアトラクションに乗った。翔ちゃんが苦手なお化け屋敷にも入って、2人で同じタイミングで怖がった。


    楽しかった!

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