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義母が出産の内祝いに文句を言ってきた
11/08/26 21:50:50
>>680 ■永遠の「逃げ菅」 菅直人首相は昨年6月8日の就任記者会見で自らの政治スタイルの本質を図らずも漏らした。 自らの内閣を幕末の志士、高杉晋作にちなんで「奇兵隊内閣」と命名し、高杉を尊敬する理由をこう説明したのだ。 「高杉は逃げるときも速いし、攻めるときも速い」 「逃げる」ことを先に言及したことに耳を疑ったが、これこそ本音だった。 首相はかつてあるインタビューでこう述べている。 「高杉晋作を一番好きな理由は逃げ足が速いことなんだ。やばいと思ったらさっと逃げて…」 言葉通り、首相は内閣発足後、衆参予算委員会も党首討論も避け、わずか8日間で国会を閉じた。 7月の参院選に向けた与野党9党首による討論会からも「1対8は議論じゃない。下手をすればつるし上げだ」などと難癖をつけて逃げようとした。 「ややもすれば取材を受けることによって政権運営が行き詰まることもある」 就任会見ではこうも述べ、番記者のぶらさがり取材も1日2回から1回に減らした。 東日本大震災発生後は全く応じていない。 「責任放棄そのものの姿勢が象徴的に表れた」 首相は平成20年9月、政権末期の福田康夫首相がぶらさがり取材を拒否した際にこう批判したが、そんな矛盾は一切気にしない。 鳩山由紀夫前首相は今年7月の産経新聞のインタビューにこう明かした。 「菅さんは、私が首相のときに副総理として何度も『厳しい局面に立たされたら別の大きなテーマを示せば、そちらに国民の目が向いて局面を打開できるんだ』と進言してきた」 つづく
11/08/26 21:53:47
>>681 野党時代から新左翼用語の「一点突破、全面展開」を好んで使ってきた首相らしいエピソードでもある。 消費税増税 雇用対策 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定) 国会議員定数削減 クリーンな政治の実現 脱原発-。 場当たり的に打ち上げすべて言いっ放しにした首相だが、ある意味では首尾一貫している。 ■マニフェスト詐欺 21年夏の衆院選で民主党が大勝し、政権交代を果たした原動力がマニフェスト(政権公約)だった。 綱領を持たない民主党にとってマニフェストは唯一明文化された「国民との契約」(鳩山氏)だといえる。 「約束したかなりの部分は進行した。子ども手当も農業所得補償も前進した」 首相は7月26日の衆院東日本大震災復興特別委員会でこう述べたが、しらじらしいにもほどがある。 民主、自民、公明3党は8月9日、民主党がマニフェストで掲げた子ども手当、高速道路無料化、農業者戸別所得補償制度など主要政策の見直しで合意し、確認書を交わしたはずだ。 首相はこれらの見直しを「震災復興優先のためだ」とごまかしたが、それ以前からマニフェストは有名無実化していた。 月額2万6千円のはずの子ども手当は半額となり、高速道路無料化はごく一部で「実験」しただけ。 廃止されるはずの揮発油税の暫定税率は現状維持となり、国家公務員の総人件費2割削減-などは何のめども立たない。 確かに政策実現のための財源が見つからないならば政策修正はやむをえない。 だが、これほど大胆に修正するならば修正案をマニフェストで示した上で国民に信を問うのが正道だろう。 つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
11/08/26 21:58:28
>>682 「マニフェストを大いに変えるとすれば、選挙で訴えなければならない」 首相に政権を「禅譲」した鳩山氏もこう言っているではないか。 ■政を為すのは人 実績・成果に乏しい菅政権を振り返り、あえて功罪の「功」を求めるとしたら何があるか。 それは「政(まつりごと)を為(な)すは人に在り」(中庸)という普段は当たり前すぎて意識しない言葉の重みに国民が気づくきっかけを与えてくれたことではないか。 東電福島第1原発事故で、東京消防庁ハイパーレスキュー隊は3月19日から20日にかけ、3号機の核燃料プールに向けて長時間の放水を実施した。 だが、実は首相官邸からの消防隊派遣要請を石原慎太郎東京都知事はいったん断っている。 首相に隊員を預けるとどんなに危険で無謀な任務に就かされるか分からないからだ。 このときは結局、事務方の相談を受けた安倍晋三元首相が間に入り、石原都知事も最終的に派遣を受け入れた。 トップに全く信用がなければ人も組織も動かないという実例だといえる。 首相が「退陣3条件」に挙げた予算執行のための特例公債法にしても、再生エネルギー特別措置法にしても、首相がもっと早期に辞任していればとっくの昔に成立していたに違いない。 首相の存在そのものが与野党協議だけでなく復旧・復興の障害だった。 首相が最後に執念を燃やした「脱原発」にしても後に首相自らが言い換えたように「原発低減」を意味するのであれば、ほとんど誰も異存はなかったはずだ。 首相は「仮想敵」を相手に独り相撲をし、周囲を振り回していたにすぎない。 「天下の大患は其(そ)の大患たる所以(ゆえん)を知らざるに在(あ)り」 高杉晋作の師である吉田松陰はこう述べた。 首相はついに自らが日本の大患だったことに気づくことはなかった。 おわり
11/08/26 22:12:11
何時、訪れるかは判りませんが解散総選挙は必ずあります。 その時に、これを見て欲しい。 そう思って長いのを承知で貼りました。 こんな人を首相にしてしまった、その責任は国民にもあります。 菅以下、国を思わない政治家は議員を辞めて欲しい。選挙で負けて欲しいです。 ◆首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口 >>670 >>671 >>672 >>673 >>674 ◆菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々 >>679 >>680 >>681 >>682 >>683
11/08/29 10:40:11
◆首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口 >>670 >>671 >>672 >>673 >>674 ◆菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々 >>679 >>680 >>681 >>682 >>683 ◆今さら?!…菅首相「放射能、考え方そのものが理解できない」 >>686 こんな人ですが次の代表戦では、その票の流れによって重要なポジションにいるんだよね。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
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No.681 つづき
11/08/26 21:50:50
>>680
■永遠の「逃げ菅」
菅直人首相は昨年6月8日の就任記者会見で自らの政治スタイルの本質を図らずも漏らした。
自らの内閣を幕末の志士、高杉晋作にちなんで「奇兵隊内閣」と命名し、高杉を尊敬する理由をこう説明したのだ。
「高杉は逃げるときも速いし、攻めるときも速い」
「逃げる」ことを先に言及したことに耳を疑ったが、これこそ本音だった。
首相はかつてあるインタビューでこう述べている。
「高杉晋作を一番好きな理由は逃げ足が速いことなんだ。やばいと思ったらさっと逃げて…」
言葉通り、首相は内閣発足後、衆参予算委員会も党首討論も避け、わずか8日間で国会を閉じた。
7月の参院選に向けた与野党9党首による討論会からも「1対8は議論じゃない。下手をすればつるし上げだ」などと難癖をつけて逃げようとした。
「ややもすれば取材を受けることによって政権運営が行き詰まることもある」
就任会見ではこうも述べ、番記者のぶらさがり取材も1日2回から1回に減らした。
東日本大震災発生後は全く応じていない。
「責任放棄そのものの姿勢が象徴的に表れた」
首相は平成20年9月、政権末期の福田康夫首相がぶらさがり取材を拒否した際にこう批判したが、そんな矛盾は一切気にしない。
鳩山由紀夫前首相は今年7月の産経新聞のインタビューにこう明かした。
「菅さんは、私が首相のときに副総理として何度も『厳しい局面に立たされたら別の大きなテーマを示せば、そちらに国民の目が向いて局面を打開できるんだ』と進言してきた」
つづく
No.682 つづき
11/08/26 21:53:47
>>681
野党時代から新左翼用語の「一点突破、全面展開」を好んで使ってきた首相らしいエピソードでもある。
消費税増税
雇用対策
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)
国会議員定数削減
クリーンな政治の実現
脱原発-。
場当たり的に打ち上げすべて言いっ放しにした首相だが、ある意味では首尾一貫している。
■マニフェスト詐欺
21年夏の衆院選で民主党が大勝し、政権交代を果たした原動力がマニフェスト(政権公約)だった。
綱領を持たない民主党にとってマニフェストは唯一明文化された「国民との契約」(鳩山氏)だといえる。
「約束したかなりの部分は進行した。子ども手当も農業所得補償も前進した」
首相は7月26日の衆院東日本大震災復興特別委員会でこう述べたが、しらじらしいにもほどがある。
民主、自民、公明3党は8月9日、民主党がマニフェストで掲げた子ども手当、高速道路無料化、農業者戸別所得補償制度など主要政策の見直しで合意し、確認書を交わしたはずだ。
首相はこれらの見直しを「震災復興優先のためだ」とごまかしたが、それ以前からマニフェストは有名無実化していた。
月額2万6千円のはずの子ども手当は半額となり、高速道路無料化はごく一部で「実験」しただけ。
廃止されるはずの揮発油税の暫定税率は現状維持となり、国家公務員の総人件費2割削減-などは何のめども立たない。
確かに政策実現のための財源が見つからないならば政策修正はやむをえない。
だが、これほど大胆に修正するならば修正案をマニフェストで示した上で国民に信を問うのが正道だろう。
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.683 つづき
11/08/26 21:58:28
>>682
「マニフェストを大いに変えるとすれば、選挙で訴えなければならない」
首相に政権を「禅譲」した鳩山氏もこう言っているではないか。
■政を為すのは人
実績・成果に乏しい菅政権を振り返り、あえて功罪の「功」を求めるとしたら何があるか。
それは「政(まつりごと)を為(な)すは人に在り」(中庸)という普段は当たり前すぎて意識しない言葉の重みに国民が気づくきっかけを与えてくれたことではないか。
東電福島第1原発事故で、東京消防庁ハイパーレスキュー隊は3月19日から20日にかけ、3号機の核燃料プールに向けて長時間の放水を実施した。
だが、実は首相官邸からの消防隊派遣要請を石原慎太郎東京都知事はいったん断っている。
首相に隊員を預けるとどんなに危険で無謀な任務に就かされるか分からないからだ。
このときは結局、事務方の相談を受けた安倍晋三元首相が間に入り、石原都知事も最終的に派遣を受け入れた。
トップに全く信用がなければ人も組織も動かないという実例だといえる。
首相が「退陣3条件」に挙げた予算執行のための特例公債法にしても、再生エネルギー特別措置法にしても、首相がもっと早期に辞任していればとっくの昔に成立していたに違いない。
首相の存在そのものが与野党協議だけでなく復旧・復興の障害だった。
首相が最後に執念を燃やした「脱原発」にしても後に首相自らが言い換えたように「原発低減」を意味するのであれば、ほとんど誰も異存はなかったはずだ。
首相は「仮想敵」を相手に独り相撲をし、周囲を振り回していたにすぎない。
「天下の大患は其(そ)の大患たる所以(ゆえん)を知らざるに在(あ)り」
高杉晋作の師である吉田松陰はこう述べた。
首相はついに自らが日本の大患だったことに気づくことはなかった。
おわり
No.684 この先
11/08/26 22:12:11
何時、訪れるかは判りませんが解散総選挙は必ずあります。
その時に、これを見て欲しい。
そう思って長いのを承知で貼りました。
こんな人を首相にしてしまった、その責任は国民にもあります。
菅以下、国を思わない政治家は議員を辞めて欲しい。選挙で負けて欲しいです。
◆首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口
>>670
>>671
>>672
>>673
>>674
◆菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々
>>679
>>680
>>681
>>682
>>683
No.688 菅まとめ
11/08/29 10:40:11
◆首相きょう退陣表明 原発対応再検証 全ての不信、東電はけ口
>>670
>>671
>>672
>>673
>>674
◆菅首相との445日間「不毛な空騒ぎ」の日々
>>679
>>680
>>681
>>682
>>683
◆今さら?!…菅首相「放射能、考え方そのものが理解できない」
>>686
こんな人ですが次の代表戦では、その票の流れによって重要なポジションにいるんだよね。