菅直人首相の声を聞けず国民は違和感を覚えている。

匿名

匿名

11/03/29 12:08:39

国の一番上に立つ人から、なにもメッセージがないことに憤慨しています。

皆さんはどう思いますか?

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.693 つづき

    13/04/03 09:13:55

    >>692
    ここでも菅氏の重大な責任は免れようがない。

     にもかかわらず、肝心の菅氏にその自覚も潔さも反省も一切みられないのが残念でならない。

    党改革創生本部の会合には可能な限り出席し

    「自身に対する直接的な批判が『総括』に盛り込まれないよう目を光らせていた」(党幹部)

    という。

     そこには

    「歴史法廷の被告だ」

    という覚悟はうかがえない。

    むしろ、民主党内から聞こえてくるのはこんな話ばかりだ。

     「菅さんは2月に自宅を新築してご機嫌だ」

    「反原発で市民運動家の原点に戻り、非常にすっきりしている」

     実際、菅氏は自身のブログで何度も最新省エネ技術を駆使した新居について、こんなふうに取り上げている。

     「新居のエネルギー自給ができるかどうかは少しデータが蓄積されないとはっきりしないが、二重ガラス窓の断熱効果は顕著だ」(2月25日付)

     「エコ住宅の我が家を『エコカンハウス』と呼ぶことにし、時折エコカンハウス報告を載せるつもりだ」(3月3日付)

     「(週刊誌)アエラに、我が家が『脱原発ハウス』と紹介された」(3月25日付)

     確かに、自分のお金を何に使おうと家を建てようと自由だし、うれしいのは理解できるが、少しはしゃぎすぎではないか。

     菅氏の首相時代に起きた震災と原発事故により、いまなお約31万人が避難し、11万人以上が狭小な仮設住宅で不便な生活を強いられているのである。

     首相退陣後の菅氏は、事故の最高責任者として被災地を回るのではなく、個人的趣味の四国霊場八十八カ所巡りを再開した。

    結局、国民や被災者よりも、自分探しの旅の方が大切なのだろう。

    菅氏自慢の「エコカンハウス」の「エコ」は、「エゴ」の間違いなのではないかとすら感じる。

     「鳩山由紀夫元首相と菅氏の名前は、できるなら日本の政治史から抹消したい」

     政治評論家の屋山太郎氏はこう語る。

    だが、その名は、ある意味で長く語り継がれることになりそうだ。

    (あびる るい)
    2013年4月1日 産経新聞 東京朝刊

  • No.692 ん

    13/04/03 09:11:20

    ◇教科書に載った菅元首相◇
    【視線】政治部編集委員・阿比留瑠比

     文部科学省が3月26日に公表した来春から使用される高校教科書の検定結果を見ると、当然のことながら平成23年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故への言及が目立つ。

     その中でも、当時の菅直人首相に関する記述に、首相官邸で取材をしていた1人として深い感慨を覚えた。

    例えば歴史の教科書には、こんな記述がある。

     「震災処理の不手際もあって菅内閣は同年8月に総辞職に追い込まれ、かわって野田佳彦が組閣した」(日本史A)

     「菅内閣は、放射能汚染の情報を十分に国民に開示しなかったことや、復興計画の立案と実行が遅れたことから、国民の批判を浴びて倒れた」(日本史B)

     菅氏を支えた元首相秘書官によると、菅氏は在任時、口癖のように度々こう語っていたという。

     「俺は歴史に名を残したいんだ」

     その夢はかなったというわけだ。

    菅氏は今や歴史上の人物として高校生が学ぶ対象となった。

    目指すべき手本としてではなく、反面教師としてかもしれないが。

     また、菅首相は内閣総辞職にあたって

    「歴史がどう評価するかは後世に委ねる」

    とする「首相談話」を発表したが、評価は菅氏の予想より早く定まったようだ。

     中曽根康弘元首相が繰り返し指摘してきた通り

    「政治家は歴史法廷の被告」

    であるし、国のトップたる首相であればなおさら国民の視線は厳しいのも当然だろう。

     民主党の党改革創生本部がまとめた「総括」でも、昨年12月の衆院選大敗の理由について「トップによる失敗の連鎖が続いた」ことを挙げている。

    つづく

  • No.691 菅直人blog

    12/07/16 23:25:36

    脱原発10万人集会に10万人を超す人々が集まった。この人々の思いを脱原発の閣議決定につなげるにはどうするか。やはり、「脱原発基本法」の制定を求める運動を超党派の国会議員で進めることが必要と思われる。

  • No.690 辞める寸前に朝鮮学校…

    11/09/27 17:29:53

    そして在任中の話は、まだまだ出てくるかも…。


    “ダメ菅”機密費が月1億円!血税が豪華料理に消えた?
    夕刊フジ 9月27日(火)16時56分配信
     菅直人政権が昨年6月から今年9月までに、内閣官房報償費(機密費)を計15億3000万円も支出していたことが分かった。

    1日なんと約340万円、月に1億円を超える。
    官邸居座りを続けた「史上最悪の宰相」は、国民の税金を湯水のように使っていたのか。

     これは、新党大地の浅野貴博、共産党の塩川鉄也両衆院議員がそれぞれ提出していた質問主意書に対し、政府が27日午前の閣議で決定した答弁書で明らかになった。

    使途は公表されていない。

     同様の答弁書は昨年5月にも閣議決定され、鳩山由紀夫政権が毎月6000万円の機密費を支出していたことが分かっている。

    菅政権になって月に4000万円も増えているが、内政・外交ともに、国民が増加分の恩恵を受けた実感はない。

     それどころか、菅政権は昨年6月の発足直後、民主党が否定していた「消費税増税」に突然意欲を見せたうえ、沖縄・尖閣沖中国漁船衝突事件では弱腰外交を展開。

    東日本大震災後は、菅氏が閣僚や官僚を怒鳴り上げるばかりで求心力を失い、被災地の復旧・復興を大幅に遅らせた。


    菅政権で思い出すのは、菅氏の「イラ菅」ぶりと、伸子夫人や側近議員らを引き連れての、高級中華店や焼肉店、寿司店、イタリアンなどへの食べ歩きぐらいか。

     一昨年の政権交代で、国民は機密費の透明性確保を期待したが、後任の野田政権は「官房長官が使途などを検証する中で、今後検討する」との説明にとどめている。

  • No.689 匿名

    11/08/29 10:42:24

    菅は大好きな北朝鮮に行って喜び組にでもなればいいよ

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  • No.688 菅まとめ

    11/08/29 10:40:11

    ◆首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口
    >>670
    >>671
    >>672
    >>673
    >>674
    ◆菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々
    >>679
    >>680
    >>681
    >>682
    >>683

    ◆今さら?!…菅首相「放射能、考え方そのものが理解できない」
    >>686



    こんな人ですが次の代表戦では、その票の流れによって重要なポジションにいるんだよね。

  • No.687 匿名

    11/08/29 10:33:55

    ボッチうけるw


    お呼びかからず、首相は知人宅訪問や映画で「寂しい日々」2011.8.28 20:00産経
    永田町の関心が民主党代表選に集まる中、菅直人首相は、その不人気ぶりがたたって、どの陣営からもお呼びがかからず、知人宅を訪れたり、映画を観賞するなど寂しい日々を送っている。  
    首相は28日は私邸に近い東京都三鷹市の知人宅を訪問。27日夜には東京・銀座の映画館で原発事故の被災者を追ったドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」を観賞した。
    「なかなか重い映画だったね」と神妙な表情をみせたが、民主党からは「今さら原発被害の映画を見ても…」とため息が漏れた。
    食事の相手もすっかり変化した。26日夜は赤坂のすし店で辻元清美首相補佐官が相手。前夜の25日も赤坂の日本料理店で元衆院議員の高見裕一氏や保坂展人世田谷区長と会食するなど、気心の知れたリベラル系の“身内”ばかり。  
    最後の公務では、27日に福島市で開かれた東京電力福島第1原発事故の福島復興再生協議会に出席したものの、放射能について「専門家の話を何度も聞き検討しているが、考え方そのものがなかなか理解できない」と、空気の読めない発言を続けていた。


  • No.686 もう一つ

    11/08/28 16:41:54

    >>684
    史上最低の証明を。

    今さら?!…菅首相「放射能、考え方そのものが理解できない」
    産経新聞
    8月27日(土)21時17分配信
     菅直人首相は27日、東京電力福島第1原発事故の復興策を地元自治体と協議する福島復興再生協議会に出席し、放射能問題について「改めて専門家の話を何度も聞き、いろいろなものを検討しているが、本当に放射能についての考え方そのものが、なかなか理解できない」と述べた。

     首相は事故発生以降、海江田万里経済産業相と原発の再稼働問題などで意見対立を起こしてきたが、放射能に対する自身の知識が不十分な状況で部下である海江田氏の提案を信用せず拒否してきたことが浮き彫りになった。

     首相は「政治家が政治的に判断する前に、専門家のみなさんが国民に分かるような説明をしてもらえないだろうかと何度もお願いしている」とも語った。

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  • No.685 匿名

    11/08/26 22:43:25

    史上最悪総理、菅直人の歩みまとめ>>684ありがとうございます

    議員の質は国民の質と言いますが残念ながらそのとおりなんですよね‥

  • No.684 この先

    11/08/26 22:12:11

    何時、訪れるかは判りませんが解散総選挙は必ずあります。
    その時に、これを見て欲しい。
    そう思って長いのを承知で貼りました。
    こんな人を首相にしてしまった、その責任は国民にもあります。
    菅以下、国を思わない政治家は議員を辞めて欲しい。選挙で負けて欲しいです。

    ◆首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口
    >>670
    >>671
    >>672
    >>673
    >>674


    ◆菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々
    >>679
    >>680
    >>681
    >>682
    >>683

  • No.683 つづき

    11/08/26 21:58:28

    >>682
     「マニフェストを大いに変えるとすれば、選挙で訴えなければならない」

     首相に政権を「禅譲」した鳩山氏もこう言っているではないか。


     ■政を為すのは人

     実績・成果に乏しい菅政権を振り返り、あえて功罪の「功」を求めるとしたら何があるか。

    それは「政(まつりごと)を為(な)すは人に在り」(中庸)という普段は当たり前すぎて意識しない言葉の重みに国民が気づくきっかけを与えてくれたことではないか。

     東電福島第1原発事故で、東京消防庁ハイパーレスキュー隊は3月19日から20日にかけ、3号機の核燃料プールに向けて長時間の放水を実施した。

     だが、実は首相官邸からの消防隊派遣要請を石原慎太郎東京都知事はいったん断っている。

    首相に隊員を預けるとどんなに危険で無謀な任務に就かされるか分からないからだ。

     このときは結局、事務方の相談を受けた安倍晋三元首相が間に入り、石原都知事も最終的に派遣を受け入れた。

    トップに全く信用がなければ人も組織も動かないという実例だといえる。

     首相が「退陣3条件」に挙げた予算執行のための特例公債法にしても、再生エネルギー特別措置法にしても、首相がもっと早期に辞任していればとっくの昔に成立していたに違いない。

     首相の存在そのものが与野党協議だけでなく復旧・復興の障害だった。
    首相が最後に執念を燃やした「脱原発」にしても後に首相自らが言い換えたように「原発低減」を意味するのであれば、ほとんど誰も異存はなかったはずだ。

    首相は「仮想敵」を相手に独り相撲をし、周囲を振り回していたにすぎない。


     「天下の大患は其(そ)の大患たる所以(ゆえん)を知らざるに在(あ)り」


     高杉晋作の師である吉田松陰はこう述べた。

    首相はついに自らが日本の大患だったことに気づくことはなかった。

    おわり

  • No.682 つづき

    11/08/26 21:53:47

    >>681
     野党時代から新左翼用語の「一点突破、全面展開」を好んで使ってきた首相らしいエピソードでもある。

    消費税増税
    雇用対策
    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)
    国会議員定数削減
    クリーンな政治の実現
    脱原発-。

    場当たり的に打ち上げすべて言いっ放しにした首相だが、ある意味では首尾一貫している。

     ■マニフェスト詐欺

     21年夏の衆院選で民主党が大勝し、政権交代を果たした原動力がマニフェスト(政権公約)だった。

    綱領を持たない民主党にとってマニフェストは唯一明文化された「国民との契約」(鳩山氏)だといえる。

     「約束したかなりの部分は進行した。子ども手当も農業所得補償も前進した」

     首相は7月26日の衆院東日本大震災復興特別委員会でこう述べたが、しらじらしいにもほどがある。

    民主、自民、公明3党は8月9日、民主党がマニフェストで掲げた子ども手当、高速道路無料化、農業者戸別所得補償制度など主要政策の見直しで合意し、確認書を交わしたはずだ。

    首相はこれらの見直しを「震災復興優先のためだ」とごまかしたが、それ以前からマニフェストは有名無実化していた。

     月額2万6千円のはずの子ども手当は半額となり、高速道路無料化はごく一部で「実験」しただけ。

    廃止されるはずの揮発油税の暫定税率は現状維持となり、国家公務員の総人件費2割削減-などは何のめども立たない。

     確かに政策実現のための財源が見つからないならば政策修正はやむをえない。

    だが、これほど大胆に修正するならば修正案をマニフェストで示した上で国民に信を問うのが正道だろう。

    つづく

  • No.681 つづき

    11/08/26 21:50:50

    >>680
     ■永遠の「逃げ菅」

     菅直人首相は昨年6月8日の就任記者会見で自らの政治スタイルの本質を図らずも漏らした。

    自らの内閣を幕末の志士、高杉晋作にちなんで「奇兵隊内閣」と命名し、高杉を尊敬する理由をこう説明したのだ。

     「高杉は逃げるときも速いし、攻めるときも速い」

     「逃げる」ことを先に言及したことに耳を疑ったが、これこそ本音だった。

    首相はかつてあるインタビューでこう述べている。

     「高杉晋作を一番好きな理由は逃げ足が速いことなんだ。やばいと思ったらさっと逃げて…」

     言葉通り、首相は内閣発足後、衆参予算委員会も党首討論も避け、わずか8日間で国会を閉じた。
    7月の参院選に向けた与野党9党首による討論会からも「1対8は議論じゃない。下手をすればつるし上げだ」などと難癖をつけて逃げようとした。

     「ややもすれば取材を受けることによって政権運営が行き詰まることもある」

     就任会見ではこうも述べ、番記者のぶらさがり取材も1日2回から1回に減らした。

    東日本大震災発生後は全く応じていない。

     「責任放棄そのものの姿勢が象徴的に表れた」
     首相は平成20年9月、政権末期の福田康夫首相がぶらさがり取材を拒否した際にこう批判したが、そんな矛盾は一切気にしない。

     鳩山由紀夫前首相は今年7月の産経新聞のインタビューにこう明かした。

     「菅さんは、私が首相のときに副総理として何度も『厳しい局面に立たされたら別の大きなテーマを示せば、そちらに国民の目が向いて局面を打開できるんだ』と進言してきた」

    つづく

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  • No.680 つづき

    11/08/26 21:45:24

    >>679
     ■隠蔽と保身

    首相だけではない。

    枝野幸男官房長官は記者会見での冷静な姿勢を評価されたが、実際には厄災を振りまいた。 

    文部科学省などが運営する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の観測結果を非公開とするよう指示したのも枝野氏だった。

     「SPEEDI情報はどこかで一元化して勝手に出さないように…」

     官邸筋によると、枝野氏が原子力安全・保安院などにこう指示したのは3月17日。

    同日のデータでは後に全村避難を強いられる福島県飯舘村で高い数値が検出されていた。
    データ隠(いん)蔽(ぺい)は「パニックを恐れ住民を犠牲にした」との批判を免れない。

     政府は23日に一部公開したが全面公開を拒み、4月初旬まで「そろそろ全面公開しないと隠していると批判される」と官邸内で議論を続けた。
    そこにあるのは保身だけだった。

    ■外交敗北の原点は…

     8月24日、中国の漁業監視船2隻が日本を嘲弄するように沖縄・尖閣諸島沖の領海内に侵入した。

    今回に限らない。

    ロシア大統領の北方領土訪問、韓国閣僚の竹島訪問-。

    菅内閣は外交でも連敗を重ねてきた。

     原点は言うまでもない。
    昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で勾留期限が残る中国人船長を超法規的に釈放したことにある。

    これで諸外国は「日本は高圧的に出れば簡単に屈する」と学習したに違いない。

     首相や仙谷由人官房長官(当時)は、釈放について「地検独自の判断だ」と繰り返したが、これは国民を欺く真っ赤な嘘だった。

     「すべての元凶は首相だ。首相がベタ降りし、釈放の指示を出した」

     複数の政府高官がこう証言する。

    そして首相指示に従い、船長の処分保留決定などを決めたのが仙谷氏だった。

    2人は日本の正当性を明らかにする漁船衝突映像も隠蔽し、国民の知る権利もないがしろにした。

     以後、国会は内閣の卑(ひ)怯(きょう)で姑(こ)息(そく)な対応の追及に明け暮れる。

    菅政権による政治空白はすでにこのとき始まっていたのである。

    つづく

  • No.679 菅の総括

    11/08/26 21:39:41

    産経新聞政治部記者、菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々
    産経新聞
    8月26日(金)20時58分配信
     異様なまでの執念で政権に居座ってきた菅直人首相がやっと正式に退陣表明した。
    昨年6月8日の菅内閣発足から26日までの445日間は「不毛な空騒ぎ」の日々だった。
    組織を知らず、心の機微を理解できず、大局を把握できぬ「市民派・首相」の歪(ゆが)んだ政治主導とそれを取り繕う嘘の数々…。
    あえて教訓を読み取るため失政の軌跡をたどった。(阿比留瑠比)


     ■天災が人災に…

     「与えられた厳しい環境の中でやるべきことはやった。一定の達成感を感じているところだ」

     26日夕の記者会見で首相は、衆参ねじれ下の政権運営をこう自賛した。
    ねじれを生じたのは自らが率いる民主党が参院選で大敗したからではなかったのか。
    そんなことはすっかり忘れたかのように首相は40分間にわたりひたすら自己正当化を続けた。


     東日本大震災は未曽有の天災だった。

    東京電力福島第1原発の事故も歴史的惨事だ。

    ただ、その前後に日本を襲った多くの不幸な事象は首相が起こした人災である。

     事故発生後、首相は「1週間眠れなかった」と語るほどパニックに陥った。
    周囲に当たり散らし、物事の優先順位を理解しないまま不的確な指示を飛ばした。

     第1原発への海水注入の中断問題で、首相は「私が止めたことは全くない!」と自らの関与を強く否定した。

     確かに海水注入は現地の吉田昌郎所長が独断で続行したため中断してはいない。
    とはいえ、首相が「再臨界の可能性がゼロだと言えるのかっ」と怒鳴り散らしたことで官邸から「作業中断指示」が出たのも事実だ。
    首相による人災発生を現場がかろうじて食い止めたにすぎない。

     「首相は原発にばかりこだわり、最初の10日間は肝心の被災者支援は全く空白で動いていなかった」

     阪神大震災に続き今回も危機管理対応にあたった政府高官はこう断じる。
    被災対策に携わった政務三役も「私もそう思う」と同意する。

    つづく

  • No.678 あ

    11/08/26 14:08:34

    菅的には、やるべき事はやったらしいね。

  • No.677 匿名

    11/08/26 14:07:33

    よし、逮捕しろ

  • No.676 主 匿名

    11/08/26 13:36:24

    退陣されましたね。

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  • No.675 判断は先になりますけど

    11/08/26 09:12:36

    辞めたからと言って、この辺りの検証結果は、きっちり発表して頂きたい。

    >>670
    >>671
    >>672
    >>673
    >>674

  • No.674 つづき

    11/08/26 09:08:22

    >>673
     一方、菅が現地視察を言い出したことは、ベントに集中していた官房長官の枝野幸男や海江田、班目ら官邸に詰めた関係者全員にとって、自ら被曝(ひばく)しに行くようなものであり「まさか」のことだった。

     もっとも、東電側は「ベント作業への影響はなかった」とし、菅自身も「吉田所長と会って話してきたことは後々非常に役立った」と成果を強調する。

     しかし、政府関係者は一様に「どこで生かされたのかはわからないし、首相も具体的には言わない」という。
                     ■   ■
    15日未明、菅の東電不信は頂点に達した。

    「東電が現場から撤退する」との情報がもたらされたためだ。

    前日の14日は3号機でも建屋の水素爆発が起き、15日未明には2号機の圧力抑制室(サプレッションルーム)が損傷した。

     直ちに東電へ直行し、清水らに「撤退なんてあり得ない」と怒鳴り散らし、東電内に政府と東電の統合連絡本部の設置を決め、首相補佐官、細野豪志(当時)を東電の監視役につけた。

     ところが、東電に「撤退」の選択肢はもともとなかった。
    「一時退避して態勢を立て直す」方針だったのを、官邸内の誰かが間違って解釈したのだ。

     菅は「週刊朝日」のインタビューでも、15日未明に東電が撤退しようとしたと主張している。

     政府の事故調査・検証委員会はすでに吉田ら東電関係者のヒアリングを行い、近く菅ら政府首脳のヒアリングも行うとみられる。

    検証委はどのような結果を出すのか。(敬称略)
    おわり

  • No.673 つづき

    11/08/26 09:04:03

    >>672
     菅の意向は、官邸に詰めていた東電関係者を通じて東電本店のオペレーションルームに伝えられ、さらに現場に行く形になった。

    後に菅らは「伝言ゲーム」と自嘲するが、現場の状況が自らの思う通りに入らず「東電は何か隠しているのではないか」という思いに駆られ、徐々に冷静さを失っていった。

     午後10時、原子力安全・保安院が、2号機について12日には炉内の燃料棒が溶け出し、爆発が起きる可能性を指摘する報告書を作成、数十分後には菅に届けられた。
    原子力安全委員会委員長、班目(まだらめ)春樹も格納容器が破裂する可能性があると菅に指摘した。
           ◇
     ≪ベント≫

     ■経産相命令 作業足かせ

     ベント(排気)の作業を考えたのは、実は菅よりも東電側が先だった。
    12日未明、東電がベントの実施を通知、菅も追認した。

     ところが、現場は作業に必要な電源がない上に、放射線量の上昇などでベント開始への作業は手間取った。

    現地の苦闘ぶりが入らない菅は、東電本店に「早くやれ」と執拗(しつよう)に催促。

    それでもベント開始の連絡が入らないことに「東電はやる気がない」と、「東電不信」を募らせた。 

    ベントをめぐる菅の混乱はここから本格化する。

     「吉田とじかに話したい」

     菅が現地視察を決断したのはこうしたことがあった。

    同時に「格納容器の中はさらに悪い状況になっているのではないか」との不安から、避難指示の範囲を半径3キロ圏内から10キロに拡大させ、その1時間ほど後にはベント実施を経産相命令として出した。

     こうした対応が、放射性物質の放出をもたらすベントの最中に住民を移動させた、と後日国会などで批判を受けることになる。

    ただ、東電はベントの危険を承知しており、新たな避難が始まったことで作業を中断、実際にベントを開始したのは避難が完了したのを受けてからだった。

     ただ、政府関係者は「あの経産相命令が、東電を、政府の指示がなければ動けないようにさせた」と指摘する。

    つづく

  • No.672 つづき

    11/08/26 09:00:50

    >>671
     ≪水素爆発≫
     ■映像確認は民放頼み
    首相、菅直人が受けた最初の衝撃は、12日午後3時半過ぎに1号機の建屋が水素爆発で吹っ飛んだことだった。

     当時、菅は官邸に各党党首を集め、第1原発について「危機的な状況にはならない」と楽観的な見方を示していた。

    それだけに、会談を終えて首相執務室に戻った菅は「一報」に震え上がった。

    同時に「現地から『大きな爆発音がした』という情報がありました」との東電からの曖昧な情報に「正確な情報が来ない」と不満を抱いた。

     現場では、発電所長の吉田昌郎らが重要免震棟に詰めていたが、爆発した1号機全体を映し出すモニターがない。

    「外に出て確認します」と部下はいうが、放射線量が高く、外に出るのは容易ではなかった。

     だが菅は、数時間前に現地視察したにもかかわらずそれが理解できず、「情報が遅い」の一点張り。

     「どうなっているんだ」

     東電のオペレーションルームに再三にわたって催促するが、爆発から1時間が過ぎても正確な情報は来ない。

    テレビ局が第1原発に向けたカメラを設置しているのを知っていた経済産業相、海江田万里が「NHKから映像を借りたらどうか」と提案。

    NHKには「諸般の事情」で拒否され、最終的に民放テレビ局の映像を借りた。

     菅は、民放からの映像を見て水素爆発を確認するしかなかった。

     「どうなっているんだ」菅はすべての責任を東電に押しつけつつあった。

    官邸が見ることのできる第1原発の映像は、その後も民放局が提供したものが使われ、東電側が独自のカメラを設置したのは数日後のことだった。
        ■   ■

    11日午後3時半すぎ、大震災による津波を受けた第1原発は、1~3号機の電源が喪失した。

    停止した原子炉を「冷やす」作業ができなくなったことを意味する。
    温度上昇による炉内の圧力上昇が確実になる中、菅は午後7時すぎ、原子力緊急事態宣言を発令、「原子力災害対策本部」を設置した。

     しかし、現地は地震と停電の影響で混乱し、東電本店も社長の清水正孝(当時)が出張先から戻れず、同様の状況だった。

     官邸内も混乱していた。
    危機管理センターでは、危機管理監の伊藤哲朗らによる津波被害の状況把握が優先されていた。

    原発事故対応は首相執務室の隣室と危機管理センターの別室を充て、菅自らが陣頭指揮を執ることにした。

    つづく

  • No.671 つづき

    11/08/26 08:54:08

    >>670
         ■   ■
     午後6時前。
    首相執務室隣に用意された原発事故用の対策室。
    菅の前に経済産業相の海江田万里、班目、東電関係者らが集まった。

     海水注入開始を知っていた東電関係者が「海水注入しかない」と説明。
    全員が菅の顔色をうかがった。

     菅は「すぐにしろ」とは言わなかった。

     「安全委はどうだ。保安院はどうだ」

     矢継ぎ早にただす菅。
    班目らが「それしかない」と返事すると、しばらく沈黙してから「爆発」した。

     「海水を入れると、再臨界になるという話があるじゃないかっ」
     さらに、班目らに視線を向けると言い放った。

     「君らは(建屋の)水素爆発はないと言っていたな。だから、再臨界はないと言い切れるか!」
     負い目を感じた班目らが「ゼロではない」と答えると、菅は「その辺をもう一度整理しろ」と怒鳴り散らした。

     その場の東電関係者は、「この状況で海水注入はできない」と判断。

    慌てて部屋を出ると、携帯電話で東電本店に連絡を取った。

     「首相の了解が得られていません」

     本店は海水注入作業の一時中止を福島第1原発所長の吉田昌郎に指示。
    対策室にいた一人によると、首相補佐官の細野豪志(現・原発事故担当相)も電話で吉田に「首相了解が得られるまで作業をやめろ」と伝えた。

     吉田も含め原子力の専門家からみれば、不純物の少ない真水のほうこそ再臨界の可能性があり、海水注入による再臨界を指摘する菅は「ナンセンス」だった。
                    ■   ■

     吉田が、菅の「指示」を無視し海水注入を続行したのは奇跡的だった。
    菅は後に、この日の経緯がなかったかのように「注入を続けたこと自体は間違いではない」と、白を切り通す。

     首相の指示なしでは動けなくなった東電。

    そして、菅はハリネズミのように、周囲すべてに不信の目を向け「東電は海水注入に後ろ向きだ。これは廃炉を恐れているのだ」と、東電不信にはけ口を求めていくようになった。

    つづく

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  • No.670 菅は辞めますが、その責任は?

    11/08/26 08:49:56

    首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口
    産経新聞 8月26日(金)7時57分配信

     「東電のばか野郎が!」

    首相の菅直人が、福島第1原子力発電所事故をめぐり東京電力への怒りを爆発させたのは3月15日、東日本大震災の発生から4日後のことだった。

     本紙は同月11日の大震災から1週間後の検証記事で「東電が後ろ向きな姿勢だったことに、菅が不信を募らせた」とした。

    だが、その後分かってきたのは、現場を理解しない上スタッフも信用せず、イライラを「東電不信」という形でぶつける最高指揮官の姿だ。
    冷静さを失った菅が自ら作り出した「東電不信」-。

    菅は26日、正式に首相退陣を表明するが、東日本大震災を「天災」から「人災」に変質させた首相の混乱ぶりを改めて検証する。(今堀守通)


     ≪海水注入≫
     ■「再臨界ないと言い切れるか」

     「海水注入を止めるような指示はしていない。真水がなくなったら、海水を入れるのは当然の判断です」

     菅は週刊朝日のインタビューで、3月12日夜の1号機海水注入について「首相が注入停止を指示した」との報道を改めて否定した。

     だが、関係者が異なる菅の姿を証言し始めた。

    同日午後に起きた1号機の水素爆発。
    菅はこれですっかり狼狽(ろうばい)していた。
    東電や原子力安全委員長の班目(まだらめ)春樹ら原子力の専門家さえ、格納容器が破裂する可能性はあっても建屋の水素爆発は「想定外」

    菅は水素爆発の可能性を進言しなかった班目らへの不信感を強めていた。

    そこに海水注水が持ち上がる。

     東電は原子炉注入用の真水がなくなる12日午後2時50分すぎに海水注入を行うと決め、首相官邸にファクスで通報した。
    ところが官邸内の危機管理センターに届けられたファクスは書類に埋もれ、菅の手元には届かなかった。

     東電側は「官邸の反応がない」

    菅は「東電は何も言ってこない」

    双方がイライラした。

    こうして、海水注入をめぐるドタバタが始まる。
    つづく

  • No.669 菅

    11/08/22 13:07:34

    福島行って陳謝するみたいだけど、どの面さげていくのか見物ですね。

    民主党の代表決めとか勘弁してほしい。解散して!

  • No.668 つづき

    11/08/22 12:31:28

    >>667
     ■公約も空回り

     根回しもなく突然構想をぶち上げてはみたものの、実現の方策を示さずに尻すぼみになる-。

    こんな首相の政治手法は外交でも多くの汚点を残した。

     首相は5月、パリでの経済協力開発機構(OECD)総会で突然「太陽光パネル1千万戸設置」を披露した。

    「脱原発依存」を国際社会にアピールする狙いだったが、所管の海江田万里経済産業相らにも知らせないパフォーマンスに批判が噴出。

    実現の時期や方策も明示せず、言いっぱなしに終わった。

     積極的に関与し、成果と誇っていた昨年10月のベトナムでの日本企業による原発受注も、原発事故後に「脱原発依存」を表明してうやむやに。

    昨年10月には環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に意欲を示し、1月の「ダボス会議」で「6月までに参加の結論を出す」と公言したが、これも「嘘」となった。

    国際社会での約束は「日本政府の約束」となるだけに、定見のない首相の思いつきのツケは重い。

     首相は在任中、外国に計7回出張した。

    サミットなどの国際会議ばかりで、単独訪問は1回もなく、単に決まっている外交日程をこなしただけだった。
    就任直後の所信表明演説で「受動的に対応するだけでは外交は築かれない」と高らかにうたった菅外交は絵空事に終わった。


    おわり

  • No.667 つづき

    11/08/22 12:28:33

    >>666

     ■逃げ腰、無策…

     尖閣諸島や竹島、北方領土で日米同盟弱体化の虚を突くように領有権主張を強めた中国、韓国、ロシアへの対応も後手に回った。

     昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では日中関係悪化を恐れ、逮捕した船長を処分保留で釈放。
    政治判断があったことは明らかなのに「那覇地検の判断」と責任を押し付けた。

    さらに首相は中国との融和を図るための首脳会談実現に腐心。
    昨年11月に胡錦濤国家主席との会談にこぎ着けたが、冒頭にメモを読みながら話す失態で「媚中」の印象を決定づけた。

     こうした弱腰姿勢は、ロシアや韓国にも付け入る隙を与えた。
    メドベージェフ大統領の国後島訪問は、在モスクワの日本大使館が確度の高い情報を首相側に伝達しており、首相は大統領に直談判することができたが、何ら策を講じず、河野雅治駐露大使の「更迭」でお茶を濁した。

    つづく

  • No.666 つづき

    11/08/22 12:26:09

    >>665
     深刻なのは対米関係。
    首相は外交の基本方針を「日米同盟が基軸」と強調し、6月に普天間飛行場の名護市辺野古へのV字形滑走路での移設に合意した。
    だが米側の不信は別の形で表れた。
    3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第1原発事故への対応のまずさだった。

     「ゆすり発言」で3月に更迭されたケビン・メア元米国務省日本部長は新著「決断できない日本」で「由々しき危機に際して、日本のリーダーには決断力や即効性のある対応をする能力がない」と断じた。

     大震災・原発事故で国務省の対日支援特別任務班として約1カ月間奔走したメア氏は事故発生後の数日間、菅政権が「米国の助力は必要ないといった態度だった」と暴露。
    米政府が3月16日に藤崎一郎駐米大使を呼び出し、「日本政府が総力を挙げて原発事故に対処するよう異例の注文を付けた」とも明らかにした。

     首相は4回、オバマ大統領と会談したが、社交辞令的な内容に終始。
    公式訪米は震災対応や政局の混迷で2回も先送りされた上、同盟深化のための共同宣言発表も実現できなかった。

    つづく

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  • No.665 菅のやったこと

    11/08/22 12:20:47

    菅外交、失敗の15カ月 原発、米の不信感買う/領土、中露韓に付け入る隙
    産経新聞
    8月22日(月)7時55分配信
     月内にも退陣する菅直人首相。
    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で迷走した鳩山政権の後だっただけに、日米関係など外交立て直しを狙ったが成果なく、逆に米国から不信を買う始末。
    加えて、周辺国が日本の領土を脅かすのを傍観するなど散々だった。
    「外交は苦手」と自認していた通りとはいえ、約1年3カ月の「菅外交」は失敗だらけだった。
    (酒井充)

      ◇◇◇◇◇◇

     菅首相の最大の失敗は6月2日の「退陣表明」後、約3カ月間に及ぶ外交空白を生み出したことだ。

     具体的な辞任時期を明言しないままズルズルと居座り、9月前半の訪米、同月下旬の国連総会、10月の訪中と外交日程が続く秋に向け布石を打ち続けた。
    外交の継続性を理由に外遊日程を確定させて延命を図ろうとしたようだが、「一度辞める意向を示した首相をまともに相手にする国はない」(外務省幹部)ため、いずれも調整は難航。

    終盤では北朝鮮訪問による起死回生も画策したが、全て実現しなかった。
    つづく

  • No.664 匿名

    11/08/03 08:36:39

    菅首相、イスラム諸国大使との夕食会を20分で抜け出し、赤坂の料亭に直行、秘書官と夕食-首相動静(8月2日)

    午後7時26分、執務室を出て大ホールへ。同27分から同50分まで、イスラム諸国の駐日大使らと夕食会。
    午後7時51分、大ホールを出て官邸発。「『なでしこジャパン』に何を学びたいか」に「チームプレー」。
    同8時2分、東京・赤坂の日本料理店「赤坂光楽亭」着。秘書官と食事。(了)

    時事通信 8月2日(火)7時51分配信 首相動静(8月2日)

  • No.663 本当なら

    11/07/25 14:56:00

    >>662
    トントン行く予定だったと思う。

    如何せん頭(党首)が悪いんだろうね。
    ぽっぽにしても菅にしても。

    つまり民主党の言ってる事は『絵空事』って事実に、与党になってから党員が気付いたんじゃない?
    野党時代は、とりあえず何でもかんでも反対しておけば良かった。
    でも、いざ「作る」となるとノウハウを持ってる官僚を自ら切り捨てちゃったから右も左も判らず迷走~してる内に震災が来ちゃった感じ。

  • No.662 匿名

    11/07/25 14:33:30

    >>657
    おばかなふりも作戦なの?
    それとも本当に政治に疎いの?

    民主に政権をとられたらトントン拍子にもっていかれるのかと思ったんだけど…

  • No.661 謝ったり

    11/07/25 14:18:50

    >>658
    とぼけたり誤魔化したり、怒ったり流したり…とにかく『どんな手を使ってでも辞めない』って気持ち悪いだけだよね。



    菅が帰化人だとか在日だとかって、信じてなかったんだけど最近は、もしかしたら本当に朝鮮民族かも~って思えてきた。
    それも北の工作員を養成しちゃう位の感じ。

  • No.660 匿名

    11/07/25 14:18:44

    >>659
    意外だけど、朝日の世論調査が一番低い事が多いよね。
    高いのは読売。

    でも辞めないもんね~。

  • No.659 あのフジでこれ。

    11/07/25 13:46:03

    菅内閣支持16・3%で過去最低 早期解散を望む声6割超
    産経新聞 7月25日(月)11時46分配信

    産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が23、24の両日に実施した合同世論調査で、菅直人内閣の支持率が16・3%と、前回調査(6月25、26両日実施)より6・7ポイント下がり、昨年6月の政権発足以来、過去最低となった。

    菅首相を退陣させられない民主党への風当たりは強まっており、同党の支持率は前回比3・9ポイント減の14・1%と、政権交代前の平成19年4月調査時点の水準にまで落ち込んだ。

     菅内閣の不支持率は73・1%で、初めて7割を超えた。

    内閣の不支持率が7割を超えるのは鳩山由紀夫内閣末期の22年5月調査以来。

    菅首相の退陣時期については「今国会が閉会する8月末まで」との回答が
    「今すぐ」の28・4%
    「今国会の会期中」の36・5%と合わせて64・9%に上った。

    菅首相が具体的な退陣時期を明らかにしないことには71・9%が不適切だと回答。

    平成23年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー特別措置法案の「首相退陣3条件」が成立しなくても菅首相は退陣すべきだとの回答は76・1%に達した。 
    菅首相に対しては
    「言動が政権の延命狙いとみられても仕方がない」73・7%
    「首相続投で政治の停滞が生じている」76・4%と厳しい評価が並んだ。

     一方、菅首相の「脱原発」方針は64・3%が評価できると答えた。
    太陽光や風力などの再生可能エネルギーの買い取り制度も71・3%が「導入すべきだ」とした。
    ただ、菅首相が「脱原発」方針を「個人の考え」と表明したことには75・0%が「無責任だ」と批判。

    「脱原発」を争点に衆院解散・総選挙を行うことにも58・1%が「適切ではない」と否定的だった。

     菅首相や民主党の岡田克也幹事長らが21年衆院選マニフェスト(政権公約)実現の甘さを認めて陳謝したことについては、衆院選のやり直しを求める意見が54・9%に上った。

    次期衆院選の時期は
    「なるべく早く」25・7%
    「次期政権の発足直後」36・5%と
    早期解散を望む声が6割を超えた。

  • No.658 陳謝

    11/07/23 23:09:39

    ばかりで責任はとらない。

    謝って許される問題じゃない。

    震災原発対応も北への献金も在日韓国人からの献金もマニフェスト詐欺にしても。

  • No.657 匿名

    11/07/23 18:22:59

    菅はとぼけたふりして、どんどん日本を破滅へと導いているのだよ。
    おそろしや。

  • No.656 本気で頭が変だと思う。

    11/07/23 16:08:27

    菅首相「逆転へ頑張り抜く」=政権運営に意気込み
    時事通信 7月23日(土)16時0分配信

    菅直人首相は23日、都内のホテルで開かれた山口県立宇部高校の同窓会に出席した。

    女子サッカーのワールドカップで日本チームが優勝したことに触れ

    「『なでしこジャパン』に負けず、いくら得点されてもそれを逆転するため頑張り抜く」

    と述べ政権運営への意気込みを強調した。 

  • No.655 つづき

    11/07/22 20:16:13

    >>654
     「脱原発依存」を内閣の統一見解ではなく「私の考え」に修正した行き当たりばったりの首相の言動に、米国も不快感をあらわにしている。

     訪米中の高橋千秋外務副大臣と20日に会談したナイズ米国務副長官は「エネルギーをどうしていくのか」と説明を要求。
    高橋外務副大臣は「今すぐという話ではないが、エネルギー基本計画を見直していく方向は間違いない」と弁明に追われた。

     原発事故後も、安全性の強化に取り組み、原発輸出を今後の成長の原動力に位置付ける国内メーカーの努力も台無しだ。

    日立製作所は14日にリトアニアの原発計画で安全強化を提案し、優先交渉権を獲得したばかり。
    東芝は、政府とともにトルコの原発計画の正式受注を目指して交渉を進めている。

     大手メーカーの関係者は「福島の事故と輸出は別次元の話。国内事情で対外的な約束をほごにすれば信用を失う」と危惧する。

     21日に始まった経団連の夏季フォーラムでは、丸紅の勝俣宣夫会長が「支離滅裂だ」とあきれた。

    経産省幹部は「相手国との信頼が失われ、原発分野の人材流出も止まらなくなる」と危機感を強める。
    「いちいち取り合っていられない」と、吐き捨てる中堅幹部もいる。

     電力の安定供給のめども立たず、ほころびだらけの「脱原発」で、政権を延命しようとする首相への失望はもはや拭いようがない。

  • No.654 笑止!

    11/07/22 20:13:43

    首相に不満「支離滅裂」「国益無視」
    配信元:産経新聞
    2011/07/22 08:20

    菅直人首相は21日の参院予算委員会で、原子力発電所の輸出について、「安全性を高めて進める考え方がベースだが、もう一度きちんとした議論をしなければならない段階にきている」と述べ、見直しの可能性を示唆した。
    自民党の塚田一郎氏への答弁。

    13日の記者会見で表明した「脱原発依存」との整合性をとるため、輸出継続の是非を検討する考えを示したとみられる。
    原発輸出は成長戦略の柱として官民一体で推進し、すでにベトナムへの輸出も決まっており、日本の原子力政策や原発メーカーの戦略に重大な影響が及ぶのは必至だ。

     ■経産省「国益無視」/経済界「支離滅裂」/米、説明を要求

    「脱原発依存」発言に続く、菅直人首相の原発輸出の見直し示唆に対し、旗振り役の経済産業省幹部は「国益を無視した発言だ」と、不満を隠さない。

    国内原発関連メーカーも「はしごを外された」と戸惑う。

    原発を推進する米国も、日本の脱原発に不信感を強めている。
    退陣を表明したはずの菅首相の発言で、日本の原子力政策への信用が日々失われている。

    原発輸出の見直しが、苦し紛れの発言なのは明白だ。

    20日の衆院予算委では、ベトナムへの輸出について「外交手続きとしては進んでいる」と答弁し、継続を表明。

    自民党議員から「『原子力は律することができない技術』と言いながら外国に売り込むのか」と、13日の会見との矛盾点を追及された。
    自らの発言と整合性をとるには、輸出見直しに言及せざるを得なかったわけだ。

    枝野幸男官房長官は21日の会見で、首相答弁について「見直しを示唆したとは受け止めていない」と発言。
    またしても閣内不一致が露呈した。

    つづく

  • No.653 とりあえず辞任条件達成

    11/07/20 12:56:22

    2次補正予算案、きょう夕に衆院通過へ
    読売新聞 7月20日(水)11時39分配信
     衆院予算委員会は20日午前、菅首相と閣僚が出席して東日本大震災の追加的復旧策などを盛り込んだ2011年度第2次補正予算案に関する質疑を行った。
     同日夕に衆院を通過する。
     同予算案は20日昼に同委員会、夕方に衆院本会議で採決され、与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決されて参院に送付される。参院では21日から審議され、22日に成立する見込みだ。
     総額1兆9988億円の2次補正予算案は、赤字国債を発行するための特例公債法案、再生可能エネルギー特別措置法案とともに、菅首相が成立を退陣条件としている。東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償関連経費と、被災企業や個人が抱える「二重ローン」問題の対策費が柱だ。

  • No.652 あ

    11/07/19 13:04:44

    ダメだ~、長島さんが足裏健康法の教祖様にみえて仕方ない。

    健康ですかー!がグルグルグルグル…

  • No.651 あ

    11/07/19 12:59:42

    なでしこと自分を一緒にしないで欲しいわ。どこまでしがみつくんだか!菅にサポーターはいないんだし。

  • No.650 エネルギー法案とか

    11/07/19 12:54:58

    今はいいから早く被災地に金をやったり原発の終息に向けて何かしろ

  • No.649 まじか

    11/07/19 12:52:00

    >>648 うけた

  • No.648 匿名

    11/07/19 12:50:38

    菅首相 なでしこ優勝に触発 「私も諦めず頑張る」

    お前はさっさと諦めてどっかいけ

  • No.647 菅は

    11/07/19 00:34:15

    生粋の韓国人!って性格みたいね。

    この人の思考回路って、連合赤軍とか過激派に近いと思う。

  • No.646 菅は

    11/07/19 00:14:27

    スナイパーに狙われてほしい。

    こんなに憎い政治家は初めて。

  • No.645 つづき

    11/07/17 09:32:33

    >>644

    ただ、首相の場当たり的な発言癖は国際舞台でも変わらず、仏ドービル・サミットでは「太陽光パネル1千万戸設置」構想を唐突に打ち出した。国連でも「サプライズ発言が出る可能性は捨てきれない」(政府関係者)との警戒感が広がっており、実現性の薄い国際公約を打ち出せば日本の信用はさらに失墜する。

    しかも首相が6月2日に退陣表明したことは国際社会でも周知の事実であり、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題など外交・安全保障上の懸案は膠着(こうちゃく)状態が続くことになる。

  • No.644 菅の頭の中って…

    11/07/17 09:31:41

    首相、9月国連総会意欲 演説草案作成指示 8月退陣封じ
    産経新聞 7月17日(日)7時56分配信

    菅直人首相が9月下旬に米ニューヨークで開かれる国連総会への出席に強い意欲を示していることが16日、分かった。

    複数の政府筋が明らかにした。

    一般討論演説で自らが打ち出した「脱原発依存社会」を含め日本のエネルギー戦略をアピールする考え。

    外交日程を早めに固めることで8月退陣論を封じる狙いもある。

    退陣表明しながら続投に固執する首相に与野党は不信感を募らせており、8月の壮絶な「菅降ろし」攻防は避けられそうにない。

    複数の政府筋によると、首相は9月21日から始まる国連総会一般討論演説に出席し、自ら演説する意向を示し、外務省に演説の草案作りを指示した。

    ある政府筋は首相の国連総会出席を「今の(政府内の)自然な流れだ」と説明した。

    演説では、東日本大震災への各国の支援に謝意を表明した上で、政府の復旧・復興構想を紹介。

    東京電力福島第1原発事故についても収束に向けた政府の取り組みを説明し、太陽光など再生可能エネルギーを拡大させ、脱原発依存を目指す中長期のエネルギー戦略を訴える考えだ。

    首相は昨年の国連総会にも出席しており2年連続となれば平成16、17両年の小泉純一郎首相(当時)以来。

    ある政府関係者は「首相は小泉元首相を強く意識している。連続出席で長期政権の基盤を固めるつもりではないか」と語った。

    首相は5月下旬の主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)の際、オバマ米大統領に9月前半の公式訪問を招請され、訪米に並々ならぬ意欲を示す。

    さらに首相は中国が辛亥革命100年の記念行事を予定する10月10日前後の訪中に向け、中国との調整を指示した。

    11月には主要20カ国・地域(G20)首脳会議やアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が続く。

    首相が「外交の連続性」を口実にさらなる延命を図る公算が大きい。 

    つづく

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