• No.1597 流石、某国元宗主国

    13/02/14 17:31:45

    <大気汚染>公害を嘆きながら自ら空気を汚す中国人の市民意識―中国紙
    Record China 2月14日(木)12時25分配信

    2013年2月12日北京晩報は記事

    「マスクをして花火、爆竹をするとはどのような市民意識か?」

    を掲載した。

    旧正月の風物詩といえば花火爆竹。
    大みそかが最も華やかだが、花火と爆竹を盛大に打ち鳴らし、年味(正月気分)を盛り上げる風習がある。

    ただ問題は大気汚染。

    今年は1月以来、北京市で複数回にわたり深刻な大気汚染が観測されたこともあり、市当局がなるべく花火をしないよう呼びかけるという一幕もあった。

    だがふたを開けてみれば、例年同様、あちらこちらで花火、爆竹で旧正月を祝う姿が見られ、花火による大気汚染も深刻な数値を記録した。

    なぜ中国市民は自ら汚染を減らそうという態度を示せないのか。
    マスクをしながら花火をしている人までいたという。

    思うに

    「旧正月だから」などなど自分を甘やかして汚染を許す口実を探す人が多いことが中国の汚染の理由となっている。

    「収穫期だけのことだから」と畑で麦わらを燃やす農民。

    「お金がないから」と汚染対策をせずに操業する工場がそれだ。

    汚染がひどい

    あいつのせいだという恨み言を言うばかり。

    ゴミのポイ捨てをしている人は

    マイカーを乗り回すやつが悪いと言い

    マイカーを乗り回すやつは

    公用車を使うやつが悪いと言い

    公用車を使うやつは

    ガソリンを売るやつが悪いと言い

    ガソリンを売るやつは

    ガソリンの成分基準を定めたやつが悪いと言い……。

    もし本当に我々の環境を良くしたいなら、政府、企業、そして一人一人の市民がその責務を果たし、そして一人一人が市民意識に目覚めることが重要なのだ。

    環境よ良くなれ、と座視していてはならない。

    また市民意識が強くなれば、自己を律するだけではなく、政府を動かし法律を整備し、企業を変えることにもつながるだろう。(翻訳・編集/KT)


    ※挙げ句、日本が悪い…だもんね。いくら長年、協力してきても悪化するわけだわ。

  • No.1598

    13/02/15 08:46:15

    >>1597
    北京の空は再び灰色に…福の神迎える爆竹でさらに深刻化か―中国
    Record China 2月15日(金)7時44分配信

    2013年2月13日、超微粒子PM2.5からなる濃霧がたびたび発生し、年初より深刻な大気汚染が認められている北京市で、再び空が灰色に覆われはじめている。チャイナフォトプレスの報道。

    今月10日、中国では年間最大の祝日となる旧暦の正月が明けたばかり。

    めでたいムードは、再び現れた灰色の空でかき消されてしまうのか。

    13日早朝より北京市の大部分で霧が発生しており、大気汚染指数は中度~重度を示している。

    市当局では市民に屋外活動を控えるように呼びかけているが、14日は旧正月5日目で、「破語(ポーウー)」と呼ばれる大切な節目の日だ。

    この日は財神という福の神をお迎えするため、各地で祝いの爆竹や花火が打ち鳴らされる。

    これがさらなる深刻な汚染を呼ばないか、懸念されるところである。(翻訳・編集/愛玉)

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