• No.659 あのフジでこれ。

    11/07/25 13:46:03

    菅内閣支持16・3%で過去最低 早期解散を望む声6割超
    産経新聞 7月25日(月)11時46分配信

    産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が23、24の両日に実施した合同世論調査で、菅直人内閣の支持率が16・3%と、前回調査(6月25、26両日実施)より6・7ポイント下がり、昨年6月の政権発足以来、過去最低となった。

    菅首相を退陣させられない民主党への風当たりは強まっており、同党の支持率は前回比3・9ポイント減の14・1%と、政権交代前の平成19年4月調査時点の水準にまで落ち込んだ。

     菅内閣の不支持率は73・1%で、初めて7割を超えた。

    内閣の不支持率が7割を超えるのは鳩山由紀夫内閣末期の22年5月調査以来。

    菅首相の退陣時期については「今国会が閉会する8月末まで」との回答が
    「今すぐ」の28・4%
    「今国会の会期中」の36・5%と合わせて64・9%に上った。

    菅首相が具体的な退陣時期を明らかにしないことには71・9%が不適切だと回答。

    平成23年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー特別措置法案の「首相退陣3条件」が成立しなくても菅首相は退陣すべきだとの回答は76・1%に達した。 
    菅首相に対しては
    「言動が政権の延命狙いとみられても仕方がない」73・7%
    「首相続投で政治の停滞が生じている」76・4%と厳しい評価が並んだ。

     一方、菅首相の「脱原発」方針は64・3%が評価できると答えた。
    太陽光や風力などの再生可能エネルギーの買い取り制度も71・3%が「導入すべきだ」とした。
    ただ、菅首相が「脱原発」方針を「個人の考え」と表明したことには75・0%が「無責任だ」と批判。

    「脱原発」を争点に衆院解散・総選挙を行うことにも58・1%が「適切ではない」と否定的だった。

     菅首相や民主党の岡田克也幹事長らが21年衆院選マニフェスト(政権公約)実現の甘さを認めて陳謝したことについては、衆院選のやり直しを求める意見が54・9%に上った。

    次期衆院選の時期は
    「なるべく早く」25・7%
    「次期政権の発足直後」36・5%と
    早期解散を望む声が6割を超えた。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.660 匿名

    11/07/25 14:18:44

    >>659
    意外だけど、朝日の世論調査が一番低い事が多いよね。
    高いのは読売。

    でも辞めないもんね~。

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