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<集計>Threads、見てる?
KDDI-CA33
07/03/16 18:16:46
世にも奇妙な物語のストーリー専用トピです。 感想やリク等は元の世にきもトピにお願いします。 ストーリーに不備があればここに補足レスください。 それ以外はすみませんがレスは控えてくださいm(_ _)m
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07/03/16 18:18:27
ゴミが捨てられない 第8話 90.5.17 主演 桜田淳子 あらすじ 主人公(桜田淳子)は旦那と離婚し、仕事一直線のキャリアウーマン。 華やかな生活で周囲の同僚たちからも憧れの的。 しかしある日帰宅すると玄関の前に出社前に出したゴミが置かれている。 それはいつもゴミ出しのルールを守らない主人公に 業を煮やしたマンションの管理人がしたことだった。 文句を言う主人公だが逆に説教をされてしまう。 その日からゴミは部屋に溜まっていく一方となり いつしか自宅はゴミだらけとなり、 次第にノイローゼとなっていく主人公のもとに 別れた旦那と息子がやってきて寄りを戻してくれと迫るが 疲れている主人公は「ゴミはいらないと」言って追い返してしまう。 次の日の朝、マンションの管理人がやってくる。 「駄目でしょうゴミの日を守ってくれなきゃ!」 下のゴミ置場を見ると旦那と息子が訴えるような目をして ゴミ置場に座り込んでいた。
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07/03/16 18:20:09
あけてくれ 第386話 ’04秋の特別編 主演 優香 あらすじ 主人公と彼氏、友達とその彼氏の4人は久しぶりに別荘に遊びにいくことにするが 主人公の彼氏は用事があるということで 3人は先に車で別荘に向かうことにし、その車内で主人公は寝てしまう 目が覚めるとそこは別荘のベットの上、すると友人の彼氏から 主人公の彼氏が車でここへ来る途中事故にあって死んでしまったと聞かされる 現実が受け入れられずショックを受ける主人公 すると別荘の玄関から戸を叩く音とともに「あけてくれ」という声が それはまぎれもなく死んだはずの彼氏の声 どうやら霊になった彼が主人公を道連れにしにきたらしく さまざまな口実でドアを開けさせようとする 友人とその彼氏は「開けたら連れて意かれる」と主人公を説得 無論、最初は死者である彼氏の呼びかけに恐怖していた主人公だが ドア越しに聞かされる二人の思い出話に耳を傾けているうち とうとう耐え切れなくなり、友人とその彼氏が止める間もなくドアを開けてしまう 結果、悲鳴と供にドアの向こうへ引きずられていく主人公。ここでいったん意識は途切れ・・・ 気がつくとそこは病院の治療室だった そして目の前には「よかった、気がついた」と安堵の表情を浮かべる彼の姿が 彼の話によれば、先に車で別荘へ向かっていた3人の車が事故に遭い 友人とその彼氏は死亡。残った主人公も意識不明の重体だったらしく 何度も「目を、あけてくれ」と呼びかけ続けていたという 事実を知り開けてよかったと胸を撫で下ろす主人公 と、その時。治療室のドアが激しく鳴り響く そして「○○!あけて」「○○ちゃんあけてくれ!」という友人とその彼氏の声が・・・ 一方、彼氏は不敵な笑みを浮かべていた
2件
SH902i
07/03/16 18:20:38
勝手にやれ
07/03/16 18:21:44
ロッカー 第4話 90.5.3 主演 織田裕二 あらすじ 産業スパイの織田が研究室に忍び込みデータを盗もうとした。 しかし途中で研究員に見つかってしまい揉み合いの末に研究員を殺してしまう。 警報装置が鳴ってしまい、織田はとっさに奥のロッカーへ逃げ込む。 すぐに警備員が駆けつけ死体を見た後、警察に連絡をとるために部屋を後にした。 今のうちに逃げよう思い、ロッカーを開けようとするが開く気配はない。 しばらくして、自分の目の前に1枚の写真があることに気付く。 殺した研究員の写真だった。 織田はようやくこのロッカーが先ほどの研究員のモノだと分かる。 その後刑事が到着してロッカーに目を付け 一体一体調べていく。そしてついに主人公のロッカーの前に立つ。 しかし、幸運にもロッカーは全く開かなかった。 夜が明け朝になると業者が来て研究員の遺品を取り出そうとした。 が、やはりロッカーは開かなかい。 諦めた業者はロッカーをそのまま処分しようと車に乗せる。 今がチャンスと思った主人公は 全身の力を振り絞って開けようとするがびくともしない。 段々恐怖に顔を歪ませる主人公。そして処理場に捨てられる。 暴れても叫んでもロッカーは開かないし、助けも来ない。 やがてロッカーが圧縮機にかけられる。 じわじわと潰されていくロッカー。 写真の男が歪んだ笑みを見せた・・
07/03/16 18:22:54
マニュアル警察 第329話 99’秋の特別編 主演 玉置浩二 脚本・原作 東野圭吾「マニュアル警察」 あらすじ 妻を殺してしまった只野一郎(玉置浩二)は、自首しようと警察署にやって来た。しかし係の人間に「自首しに来たんですが」と言うと、 「その件はただ今、本署が取り扱っている事件でしょうか?」 と婦警(山口もえ)に明るい顔で聞かれ、思わず首を傾ける一郎。 しぶしぶ「今朝殺してきたばかりなんですが」と言うと、 事件を届出してから、自首手続きを取って欲しいと言われる。 一郎は、事件の届出をしようと指定した窓口を訪れる。 「あのー自首したいんですが」 警官にギョロっと睨まれる一郎。 名前や住所、発見者、殺害現場はどこであるか等を答えさせられる羽目になり、それが済むと、今度は事実確認をするから待合で待ってるようにと言われる。 待合で待っていると、隣に居た男に、警察が効率をよくするために全てをマニュアル管理するようになったと聞かされる。 その時、二人の刑事が現れる。 「やあ只野さん、このたびはお察しします。憎き犯人を必ずや捕まえます」と話す刑事。犯人も何も、自分が殺したと一郎は言う。 「弱ったな・・こんな時どうすればいいんだ」 と刑事がぱらぱらとぶ厚い警察手帳をめくり、仕方ないからとりあえずこれから事件現場に行くと言う。一郎もそれに付いていくことになった。 現場に行く途中の車内でも、奇妙な質問がされた。 「奥さんのことをどう思っていましたか、次の1から5の中であてはまると思う物を答えてください・・」という具合に。 一郎が可愛がっていた鳥に服を汚されたため、妻がその鳥を殺した事が動機だと話すが、刑事にそんな話を今する必要は無い、と話を切る。 現場検証。先輩の刑事がすでに到着していた。 一郎はとりあえず「発見者」として現場検証に立ち会う事になった。 「凶器のタオルに見覚えは?」 「うちのタオルです」 「使いましたか」 「女房の首を絞めるのに使いました」 「使ったかどうかだけをお聴きしてるんです」 「使いました」 そこに警官がやって来て、 「警部!只野さんと奥さん以外の人間の指紋が検出されませんでした!」 「ということは犯人は指紋を消してったということか。うーん、犯人はよっぽど用心深い人間に違いない・・」 一郎は何か言いたげな目で警部の方を見つめる。 刑事達はこれから目撃者が居ないかどうか聞き込みをし、念のために今日一日この部屋に護衛をつけると言って一郎を退散させた。 (やっと自首できる・・) 一郎は疲れ顔で署に戻って、自首手続きを受けようと窓口を訪ねた。 しかし、突然警官達が一斉にどこかへと去って行った。 「12時から1時までお昼休み」の札を立てた。 「一分過ぎただけじゃないか!!」 一郎が喚き散らすも、それに答える者は居なかった。 諦めて一郎は署を出た。 腹が減っていた一郎はハンバーガーショップに入る。 「いらっしゃいませ!」 店員の明るい声が響き渡る。 「ハンバーガー」 「ハンバーガー、お一つでよろしいですか」 「ああ」 「ハンバーガープリーズ!! お飲み物の方は?」 「いや、ハンバーガーだけでいい」 「ポテトはいかがですか?」 「ハンバーガーだけでいい」 「セットで注文されますと大変お得になってますが」 一郎はうるさい店員を殴った。 「・・ハンバーガーだけでいい」
07/03/16 18:23:08
オトナ受験 第347話 01’SMAPの特別編 主演 中居正広・広末涼子 あらすじ 彼女と映画に行った相良洋二(中居正広)は 映画館の窓口でオトナ免許の提示を求められた。 そんなものが必要な世の中になってると知らなかった洋二は、 無免許で捕まり特別訓練所に収容され、 オトナ免許を取るためにここで毎日試験を受けなくてはならなくなった。 1年以内にパスしなければ額に「永久子供」と烙印をおされて 一生オトナとして認められず生きていかなければならないのだ。 最初は勝手がつかめなかったが彼女(広末)にも別れを告げられ、 マニュアルを勉強して頑張るしかないと悟り、それからは、 バーチャル電車試験、 銀行での人質事件の実技、自殺志願者の説得、母の死と、 着実に段階をパスしていった。 そして卒業試験の日、同室だった高橋さんが娘の誕生日のために脱走したが、 そんなの関係ないと思っていた。 が、その卒業試験は、捕まってしまった高橋さんの判決を決めろというもの。 オトナとしては罪を犯したものは厳罰に処さなければならない。 が、永久子供の烙印を押されそうになる高橋さんを見るとかばってしまう。 「娘の誕生日のために脱走してしまう、 そんな気持ちが許されないなら大人になんかならなくていい! さあ、一緒にこんな所出ていきましょう。」 すると、ピンポンピンポン! マニュアルどおりに行かない場合もあるのが大人の世界だったのだ。 こうして卒業し、彼女も戻ってきて大人として生きていけるようになった洋二。 しかし、ある日、男性トイレに入ろうとして洋二はまた捕まった。 今度は「男免許」を持ってなかったから。 男免許訓練所に収容され、免許取得に向けて訓練する洋二。
07/03/16 18:23:23
おかしなまち 第359話 02’春の特別編 主演 柳葉敏郎 あらすじ ちょっと疲れた様子のサラリーマン井上(柳葉敏郎)は、 風邪によるくしゃみに悩まされながらも疲れた様子で出社する。 周囲の人間がすべてパソコンに向かって仕事をする中、 几帳面にいちいち手書きで書類を片付ける井上。 そんな井上に上司が岡料町までの短期出張を告げる。 電車に乗って目的地に向かう井上がたどり着いたのは、 岡料(おかりょう)町ならぬ岡科(おかしな)町。 そのことに気づかない井上は、地図を手に訪問先の会社を探しだす。 その途中、井上の目の前で通りがかった老婆がまるでコントのように、 派手にズッコケル。 慌てて助け起こそうとするが、何故か老婆に怪訝な目で見られてしまう。 不信に思いながらも、 気を取りなおして会社までの道を聞こうと交番に立ち寄る井上。 しかし、応対した巡査達は彼の前で 漫才を延々と続けるだけで一向に要領を得ない。 憤りながら交番を後にする井上だったが、 辺りを見渡すと街中の人間が老婆や巡査達のように 漫才やコントを演じている事に気付く。 「なんなんだ、このおかしな町は?」 そう思いながらも、訪問先の会社に辿りつく。 しかし、社員達も他の住人同様、終始ギャグを連発したりと変わらない。 それから数日が経過したが、 真面目で堅物なだけの井上は、完全に社内で孤立していた。 「このままでは仕事にならない」そう考えた井上は、 会議の席で相変らずおちゃらけている社員達の前で 昨夜考えに考え抜いて編み出したダジャレを披露するが、 あまりの寒さに完全に無視されてしまう。 その晩、その事を屋台で愚痴る井上。 そんな彼に屋台の親父(何故かまとも)は、笑いの特訓をする事を提案する。 ノリ気ではない井上だったが、 現状を打開する為にその日から親父の指導の元猛特訓が始まった。 数日後。 会議の席で他の社員達から注目を浴びる井上がいた。 流れるようなギャグから始まり、 最後はホワイトボードに頭をぶつけて転倒というコント、 井上の華麗な演技に湧き立つ社員達。 どうやら完全に彼はこの町に溶け込んだようだ。 出張最終日、社員達に見送られ帰社する井上だが、 彼を待っていたものは上司による叱責だった。 岡料町の出張先に行かなかった事を散々責める上司を前に、 井上は自分が過ごした場所は岡科町だった事に気付く。 叱責が続く中、昼休みのチャイムが鳴り響く。 「おっ、もうこんな時間か」 それを聞いた井上は、 呼び止めようと怒声を放つ上司を気にする事なく 食堂へと威風堂々と歩き出す。そんな彼の後に次々と続く部下達。 「くしゃみが止まった!」 どうやら岡科町での生活により、彼は完全に一皮剥けたようだ。
07/03/16 18:23:35
過去が届く午後 第393話 ’05 秋の特別編 主演 松田聖子 あらすじ とある受賞パーティーで、大勢の人に祝福されているデザイナーの浅井有子(松田聖子)。会場には、7年前に結婚退職して専業主婦になった吉田真紗美(秋本奈緒美)の姿もあった。かつては将来を嘱望されたデザイナーだった真紗美も、主婦となった今では、以前とは随分印象が変わっており、知人たちに取り囲まれている有子の背を、物陰からジッと見つめている。数日後、有子の元に真紗美から、昔貸したままになっていた画集が送り返されてきた。有子は、その画集を見て7年前のことを思い出す。真紗美と一緒に働いていた頃、仕事の上で評価されていたのは真紗美の方で、垢抜けない有子は、真紗美の足元にも及ばなかった。その後、真紗美はそんな自分の才能を特別なものだと思うこともなく、あっさり捨てて家庭に入り、かたや有子は、努力を重ねて現在の地位と実力を得たのだった。その日以来、有子の元に、真紗美から昔借りたままだったというさまざまなものが送り返されてくる。 送り返してくる必要はないと丁寧に手紙を書いても真紗美からの宅急便は、小銭、生理用品、ヘアピン、サンドイッチとエスカレートするばかり。ついに有子は、真紗美に直談判に行く。 その場で真紗美は有子に 「自分たちの人生はどこかで入れ替わってしまった」 「借りたものがある限り私は有子でなければならない」 と、話す。 その後、真紗美の夫が帰ってくる 帰路の駅までの道で真紗美の夫が 「本当は君にプロポーズするつもりだった」 と有子に告げる その告白を物陰から見つめる真紗美・・・。 数日後、真紗美から宅急便が送られてくる そして真紗美からのメッセージにはこう書かれていた 「これがあなたに借りた最後のものです」 荷物を梱包するダンボールから染み出てくる紅い血 泣き叫ぶ有子。
07/03/16 18:24:25
噂のマキオ 放映日 90.4.19 主演 坂上香織 あらすじ 子供たちの間でいろんな噂が飛び交ってる。 高校生のなつこのクラスメイトまで、噂話に没頭している。 「ねェねェ、知ってる?」… なつこは弟の部屋で、“ウワサ”フロッピーを見つける。 「またこんなもの作って…。そうだ、いたずらしてやれ。 夜、公園で1人で遊んでいる男の子がいて、一緒に遊ぼうと 声をかけてくる。でも一緒に遊ぶと帰って来れない。 その少年の名前は『マ、サ、オ』…じゃありふれてるから 『マ、キ、オ』にしよう…」 翌日、なつこの友達は、合うなりこんなことを言う。 「ねぇねぇ、新しい噂知ってる?『マキオ』っていう子がね…」 「え?なんで知ってるの?」 「なんだ、もう知ってたんだ。」 弟の仕業だな…あんなでたらめ広めちゃって!! ところが、帰宅途中に見た、知らない子供達まで口々に話している。 「ねーねー、教えてよ」 「マキオっていうんだってさ」 「へー」 「ブランコに乗ってるんでしょ?」 うちに帰り、ウワサフロッピーを見ると… 「何よ、これ…」 知らぬ間に、フロッピーに新たな「噂」が大量に書きこまれていた… マキオとブランコに乗ってはいけない。 マキオは寂しがっている。 マキオは友達を欲しがっている。 マキオと遊んだら帰れなくなる。 ○○塾の生徒が帰宅途中行方不明に。 「塾の帰りにどこかに消えるんだぜ」 「最初ね、ジャングルジムの上に立ってるんだって」 「で、ふっと気がつくと飛び降りてて、目の前に立ってるんだって」 「いっしょに遊ぼうっていうんだよね」 (そんな!この噂は昨日私が作ったの…) 夕方、母は弟がまだ塾から帰らないと言う。 「私、捜してくる。」 公園に捜しに行く姉。 なんと無人のブランコが1つ、ひとりでに揺れている。 それに近づいていったが、後ろで何か気配がして、振りかえった… 白い目をした弟が手招きしている。 「お姉ちゃんも一緒にあそぼう~」 女の子の姿が消え、隣のブランコもひとりでに揺れ出す…。 もちろん、無人。 「女の子が弟と一緒に消えたんだって」 「マキオがつれてったんだぜ」 「夜中にあの公園に行くと、その女の子がいまでも立ってるって噂だよ」 「その女の子の名前知ってる?」 「…『なつこ』っていうんだって」
07/03/16 18:25:09
大予言 放映日 90'冬の特別編 主演 吉田栄作 あらすじ 大人気の生放送公開番組。 主人公は彼女と共に観客としてスタジオに来ていた。 番組の中でも人気の「占いコーナー」。 的中率の高さで評判の占い師に 見てもらうこととなる主人公。 「……あなたは、三日後に、死 にます」 「……!!」 絶句する主人公の顔は全国ネットで放映される。 それからの三日間。 野次馬に囲まれ、マスコミに追われる主人公。 彼女が唯一の心の支えだったが、 その背後に他の男の影が見え隠れする。 「だってあなた死 んじゃうんだもん。将来性がないのよ」 壊れる日常、苦悩する主人公。 そして運命の日。 カメラが見守る中、時計は23:59を差す。 主人公は生きていた。 そして……0:00。 生き延びた事に歓喜する主人公と沈黙する群集。 やがて……群集の一人が呟く。 「なんだよ、死 ななきゃつまんねーじゃん」 「つまんないよ。死 ねよ…」 「死 ね…」 ぽつぽつと広がり出すコール。 「……しーね、しーね、しーね、しーね しーね、しーね、しーね、しーね……」 大合唱が起こり、主人公に詰め寄る人々。 恐怖に引きつる主人公。
07/03/16 18:25:28
ミッドナイトコール 放映日 90'秋の特別編 主演 本木雅弘 あらすじ 本木雅弘が夜道を歩いていると、 ふと会社に連絡しなければならないことを思いだし、 近くのガード下にあった電話ボックスに入る。 しばらすると電話機の上に「夜電話中にふりむくと」と 彫られていることに気付く。 そして、その続きは粘土のような物で固められていている。 気になった本木は持ってた10円でそれを削る。 するとその下には「死ぬ」と彫られていた。 その晩、家に帰ると留守番電話のメッセージの中に 女のうめき声が入っていた。 翌朝、そのガード下を横切ると女性が血まみれで死んでいた。 その夜、自宅で「昨日の電話はまさか・・・」と考えいてた時、 電話のコールがした。 もしやと思いながら恐る恐る受話器を取る本木。恋人からの電話だった。 本木が恋人に今何処にいるのかを尋ねると、 ガード下の電話ボックスだと答える。 顔が青ざめた本木は電話を早く切れと怒鳴る。 恋人はフられたのかと勘違いして電話を切る。 その時、恋人の後ろから足音が聞こえる。 おびえながら振り向くと後ろに中年の男性が立っていた。 この男は刑事で、自宅まで送るので早く帰ろうと注意してくれ、 2人はその場から離れる。 しばらくして心配になった本木が電話ボックスの前まで駆けつける。 すると誰も触れていないのにプッシュ音が鳴りコール音が鳴り響く。 そして主人公が受話器を握るとどこかへと繋がる。 電話は主人公の家の留守電に繋がっていた。 主人公は震えながら後ろを振り向く。 すると腕が伸びてきて主人公の首を絞め、殺してしまう。 数日後、その電話機の上に、また粘土がかぶせられていた。
07/03/16 18:25:41
ベビーシッター 放映日 91.6.13 主演 浅香唯 あらすじ ある一人の女性がベビーシッターとして家に雇われ、 双子の赤ちゃんの面倒を見る事になった。 で、そこの家の母親がなにか言いたそうな素振りをみせるが、 父親がそれをとめる。 両親はどこかへ旅行へ行き、三日間くらい面倒をみることになった。 最初はわがままな子供達だなぁと思いつつも 次第にその子供達の異常さに気づく。 子供のへそのところに3つの黒い点がある。2人とも。 牧師みたいな人が現れて、 彼らは悪魔だから退治してやると言って聖水を振りまこうとするが 逆にやられてしまう。 地下室(屋根裏部屋?)に逃げ込んだベビーシッター。 そこには白骨死体がある。 ベビーシッターの方に向き直る二人。 「次は、お前だ」 地下室の白骨死体は、今までこの家で ベビーシッターをして、子供達に殺された人達だった。
07/03/16 18:25:58
大注目の男 放映日 90.9.6 主演 柳沢慎吾 あらすじ 朝の食卓で突然家族みんながジロジロ見つめるとこから始まる。 「ねぇ、俺の顔になんかついてる?」 みんな終始無言。 近所の人、道行く人、皆無言のまま男を注目し続ける。 視線から逃げようとタクシーに乗る。 だが運転手は、後部座席に乗った男を注目しながら運転を続ける。 怖くなった男は運転手を追い出し自らハンドルを握る。 結果、タクシー強盗として警察やマスコミに追われるハメになる。 必死に逃げる男はある吊り橋にやってきたが、その時、 鳥除けのための丸い目玉型風船が視界に入る。 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 車は事故を起こす。 現場からのニュース映像。 そこには釣り橋のワイヤーが首に絡まり首吊り状態でぶら下がってる 男が映されていた。 最後の最後までみんなの視線を集めて…。
07/03/16 18:26:27
ズンドコベロンチョ 放映日 91.4.18 主演 草刈正雄 脚本・原作 北川悦吏子 あらすじ 周りはみんな知っているのに自分だけが知らない言葉があるとしたら …という発想のドラマ 大手広告代理店のエリート・三上(草刈正雄)は、 いつのまにか自分の周りの人間が 「ずんどこべろんちょ」 という言葉を使っていることに気づく 新語ならなんでも知っているという自負のある三上は 知っているふりをするが気が気でない。 仕方なしに流行語「ずんどこべろんちょ」の正体をつきとめようとするが、 今までのプライドが邪魔をして、 他人に聞く事も出来ずにさっぱり正体が判らない。 やみくもになって「ずんどこべろんちょ」の正体を探す彼を尻目に 「ずんどこべろんちょ」は、ますます世間を席巻する。 ついに、彼の会社でも 「ずんどこべろんちょ」に関するプロジェクトが発動。 三上は、そのプロジェクトの責任者に抜擢される。 大喜びで彼の責任者就任を祝う社員達。 耐え切れなくなった彼は絶叫。 「ずんどこべろんちょって何ですか!」 「えーーーーーーーー!!!」
07/03/16 18:26:40
恐怖のカラオケ歌合戦 放映日 96'聖夜の特別編 主演 野村宏伸 あらすじ 歌の苦手な会社員の塚崎は、同僚の原田らと カラオケボックスへ行く。 尾崎豊「I LOVE YOU」を無理やり歌わされ 音痴ぶりを笑われた上 原田にケチャップをかけられた塚崎は ある復 讐を思い付く。 後日の打ち上げで塚崎の家の地下に 案内される一同。 一同は閉じ込められた上、 奇妙な巨大植物が繋がっているカラオケマシンに 対面する。 巨大植物は食 人性を持ち、 カラオケマシンの情報と直結しており、 カラオケをうまく歌えれば助かるが、 下手だったら喰われると知らされる一同。 助かりたい同僚達は自分たちの十八番を熱唱する。 歌はそれなりだが、時々音を外したりするのを 植物は聞き逃さない。 次々と喰われていく同僚、上司。 最後に残ったのは原田だった。 「……実は、僕は君以上の音痴なんだ」 告白する原田にケチャップの件で詰め寄る塚崎。 「じゃあ、なぜ歌ってた僕にあんなことをしたんだ!」 「あれは……」 塚崎に実は同情心・仲間意識を持っていた原田は からかわれているのを見かね、 馬 鹿にしている女子社員を止めようと身を乗り出した。 だが、手をついたテーブルにあったのがケチャップで、 たまたま塚崎にかかってしまったのだった。 そんな原田の回想を無視して罵る塚崎。 もはや何を言っても無駄と、 覚悟を決めてマイクを取る原田。 曲目は尾崎豊「I LOVE YOU」。 イントロが流れ出し、原田が歌い始めた瞬間 カラオケのメーターが振り切れ、 巨大植物達が苦しみだす。 原田のあまりの音痴っぷりに 植物も捕食どころではなくなり、 苦しみに暴れて 塚崎を食ってしまった挙句枯死 する。 一人助かる原田。 「そうして俺だけが助かった。 最後に、あの歌を思い切り歌えて、幸せだった…」
07/03/16 18:26:55
隣の声 放映日 93'真夏の特別編 主演 松下由樹 あらすじ 失恋した女(松下由樹)が、 彼との想い出の曲だった松任谷由美の「翳りゆく部屋」のレコードを、 マンションのゴミ捨て場に捨てた。 するとその日以来、隣の部屋からその曲が流れてくるようになる。 どうやら、隣の住人がレコードを拾ってきたらしい。 『どんな運命があなたの愛を遠ざけたの 輝きはもどらない 私が今死んでも・・・』 始めのうちは放っておいたが、 毎晩の様にその曲を流されて、松下は寝不足となってしまう。 耐えかねた松下は、隣の住人に抗議しに行くが、 管理人に「その部屋は以前から空室だ」と聞かされ、 おかしいと思いつつも、その場は家に戻るしかなかった。 その晩も曲が聞こえ、腹の立った松下は、 もう一度抗議しようと、隣の部屋の前に立つ。 するとどうした事か、曲は自分の部屋のほうから聞こえてくる。 実は自分の部屋と隣の部屋の壁の中には狭い空間が存在していた。 それに気付いた松下が外壁のひび割れからその中を覗き込むと、 突如、中から手が伸びて、松下の顔をつかみ、 壁の中へと引きづりこんでしまった・・ 数ヶ月後、部屋探しをしている若い女性が、 松下が住んでいた部屋の下見にやって来る。 「この部屋は住んでいた女性が2人も失踪したのでやめたほうがいい」 と言う不動産屋の忠告を聞かずに、女性はこの部屋に住むことに決めてしまう。 そして、越してきた晩、隣の部屋から「あの曲」が流れてくる。 その歌声は、二重になっていた・・・・ レコードの歌声と、松下の歌声がかぶさって・・・・
07/03/16 18:27:10
死 ぬほど好き 放映日 90.7.12 主演 角田英介・石田ひかり 脚本・原作 野島 伸司 あらすじ 純平、章吾、太は高校二年生の3馬 鹿トリオ。ミス北高クラスの女神、美香にあこがれている。 「でもよ、あれ、やっぱり、なんかの間違いだったんかね?」 純平の下駄箱に美香からのチョコレートが入っていたことがあるのだ。 「どうして確かめなかったんだ?」 「どうせ、間違いなんだから」 葬儀社の息子、章吾が「おまえなあ、一度死 んでみない?」ともちかける。 「そうすりゃ、美香のホントの気持ちがわかるんだぜ」 親が旅行でいないのをいいことにいつかやってみたいと思っていたイタズラを実行したかったのだ。 「内輪の葬式ってことにして、呼ぶのは美香だけ」 当日、美香だけのつもりがクラス全員、先生達もやってきてしまった。 美香が話したらしい。 「星野くん・・・純平さん・・・あたし、あなたのこと、好きだったのに・・・」バレンタインのチョコも義理ではなく、入学したときから好きだったと・・・ そこに純平の両親がさわぎを聞きつけてやってくる。 いたずらにひっこみがつかなくなってしまう。 そして、省吾と太は罪悪感からお酒を飲んでしまい眠ってしまう。 翌日、棺桶は消えていた。なんと火葬場へ行ってしまったのだ。 棺桶の中で美香が自分のことを好きだったとにやける純平。 しかし、自分の置かれている状況をしり、恐怖で声も出ない。 係員がバーナーに点火する。 駆け込んで来た2人・・・ 「ごめんなさい、おれたちが・・・」「軽い冗談のつもりが・・・」 借金で苦しんでいた両親は、保険金が入ることで純平は親孝行な子だったと話している・・・
07/03/16 18:27:32
半分こ 放映日 90.7.12 主演 柏原芳恵 あらすじ 夫が主張中の女性が主人公。 女性が街中でスイカを買おうとするが 一人では食べきれないからと諦めかけた時に、 「それを半分ずつ割り勘で買いませんか?」と女性に声をかけられる。 それ以降、半分この買い物をしていくうちに二人は仲良くなる。 ある日彼女とオウムを飼うことにする。 生き物を半分にするわけにはいかないので順番に飼うことにするが、 ある日オウムが主人公の夫の名前を呼んだことから 彼女と夫が浮気をしていることが発覚する。 自宅に来ていた彼女を追い出す主人公、 数日後に主人公の家に小包が届く。 それとほぼ同じくして女性から電話が掛かってくる、 「やっぱり一つだと喧嘩になるから半分こにしたわ。」 恐る恐る小包を開ける主人公、 小包の底には血が滴る。 主人公の絶叫とともにオウムは「ハンブンコ!ハンブンコ!」と叫ぶ
07/03/16 18:27:56
恐怖の手触り 放映日 90.4.19 主演 中山美穂 あらすじ サイコメトリング能力のある主人公(中山美穂・職業は普通のOL)。 自分の車が故障して立往生してしまった為に、通りかかった男の車に拾われる。 その車内にあったハンカチだかなんかから、男(顔は見えない)に追われ、 レイプされ、殺されてしまう女性の映像を読み取ってしまう。 男をその犯人だと思い、なんとか逃げ出し、違う車をヒッチハイクするのだが、 主人公が「助かった」と思って車内で一息つくと、 また男に追われる女性の映像が飛び込んでくる。 最後まで見えなかった「男」の顔がやっと見えた。 その顔はさっきまで乗っていた車の男ではなく、 今乗っている車のドライバーだった・・。 実はさっきの車の男は連続レイプ殺人の 犯人を追っていた刑事で、 被害者の遺留品を持っていただけだったのだ。
07/03/16 18:28:33
雪山 放映日 00'映画の特別編 主演 矢田亜希子 あらすじ ある日起こった飛行機事故。その飛行機は雪山に墜落し、生き残ったのは美佐(矢田亜希子)とその友人・麻里(中村麻美)、カメラマンの結城(鈴木一真)、医師の真辺(宝田明)、そして中年の男・山内(大杉漣)だった。 麻里が事故のせいで足を怪我し、どうにかして山小屋まで運ぼうとするが力つき、仕方なく彼女を埋めていってしまう。 そしてついに山小屋を見つけ、喜ぶ四人だったが,美佐が友達を助けなければと結城とともに行く。しかし結城は誤ってスコップで麻里の首を突き殺してしまう。怖くなって二人は山小屋に駆け戻った。 その山小屋で救助隊を待つ四人は、それぞれ持っていた食料を皆で分け始める。山小屋の中にもいくつか食料があった。何と毛布まで揃っていた。 やがて四人は寒さで眠くなってくるが、全員が一度に眠り込んでしまったら凍え死んでしまう。一人見張り番を置き、残り三人は眠るというルールで全員仮眠を取る。そして見張り番だった人は次の人を起こしに行き、番を交代してその場所で眠るというルールだ。 山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐・・と一人ずつ順番に起こす役が交代して行くが、それからしばらく経った後、不意に目覚まし時計が鳴り山内が目を覚ました。何故か全員が自分の寝場所でそれぞれ眠っている。「俺を起こしたのは一体誰なんだ?」 順番が来るたびに最初に見張り番をしていた者を起こした人間が誰だか分からない。それが何回か繰り返された後、美佐がある事に気づく。 山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐、ここまではいい。だがこの後、美佐が山内を起こしに行こうとしても山内は結城を起こすため次の場所に居て、元の場所に居ないのだ。それなのに美佐は山内の場所で誰かを起こし、誰かと交代した事になる・・。 思わず悲鳴を上げる美佐。「私達以外の誰かが居る!」 美佐は、まさか麻里が復讐のために蘇り、自分達を殺しに来たんだと思いこむ。そして謎の人影が彼女の目の前をよぎった・・。 やがて暗闇の中で真辺が何者かに殺され、そして山内まで死んでしまう。 残ったのは美佐と結城だけとなる。 「俺達の事をビデオに残すんだ!これが俺達が生きた証だ!」 そう言いながらビデオを自分達の前に設置し、二人は眠りに落ちていく。 ふと目が覚めた美佐。隣りで眠っていたはずの結城を見ると、彼の背中には斧が突き刺さっていた。半狂乱になりながらも、誰が結城を殺したのか確かめるため震えながらビデオを見る美佐。 そこに写っていたのは、白い服の女。麻里の服だった。 (やっぱり麻里が・・) カメラの中の女は結城にオノを振り下ろす。 そしてカメラは女の顔を映し出した。 それは麻里では無く・・美佐だった。 (どういう事?まさか・・私が殺したの?) 美佐は叫んだ。 救助隊の声で我に帰る美佐。自分がいたはずの山小屋はどこかへ消えていて、死体だけが自分の周りにゴロゴロと転がっている。放心状態の美佐に「君の名前は?」と尋ねる救助隊。 「私の…私の名前は…?」 麻里の服を着ている美佐。それとも・・ (私が麻里?) 雪の中に埋もれて絶命している友人が着ていたのは、美佐のスキーウェアだった。
07/03/16 18:31:39
あなたの物語 第390話 ’05 春の特別編 主演 小西真奈美 あらすじ 真美(小西真奈美)はレンタルビデオ店で「あなたの物語」というビデオを見つける。 真美は自分が乗っていた電車内での女子高生の会話を思い出した。「あなたの物語ってビデオに借りた人の未来が映ってるんだって」興味を持った真美はさっそくそのビデオをレンタルする。 家に帰ってビデオを観てみると、そこに映ってたのはまさしく誕生してからの自分の人生だった。 自分の未来が知りたくなった真美は新たにビデオの続きをレンタルして観てみる。 すると近未来に付き合っている彼からプロポーズされるシーンが映っており、間もなくそれは現実のものになった。 真美は自分と彼の挙式が見たくなりレンタルを続けるが、そこには浮気相手が挙式中に飛び込んでくるという未来が映っていて、激怒した真美は彼と別れてしまう。 真美はレンタルをさらに続けるが、10巻以降を観てみると彼女は獄中に入れられていて最後は獄中で死んでしまう。 「どうして?」と怖くなった真美は展開が変わる9巻をレンタルしようとビデオ店に行くが、9間だけが誰かにレンタルされていて、9巻を求めて血眼になる。 そして半狂乱になった真美は別のビデオをレンタルした客を、9巻をレンタルしたと勘違いしてビデオを奪おうと遅い、橋から転落させて殺してしまう。 警察に逮捕される真美。そして電車内での女子高生の会話の続きが…。「あのビデオって未来を変えてしまうとやばいんだって」「マジー?」
07/03/16 18:32:29
目撃者 放映日 91.5.9 主演 布川敏和 あらすじ 夜の電話ボックスで電話をかけていた布川は 殺人現場を目撃してしまう。 慌てて受話器を置いて逃げようとするが、 テレホンカードが戻る時の音で犯人に気づかれる。 追われて逃げる青年は財布を落とす。財布を拾い、 中に入っていた名刺を見つめる犯人。 布川は長距離バスに乗り込み最後尾に座るが、 財布を落とした事に気付く。 発車間際、バスに乗り込んでくる犯人。 発車後、前の席から乗客一人ずつに名前を尋ねる犯人。 目撃者の名字を名刺で知り、口封じしようというのだ。 後部までやってくる犯人。 腹をくくる布川だったが、自分の近くの席の人が 自分と同じ布川で犯人に殺されてしまう。 なんにせよ助かったと息をついた主人公に 偶然同乗していた知り合いが気付く。「おい、布川!!」 主人公を睨みつける犯人。 その時、運転手がハンドル操作を誤る。 事故現場。 次々と乗客が担架で運び出され犯人が乗っている。 にやりと笑う顔のアップで終わる。
07/03/16 18:32:46
プリズナー 放映日 91.1.31 主演 高橋一也・竹中直人 あらすじ 巷で噂の謎のビデオ「プリズン」を探す岡本。 「ビデオレンタルナイス」というビデオレンタル屋で 廃棄処分寸前のプリズンを見つけ、レンタルし持ちかえる。 部屋でビデオ再生。 すると画面に映る、牢屋に閉じ込めている人物(竹中)が 「こっから出してくれ」とこちらに話し掛けてくる。 半信半疑で画面に手を差し伸べる岡本。 すると本当に引きこまれる。 竹中の指示通り牢屋のカギを開ける岡本。 その後、岡本は竹中に案内されプリズンの世界を堪能するが、 気が付けば最初の牢屋に閉じ込められてしまう。 そのまま竹中のみが現実の世界へ戻り、ビデオを返却。 ビデオは廃棄処分のトラックへ積まれて行く・・・。 店の看板「ビデオレンタルナイス」のネオンが所々消えて 『デレナイ』に
07/03/16 18:33:05
扉の先 放映日 97'春の特別編 主演 椎名桔平・今井雅之 あらすじ 死刑囚のみが収容されている刑務所。 男はそこの囚人だったが、 隣の房に入ってきた新入りの 悟りきったような態度が気に食わない。 刑務所内では「移送」の噂があり、 それによると受刑者の何名かは 移送されないまま処刑されるとなっていた。 男はそれを逆手にとって 新入りを脅す作り話を聞かせる。 「この先で廊下が二手に分かれているだろう。 あの先に何があるか知っているか?」 処刑された遺体の片付けを手伝わされたから 俺は知っている」 「廊下を右へ曲がればセーフ(移送)、 左ならアウト(死刑執行)だ……」 最初は無関心を装っていた新入りだが、やがて 男に話の続きを促すようになる。 内心ほくそえみながら話を続ける男。 「……左へ行くと扉があって、その先も廊下が続く。 何個目の電球が割れていて、その行き止まりに 手形が付いた扉がある。 手形は囚人達が最後の抵抗で しがみ付くために塗装がはげた跡だ。 そして、電気椅子が待ち構えていて処刑されるんだ……」 新入りが取り乱すようになったのを見て満足する男。 ある日新入りが房から出され、連行される。 廊下の突き当りを左に行く刑務官と新入り。 取り乱す新入りの叫びを聞いて面白がっていた男だが、 そのまま房に戻ってこないのを疑問に思う。 やがて、男も房から出され、連行される。 話し掛けても何も答えない刑務官。 廊下の突き当りを左に曲がると 自分の作り話と同じ風景になっていた。 進むに連れて恐怖に慄く男。 手形が付いた扉を通るよう促された時、 男の恐怖は最高潮に達した。 男の遺体を運ぶ刑務官。 「また心臓麻痺か……」 扉の向こうは外に通じていた。 連行されたのは移送のためだったのだ。 なかなか閉まらない扉。 刑務官が手馴れた様子で 扉に手を押し当て閉める。 「建付けの修理はまだかなぁ」 手形は、刑務官達による長年の操作で 付いたものだった……。
07/03/16 18:33:33
これも印象に残ってるな~特に佐野史郎の早口のセリフ。 恐竜はどこへ行ったのか? 放映日 94'七夕の特別編 主演 松下由樹・佐野史郎 あらすじ 女研究生(松下由樹)は研究かなにかで、 いまは気が狂って隔離されている という教授(佐野史郎)に出会うことになる。 鉄格子ごしに恐る恐る拘束具をまとった教授に話しかけると、 教授は早口で講義を話しはじめる。 それは、自分の手元にある書物と一字一句同じことだった。 教授に興味を もちはじめた女研究生はまた教授のところに通った。 すると教授は、「恐竜が絶滅したにしては、化石の絶対数が少なすぎる、 恐竜は実は他の次元に逃げただけで、まだ生きているのだ。 私はその次元を見ることができるようになった」 というような説を話した。 しかしその途中で、女研究生のほうを見つめながら突然おびえはじめ、 女研究生の目の前で、拘束具をつけた教授の体に、 一人出に三本の大きなひっかき跡が生じる。 教授は急いで救急室に運ばれ、それを見ていた女研究生は医師に、 何か見えないものにひっかかれたんです、と話すが、 医師は単なる興奮による出血だろうと言う。 とにかく、何か裏があると思った女研究生は、後日教授の研究室に忍び込む。 そこで女研究生はひとつのビデオを見つけ、その場でデッキに挿入してみる。 するとそこに教授が映り、実験の説明を始めた。 それによると、「絶滅の危機を感じた恐竜達は、 脳のR領域と呼ばれる異なる次元に移ることができる部位を発達させ、 隕石が墜落するまえに、大半の恐竜がその次元に避難することができた」と説明した。 そして教授は その部位を肥大させる「ディノペプシン」という薬を開発することができ、 今からその実験をしてみせると言う。 画面の教授は檻に入ったマウスにその薬を注射する。 するとしばらくして、マウスの姿が檻から消えてしまう。 ここでビデオは終わりだった。 これを見た女研究生は、さらに研究室を探し始め、冷蔵庫にその薬を発見する。 すると、この目で恐竜を見てみたい、という誘惑にかられはじめ、 とうとう自分の腕にその薬を打とうとした。 その時、教授が現れ、止めようとするが、 誘惑に勝てない女は、ついに注射をしてしまう。 「バ カな女だ」とあきらめがちに言ったと同時に、教授はまた怯え始める。 すると突然、女の目の前で、教授の首が何者かによってはねとばされた! 女研究生が怯えていると、急に周りの視界が白くなり始め、 恐竜の吠声と足音が聞こえはじめた。 恐る恐る、ゆっくりとふり返った女の目の前には恐竜が・・・ 「キャーーー!!!!!」 ちなみにその早口セリフ ニーチェ!へへ… 爬虫類は好きか?爬虫類は純粋だ、他人を気にせず自分自身のままでいる。私もだんだん爬虫類の気持ちが分かるようになって来たレロレロ… 火山の噴火の前に、小鳥が一斉に飛び立つのは何故か?沈没する船からネズミやトガゲたちがいっせいに逃げ出すのは何故か?答はR領域にある、R領域には天変地異を予知する力、俗に言う虫の知らせ、第六感と呼ばれるこれらの力は…人間は知恵と引き換えにこの力を退化させてしまったのだ。今日の講義は終わり!ZZZ…
07/03/16 18:33:55
王様の耳はロバの耳 放映日 90'冬の特別編 主演 南野陽子 あらすじ のりお(薬丸)は恋人のゆきえに隠れてきょう子 と寝てしまった。きょう子はゆきえの親友だった のだ。 以来、きょう子は執拗なまでにのりおと自分の 関係をゆきえにバラそうとする。怯えるのりお。 こらえきれず、きょう子に言い放つのりお。 「今後俺達に付きまとわないでくれ。俺にも、ゆ きえにも、今後一切ずっとだ……!」 きょう子、無視して笑顔。 ゆきえはのりおに言う。 「のりお君には悪いけど、あたしには、きょう子 が必要なの……」 「俺は許せなくても、彼女は許せるのか?」 ゆきえ、 「何それ……?」 「……」 自分できょう子との関係をバラしてしまったのり お。 ゆきえときょう子がごみ袋の結び目を見て微笑む。 「ロバの耳だね」 「そっ、ロバの耳」 2人は、のりおの死体の入ったごみ袋を工事現場 の穴の中へ。 2人は、そうやって幾人もの男を試していた。 「秘密の守れない男なんて……」 「ロバよ、ロバ……!」 2人、笑顔で、立ち去って行く。
07/03/16 18:34:18
完全治療法 放映日 97'春の特別編 主演 武田真治 あらすじ 末期がんに侵されたミュージシャンの大友は、 人工冬眠により完全な治療法が確立するのを 待つことを選択する。 二十年後、大学病院のベッドで目覚めた大友は 「あなたは治療法が見つかるまで コールドスリープしていた その時から何十年も経っていて 今は治療法が確立している」と聞かされるが 記憶がはっきりしない。 そんなある日、自分にそっくりの男性を 見かけて驚く大友。 何か秘密があると 院内を探る内に、ある部屋に辿り着く。 そこには体にナンバーが打たれた 大友のクローンが何体もいた。 医師に見つかり、説明を受ける大友。 「治療」とはクローンからの移植だった。 クローンは当然、内臓を抜かれて死んでしまう。 無為なショックを与えないために 大友に秘密にしていたのだ。 病院で見かけたのもその一体と知って 安心する大友。 手術直前。 ふと、自分の体に巻かれた包帯が 気になった大友は、麻酔が効き始めた状態で 包帯を取ってみる。 その下には、あの部屋で見たクローンたちと同じ ナンバリングがあった。 自分が手術のために蘇生させられた クローンだと気付く大友。 だが、麻酔が効いて動けない……。
07/03/16 18:36:19
チャネリング 第148話 91.12.5 主演 佐藤B作 あらすじ 大日本霊の科学会とか言う怪し気な建物の中で主役佐藤B作らが降霊の儀式をしている(無論インチキ)。 霊が乗り移ったように見せ掛けて、唯単に儀式の前に依頼者から聞いていた事を口走っていただけのお粗末なもの。 その度に悪霊が取り付いている等と言い、500万で安物の壺を売る、これが儲ける方法。 六平に分け前が少ないと言うと、ガタガタ言ってるとお前等殺 すぞ、と言われる。 六平があまりにも殺 すぞ、と口走るので実際殺 せるものかと思っているとB作の妻が過去の新聞の記事から、六平が犯人っぽい殺人事件の記事が見つかる。一遍その殺された女が乗り移った事にしよう、と言う事になる。 そして作戦は実践され、客は怒って帰ってしまい、六平は大慌て。 喜ぶ二人。しかし六平が激怒。二人を殺そうとする。 もう何でもいいから助けてくれと、B作の妻が祈祷する。 すると六平に殺された女(顔と名前が全く一致しないが恐く沖直美)が偶然にもB作に乗り移り、六平の顔色が変わる。逆上し、 沖を刺す六平。しかし、B作には傷ひとつない。 あなたが死 ぬまでこの人は絶対に死 なない。さあ、死 ね! 次の瞬間、 六平の体が炎に包まれる。庭にある池で必死に火を消すが、それも束の間、地獄に堕ちろ!と言う声。 次の瞬間池から手が出てきて、六平を引きずり込んでしまった。 沖が消え、正気に戻るB作。 何も知らないB作。横にいる妻に事情を聞くとあいつ、地獄に堕ちた。とだけ答え、あたし達、大金持ちになれるかもしれないよ! と言い、六助が居ない状態で、前の商売を続ける。 その後ろで六平が 「余計な事をしやがって…」と呟く。
07/03/16 18:36:39
レンタル・ラブ 放映日 03'春の特別編 主演 飯島直子・仲村トオル あらすじ 子供は欲しいけど夫はいらない。女性の社会的地位向上で結婚は過去の遺物、出産も試験管ベビー。母親の愛情のみを受けて育つ子供は父親と言う言葉さえも知らない時代・・・ 小百合もそんな家庭の母親。ひとり息子の純は小百合の愛情を一身に受けて育った。そんなある日一通のダイレクトメールがとどく。「父親レンタルロボット」だった。小百合はいらないと思ったが純が欲しがり、宣伝文句にも誘われて試してみる事にした。そしてやってきたロボット「タロウ」。はじめは驚いた純だが、次第に打ち解けていく。そんな様子を小百合は気に食わない。 ある日ヨットで遊ぶ小百合たち。純はタロウと遊んでばっかで小百合はどこで入っていいか戸惑う。しかしヨットが揺れて純が海に落ちてしまう。太郎は必至に飛び込んで純を助け、何とか一命を取り留めた。そんな太郎を見直す小百合。しかし家に帰ると、純を危険な目にあわせたとして業者がタロウを引き取りにきた。必死に止めようとする二人だが結局タロウは連れられてしまう。 ショックを隠せない純。小百合もどうしていいか悩んだ。しかしやはりあの楽しかったときを戻したいと思った小百合は翌日にタロウを取り戻そうとする。 翌日、会社に駆け込んだ小百合。そこには箱に詰められたタロウ。じっと見つめていると、後ろに誰かが現れた。それはなんとタロウだった。後ろには純がいた。「こんなに上手くいくとは思わなかったよ・・・」二人にレーザーを当てると顔が割れて機会の顔が剥き出しに・・・。 (未来のCM) 「今、独身男性の数は約90パーセント。そこで登場した親子ロボット。妻と子供がついて「家族」というもの体験できます。」ロボットだったのは小百合と純だったのだ。今至るところに小百合と純の家族がいる・・・。
07/03/16 18:37:07
驚異の降霊術 放映日 91.11.14 主演 柴俊夫 あらすじ 超能力番組の取材。 タレント数名とスタッフが 山奥にいる霊媒師の老婆を訪れる。 早速降霊術を行う事となり タレントの一人の父を呼び出す霊媒師。 口調が変わり、タレントを説教し始める。 だが、オカルト否定派の男は認めない。 「そんなもん週刊誌を読んでいればわかる」 否定派のリクエストに応じ、 ホームズの霊を呼び出す霊媒師。 ホームズについての質問に霊媒師は すらすらと答え、やはり本物と皆が騒ぎ出す。 が、否定派はやはりインチキだと断定する。 別の部屋にホームズ全集があったのを見ていたのだ。 更に、ホームズは小説の登場人物であり、 幽霊が存在するわけがないと問い詰めていく。 ホームズは実在したがドイルが隠していたのだ 等と言い出す霊媒師。 問い詰めていく内に霊媒師の様子が急変し、 訳のわからないことを叫びだす。 同時に、家全体が轟音とともに揺れ、室内に光が迸る。 「信じない不心得者を、霊がお怒りになっているのだ」 慌てて祭壇にひれ伏す霊媒師。 他の者が冷たい目を向けているのに気付き、 「そんな馬 鹿な!これは仕掛けだ!」 否定派は思い切り幕を引き剥がした。 すると祭壇の後ろに部屋があったが、誰も居ない。 そこにはただ、誰かの遺影が掛けられているだけだった。 霊媒師は死んだ夫だと言う。 否定派がガタガタ震え始め、 偶然にもそこにあった隠しスイッチを押してしまう。 すると突然、祭壇が180度回転し始め、 たくさんのスイッチがついた装置を操作している親父が現れる。 「あ」 否定派と親父の目が合った。 怪異現象を起こしていたのはこの親父だったのだ。 遺影に映っていたのと同じ顔だった。 ばつの悪そうな顔で笑う親父と霊媒師。 あっけに取られる一同の顔。
07/03/16 18:37:30
大蒜(にんにく) 放映日 91.8.22 主演 榊原郁恵 あらすじ ある主婦(榊原郁恵)がカレーを作ってる最中に にんにくを買い忘れていた事に気付く。 近所の八百屋に買いにいくが、店主は留守。 台所で鍋を火にかけたままだとを思い出し、 焦る余り、にんにくを持ってきてしまう。 だが、罪悪感から結局にんにくは使わず 棚に隠しておく主婦。 次の日から、万引きという罪の意識により 人々の目が気になって仕方ない主人公。 証拠隠滅のためににんにくを捨てようと 必死になるが 他の人のゴミに混ぜようとすると 口うるさいので有名な主婦に見つかり、 トラックの荷台に放り込もうとすれば 配達員に注視され…… という具合にうまくいかず、 却って近所の注目を引くことになる。 思い余って、夜中の公園で穴を掘り にんにくを埋めるが、 犬の散歩に来た人に見咎められる。 笑ってごまかす主婦。 翌日、警官が尋ねてくる。 「あなたが埋めたんですね?」 観念して認める主婦。 その瞬間、否応なしに 手錠をかけられ驚く主婦。 昨夜の犬の飼い主が不審に思い 警察に連絡。 調べた所バラバラ死体の一部が 発見されたというのだ。 玄関先には取材陣が待ち構えていた。 濡れ衣を着せられ焦る主婦。 「違います。あたしが埋めたのは…… 八百屋さんから持ってきてしまった にんにくなんです!」 沈黙。主婦がほっとしたのも束の間、 次の瞬間には先ほど以上の騒動となる。 逮捕された主婦の写真が紙面を飾る 号外が刷られて配布され、 TV局は特別枠を組んで にんにくとの再会を 涙を流して喜ぶ八百屋の店主を 生中継で放送した。 ものものしい警官隊の間を護送される主婦。 「なんで?なんでにんにくなのに!?」
07/03/16 18:37:46
峠の茶屋 放映日 91.2.14 主演 伊藤かずえ あらすじ 主人公はOL。 都会暮らしに疲れ、仕事でのミスも続いたため、 気晴らしのためにバイクでツーリングする。 緑が豊かな道を走り回る内に癒される主人公。 途中にあった峠の茶屋で休憩することにする。 回りの景色を誉めるとなぜか怯える主人。 「こんな所でずっと暮らせたらいいなぁ」 主人公が何の気もなしに言った台詞に 諦めの表情を浮かべ、早急に下山するよう促す主。 走り続ける主人公。 だが、どうしても元の茶屋に戻ってきてしまう。 木霊に先ほどの台詞を聞かれたために 魅入られたのだと主人に説明される。 主自身も下半身が樹木に変化していた。 このループから抜け出す方法を教わる主人公。 茶屋の裏の林を必死に下っていくと、 木霊に魅入られ、完全に木人と化した者達に遭遇し 逃げるとき後ろを振り向くと二度と戻れなくなると忠告される。 幹線道路に抜け出ることに成功する。 偶然通りかかった東京行きのトラックをヒッチハイクする。 東京が見えてきたと言われ喜ぶ主人公。 都会の遠景を見て愕然とする。 既に東京も森の中に沈んでいたのである。
07/03/16 18:38:05
バーチャル・リアリティ 放映日 91'秋の特別編 主演 錦織一清 あらすじ 男がバーチャルリアリティーの実験に参加していて、だんだんおかしくなってくる。 現実世界でも人間の顔が実験中ののっぺらぼうみたいなのに見えてきて、 ますますひどくなって男は町から逃げようとするが町のフチから落ちていってしまう… 「しょうがないな、リセットしろ」と言う男の声。 男は脳だけの存在で、体があるように実験をされていただけだった…
07/03/16 18:38:22
言葉の戦争 放映日 94'冬の特別編 主演 吉田栄作 あらすじ 広告代理店に勤務する主人公はある電気会社の 製品広告を担当。 得意の英語を使ってプレゼンテーションを行おうとするが、 日本政府は経済摩擦が原因で突然欧米と国交を断絶、 英語は一切使用禁止になってしまった。 あわてた主人公は、プレゼンテーションの資料を すべて日本語に書き換え始めるが四苦八苦。 無事にプレゼンテーションが終わって お茶を入れてもらった主人公、思わずくせで 「サンキュー」と言ってしまい皆固まる。 主人公は施設に入り(ノイローゼで入院?)、 英語→日本語の直訳を必死にメモしている。 その頃、医師や看護婦はTVを観ていた。 ニュースは 「中国とも戦争に突入したので 英語に続き漢字も使用禁止になりました!」 主人公の病室に入った看護婦 漢字が使用されているメモが 部屋中に張られているのに驚いて悲鳴。
07/03/16 18:38:33
エイシズム・23歳の老人 放映日 95'秋の特別編 主演 中居正広 あらすじ 貧乏な若者(中居正広)、老田は広告で高給のアルバイトを見つけた。 老人の体を疑似体験し、その生活や彼らが周囲から どう見られているかを調査する 「シニアシュミレーター」という仕事だった。 老人の体を体感するためにギブスをつけたり 特殊な薬品でしか落とせない特殊メイクをしたりする。 嫌々ながら老人になった老田は街へ出掛けていく。 そして毎回、老人の疑似体験をレポートにまとめて提出する。 ある日痴呆老人を見て、 「ボケた老人のふりをして犯罪をした後に メイクを落としたらバレないんじゃないか」 と思い、宝石を万引きする。 しかし、見つかってしまい逃走中に階段から転落して意識を失う。 気がついたら病院のベッドの上で寝ていた。 病院ならメイクを落とす薬があるかもしれないと考え 誰もいない深夜の病院の廊下を徘徊する。 そして、一室でその薬を発見し顔にかけるが、メイクがなかなか落ちない。 すでに50年近くが経過していたのだった。
07/03/16 18:38:51
さよなら6年2組 放映日 90'冬の特別編 主演 中森明菜 あらすじ 主人公は小学校の女性教諭。 担任している6年2組の生徒達は 受験勉強に疲れ、授業中は 居眠りしている無気力さ。 レクリエーションを呼びかけても 生意気な屁理屈をこねるばかりで まとまろうとしない。 熱意の空回りに 教師としての限界を感じる主人公。 そんなある日、 主人公は放課後の校舎に 見慣れぬ子供達を見つける。 主人公自身が教科書でしか 見たことのない服装の子供達は 主人公に授業をせがむ。 不可解ながらも勉強を教える主人公。 一心に授業を聞く子供達に 教師としての充実感を感じる。 以来、子供達は度々現れるようになる。 時には勉強だけでなく一緒に遊ぶ主人公。 だが、普段の学校では 子供達の姿を見ることはなく、 違和感を持つ主人公。 地元で育ったという母親に 子供達のことを語る主人公。 顔色を変える母親。 主人公と共に教室に行き、 子供達に会う。 子供達の正体は、 母親がこの学校にいた頃の同級生だった。 戦時中の学童疎開で一人去った母親と 再会を約束した。 その後、空襲で皆は亡くなり、 母親は約束を果たす事が出来なかった。 だが、子供達は死んでも約束を守ろうと、 魂だけになろうとも学校に留まり、 母親を待ち続けていたのだった。 長い間同級生を待たせ続けていた事に 泣き崩れる母親。それを慰める子供達。 それを見つめる主人公も貰い泣きしていた。 約束を果たす事が出来た子供達は 一人、また一人と校庭へ走り出す。 笑顔で姿を消す子供達を見送る母娘。
07/03/16 18:39:10
悪魔のゲームソフト 放映日 90.6.28 主演 高山良 あらすじ 主人公(高山良)の家に父の部下たちが訪ねてきている。 しかし主人公はパソコンゲームを黙々と続け、呼び鈴を無視する。 部下たちは無断欠勤を続ける父を訪ねてやって来ているのだが 電話には誰も出ず、カーテン越しから見る家の中も散乱している。 そのとき部下の一人が犬のいない犬小屋から泣き声が聞こえるという。 気のせいだと家をあとにする部下たちを主人公は黙って見下ろす。 主人公が通う小学校でも担任の先生が失踪したと警察が来る騒ぎとなっている。 そんな騒ぎを尻目に友人は主人公の家でファミコンをやらせてくれと頼む、 聞けば母親にファミコンを壊されたというのだ。 しかし家に向かう途中で主人公らは不良グループに絡まれて殴られてしまう。 家に帰ると主人公は 先程の不良の一人が落した生徒手帳の写真をスキャナにかけて 不良がドラゴンに追いかけられるゲームを友人に披露する。 そのゲームを楽しむ友人だがゲームを終えて もう一度出来ないかとたずねると「一回きり」といわれる 主人公が飼っているインコに餌をやっていると インコに指を突付かれて怪我をしてしまう。 主人公は同じ要領でインコをゲームの中に取り入れて楽しむ。 友人がトイレに行こうとインコのカゴの前を通りすぎるとカゴのなかにインコは無く、インコの叫び声が聞こえる、 驚いて主人公に訴えるが主人公は邪魔だから、 両親や先生、犬、不良と同じようにゲームの中で殺したと言う。 友人は警察に電話して訴えようとするが 次の瞬間ゲームの中に取り込まれていた。
07/03/16 18:39:24
罰ゲーム 放映日 94'七夕の特別編 主演 永作博美・井ノ原快彦 あらすじ 友人の家に遊びに来た主人公(井ノ原快彦)。 しばらく遊んでいると、その友人の姉がやって来て、面白いゲームをしようと言い出す。 「やめとけよ」と暗い顔で友人は言うが、美人の姉に見とれた主人公はゲームに乗る。 サイコロを2つ振って、出た目の合計が小さい方が紙に書かれた罰ゲームを行う、という単純なゲームだった。 早速罰ゲームを書き込む二人。 主人公は「裸で廊下を歩く」とか、Hな事を書いて紙を箱に入れる。 早速ゲームが始まる。まずは主人公の勝ちだ。 友人の姉は、罰ゲームの紙を箱から選ぶ。 紙には「アイスピックをヒザに刺す」と書かれていた。 思わず顔が引きつる主人公。 姉は笑顔でアイスピックを自分のヒザに突き刺した。 次のゲームも、主人公が勝った。 今度は「気を失うまで自分の首を絞める」と書かれていた。 自分の首を絞め始めた姉。口から血を吐き出して気を失った。 慌てて友人が介抱すると、姉は目を覚ました。 「もうやめよう!」と叫ぶ主人公だが、「勝ち逃げする気?あと1回だけやろう」、と最後のゲームを迫った。 そして、今度は主人公が負けてしまった。 主人公の顔から汗がタラタラ出て来る。 「さあ、何かな?」 と、姉が罰ゲームの紙を開く。 突然姉は席を立った。 「一体何だったんだ・・?」 主人公が紙をそーっと覗き込むと、そこには 「足の裏にアイロンを10秒間当てる」 と書かれていた。 思わず目を見開く主人公。 ドアが開き、友人の姉は熱したアイロンを手にしていた。 「助けてくれー!!」 主人公は思わず友人にすがりつくが、その友人の足にはアイロンの形をした火傷の跡が・・。 ニコニコ微笑みながら、友人の姉は主人公に近づいて行く。 「やめてくれぇぇぇ!!!」 ・・そして帰宅した主人公。 両親は出かけていて、リビングには小学生の妹しか居なかった。 主人公は、足の裏の火傷を隠しながら妹に言った。 「なあ、面白いゲームやらないか・・」
07/03/16 18:40:40
美女缶 第391話 ’05 春の特別編 主演 妻夫木聡 あらすじ 雄太(妻夫木聡)は職探し中のフリーター。隣に住むさえないおっさんの部屋にいつも美人が出入りしていることに気づき不審に思う。 同棲中の春子が出張の間、好奇心に駆られておっさんの部屋に忍び込んだ雄太はそこで美女缶なる缶詰と説明DVDを見つけ部屋に持ち帰る。 説明DVDの指示に従うと20歳の女の子サキが現れる。 早速エッチな展開を、と行動に出ようとする雄太だがサキは「女の子がみんなそんなんじゃないよ」と部屋を飛び出してしまう。あとを追ってようやく見つけ出したサキの思いつめた表情に、「もう何もしないから」と雄太は自分のジャンパーをはおらせて部屋に連れ帰る。 二人の奇妙な同棲生活が始まる。サキの作る食事、散髪・・・ 雄太は説明DVDでユキが海辺で生まれ育ったことになっていて海が好きなのだと知り、海へのデートに誘う。 二人で過ごす楽しい時間。二人の気持ちは近づいてゆく。 太は説明DVDを最後まで見てサキの「品質保持期限」があとわずかである事を知る。 サキが欲しがっていたアクセサリーを買いにゆく雄太。 雄太が部屋を空けている間に、サキは偶然自分の説明DVDを見つけてしまい自分が美女缶なのだと悟る。 部屋に戻った雄太は机の上に放置された説明DVDを見て事情を察し、 サキを探しに行こうとする。そこに春子が出張から戻ってくる。 慌てている様子の雄太に春子がどうしたのかと尋ねるが、雄太はなんでもない、 ちょっと出かけてくると言いつくろいながら着替えだす。 雄太の腰の後ろに刻印されたバーコードがちらりとのぞく。 品質保持期限の刻印。雄太のは今日までだ。それが目に入って表情を曇らせる春子。 雄太の背中が遠ざかる。ベッドに座り込み沈んだ表情で物思いにふける春子。 けして美人でも若くもない、仕事に追われ疲れた女の姿がそこにある。 海の見える公園。雨の中サキは打ちひしがれた様子で一人ベンチに座っている。 雄太は彼女の元に駆け寄る。しかし思いが言葉にならない。 二人は日の暮れかけた雨の中にたたずみ続ける。 画面暗転。「世にも奇妙な物語」のクレジット。
07/03/16 18:41:17
夕飯作るからとりあえずここまで。 ボールペン 放映日 91.11.7 主演 桜井幸子 あらすじ 主人公は女子学生。 隣に住む幼馴染の男の子が好きだが素直になれない。 そんな時、 ノートに「緑色のインクのボールペン」で願い事を千回書く と叶うというおまじないが流行った。 主人公は密かに幼馴染のフルネームをノートに千回書き上げる。 が、願い事を書かなかったため、 翌朝起きると幼馴染の姿になっていた。 焦りながら家を出る主人公。 その時、隣から自分の姿をした幼馴染が飛び出してくる。 彼もまた、緑のボールペンで主人公の名を千回書き付けていたのだ。 入れ替わりながらも互いの思いがわかり喜ぶ二人だった。
D902i
07/03/16 18:42:02
なんじゃこりゃ…
07/03/16 18:44:11
元トピの主さん? ごめんね。もしいらなかったら削除するよ。 画メモしてるからすぐトピ消せるし。
07/03/17 10:32:08
ニュースおじさん 放映日 91'秋の特別編 主演 大竹しのぶ あらすじ 主婦(主人公)は、ニュース番組の報道画面に、 なぜかいつも映りこんでいるおじさんを発見する。 どの報道画面をチェックしても、必ずそのおじさんが映っているのだ。 どんな報道画面かというと、事故現場からの中継映像だといつも決まっていた。 それを夫に話すが、夫はあまり興味を示してくれない。 主婦はすっかり「おじさん」の謎にハマっていた。 数日後、主婦は近所で「おじさん」を見かける。 そこはガス爆発の事故現場で、 マスコミがたくさん駆けつけて中継をしていた。 もちろん「おじさん」は、テレビの画面にしっかりと映り込もうとしていた。 最初は「おじさん」に夢中だった主婦も、 『あのおじさんは、決まってニュースの報道に映っている。 と、いう事は、あのおじさんが行く先々には、 必ず事故が起きるんだ』という考えを持ってから、 だんだん「おじさん」を不気味に思い始める。 そしてある日、夫婦でドライブに出かけたが、 後ろから、なんとあの「おじさん」がついてくる!! 主婦は必死に、あの「おじさん」から逃げるよう、夫に説得する。 逃げる途中、二人が吊り橋を車で渡ろうとすると、 突然くす玉が割れ、目の前からパレードがやってくる。 「あなたは、この橋の1000人目の通過者です」と言われ、驚く夫婦。 テレビカメラでもその様子は報道され、大喜びしていた二人だったが、 主婦はある事に気付く。 あの「おじさん」が、テレビカメラに映り込もうとしていないのだ! カメラのレンズとは正反対、 つまり、カメラマンの背中側に立って、二人を黙ってじーっと見ているのだ。 「おじさんの目的は、こんなニュースじゃないんだわ! きっと、もっと別のニュースなのよ! 早く逃げないと大変な事に!」 と、夫に説得するが、 浮かれ気分の夫は、 「おじさんなんて、もうどうでもいいじゃないか~」と聞いてくれない。 その瞬間、吊り橋が突然崩れた。 崩れる瞬間、一瞬「おじさん」と目が合う主婦。 「おじさん」は、その光景から目をそらすかの様に、 静かに目を閉じた・・・
07/03/17 10:32:31
影が重なる時 放映日 03'秋の特別編 主演 八嶋智人、桜井幸子 脚本・原作 小松左京『影が重なるとき』 あらすじ 『一日かがく教室』が開かれ、そこに集まった子供達に研究員の津田(八嶋智人)は、子供達に虹の正体を教えようとして少女達の反感を買ってしまう。その話を恋人の由里(桜井幸子)に話した津田は、「女の子の気持ちをわかってない」と笑われてしまう。 虹に夢を感じていたいという女の子の気持ちをわかっていないのだと。 自らの体験を交えて語り始めた由里に、それでも科学の大切さを訴えようと、津田が話し始めたとたん、突然由里が震え始めた。 みるみる蒼ざめてゆく姿に思わず「大丈夫か」と声を掛ける津田だったが、「来ないで」と拒絶する由里。 後日話を聴くと、由里は自分の幽霊を見たのだと言う。その幽霊は微動だにせず、顔は微笑んでいるのだと言う。彼女は突然10番目の惑星について語る。地球の軌道に近づいていてもしかしたら衝突が起こる可能性があると。 きっと彼女は疲れているのだと思う津田だったが、今度は同僚が「俺にも自分の幽霊が見えた!」と騒ぎ始める。 津田には彼の指し示す方には何を見えない。彼もきっと疲れてるんだと思ったが、その同僚が何もない空間に向かって投げたボールペンは、まるで何かに当たったかのように弾き飛ばされた。 津田は思わず驚く。確かにそこに何かが存在しているのだ。 やがて町中で「自分がそこに居る」と騒ぎ始める人でパニックになっていた。津田だけが自分の幽霊を見つける事が出来ない。 津田と同僚は、固まっている自分の身につけている時計がほぼ同時刻4時40分で止まっている事に気づく。 そこに怪しげな老人(大杉漣)が現れる。同じ空間に同じ物質は存在出来ない。自分の幽霊(影)は違う時間の自分を象徴しているのだと話す。 影はいつの4時40分の影なのだと問う津田に、一人の女の子が「今日だよ」と話しかけてくる。その女の子の影は、今日の日付の入ったスケッチブックに虹を描いていたのだ。 今日の4時40分に一体何が起こるのだ? 津田は最初に由里と一緒に居た河原にやって来た。そこで津田は自分の影を見つける事が出来た。顔は空の方を向いて微笑んでいた。 そこに由里がやって来て、「私の影もあなたのそばに居る」と言う。 二人は気配に気づき、空を見上げる。「・・惑星の衝突じゃ無かったのね」と諦めたようにつぶやく由里。絶望の表情でその場に崩れ落ちる津田。「どうして人間は繰り返すんだ!」 東京の上空をよぎったのは、核ミサイルだった。 最期の瞬間、空に虹が出ていた。 津田と由里は、その美しい虹を見ながら二人で最期を迎えようと、影の方へと微笑みながら歩み寄った。「また生まれ変わったら一緒になろう」と。 自分と影が重なる時。そして・・。
07/03/17 10:32:55
死体くさい 放映日 90.5.17 主演 関根勤 あらすじ もうすぐ結婚する主人公。 今日は忙しい中、新居に荷物を運んでいる。 主人公は外科医をやっていていつも忙しそうにしている。 新居は中古ながら気に入った家だった。 中古ということでキッチン床にちょっとしたしみがあるが、 まあ値段に免じて許そう。 他のところも掃除しないとちょっと汚れてるな。 来週の日曜にでも掃除をするか、と考えた。 次の日起き抜けに異臭を感じた。 最近運ばれてきた女性が手遅れで死んでしまったという嫌な思いがあったので、 ここ2、3日嫌な夢を見ていた。 自分が女性のおなかに手を突っ込んで あふれてくるうじ虫をかき出しつづけるという夢だった。 その時に感じた匂いと似ているなと少し思ったが、 けれどそれは一瞬のことで、その後は分からなくなってしまった。 まぁいいかと思って仕事に行った。 今日も疲れて帰ってきた。 そのあとも嫌な夢を見たり、その匂いを感じたりしたが、 どうも匂いが強くなってる気がすると思い始めた。 そして日曜日。 今日は婚約者の女性と一緒に掃除をした。 しばらくして、書斎の引き出しに指輪を見つけた。 彼女はそれを見て怒ったが、 見に覚えがないことを必死に言うと信じてくれたらしい。 もしかすると前の住人のものかもしれないなと言う結論になった。 この家には前に夫婦が住んでおり、 奥さんが失踪したという過去があった。 そして旦那さんの方はこの向かいの家に引っ越しているらしい。 しかしそれもちょっとヘンな話だ。 どうして向かいに引っ越す必要があるんだろう。 まぁ深くは考えずに、指輪を持ってむかいのお宅を訪ねた。 旦那さんは無口に指輪をひったくって、ドアを閉めてしまった。 なんて失礼な人だ。 そのあと、婚約者に例の異臭の話をしてみたが分からないと言った。 主人公は芳香剤を買ってきて異臭をごまかそうとした。 なんだかリビングの方から漂ってくるような気がする。 ふと台所にドアの裏側にあるキズを見つけた。 なんだか引っかいたような傷だ。 それに床にあるしみ。 ちょうど倒れてドアに手をのばすと腹部のあたりにしみがくるんじゃないか。 嫌な感じがした。 主人公がそうやって腹ばいになって手を伸ばした格好をしているとき、 ふと視線を感じた。 窓に向かいの旦那さんが立って、こっちを覗いていた。 ぞくっとした。あの男が奥さんを殺したに違いない。 奥さんは失踪したことになっているけど、 どこかに埋められているのではないか。 そして例の異臭を思い出した。 わかった。あれは死体くさかったんだ。 そのあとはもう匂いが気になってしょうがなかった。 1日にシャワーを何回もあびた。 家の中の物はすべて死体臭いような気がした。 冷蔵庫にあるものなんてもう食べられない。 外から買ってきても、家に入った瞬間もうだめだった。 臭い。臭い。臭い。 主人公はこの匂いに怒りさえ覚えていた。 原因を突き止めてやる。 まずリビングのどこから漂ってきているのかを探った。 なんだか床下からのような気がする。 あまりの臭いに逆上して床板を剥がし始める主人公。 止めようとする婚約者ともみ合っているところに、 作業服姿の男達が訪れる。 「申し訳ありません、 工事の手違いで下水が漏れていたと判明したので、 修理に参りました。」 悪臭の原因が床下に溜まっていた漏れた下水と リフォーム時に不法投棄されたゴミ袋の腐敗臭と判明、 その日の内に撤去と修理が行われた。 脱力する主人公。 その夜の寝室。ダブルベッドに並んで寄り添う主人公と婚約者。 「……ごめんなさい、あなたの言うことを信じなくて……」 「いや、いいんだよ、もう全然臭わないし……」 同刻、寝室直下の縁の下。 犬が地面を掘っている。 犬が離れると、そこには地面から突き出した、 血の気の失せた女性の左手首。 その指には、向かいの主人に渡したものと 同じデザインの指輪がはめられていた。
07/03/17 10:33:07
モルモット 放映日 91.2.28 主演 小堺一機 あらすじ 主人公は薬剤師。 向かいにあるマンションに住む老人は、 主人公の店で飲み薬を調合してもらっている。 主人公は老人を実験動物扱いし、適当に調合した薬を与えては その反応を双眼鏡で観察するのを隠れた趣味としていた。 ある日を境に店に来なくなる老人。 主人公は薬を持って老人の部屋を訪れる。 そこにはずたずたにされた女性の死体があった。 驚いて逃げようとする主人公。 彼の前に老人が立ちはだかる。 老人の体が変化する。 牙の覗く口が耳まで裂け 全身には剛毛、指には鋭い爪。 主人公の調合した薬により、老人は狼男と化したのだ。 為す術もなく殺される主人公。
07/03/17 10:33:23
パパラッチ 放映日 99'春の特別編 主演 木村拓哉 あらすじ 人のプライバシーを盗撮してスクープする 「パパラッチ」と言われるカメラマンの男が ある日自分を見ている視線を感じるようになる。 洗面所の鏡の裏や壁の中に隠された 監視カメラを発見して困惑する男。 更に、歩いてても空中に人の目らしきものが 見えるようになり、視線恐怖症になっていく。 引きこもった男を見舞う恋人。 精神的に追い詰められた男が 壁を剥がしているのを見て驚き、止めようとする。 自分を見る恋人の目線に耐え切れず 襲い掛かる男。 人通りの多い街角に彷徨い出た男は 通行人が血塗れの自分を凝視しているのに気付き 次々と彼らを襲う。 警官隊に包囲され、射殺される男。 その写真が新聞の一面を飾り、テレビで放映される。 未来のドキュメンタリー番組。 「この連続殺人は何故起こったか……」 当時の世相から男が追い詰められたと 結論付けるキャスター。 「……事実を追求するためにカメラに時間を遡らせ、 犯人の生の姿を捉え続けることで 解明しようと試みたのです。 ですが、答えはやはり謎のままとなりました……」 男を追い詰め、凶行に走らせた原因である 「視線」は、未来の番組取材カメラだった。
07/03/17 10:33:43
仇討ちショー 放映日 01'秋の特別編 主演 中谷美紀 あらすじ 今の世にはあだ討ち法というものがあった。 あだ討ちは親族の義務であった。 今ではそのあだ討ちをテレビ放送していた。 その番組をあだ討ちショウといった。 あだ討ちができるゾーンが決まっていて、 そのゾーンの近くには野次馬が集まるあだ討ちバーまであった。 主人公は憂いのある美人顔の蘭さん。 ―ホントはあまり乗り気じゃない。 ―鬼塚が憎いことは憎いの。 ―でもあだ討ちなんて。 武器はなににします? ボーガンなんてどうです。ほら力いりませんし。 蘭さんのカタキ役は鬼塚さんという人です。 蘭さんのお父さんはこの人に殺されてしまいました。 私たちは決して犯罪者を許さない! 今日は頑張って下さいね。 幼稚園の子供たちも応援してますよ。 センセーちゃんと殺してね。 おおっと蘭さんカタキを追い詰めたようです。 とうとう蘭さんもやる気になったみたいですね。 カタキが何か投げてきました。 蘭さん大丈夫ですか。 ああ肩をかすっただけですね。 血が出てるけど大丈夫でしょう。 ―なんでこんな目にあうの! ―ああイライラする。 ―スタッフは薄情だし。悔しい。憎い。 ああっ、カタキの人ゾーンから出ちゃいましたよ。 どうやらあだ討ち法反対派がフェンス破っちゃったようですねぇ。 どうします? え。はい。続行です。あだ討ち続行! カタキの人がみつかりました。 なにやらわめいています。 「俺が、俺があんたらにないかしたってのかよ。 狂ってるよ・・・・狂ってるのはあんたらの方だ!!」 「撃て撃て撃て撃て!!!」 紆余曲折はありましたが、いよいよフィナーレです! さぁ蘭さんズバッと撃って下さい。 ―憎んでも憎みきれない。許すことなんて出来ない。でも… 蘭はボーガンを空に向けて放った。 広場の空に吸い込まれていく矢。 蘭さん?どうしたんですか? 「みなさん。私はあいつを許すことは出来ません。 でも、でも暴力ではなにも解決できないんです。 あいつを殺しても父は生き返りません。 私は・・・あだ討ち権を放棄します!!!」 ・・・・・・ 固まるスタッフ。 ピュー! 凄まじい速さで何かが落ちてくる。 上に放った物は当然落ちてくるわけで。 グサッ! ―え? 蘭は目を疑った。 ボーガンが頭に刺さって、倒れる鬼塚。 おみごと!! 一同拍手。 あだ討ちおめでとうございます! お疲れ様。撤収! あ・・・・はいはい?え。そうですか。 ちょっとまってください。 あの。鬼塚さん犯人じゃないらしいよ。 真犯人は双子の弟だって。 そんな・・・。 蘭の目の前には鬼塚の父親が立っている。 「大事な息子をお前は・・・・!!!」 「走って」 「え?」 「走って。あだ討ち方をご存知でしょう。今度は貴方が逃げる番です。」 「RUN!RUN!RUN!」 あだ討ち続行!番組はまだまだ続きます!
07/03/17 10:34:16
坂道の女 放映日 90.8.23 主演 京本政樹 あらすじ 雑誌の編集者をしている京本政樹は、 雨の中、先輩でもある作家の家に原稿を取りに行く。 その途中、「おかあさ~ん」と泣きながら言う子供の声が聞こえてきた。 しばらくすると「ゆきこー、ゆきこー」と言いながら女性が走ってきた。 その女性にどこかで会ったことある、と京本は思った。 作家の家に着いた京本は、その女性と以前作家の原稿を取りに行った ホテルでぶつかったことを思い出す。 そして京本は、その女性のことと来る途中であった不思議なことを作家に話す。 作家の話によると一週間前の夜中、その坂道で子供が車にはねられて死んでしまったそうだ。 隣に寝ているはずの母親がいなくなっていたので、探しに行ったという。 母親は男に会いに行っていたそうだ。その罪の意識から母親はその翌日、 子供が事故死した所で首吊り自殺をした。 子供がはねられた夜、母親が会っていたのは自分だと、作家は言った。 以前京本がホテルで女性にぶつかった時も、会っていた時だろうと。 外の雨もひどくなって停電になった。無言電話が数回かっかってきた。 その直後、部屋の中に親子の亡霊が…
07/03/17 10:34:35
13番目の客 放映日 01'SMAPの特別編 主演 草BAD+FA67剛・大杉漣 あらすじ 本田謙一郎(草BAD+FA67剛)はディスカウントショップのやり手の社長。 今日も携帯で部下を叱りとばしながら、 商売のため出たくもない政治家の息子の結婚式に出るため車を走らせている。 髪も髭も伸びているので目に付いた理髪店に入ると・・・。 そこはものすごく秩序が保たれた場所。 12人の店員がいて、次にやってきた客の髪を序列が1番の者が切り、 店を出ていける。 その客は店員としてそこに序列の最後に加わる。 客は1ヶ月に一人くらいしか来ないので、店を出ていけるまでには1年以上かかる。 最初は反抗したが結局その秩序に飲み込まれ、 1年以上経ってやっと序列が1番になり、 そして客の髪を切り、出て行けることになった。 みんなの拍手に送られ外の世界に出た時、携帯が鳴った。 相手はかつての自分の部下。外の世界は1年前のままだった。 混乱する剛。先輩が言っていた「次の段階」がこれだったのか。 理不尽な世界に閉じこめられていたはずが、 外に出てみるとその世界が幸福な世界であったことに気づいてしまう。 もはや現実には適応できなくなってしまったのか。 理髪店に戻りたいがもうそこには店はなかった・・・。
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:18:27
ゴミが捨てられない
第8話
90.5.17
主演 桜田淳子
あらすじ
主人公(桜田淳子)は旦那と離婚し、仕事一直線のキャリアウーマン。
華やかな生活で周囲の同僚たちからも憧れの的。
しかしある日帰宅すると玄関の前に出社前に出したゴミが置かれている。
それはいつもゴミ出しのルールを守らない主人公に
業を煮やしたマンションの管理人がしたことだった。
文句を言う主人公だが逆に説教をされてしまう。
その日からゴミは部屋に溜まっていく一方となり
いつしか自宅はゴミだらけとなり、
次第にノイローゼとなっていく主人公のもとに
別れた旦那と息子がやってきて寄りを戻してくれと迫るが
疲れている主人公は「ゴミはいらないと」言って追い返してしまう。
次の日の朝、マンションの管理人がやってくる。
「駄目でしょうゴミの日を守ってくれなきゃ!」
下のゴミ置場を見ると旦那と息子が訴えるような目をして
ゴミ置場に座り込んでいた。
返信
No.2 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:20:09
あけてくれ
第386話
’04秋の特別編
主演 優香
あらすじ
主人公と彼氏、友達とその彼氏の4人は久しぶりに別荘に遊びにいくことにするが
主人公の彼氏は用事があるということで
3人は先に車で別荘に向かうことにし、その車内で主人公は寝てしまう
目が覚めるとそこは別荘のベットの上、すると友人の彼氏から
主人公の彼氏が車でここへ来る途中事故にあって死んでしまったと聞かされる
現実が受け入れられずショックを受ける主人公
すると別荘の玄関から戸を叩く音とともに「あけてくれ」という声が
それはまぎれもなく死んだはずの彼氏の声
どうやら霊になった彼が主人公を道連れにしにきたらしく
さまざまな口実でドアを開けさせようとする
友人とその彼氏は「開けたら連れて意かれる」と主人公を説得
無論、最初は死者である彼氏の呼びかけに恐怖していた主人公だが
ドア越しに聞かされる二人の思い出話に耳を傾けているうち
とうとう耐え切れなくなり、友人とその彼氏が止める間もなくドアを開けてしまう
結果、悲鳴と供にドアの向こうへ引きずられていく主人公。ここでいったん意識は途切れ・・・
気がつくとそこは病院の治療室だった
そして目の前には「よかった、気がついた」と安堵の表情を浮かべる彼の姿が
彼の話によれば、先に車で別荘へ向かっていた3人の車が事故に遭い
友人とその彼氏は死亡。残った主人公も意識不明の重体だったらしく
何度も「目を、あけてくれ」と呼びかけ続けていたという
事実を知り開けてよかったと胸を撫で下ろす主人公
と、その時。治療室のドアが激しく鳴り響く
そして「○○!あけて」「○○ちゃんあけてくれ!」という友人とその彼氏の声が・・・
一方、彼氏は不敵な笑みを浮かべていた
返信
2件
No.3 自己満トピ
SH902i
07/03/16 18:20:38
勝手にやれ
返信
No.4 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:21:44
ロッカー
第4話
90.5.3
主演 織田裕二
あらすじ
産業スパイの織田が研究室に忍び込みデータを盗もうとした。
しかし途中で研究員に見つかってしまい揉み合いの末に研究員を殺してしまう。
警報装置が鳴ってしまい、織田はとっさに奥のロッカーへ逃げ込む。
すぐに警備員が駆けつけ死体を見た後、警察に連絡をとるために部屋を後にした。
今のうちに逃げよう思い、ロッカーを開けようとするが開く気配はない。
しばらくして、自分の目の前に1枚の写真があることに気付く。
殺した研究員の写真だった。
織田はようやくこのロッカーが先ほどの研究員のモノだと分かる。
その後刑事が到着してロッカーに目を付け
一体一体調べていく。そしてついに主人公のロッカーの前に立つ。
しかし、幸運にもロッカーは全く開かなかった。
夜が明け朝になると業者が来て研究員の遺品を取り出そうとした。
が、やはりロッカーは開かなかい。
諦めた業者はロッカーをそのまま処分しようと車に乗せる。
今がチャンスと思った主人公は
全身の力を振り絞って開けようとするがびくともしない。
段々恐怖に顔を歪ませる主人公。そして処理場に捨てられる。
暴れても叫んでもロッカーは開かないし、助けも来ない。
やがてロッカーが圧縮機にかけられる。
じわじわと潰されていくロッカー。
写真の男が歪んだ笑みを見せた・・
返信
No.5 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:22:54
マニュアル警察
第329話
99’秋の特別編
主演 玉置浩二
脚本・原作 東野圭吾「マニュアル警察」
あらすじ
妻を殺してしまった只野一郎(玉置浩二)は、自首しようと警察署にやって来た。しかし係の人間に「自首しに来たんですが」と言うと、
「その件はただ今、本署が取り扱っている事件でしょうか?」
と婦警(山口もえ)に明るい顔で聞かれ、思わず首を傾ける一郎。
しぶしぶ「今朝殺してきたばかりなんですが」と言うと、
事件を届出してから、自首手続きを取って欲しいと言われる。
一郎は、事件の届出をしようと指定した窓口を訪れる。
「あのー自首したいんですが」
警官にギョロっと睨まれる一郎。
名前や住所、発見者、殺害現場はどこであるか等を答えさせられる羽目になり、それが済むと、今度は事実確認をするから待合で待ってるようにと言われる。
待合で待っていると、隣に居た男に、警察が効率をよくするために全てをマニュアル管理するようになったと聞かされる。
その時、二人の刑事が現れる。
「やあ只野さん、このたびはお察しします。憎き犯人を必ずや捕まえます」と話す刑事。犯人も何も、自分が殺したと一郎は言う。
「弱ったな・・こんな時どうすればいいんだ」
と刑事がぱらぱらとぶ厚い警察手帳をめくり、仕方ないからとりあえずこれから事件現場に行くと言う。一郎もそれに付いていくことになった。
現場に行く途中の車内でも、奇妙な質問がされた。
「奥さんのことをどう思っていましたか、次の1から5の中であてはまると思う物を答えてください・・」という具合に。
一郎が可愛がっていた鳥に服を汚されたため、妻がその鳥を殺した事が動機だと話すが、刑事にそんな話を今する必要は無い、と話を切る。
現場検証。先輩の刑事がすでに到着していた。
一郎はとりあえず「発見者」として現場検証に立ち会う事になった。
「凶器のタオルに見覚えは?」
「うちのタオルです」
「使いましたか」
「女房の首を絞めるのに使いました」
「使ったかどうかだけをお聴きしてるんです」
「使いました」
そこに警官がやって来て、
「警部!只野さんと奥さん以外の人間の指紋が検出されませんでした!」
「ということは犯人は指紋を消してったということか。うーん、犯人はよっぽど用心深い人間に違いない・・」
一郎は何か言いたげな目で警部の方を見つめる。
刑事達はこれから目撃者が居ないかどうか聞き込みをし、念のために今日一日この部屋に護衛をつけると言って一郎を退散させた。
(やっと自首できる・・)
一郎は疲れ顔で署に戻って、自首手続きを受けようと窓口を訪ねた。
しかし、突然警官達が一斉にどこかへと去って行った。
「12時から1時までお昼休み」の札を立てた。
「一分過ぎただけじゃないか!!」
一郎が喚き散らすも、それに答える者は居なかった。
諦めて一郎は署を出た。
腹が減っていた一郎はハンバーガーショップに入る。
「いらっしゃいませ!」
店員の明るい声が響き渡る。
「ハンバーガー」
「ハンバーガー、お一つでよろしいですか」
「ああ」
「ハンバーガープリーズ!! お飲み物の方は?」
「いや、ハンバーガーだけでいい」
「ポテトはいかがですか?」
「ハンバーガーだけでいい」
「セットで注文されますと大変お得になってますが」
一郎はうるさい店員を殴った。
「・・ハンバーガーだけでいい」
返信
No.6 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:23:08
オトナ受験
第347話
01’SMAPの特別編
主演 中居正広・広末涼子
あらすじ
彼女と映画に行った相良洋二(中居正広)は
映画館の窓口でオトナ免許の提示を求められた。
そんなものが必要な世の中になってると知らなかった洋二は、
無免許で捕まり特別訓練所に収容され、
オトナ免許を取るためにここで毎日試験を受けなくてはならなくなった。
1年以内にパスしなければ額に「永久子供」と烙印をおされて
一生オトナとして認められず生きていかなければならないのだ。
最初は勝手がつかめなかったが彼女(広末)にも別れを告げられ、
マニュアルを勉強して頑張るしかないと悟り、それからは、
バーチャル電車試験、
銀行での人質事件の実技、自殺志願者の説得、母の死と、
着実に段階をパスしていった。
そして卒業試験の日、同室だった高橋さんが娘の誕生日のために脱走したが、
そんなの関係ないと思っていた。
が、その卒業試験は、捕まってしまった高橋さんの判決を決めろというもの。
オトナとしては罪を犯したものは厳罰に処さなければならない。
が、永久子供の烙印を押されそうになる高橋さんを見るとかばってしまう。
「娘の誕生日のために脱走してしまう、
そんな気持ちが許されないなら大人になんかならなくていい!
さあ、一緒にこんな所出ていきましょう。」
すると、ピンポンピンポン!
マニュアルどおりに行かない場合もあるのが大人の世界だったのだ。
こうして卒業し、彼女も戻ってきて大人として生きていけるようになった洋二。
しかし、ある日、男性トイレに入ろうとして洋二はまた捕まった。
今度は「男免許」を持ってなかったから。
男免許訓練所に収容され、免許取得に向けて訓練する洋二。
返信
No.7 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:23:23
おかしなまち
第359話
02’春の特別編
主演 柳葉敏郎
あらすじ
ちょっと疲れた様子のサラリーマン井上(柳葉敏郎)は、
風邪によるくしゃみに悩まされながらも疲れた様子で出社する。
周囲の人間がすべてパソコンに向かって仕事をする中、
几帳面にいちいち手書きで書類を片付ける井上。
そんな井上に上司が岡料町までの短期出張を告げる。
電車に乗って目的地に向かう井上がたどり着いたのは、
岡料(おかりょう)町ならぬ岡科(おかしな)町。
そのことに気づかない井上は、地図を手に訪問先の会社を探しだす。
その途中、井上の目の前で通りがかった老婆がまるでコントのように、
派手にズッコケル。
慌てて助け起こそうとするが、何故か老婆に怪訝な目で見られてしまう。
不信に思いながらも、
気を取りなおして会社までの道を聞こうと交番に立ち寄る井上。
しかし、応対した巡査達は彼の前で
漫才を延々と続けるだけで一向に要領を得ない。
憤りながら交番を後にする井上だったが、
辺りを見渡すと街中の人間が老婆や巡査達のように
漫才やコントを演じている事に気付く。
「なんなんだ、このおかしな町は?」
そう思いながらも、訪問先の会社に辿りつく。
しかし、社員達も他の住人同様、終始ギャグを連発したりと変わらない。
それから数日が経過したが、
真面目で堅物なだけの井上は、完全に社内で孤立していた。
「このままでは仕事にならない」そう考えた井上は、
会議の席で相変らずおちゃらけている社員達の前で
昨夜考えに考え抜いて編み出したダジャレを披露するが、
あまりの寒さに完全に無視されてしまう。
その晩、その事を屋台で愚痴る井上。
そんな彼に屋台の親父(何故かまとも)は、笑いの特訓をする事を提案する。
ノリ気ではない井上だったが、
現状を打開する為にその日から親父の指導の元猛特訓が始まった。
数日後。
会議の席で他の社員達から注目を浴びる井上がいた。
流れるようなギャグから始まり、
最後はホワイトボードに頭をぶつけて転倒というコント、
井上の華麗な演技に湧き立つ社員達。
どうやら完全に彼はこの町に溶け込んだようだ。
出張最終日、社員達に見送られ帰社する井上だが、
彼を待っていたものは上司による叱責だった。
岡料町の出張先に行かなかった事を散々責める上司を前に、
井上は自分が過ごした場所は岡科町だった事に気付く。
叱責が続く中、昼休みのチャイムが鳴り響く。
「おっ、もうこんな時間か」
それを聞いた井上は、
呼び止めようと怒声を放つ上司を気にする事なく
食堂へと威風堂々と歩き出す。そんな彼の後に次々と続く部下達。
「くしゃみが止まった!」
どうやら岡科町での生活により、彼は完全に一皮剥けたようだ。
返信
No.8 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:23:35
過去が届く午後
第393話
’05 秋の特別編
主演 松田聖子
あらすじ
とある受賞パーティーで、大勢の人に祝福されているデザイナーの浅井有子(松田聖子)。会場には、7年前に結婚退職して専業主婦になった吉田真紗美(秋本奈緒美)の姿もあった。かつては将来を嘱望されたデザイナーだった真紗美も、主婦となった今では、以前とは随分印象が変わっており、知人たちに取り囲まれている有子の背を、物陰からジッと見つめている。数日後、有子の元に真紗美から、昔貸したままになっていた画集が送り返されてきた。有子は、その画集を見て7年前のことを思い出す。真紗美と一緒に働いていた頃、仕事の上で評価されていたのは真紗美の方で、垢抜けない有子は、真紗美の足元にも及ばなかった。その後、真紗美はそんな自分の才能を特別なものだと思うこともなく、あっさり捨てて家庭に入り、かたや有子は、努力を重ねて現在の地位と実力を得たのだった。その日以来、有子の元に、真紗美から昔借りたままだったというさまざまなものが送り返されてくる。
送り返してくる必要はないと丁寧に手紙を書いても真紗美からの宅急便は、小銭、生理用品、ヘアピン、サンドイッチとエスカレートするばかり。ついに有子は、真紗美に直談判に行く。
その場で真紗美は有子に
「自分たちの人生はどこかで入れ替わってしまった」
「借りたものがある限り私は有子でなければならない」
と、話す。
その後、真紗美の夫が帰ってくる
帰路の駅までの道で真紗美の夫が
「本当は君にプロポーズするつもりだった」
と有子に告げる
その告白を物陰から見つめる真紗美・・・。
数日後、真紗美から宅急便が送られてくる
そして真紗美からのメッセージにはこう書かれていた
「これがあなたに借りた最後のものです」
荷物を梱包するダンボールから染み出てくる紅い血
泣き叫ぶ有子。
返信
No.9 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:24:25
噂のマキオ
放映日 90.4.19
主演 坂上香織
あらすじ
子供たちの間でいろんな噂が飛び交ってる。
高校生のなつこのクラスメイトまで、噂話に没頭している。
「ねェねェ、知ってる?」…
なつこは弟の部屋で、“ウワサ”フロッピーを見つける。
「またこんなもの作って…。そうだ、いたずらしてやれ。
夜、公園で1人で遊んでいる男の子がいて、一緒に遊ぼうと
声をかけてくる。でも一緒に遊ぶと帰って来れない。
その少年の名前は『マ、サ、オ』…じゃありふれてるから
『マ、キ、オ』にしよう…」
翌日、なつこの友達は、合うなりこんなことを言う。
「ねぇねぇ、新しい噂知ってる?『マキオ』っていう子がね…」
「え?なんで知ってるの?」
「なんだ、もう知ってたんだ。」
弟の仕業だな…あんなでたらめ広めちゃって!!
ところが、帰宅途中に見た、知らない子供達まで口々に話している。
「ねーねー、教えてよ」
「マキオっていうんだってさ」
「へー」
「ブランコに乗ってるんでしょ?」
うちに帰り、ウワサフロッピーを見ると…
「何よ、これ…」
知らぬ間に、フロッピーに新たな「噂」が大量に書きこまれていた…
マキオとブランコに乗ってはいけない。
マキオは寂しがっている。
マキオは友達を欲しがっている。
マキオと遊んだら帰れなくなる。
○○塾の生徒が帰宅途中行方不明に。
「塾の帰りにどこかに消えるんだぜ」
「最初ね、ジャングルジムの上に立ってるんだって」
「で、ふっと気がつくと飛び降りてて、目の前に立ってるんだって」
「いっしょに遊ぼうっていうんだよね」
(そんな!この噂は昨日私が作ったの…)
夕方、母は弟がまだ塾から帰らないと言う。
「私、捜してくる。」
公園に捜しに行く姉。
なんと無人のブランコが1つ、ひとりでに揺れている。
それに近づいていったが、後ろで何か気配がして、振りかえった…
白い目をした弟が手招きしている。
「お姉ちゃんも一緒にあそぼう~」
女の子の姿が消え、隣のブランコもひとりでに揺れ出す…。
もちろん、無人。
「女の子が弟と一緒に消えたんだって」
「マキオがつれてったんだぜ」
「夜中にあの公園に行くと、その女の子がいまでも立ってるって噂だよ」
「その女の子の名前知ってる?」
「…『なつこ』っていうんだって」
返信
No.10 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:25:09
大予言
放映日 90'冬の特別編
主演 吉田栄作
あらすじ
大人気の生放送公開番組。
主人公は彼女と共に観客としてスタジオに来ていた。
番組の中でも人気の「占いコーナー」。
的中率の高さで評判の占い師に
見てもらうこととなる主人公。
「……あなたは、三日後に、死 にます」
「……!!」
絶句する主人公の顔は全国ネットで放映される。
それからの三日間。
野次馬に囲まれ、マスコミに追われる主人公。
彼女が唯一の心の支えだったが、
その背後に他の男の影が見え隠れする。
「だってあなた死 んじゃうんだもん。将来性がないのよ」
壊れる日常、苦悩する主人公。
そして運命の日。
カメラが見守る中、時計は23:59を差す。
主人公は生きていた。
そして……0:00。
生き延びた事に歓喜する主人公と沈黙する群集。
やがて……群集の一人が呟く。
「なんだよ、死 ななきゃつまんねーじゃん」
「つまんないよ。死 ねよ…」
「死 ね…」
ぽつぽつと広がり出すコール。
「……しーね、しーね、しーね、しーね
しーね、しーね、しーね、しーね……」
大合唱が起こり、主人公に詰め寄る人々。
恐怖に引きつる主人公。
返信
No.11 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:25:28
ミッドナイトコール
放映日 90'秋の特別編
主演 本木雅弘
あらすじ
本木雅弘が夜道を歩いていると、
ふと会社に連絡しなければならないことを思いだし、
近くのガード下にあった電話ボックスに入る。
しばらすると電話機の上に「夜電話中にふりむくと」と
彫られていることに気付く。
そして、その続きは粘土のような物で固められていている。
気になった本木は持ってた10円でそれを削る。
するとその下には「死ぬ」と彫られていた。
その晩、家に帰ると留守番電話のメッセージの中に
女のうめき声が入っていた。
翌朝、そのガード下を横切ると女性が血まみれで死んでいた。
その夜、自宅で「昨日の電話はまさか・・・」と考えいてた時、
電話のコールがした。
もしやと思いながら恐る恐る受話器を取る本木。恋人からの電話だった。
本木が恋人に今何処にいるのかを尋ねると、
ガード下の電話ボックスだと答える。
顔が青ざめた本木は電話を早く切れと怒鳴る。
恋人はフられたのかと勘違いして電話を切る。
その時、恋人の後ろから足音が聞こえる。
おびえながら振り向くと後ろに中年の男性が立っていた。
この男は刑事で、自宅まで送るので早く帰ろうと注意してくれ、
2人はその場から離れる。
しばらくして心配になった本木が電話ボックスの前まで駆けつける。
すると誰も触れていないのにプッシュ音が鳴りコール音が鳴り響く。
そして主人公が受話器を握るとどこかへと繋がる。
電話は主人公の家の留守電に繋がっていた。
主人公は震えながら後ろを振り向く。
すると腕が伸びてきて主人公の首を絞め、殺してしまう。
数日後、その電話機の上に、また粘土がかぶせられていた。
返信
No.12 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:25:41
ベビーシッター
放映日 91.6.13
主演 浅香唯
あらすじ
ある一人の女性がベビーシッターとして家に雇われ、
双子の赤ちゃんの面倒を見る事になった。
で、そこの家の母親がなにか言いたそうな素振りをみせるが、
父親がそれをとめる。
両親はどこかへ旅行へ行き、三日間くらい面倒をみることになった。
最初はわがままな子供達だなぁと思いつつも
次第にその子供達の異常さに気づく。
子供のへそのところに3つの黒い点がある。2人とも。
牧師みたいな人が現れて、
彼らは悪魔だから退治してやると言って聖水を振りまこうとするが
逆にやられてしまう。
地下室(屋根裏部屋?)に逃げ込んだベビーシッター。
そこには白骨死体がある。
ベビーシッターの方に向き直る二人。
「次は、お前だ」
地下室の白骨死体は、今までこの家で
ベビーシッターをして、子供達に殺された人達だった。
返信
No.13 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:25:58
大注目の男
放映日 90.9.6
主演 柳沢慎吾
あらすじ
朝の食卓で突然家族みんながジロジロ見つめるとこから始まる。
「ねぇ、俺の顔になんかついてる?」
みんな終始無言。
近所の人、道行く人、皆無言のまま男を注目し続ける。
視線から逃げようとタクシーに乗る。
だが運転手は、後部座席に乗った男を注目しながら運転を続ける。
怖くなった男は運転手を追い出し自らハンドルを握る。
結果、タクシー強盗として警察やマスコミに追われるハメになる。
必死に逃げる男はある吊り橋にやってきたが、その時、
鳥除けのための丸い目玉型風船が視界に入る。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
車は事故を起こす。
現場からのニュース映像。
そこには釣り橋のワイヤーが首に絡まり首吊り状態でぶら下がってる
男が映されていた。
最後の最後までみんなの視線を集めて…。
返信
No.14 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:26:27
ズンドコベロンチョ
放映日 91.4.18
主演 草刈正雄
脚本・原作 北川悦吏子
あらすじ
周りはみんな知っているのに自分だけが知らない言葉があるとしたら
…という発想のドラマ
大手広告代理店のエリート・三上(草刈正雄)は、
いつのまにか自分の周りの人間が 「ずんどこべろんちょ」
という言葉を使っていることに気づく
新語ならなんでも知っているという自負のある三上は
知っているふりをするが気が気でない。
仕方なしに流行語「ずんどこべろんちょ」の正体をつきとめようとするが、
今までのプライドが邪魔をして、
他人に聞く事も出来ずにさっぱり正体が判らない。
やみくもになって「ずんどこべろんちょ」の正体を探す彼を尻目に
「ずんどこべろんちょ」は、ますます世間を席巻する。
ついに、彼の会社でも
「ずんどこべろんちょ」に関するプロジェクトが発動。
三上は、そのプロジェクトの責任者に抜擢される。
大喜びで彼の責任者就任を祝う社員達。
耐え切れなくなった彼は絶叫。
「ずんどこべろんちょって何ですか!」
「えーーーーーーーー!!!」
返信
No.15 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:26:40
恐怖のカラオケ歌合戦
放映日 96'聖夜の特別編
主演 野村宏伸
あらすじ
歌の苦手な会社員の塚崎は、同僚の原田らと
カラオケボックスへ行く。
尾崎豊「I LOVE YOU」を無理やり歌わされ
音痴ぶりを笑われた上
原田にケチャップをかけられた塚崎は
ある復 讐を思い付く。
後日の打ち上げで塚崎の家の地下に
案内される一同。
一同は閉じ込められた上、
奇妙な巨大植物が繋がっているカラオケマシンに
対面する。
巨大植物は食 人性を持ち、
カラオケマシンの情報と直結しており、
カラオケをうまく歌えれば助かるが、
下手だったら喰われると知らされる一同。
助かりたい同僚達は自分たちの十八番を熱唱する。
歌はそれなりだが、時々音を外したりするのを
植物は聞き逃さない。
次々と喰われていく同僚、上司。
最後に残ったのは原田だった。
「……実は、僕は君以上の音痴なんだ」
告白する原田にケチャップの件で詰め寄る塚崎。
「じゃあ、なぜ歌ってた僕にあんなことをしたんだ!」
「あれは……」
塚崎に実は同情心・仲間意識を持っていた原田は
からかわれているのを見かね、
馬 鹿にしている女子社員を止めようと身を乗り出した。
だが、手をついたテーブルにあったのがケチャップで、
たまたま塚崎にかかってしまったのだった。
そんな原田の回想を無視して罵る塚崎。
もはや何を言っても無駄と、
覚悟を決めてマイクを取る原田。
曲目は尾崎豊「I LOVE YOU」。
イントロが流れ出し、原田が歌い始めた瞬間
カラオケのメーターが振り切れ、
巨大植物達が苦しみだす。
原田のあまりの音痴っぷりに
植物も捕食どころではなくなり、
苦しみに暴れて
塚崎を食ってしまった挙句枯死 する。
一人助かる原田。
「そうして俺だけが助かった。
最後に、あの歌を思い切り歌えて、幸せだった…」
返信
No.16 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:26:55
隣の声
放映日 93'真夏の特別編
主演 松下由樹
あらすじ
失恋した女(松下由樹)が、
彼との想い出の曲だった松任谷由美の「翳りゆく部屋」のレコードを、
マンションのゴミ捨て場に捨てた。
するとその日以来、隣の部屋からその曲が流れてくるようになる。
どうやら、隣の住人がレコードを拾ってきたらしい。
『どんな運命があなたの愛を遠ざけたの
輝きはもどらない
私が今死んでも・・・』
始めのうちは放っておいたが、
毎晩の様にその曲を流されて、松下は寝不足となってしまう。
耐えかねた松下は、隣の住人に抗議しに行くが、
管理人に「その部屋は以前から空室だ」と聞かされ、
おかしいと思いつつも、その場は家に戻るしかなかった。
その晩も曲が聞こえ、腹の立った松下は、
もう一度抗議しようと、隣の部屋の前に立つ。
するとどうした事か、曲は自分の部屋のほうから聞こえてくる。
実は自分の部屋と隣の部屋の壁の中には狭い空間が存在していた。
それに気付いた松下が外壁のひび割れからその中を覗き込むと、
突如、中から手が伸びて、松下の顔をつかみ、
壁の中へと引きづりこんでしまった・・
数ヶ月後、部屋探しをしている若い女性が、
松下が住んでいた部屋の下見にやって来る。
「この部屋は住んでいた女性が2人も失踪したのでやめたほうがいい」
と言う不動産屋の忠告を聞かずに、女性はこの部屋に住むことに決めてしまう。
そして、越してきた晩、隣の部屋から「あの曲」が流れてくる。
その歌声は、二重になっていた・・・・
レコードの歌声と、松下の歌声がかぶさって・・・・
返信
No.17 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:27:10
死 ぬほど好き
放映日 90.7.12
主演 角田英介・石田ひかり
脚本・原作 野島 伸司
あらすじ
純平、章吾、太は高校二年生の3馬 鹿トリオ。ミス北高クラスの女神、美香にあこがれている。
「でもよ、あれ、やっぱり、なんかの間違いだったんかね?」
純平の下駄箱に美香からのチョコレートが入っていたことがあるのだ。
「どうして確かめなかったんだ?」
「どうせ、間違いなんだから」
葬儀社の息子、章吾が「おまえなあ、一度死 んでみない?」ともちかける。
「そうすりゃ、美香のホントの気持ちがわかるんだぜ」
親が旅行でいないのをいいことにいつかやってみたいと思っていたイタズラを実行したかったのだ。
「内輪の葬式ってことにして、呼ぶのは美香だけ」
当日、美香だけのつもりがクラス全員、先生達もやってきてしまった。
美香が話したらしい。
「星野くん・・・純平さん・・・あたし、あなたのこと、好きだったのに・・・」バレンタインのチョコも義理ではなく、入学したときから好きだったと・・・
そこに純平の両親がさわぎを聞きつけてやってくる。
いたずらにひっこみがつかなくなってしまう。
そして、省吾と太は罪悪感からお酒を飲んでしまい眠ってしまう。
翌日、棺桶は消えていた。なんと火葬場へ行ってしまったのだ。
棺桶の中で美香が自分のことを好きだったとにやける純平。
しかし、自分の置かれている状況をしり、恐怖で声も出ない。
係員がバーナーに点火する。
駆け込んで来た2人・・・
「ごめんなさい、おれたちが・・・」「軽い冗談のつもりが・・・」
借金で苦しんでいた両親は、保険金が入ることで純平は親孝行な子だったと話している・・・
返信
No.18 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:27:32
半分こ
放映日 90.7.12
主演 柏原芳恵
あらすじ
夫が主張中の女性が主人公。
女性が街中でスイカを買おうとするが
一人では食べきれないからと諦めかけた時に、
「それを半分ずつ割り勘で買いませんか?」と女性に声をかけられる。
それ以降、半分この買い物をしていくうちに二人は仲良くなる。
ある日彼女とオウムを飼うことにする。
生き物を半分にするわけにはいかないので順番に飼うことにするが、
ある日オウムが主人公の夫の名前を呼んだことから
彼女と夫が浮気をしていることが発覚する。
自宅に来ていた彼女を追い出す主人公、
数日後に主人公の家に小包が届く。
それとほぼ同じくして女性から電話が掛かってくる、
「やっぱり一つだと喧嘩になるから半分こにしたわ。」
恐る恐る小包を開ける主人公、
小包の底には血が滴る。
主人公の絶叫とともにオウムは「ハンブンコ!ハンブンコ!」と叫ぶ
返信
No.19 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:27:56
恐怖の手触り
放映日 90.4.19
主演 中山美穂
あらすじ
サイコメトリング能力のある主人公(中山美穂・職業は普通のOL)。
自分の車が故障して立往生してしまった為に、通りかかった男の車に拾われる。
その車内にあったハンカチだかなんかから、男(顔は見えない)に追われ、
レイプされ、殺されてしまう女性の映像を読み取ってしまう。
男をその犯人だと思い、なんとか逃げ出し、違う車をヒッチハイクするのだが、
主人公が「助かった」と思って車内で一息つくと、
また男に追われる女性の映像が飛び込んでくる。
最後まで見えなかった「男」の顔がやっと見えた。
その顔はさっきまで乗っていた車の男ではなく、
今乗っている車のドライバーだった・・。
実はさっきの車の男は連続レイプ殺人の 犯人を追っていた刑事で、
被害者の遺留品を持っていただけだったのだ。
返信
No.20 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:28:33
雪山
放映日 00'映画の特別編
主演 矢田亜希子
あらすじ
ある日起こった飛行機事故。その飛行機は雪山に墜落し、生き残ったのは美佐(矢田亜希子)とその友人・麻里(中村麻美)、カメラマンの結城(鈴木一真)、医師の真辺(宝田明)、そして中年の男・山内(大杉漣)だった。
麻里が事故のせいで足を怪我し、どうにかして山小屋まで運ぼうとするが力つき、仕方なく彼女を埋めていってしまう。
そしてついに山小屋を見つけ、喜ぶ四人だったが,美佐が友達を助けなければと結城とともに行く。しかし結城は誤ってスコップで麻里の首を突き殺してしまう。怖くなって二人は山小屋に駆け戻った。
その山小屋で救助隊を待つ四人は、それぞれ持っていた食料を皆で分け始める。山小屋の中にもいくつか食料があった。何と毛布まで揃っていた。
やがて四人は寒さで眠くなってくるが、全員が一度に眠り込んでしまったら凍え死んでしまう。一人見張り番を置き、残り三人は眠るというルールで全員仮眠を取る。そして見張り番だった人は次の人を起こしに行き、番を交代してその場所で眠るというルールだ。
山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐・・と一人ずつ順番に起こす役が交代して行くが、それからしばらく経った後、不意に目覚まし時計が鳴り山内が目を覚ました。何故か全員が自分の寝場所でそれぞれ眠っている。「俺を起こしたのは一体誰なんだ?」
順番が来るたびに最初に見張り番をしていた者を起こした人間が誰だか分からない。それが何回か繰り返された後、美佐がある事に気づく。
山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐、ここまではいい。だがこの後、美佐が山内を起こしに行こうとしても山内は結城を起こすため次の場所に居て、元の場所に居ないのだ。それなのに美佐は山内の場所で誰かを起こし、誰かと交代した事になる・・。
思わず悲鳴を上げる美佐。「私達以外の誰かが居る!」
美佐は、まさか麻里が復讐のために蘇り、自分達を殺しに来たんだと思いこむ。そして謎の人影が彼女の目の前をよぎった・・。
やがて暗闇の中で真辺が何者かに殺され、そして山内まで死んでしまう。
残ったのは美佐と結城だけとなる。
「俺達の事をビデオに残すんだ!これが俺達が生きた証だ!」
そう言いながらビデオを自分達の前に設置し、二人は眠りに落ちていく。
ふと目が覚めた美佐。隣りで眠っていたはずの結城を見ると、彼の背中には斧が突き刺さっていた。半狂乱になりながらも、誰が結城を殺したのか確かめるため震えながらビデオを見る美佐。
そこに写っていたのは、白い服の女。麻里の服だった。
(やっぱり麻里が・・)
カメラの中の女は結城にオノを振り下ろす。
そしてカメラは女の顔を映し出した。
それは麻里では無く・・美佐だった。
(どういう事?まさか・・私が殺したの?)
美佐は叫んだ。
救助隊の声で我に帰る美佐。自分がいたはずの山小屋はどこかへ消えていて、死体だけが自分の周りにゴロゴロと転がっている。放心状態の美佐に「君の名前は?」と尋ねる救助隊。
「私の…私の名前は…?」
麻里の服を着ている美佐。それとも・・
(私が麻里?)
雪の中に埋もれて絶命している友人が着ていたのは、美佐のスキーウェアだった。
返信
No.21 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:31:39
あなたの物語
第390話
’05 春の特別編
主演 小西真奈美
あらすじ
真美(小西真奈美)はレンタルビデオ店で「あなたの物語」というビデオを見つける。
真美は自分が乗っていた電車内での女子高生の会話を思い出した。「あなたの物語ってビデオに借りた人の未来が映ってるんだって」興味を持った真美はさっそくそのビデオをレンタルする。
家に帰ってビデオを観てみると、そこに映ってたのはまさしく誕生してからの自分の人生だった。
自分の未来が知りたくなった真美は新たにビデオの続きをレンタルして観てみる。
すると近未来に付き合っている彼からプロポーズされるシーンが映っており、間もなくそれは現実のものになった。
真美は自分と彼の挙式が見たくなりレンタルを続けるが、そこには浮気相手が挙式中に飛び込んでくるという未来が映っていて、激怒した真美は彼と別れてしまう。
真美はレンタルをさらに続けるが、10巻以降を観てみると彼女は獄中に入れられていて最後は獄中で死んでしまう。
「どうして?」と怖くなった真美は展開が変わる9巻をレンタルしようとビデオ店に行くが、9間だけが誰かにレンタルされていて、9巻を求めて血眼になる。
そして半狂乱になった真美は別のビデオをレンタルした客を、9巻をレンタルしたと勘違いしてビデオを奪おうと遅い、橋から転落させて殺してしまう。
警察に逮捕される真美。そして電車内での女子高生の会話の続きが…。「あのビデオって未来を変えてしまうとやばいんだって」「マジー?」
返信
No.22 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:32:29
目撃者
放映日 91.5.9
主演 布川敏和
あらすじ
夜の電話ボックスで電話をかけていた布川は
殺人現場を目撃してしまう。
慌てて受話器を置いて逃げようとするが、
テレホンカードが戻る時の音で犯人に気づかれる。
追われて逃げる青年は財布を落とす。財布を拾い、
中に入っていた名刺を見つめる犯人。
布川は長距離バスに乗り込み最後尾に座るが、
財布を落とした事に気付く。
発車間際、バスに乗り込んでくる犯人。
発車後、前の席から乗客一人ずつに名前を尋ねる犯人。
目撃者の名字を名刺で知り、口封じしようというのだ。
後部までやってくる犯人。
腹をくくる布川だったが、自分の近くの席の人が
自分と同じ布川で犯人に殺されてしまう。
なんにせよ助かったと息をついた主人公に
偶然同乗していた知り合いが気付く。「おい、布川!!」
主人公を睨みつける犯人。
その時、運転手がハンドル操作を誤る。
事故現場。
次々と乗客が担架で運び出され犯人が乗っている。
にやりと笑う顔のアップで終わる。
返信
No.23 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:32:46
プリズナー
放映日 91.1.31
主演 高橋一也・竹中直人
あらすじ
巷で噂の謎のビデオ「プリズン」を探す岡本。
「ビデオレンタルナイス」というビデオレンタル屋で
廃棄処分寸前のプリズンを見つけ、レンタルし持ちかえる。
部屋でビデオ再生。
すると画面に映る、牢屋に閉じ込めている人物(竹中)が
「こっから出してくれ」とこちらに話し掛けてくる。
半信半疑で画面に手を差し伸べる岡本。
すると本当に引きこまれる。
竹中の指示通り牢屋のカギを開ける岡本。
その後、岡本は竹中に案内されプリズンの世界を堪能するが、
気が付けば最初の牢屋に閉じ込められてしまう。
そのまま竹中のみが現実の世界へ戻り、ビデオを返却。
ビデオは廃棄処分のトラックへ積まれて行く・・・。
店の看板「ビデオレンタルナイス」のネオンが所々消えて
『デレナイ』に
返信
No.24 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:33:05
扉の先
放映日 97'春の特別編
主演 椎名桔平・今井雅之
あらすじ
死刑囚のみが収容されている刑務所。
男はそこの囚人だったが、
隣の房に入ってきた新入りの
悟りきったような態度が気に食わない。
刑務所内では「移送」の噂があり、
それによると受刑者の何名かは
移送されないまま処刑されるとなっていた。
男はそれを逆手にとって
新入りを脅す作り話を聞かせる。
「この先で廊下が二手に分かれているだろう。
あの先に何があるか知っているか?」
処刑された遺体の片付けを手伝わされたから
俺は知っている」
「廊下を右へ曲がればセーフ(移送)、
左ならアウト(死刑執行)だ……」
最初は無関心を装っていた新入りだが、やがて
男に話の続きを促すようになる。
内心ほくそえみながら話を続ける男。
「……左へ行くと扉があって、その先も廊下が続く。
何個目の電球が割れていて、その行き止まりに
手形が付いた扉がある。
手形は囚人達が最後の抵抗で
しがみ付くために塗装がはげた跡だ。
そして、電気椅子が待ち構えていて処刑されるんだ……」
新入りが取り乱すようになったのを見て満足する男。
ある日新入りが房から出され、連行される。
廊下の突き当りを左に行く刑務官と新入り。
取り乱す新入りの叫びを聞いて面白がっていた男だが、
そのまま房に戻ってこないのを疑問に思う。
やがて、男も房から出され、連行される。
話し掛けても何も答えない刑務官。
廊下の突き当りを左に曲がると
自分の作り話と同じ風景になっていた。
進むに連れて恐怖に慄く男。
手形が付いた扉を通るよう促された時、
男の恐怖は最高潮に達した。
男の遺体を運ぶ刑務官。
「また心臓麻痺か……」
扉の向こうは外に通じていた。
連行されたのは移送のためだったのだ。
なかなか閉まらない扉。
刑務官が手馴れた様子で
扉に手を押し当て閉める。
「建付けの修理はまだかなぁ」
手形は、刑務官達による長年の操作で
付いたものだった……。
返信
No.25 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:33:33
これも印象に残ってるな~特に佐野史郎の早口のセリフ。
恐竜はどこへ行ったのか?
放映日 94'七夕の特別編
主演 松下由樹・佐野史郎
あらすじ
女研究生(松下由樹)は研究かなにかで、
いまは気が狂って隔離されている という教授(佐野史郎)に出会うことになる。
鉄格子ごしに恐る恐る拘束具をまとった教授に話しかけると、
教授は早口で講義を話しはじめる。
それは、自分の手元にある書物と一字一句同じことだった。
教授に興味を もちはじめた女研究生はまた教授のところに通った。
すると教授は、「恐竜が絶滅したにしては、化石の絶対数が少なすぎる、
恐竜は実は他の次元に逃げただけで、まだ生きているのだ。
私はその次元を見ることができるようになった」
というような説を話した。
しかしその途中で、女研究生のほうを見つめながら突然おびえはじめ、
女研究生の目の前で、拘束具をつけた教授の体に、
一人出に三本の大きなひっかき跡が生じる。
教授は急いで救急室に運ばれ、それを見ていた女研究生は医師に、
何か見えないものにひっかかれたんです、と話すが、
医師は単なる興奮による出血だろうと言う。
とにかく、何か裏があると思った女研究生は、後日教授の研究室に忍び込む。
そこで女研究生はひとつのビデオを見つけ、その場でデッキに挿入してみる。
するとそこに教授が映り、実験の説明を始めた。
それによると、「絶滅の危機を感じた恐竜達は、
脳のR領域と呼ばれる異なる次元に移ることができる部位を発達させ、
隕石が墜落するまえに、大半の恐竜がその次元に避難することができた」と説明した。
そして教授は
その部位を肥大させる「ディノペプシン」という薬を開発することができ、
今からその実験をしてみせると言う。
画面の教授は檻に入ったマウスにその薬を注射する。
するとしばらくして、マウスの姿が檻から消えてしまう。
ここでビデオは終わりだった。
これを見た女研究生は、さらに研究室を探し始め、冷蔵庫にその薬を発見する。
すると、この目で恐竜を見てみたい、という誘惑にかられはじめ、
とうとう自分の腕にその薬を打とうとした。
その時、教授が現れ、止めようとするが、
誘惑に勝てない女は、ついに注射をしてしまう。
「バ カな女だ」とあきらめがちに言ったと同時に、教授はまた怯え始める。
すると突然、女の目の前で、教授の首が何者かによってはねとばされた!
女研究生が怯えていると、急に周りの視界が白くなり始め、
恐竜の吠声と足音が聞こえはじめた。
恐る恐る、ゆっくりとふり返った女の目の前には恐竜が・・・
「キャーーー!!!!!」
ちなみにその早口セリフ
ニーチェ!へへ…
爬虫類は好きか?爬虫類は純粋だ、他人を気にせず自分自身のままでいる。私もだんだん爬虫類の気持ちが分かるようになって来たレロレロ…
火山の噴火の前に、小鳥が一斉に飛び立つのは何故か?沈没する船からネズミやトガゲたちがいっせいに逃げ出すのは何故か?答はR領域にある、R領域には天変地異を予知する力、俗に言う虫の知らせ、第六感と呼ばれるこれらの力は…人間は知恵と引き換えにこの力を退化させてしまったのだ。今日の講義は終わり!ZZZ…
返信
No.26 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:33:55
王様の耳はロバの耳
放映日 90'冬の特別編
主演 南野陽子
あらすじ
のりお(薬丸)は恋人のゆきえに隠れてきょう子
と寝てしまった。きょう子はゆきえの親友だった
のだ。
以来、きょう子は執拗なまでにのりおと自分の
関係をゆきえにバラそうとする。怯えるのりお。
こらえきれず、きょう子に言い放つのりお。
「今後俺達に付きまとわないでくれ。俺にも、ゆ
きえにも、今後一切ずっとだ……!」
きょう子、無視して笑顔。
ゆきえはのりおに言う。
「のりお君には悪いけど、あたしには、きょう子
が必要なの……」
「俺は許せなくても、彼女は許せるのか?」
ゆきえ、
「何それ……?」
「……」
自分できょう子との関係をバラしてしまったのり
お。
ゆきえときょう子がごみ袋の結び目を見て微笑む。
「ロバの耳だね」
「そっ、ロバの耳」
2人は、のりおの死体の入ったごみ袋を工事現場
の穴の中へ。
2人は、そうやって幾人もの男を試していた。
「秘密の守れない男なんて……」
「ロバよ、ロバ……!」
2人、笑顔で、立ち去って行く。
返信
No.27 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:34:18
完全治療法
放映日 97'春の特別編
主演 武田真治
あらすじ
末期がんに侵されたミュージシャンの大友は、
人工冬眠により完全な治療法が確立するのを
待つことを選択する。
二十年後、大学病院のベッドで目覚めた大友は
「あなたは治療法が見つかるまで
コールドスリープしていた
その時から何十年も経っていて
今は治療法が確立している」と聞かされるが
記憶がはっきりしない。
そんなある日、自分にそっくりの男性を
見かけて驚く大友。
何か秘密があると
院内を探る内に、ある部屋に辿り着く。
そこには体にナンバーが打たれた
大友のクローンが何体もいた。
医師に見つかり、説明を受ける大友。
「治療」とはクローンからの移植だった。
クローンは当然、内臓を抜かれて死んでしまう。
無為なショックを与えないために
大友に秘密にしていたのだ。
病院で見かけたのもその一体と知って
安心する大友。
手術直前。
ふと、自分の体に巻かれた包帯が
気になった大友は、麻酔が効き始めた状態で
包帯を取ってみる。
その下には、あの部屋で見たクローンたちと同じ
ナンバリングがあった。
自分が手術のために蘇生させられた
クローンだと気付く大友。
だが、麻酔が効いて動けない……。
返信
No.28 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:36:19
チャネリング
第148話
91.12.5
主演 佐藤B作
あらすじ
大日本霊の科学会とか言う怪し気な建物の中で主役佐藤B作らが降霊の儀式をしている(無論インチキ)。
霊が乗り移ったように見せ掛けて、唯単に儀式の前に依頼者から聞いていた事を口走っていただけのお粗末なもの。
その度に悪霊が取り付いている等と言い、500万で安物の壺を売る、これが儲ける方法。
六平に分け前が少ないと言うと、ガタガタ言ってるとお前等殺 すぞ、と言われる。
六平があまりにも殺 すぞ、と口走るので実際殺 せるものかと思っているとB作の妻が過去の新聞の記事から、六平が犯人っぽい殺人事件の記事が見つかる。一遍その殺された女が乗り移った事にしよう、と言う事になる。
そして作戦は実践され、客は怒って帰ってしまい、六平は大慌て。
喜ぶ二人。しかし六平が激怒。二人を殺そうとする。
もう何でもいいから助けてくれと、B作の妻が祈祷する。
すると六平に殺された女(顔と名前が全く一致しないが恐く沖直美)が偶然にもB作に乗り移り、六平の顔色が変わる。逆上し、 沖を刺す六平。しかし、B作には傷ひとつない。
あなたが死 ぬまでこの人は絶対に死 なない。さあ、死 ね!
次の瞬間、 六平の体が炎に包まれる。庭にある池で必死に火を消すが、それも束の間、地獄に堕ちろ!と言う声。
次の瞬間池から手が出てきて、六平を引きずり込んでしまった。 沖が消え、正気に戻るB作。
何も知らないB作。横にいる妻に事情を聞くとあいつ、地獄に堕ちた。とだけ答え、あたし達、大金持ちになれるかもしれないよ!
と言い、六助が居ない状態で、前の商売を続ける。
その後ろで六平が
「余計な事をしやがって…」と呟く。
返信
No.29 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:36:39
レンタル・ラブ
放映日 03'春の特別編
主演 飯島直子・仲村トオル
あらすじ
子供は欲しいけど夫はいらない。女性の社会的地位向上で結婚は過去の遺物、出産も試験管ベビー。母親の愛情のみを受けて育つ子供は父親と言う言葉さえも知らない時代・・・
小百合もそんな家庭の母親。ひとり息子の純は小百合の愛情を一身に受けて育った。そんなある日一通のダイレクトメールがとどく。「父親レンタルロボット」だった。小百合はいらないと思ったが純が欲しがり、宣伝文句にも誘われて試してみる事にした。そしてやってきたロボット「タロウ」。はじめは驚いた純だが、次第に打ち解けていく。そんな様子を小百合は気に食わない。
ある日ヨットで遊ぶ小百合たち。純はタロウと遊んでばっかで小百合はどこで入っていいか戸惑う。しかしヨットが揺れて純が海に落ちてしまう。太郎は必至に飛び込んで純を助け、何とか一命を取り留めた。そんな太郎を見直す小百合。しかし家に帰ると、純を危険な目にあわせたとして業者がタロウを引き取りにきた。必死に止めようとする二人だが結局タロウは連れられてしまう。
ショックを隠せない純。小百合もどうしていいか悩んだ。しかしやはりあの楽しかったときを戻したいと思った小百合は翌日にタロウを取り戻そうとする。
翌日、会社に駆け込んだ小百合。そこには箱に詰められたタロウ。じっと見つめていると、後ろに誰かが現れた。それはなんとタロウだった。後ろには純がいた。「こんなに上手くいくとは思わなかったよ・・・」二人にレーザーを当てると顔が割れて機会の顔が剥き出しに・・・。
(未来のCM)
「今、独身男性の数は約90パーセント。そこで登場した親子ロボット。妻と子供がついて「家族」というもの体験できます。」ロボットだったのは小百合と純だったのだ。今至るところに小百合と純の家族がいる・・・。
返信
No.30 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:37:07
驚異の降霊術
放映日 91.11.14
主演 柴俊夫
あらすじ
超能力番組の取材。
タレント数名とスタッフが
山奥にいる霊媒師の老婆を訪れる。
早速降霊術を行う事となり
タレントの一人の父を呼び出す霊媒師。
口調が変わり、タレントを説教し始める。
だが、オカルト否定派の男は認めない。
「そんなもん週刊誌を読んでいればわかる」
否定派のリクエストに応じ、
ホームズの霊を呼び出す霊媒師。
ホームズについての質問に霊媒師は
すらすらと答え、やはり本物と皆が騒ぎ出す。
が、否定派はやはりインチキだと断定する。
別の部屋にホームズ全集があったのを見ていたのだ。
更に、ホームズは小説の登場人物であり、
幽霊が存在するわけがないと問い詰めていく。
ホームズは実在したがドイルが隠していたのだ
等と言い出す霊媒師。
問い詰めていく内に霊媒師の様子が急変し、
訳のわからないことを叫びだす。
同時に、家全体が轟音とともに揺れ、室内に光が迸る。
「信じない不心得者を、霊がお怒りになっているのだ」
慌てて祭壇にひれ伏す霊媒師。
他の者が冷たい目を向けているのに気付き、
「そんな馬 鹿な!これは仕掛けだ!」
否定派は思い切り幕を引き剥がした。
すると祭壇の後ろに部屋があったが、誰も居ない。
そこにはただ、誰かの遺影が掛けられているだけだった。
霊媒師は死んだ夫だと言う。
否定派がガタガタ震え始め、
偶然にもそこにあった隠しスイッチを押してしまう。
すると突然、祭壇が180度回転し始め、
たくさんのスイッチがついた装置を操作している親父が現れる。
「あ」
否定派と親父の目が合った。
怪異現象を起こしていたのはこの親父だったのだ。
遺影に映っていたのと同じ顔だった。
ばつの悪そうな顔で笑う親父と霊媒師。
あっけに取られる一同の顔。
返信
No.31 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:37:30
大蒜(にんにく)
放映日 91.8.22
主演 榊原郁恵
あらすじ
ある主婦(榊原郁恵)がカレーを作ってる最中に
にんにくを買い忘れていた事に気付く。
近所の八百屋に買いにいくが、店主は留守。
台所で鍋を火にかけたままだとを思い出し、
焦る余り、にんにくを持ってきてしまう。
だが、罪悪感から結局にんにくは使わず
棚に隠しておく主婦。
次の日から、万引きという罪の意識により
人々の目が気になって仕方ない主人公。
証拠隠滅のためににんにくを捨てようと
必死になるが
他の人のゴミに混ぜようとすると
口うるさいので有名な主婦に見つかり、
トラックの荷台に放り込もうとすれば
配達員に注視され……
という具合にうまくいかず、
却って近所の注目を引くことになる。
思い余って、夜中の公園で穴を掘り
にんにくを埋めるが、
犬の散歩に来た人に見咎められる。
笑ってごまかす主婦。
翌日、警官が尋ねてくる。
「あなたが埋めたんですね?」
観念して認める主婦。
その瞬間、否応なしに
手錠をかけられ驚く主婦。
昨夜の犬の飼い主が不審に思い
警察に連絡。
調べた所バラバラ死体の一部が
発見されたというのだ。
玄関先には取材陣が待ち構えていた。
濡れ衣を着せられ焦る主婦。
「違います。あたしが埋めたのは……
八百屋さんから持ってきてしまった
にんにくなんです!」
沈黙。主婦がほっとしたのも束の間、
次の瞬間には先ほど以上の騒動となる。
逮捕された主婦の写真が紙面を飾る
号外が刷られて配布され、
TV局は特別枠を組んで
にんにくとの再会を
涙を流して喜ぶ八百屋の店主を
生中継で放送した。
ものものしい警官隊の間を護送される主婦。
「なんで?なんでにんにくなのに!?」
返信
No.32 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:37:46
峠の茶屋
放映日 91.2.14
主演 伊藤かずえ
あらすじ
主人公はOL。
都会暮らしに疲れ、仕事でのミスも続いたため、
気晴らしのためにバイクでツーリングする。
緑が豊かな道を走り回る内に癒される主人公。
途中にあった峠の茶屋で休憩することにする。
回りの景色を誉めるとなぜか怯える主人。
「こんな所でずっと暮らせたらいいなぁ」
主人公が何の気もなしに言った台詞に
諦めの表情を浮かべ、早急に下山するよう促す主。
走り続ける主人公。
だが、どうしても元の茶屋に戻ってきてしまう。
木霊に先ほどの台詞を聞かれたために
魅入られたのだと主人に説明される。
主自身も下半身が樹木に変化していた。
このループから抜け出す方法を教わる主人公。
茶屋の裏の林を必死に下っていくと、
木霊に魅入られ、完全に木人と化した者達に遭遇し
逃げるとき後ろを振り向くと二度と戻れなくなると忠告される。
幹線道路に抜け出ることに成功する。
偶然通りかかった東京行きのトラックをヒッチハイクする。
東京が見えてきたと言われ喜ぶ主人公。
都会の遠景を見て愕然とする。
既に東京も森の中に沈んでいたのである。
返信
No.33 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:38:05
バーチャル・リアリティ
放映日 91'秋の特別編
主演 錦織一清
あらすじ
男がバーチャルリアリティーの実験に参加していて、だんだんおかしくなってくる。
現実世界でも人間の顔が実験中ののっぺらぼうみたいなのに見えてきて、
ますますひどくなって男は町から逃げようとするが町のフチから落ちていってしまう…
「しょうがないな、リセットしろ」と言う男の声。
男は脳だけの存在で、体があるように実験をされていただけだった…
返信
No.34 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:38:22
言葉の戦争
放映日 94'冬の特別編
主演 吉田栄作
あらすじ
広告代理店に勤務する主人公はある電気会社の
製品広告を担当。
得意の英語を使ってプレゼンテーションを行おうとするが、
日本政府は経済摩擦が原因で突然欧米と国交を断絶、
英語は一切使用禁止になってしまった。
あわてた主人公は、プレゼンテーションの資料を
すべて日本語に書き換え始めるが四苦八苦。
無事にプレゼンテーションが終わって
お茶を入れてもらった主人公、思わずくせで
「サンキュー」と言ってしまい皆固まる。
主人公は施設に入り(ノイローゼで入院?)、
英語→日本語の直訳を必死にメモしている。
その頃、医師や看護婦はTVを観ていた。
ニュースは
「中国とも戦争に突入したので
英語に続き漢字も使用禁止になりました!」
主人公の病室に入った看護婦
漢字が使用されているメモが
部屋中に張られているのに驚いて悲鳴。
返信
No.35 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:38:33
エイシズム・23歳の老人
放映日 95'秋の特別編
主演 中居正広
あらすじ
貧乏な若者(中居正広)、老田は広告で高給のアルバイトを見つけた。
老人の体を疑似体験し、その生活や彼らが周囲から
どう見られているかを調査する
「シニアシュミレーター」という仕事だった。
老人の体を体感するためにギブスをつけたり
特殊な薬品でしか落とせない特殊メイクをしたりする。
嫌々ながら老人になった老田は街へ出掛けていく。
そして毎回、老人の疑似体験をレポートにまとめて提出する。
ある日痴呆老人を見て、
「ボケた老人のふりをして犯罪をした後に
メイクを落としたらバレないんじゃないか」
と思い、宝石を万引きする。
しかし、見つかってしまい逃走中に階段から転落して意識を失う。
気がついたら病院のベッドの上で寝ていた。
病院ならメイクを落とす薬があるかもしれないと考え
誰もいない深夜の病院の廊下を徘徊する。
そして、一室でその薬を発見し顔にかけるが、メイクがなかなか落ちない。
すでに50年近くが経過していたのだった。
返信
No.36 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:38:51
さよなら6年2組
放映日 90'冬の特別編
主演 中森明菜
あらすじ
主人公は小学校の女性教諭。
担任している6年2組の生徒達は
受験勉強に疲れ、授業中は
居眠りしている無気力さ。
レクリエーションを呼びかけても
生意気な屁理屈をこねるばかりで
まとまろうとしない。
熱意の空回りに
教師としての限界を感じる主人公。
そんなある日、
主人公は放課後の校舎に
見慣れぬ子供達を見つける。
主人公自身が教科書でしか
見たことのない服装の子供達は
主人公に授業をせがむ。
不可解ながらも勉強を教える主人公。
一心に授業を聞く子供達に
教師としての充実感を感じる。
以来、子供達は度々現れるようになる。
時には勉強だけでなく一緒に遊ぶ主人公。
だが、普段の学校では
子供達の姿を見ることはなく、
違和感を持つ主人公。
地元で育ったという母親に
子供達のことを語る主人公。
顔色を変える母親。
主人公と共に教室に行き、
子供達に会う。
子供達の正体は、
母親がこの学校にいた頃の同級生だった。
戦時中の学童疎開で一人去った母親と
再会を約束した。
その後、空襲で皆は亡くなり、
母親は約束を果たす事が出来なかった。
だが、子供達は死んでも約束を守ろうと、
魂だけになろうとも学校に留まり、
母親を待ち続けていたのだった。
長い間同級生を待たせ続けていた事に
泣き崩れる母親。それを慰める子供達。
それを見つめる主人公も貰い泣きしていた。
約束を果たす事が出来た子供達は
一人、また一人と校庭へ走り出す。
笑顔で姿を消す子供達を見送る母娘。
返信
No.37 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:39:10
悪魔のゲームソフト
放映日 90.6.28
主演 高山良
あらすじ
主人公(高山良)の家に父の部下たちが訪ねてきている。
しかし主人公はパソコンゲームを黙々と続け、呼び鈴を無視する。
部下たちは無断欠勤を続ける父を訪ねてやって来ているのだが
電話には誰も出ず、カーテン越しから見る家の中も散乱している。
そのとき部下の一人が犬のいない犬小屋から泣き声が聞こえるという。
気のせいだと家をあとにする部下たちを主人公は黙って見下ろす。
主人公が通う小学校でも担任の先生が失踪したと警察が来る騒ぎとなっている。
そんな騒ぎを尻目に友人は主人公の家でファミコンをやらせてくれと頼む、
聞けば母親にファミコンを壊されたというのだ。
しかし家に向かう途中で主人公らは不良グループに絡まれて殴られてしまう。
家に帰ると主人公は
先程の不良の一人が落した生徒手帳の写真をスキャナにかけて
不良がドラゴンに追いかけられるゲームを友人に披露する。
そのゲームを楽しむ友人だがゲームを終えて
もう一度出来ないかとたずねると「一回きり」といわれる
主人公が飼っているインコに餌をやっていると
インコに指を突付かれて怪我をしてしまう。
主人公は同じ要領でインコをゲームの中に取り入れて楽しむ。
友人がトイレに行こうとインコのカゴの前を通りすぎるとカゴのなかにインコは無く、インコの叫び声が聞こえる、
驚いて主人公に訴えるが主人公は邪魔だから、
両親や先生、犬、不良と同じようにゲームの中で殺したと言う。
友人は警察に電話して訴えようとするが
次の瞬間ゲームの中に取り込まれていた。
返信
No.38 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:39:24
罰ゲーム
放映日 94'七夕の特別編
主演 永作博美・井ノ原快彦
あらすじ
友人の家に遊びに来た主人公(井ノ原快彦)。
しばらく遊んでいると、その友人の姉がやって来て、面白いゲームをしようと言い出す。
「やめとけよ」と暗い顔で友人は言うが、美人の姉に見とれた主人公はゲームに乗る。
サイコロを2つ振って、出た目の合計が小さい方が紙に書かれた罰ゲームを行う、という単純なゲームだった。
早速罰ゲームを書き込む二人。
主人公は「裸で廊下を歩く」とか、Hな事を書いて紙を箱に入れる。
早速ゲームが始まる。まずは主人公の勝ちだ。
友人の姉は、罰ゲームの紙を箱から選ぶ。
紙には「アイスピックをヒザに刺す」と書かれていた。
思わず顔が引きつる主人公。
姉は笑顔でアイスピックを自分のヒザに突き刺した。
次のゲームも、主人公が勝った。
今度は「気を失うまで自分の首を絞める」と書かれていた。
自分の首を絞め始めた姉。口から血を吐き出して気を失った。
慌てて友人が介抱すると、姉は目を覚ました。
「もうやめよう!」と叫ぶ主人公だが、「勝ち逃げする気?あと1回だけやろう」、と最後のゲームを迫った。
そして、今度は主人公が負けてしまった。
主人公の顔から汗がタラタラ出て来る。
「さあ、何かな?」
と、姉が罰ゲームの紙を開く。
突然姉は席を立った。
「一体何だったんだ・・?」
主人公が紙をそーっと覗き込むと、そこには
「足の裏にアイロンを10秒間当てる」
と書かれていた。
思わず目を見開く主人公。
ドアが開き、友人の姉は熱したアイロンを手にしていた。
「助けてくれー!!」
主人公は思わず友人にすがりつくが、その友人の足にはアイロンの形をした火傷の跡が・・。
ニコニコ微笑みながら、友人の姉は主人公に近づいて行く。
「やめてくれぇぇぇ!!!」
・・そして帰宅した主人公。
両親は出かけていて、リビングには小学生の妹しか居なかった。
主人公は、足の裏の火傷を隠しながら妹に言った。
「なあ、面白いゲームやらないか・・」
返信
No.39 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:40:40
美女缶
第391話
’05 春の特別編
主演 妻夫木聡
あらすじ
雄太(妻夫木聡)は職探し中のフリーター。隣に住むさえないおっさんの部屋にいつも美人が出入りしていることに気づき不審に思う。
同棲中の春子が出張の間、好奇心に駆られておっさんの部屋に忍び込んだ雄太はそこで美女缶なる缶詰と説明DVDを見つけ部屋に持ち帰る。
説明DVDの指示に従うと20歳の女の子サキが現れる。
早速エッチな展開を、と行動に出ようとする雄太だがサキは「女の子がみんなそんなんじゃないよ」と部屋を飛び出してしまう。あとを追ってようやく見つけ出したサキの思いつめた表情に、「もう何もしないから」と雄太は自分のジャンパーをはおらせて部屋に連れ帰る。
二人の奇妙な同棲生活が始まる。サキの作る食事、散髪・・・
雄太は説明DVDでユキが海辺で生まれ育ったことになっていて海が好きなのだと知り、海へのデートに誘う。
二人で過ごす楽しい時間。二人の気持ちは近づいてゆく。
太は説明DVDを最後まで見てサキの「品質保持期限」があとわずかである事を知る。
サキが欲しがっていたアクセサリーを買いにゆく雄太。
雄太が部屋を空けている間に、サキは偶然自分の説明DVDを見つけてしまい自分が美女缶なのだと悟る。
部屋に戻った雄太は机の上に放置された説明DVDを見て事情を察し、
サキを探しに行こうとする。そこに春子が出張から戻ってくる。
慌てている様子の雄太に春子がどうしたのかと尋ねるが、雄太はなんでもない、
ちょっと出かけてくると言いつくろいながら着替えだす。
雄太の腰の後ろに刻印されたバーコードがちらりとのぞく。
品質保持期限の刻印。雄太のは今日までだ。それが目に入って表情を曇らせる春子。
雄太の背中が遠ざかる。ベッドに座り込み沈んだ表情で物思いにふける春子。
けして美人でも若くもない、仕事に追われ疲れた女の姿がそこにある。
海の見える公園。雨の中サキは打ちひしがれた様子で一人ベンチに座っている。
雄太は彼女の元に駆け寄る。しかし思いが言葉にならない。
二人は日の暮れかけた雨の中にたたずみ続ける。
画面暗転。「世にも奇妙な物語」のクレジット。
返信
No.40 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/16 18:41:17
夕飯作るからとりあえずここまで。
ボールペン
放映日 91.11.7
主演 桜井幸子
あらすじ
主人公は女子学生。
隣に住む幼馴染の男の子が好きだが素直になれない。
そんな時、
ノートに「緑色のインクのボールペン」で願い事を千回書く
と叶うというおまじないが流行った。
主人公は密かに幼馴染のフルネームをノートに千回書き上げる。
が、願い事を書かなかったため、
翌朝起きると幼馴染の姿になっていた。
焦りながら家を出る主人公。
その時、隣から自分の姿をした幼馴染が飛び出してくる。
彼もまた、緑のボールペンで主人公の名を千回書き付けていたのだ。
入れ替わりながらも互いの思いがわかり喜ぶ二人だった。
返信
No.41 …
D902i
07/03/16 18:42:02
なんじゃこりゃ…
返信
No.42 主
KDDI-CA33
07/03/16 18:44:11
元トピの主さん?
ごめんね。もしいらなかったら削除するよ。
画メモしてるからすぐトピ消せるし。
返信
No.43 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:32:08
ニュースおじさん
放映日 91'秋の特別編
主演 大竹しのぶ
あらすじ
主婦(主人公)は、ニュース番組の報道画面に、
なぜかいつも映りこんでいるおじさんを発見する。
どの報道画面をチェックしても、必ずそのおじさんが映っているのだ。
どんな報道画面かというと、事故現場からの中継映像だといつも決まっていた。
それを夫に話すが、夫はあまり興味を示してくれない。
主婦はすっかり「おじさん」の謎にハマっていた。
数日後、主婦は近所で「おじさん」を見かける。
そこはガス爆発の事故現場で、
マスコミがたくさん駆けつけて中継をしていた。
もちろん「おじさん」は、テレビの画面にしっかりと映り込もうとしていた。
最初は「おじさん」に夢中だった主婦も、
『あのおじさんは、決まってニュースの報道に映っている。
と、いう事は、あのおじさんが行く先々には、
必ず事故が起きるんだ』という考えを持ってから、
だんだん「おじさん」を不気味に思い始める。
そしてある日、夫婦でドライブに出かけたが、
後ろから、なんとあの「おじさん」がついてくる!!
主婦は必死に、あの「おじさん」から逃げるよう、夫に説得する。
逃げる途中、二人が吊り橋を車で渡ろうとすると、
突然くす玉が割れ、目の前からパレードがやってくる。
「あなたは、この橋の1000人目の通過者です」と言われ、驚く夫婦。
テレビカメラでもその様子は報道され、大喜びしていた二人だったが、
主婦はある事に気付く。
あの「おじさん」が、テレビカメラに映り込もうとしていないのだ!
カメラのレンズとは正反対、
つまり、カメラマンの背中側に立って、二人を黙ってじーっと見ているのだ。
「おじさんの目的は、こんなニュースじゃないんだわ!
きっと、もっと別のニュースなのよ! 早く逃げないと大変な事に!」
と、夫に説得するが、
浮かれ気分の夫は、
「おじさんなんて、もうどうでもいいじゃないか~」と聞いてくれない。
その瞬間、吊り橋が突然崩れた。
崩れる瞬間、一瞬「おじさん」と目が合う主婦。
「おじさん」は、その光景から目をそらすかの様に、
静かに目を閉じた・・・
返信
No.44 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:32:31
影が重なる時
放映日 03'秋の特別編
主演 八嶋智人、桜井幸子
脚本・原作 小松左京『影が重なるとき』
あらすじ
『一日かがく教室』が開かれ、そこに集まった子供達に研究員の津田(八嶋智人)は、子供達に虹の正体を教えようとして少女達の反感を買ってしまう。その話を恋人の由里(桜井幸子)に話した津田は、「女の子の気持ちをわかってない」と笑われてしまう。
虹に夢を感じていたいという女の子の気持ちをわかっていないのだと。
自らの体験を交えて語り始めた由里に、それでも科学の大切さを訴えようと、津田が話し始めたとたん、突然由里が震え始めた。
みるみる蒼ざめてゆく姿に思わず「大丈夫か」と声を掛ける津田だったが、「来ないで」と拒絶する由里。
後日話を聴くと、由里は自分の幽霊を見たのだと言う。その幽霊は微動だにせず、顔は微笑んでいるのだと言う。彼女は突然10番目の惑星について語る。地球の軌道に近づいていてもしかしたら衝突が起こる可能性があると。
きっと彼女は疲れているのだと思う津田だったが、今度は同僚が「俺にも自分の幽霊が見えた!」と騒ぎ始める。
津田には彼の指し示す方には何を見えない。彼もきっと疲れてるんだと思ったが、その同僚が何もない空間に向かって投げたボールペンは、まるで何かに当たったかのように弾き飛ばされた。
津田は思わず驚く。確かにそこに何かが存在しているのだ。
やがて町中で「自分がそこに居る」と騒ぎ始める人でパニックになっていた。津田だけが自分の幽霊を見つける事が出来ない。
津田と同僚は、固まっている自分の身につけている時計がほぼ同時刻4時40分で止まっている事に気づく。
そこに怪しげな老人(大杉漣)が現れる。同じ空間に同じ物質は存在出来ない。自分の幽霊(影)は違う時間の自分を象徴しているのだと話す。
影はいつの4時40分の影なのだと問う津田に、一人の女の子が「今日だよ」と話しかけてくる。その女の子の影は、今日の日付の入ったスケッチブックに虹を描いていたのだ。
今日の4時40分に一体何が起こるのだ? 津田は最初に由里と一緒に居た河原にやって来た。そこで津田は自分の影を見つける事が出来た。顔は空の方を向いて微笑んでいた。
そこに由里がやって来て、「私の影もあなたのそばに居る」と言う。
二人は気配に気づき、空を見上げる。「・・惑星の衝突じゃ無かったのね」と諦めたようにつぶやく由里。絶望の表情でその場に崩れ落ちる津田。「どうして人間は繰り返すんだ!」
東京の上空をよぎったのは、核ミサイルだった。
最期の瞬間、空に虹が出ていた。
津田と由里は、その美しい虹を見ながら二人で最期を迎えようと、影の方へと微笑みながら歩み寄った。「また生まれ変わったら一緒になろう」と。
自分と影が重なる時。そして・・。
返信
No.45 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:32:55
死体くさい
放映日 90.5.17
主演 関根勤
あらすじ
もうすぐ結婚する主人公。
今日は忙しい中、新居に荷物を運んでいる。
主人公は外科医をやっていていつも忙しそうにしている。
新居は中古ながら気に入った家だった。
中古ということでキッチン床にちょっとしたしみがあるが、
まあ値段に免じて許そう。
他のところも掃除しないとちょっと汚れてるな。
来週の日曜にでも掃除をするか、と考えた。
次の日起き抜けに異臭を感じた。
最近運ばれてきた女性が手遅れで死んでしまったという嫌な思いがあったので、
ここ2、3日嫌な夢を見ていた。
自分が女性のおなかに手を突っ込んで
あふれてくるうじ虫をかき出しつづけるという夢だった。
その時に感じた匂いと似ているなと少し思ったが、
けれどそれは一瞬のことで、その後は分からなくなってしまった。
まぁいいかと思って仕事に行った。
今日も疲れて帰ってきた。
そのあとも嫌な夢を見たり、その匂いを感じたりしたが、
どうも匂いが強くなってる気がすると思い始めた。
そして日曜日。
今日は婚約者の女性と一緒に掃除をした。
しばらくして、書斎の引き出しに指輪を見つけた。
彼女はそれを見て怒ったが、
見に覚えがないことを必死に言うと信じてくれたらしい。
もしかすると前の住人のものかもしれないなと言う結論になった。
この家には前に夫婦が住んでおり、
奥さんが失踪したという過去があった。
そして旦那さんの方はこの向かいの家に引っ越しているらしい。
しかしそれもちょっとヘンな話だ。
どうして向かいに引っ越す必要があるんだろう。
まぁ深くは考えずに、指輪を持ってむかいのお宅を訪ねた。
旦那さんは無口に指輪をひったくって、ドアを閉めてしまった。
なんて失礼な人だ。
そのあと、婚約者に例の異臭の話をしてみたが分からないと言った。
主人公は芳香剤を買ってきて異臭をごまかそうとした。
なんだかリビングの方から漂ってくるような気がする。
ふと台所にドアの裏側にあるキズを見つけた。
なんだか引っかいたような傷だ。
それに床にあるしみ。
ちょうど倒れてドアに手をのばすと腹部のあたりにしみがくるんじゃないか。
嫌な感じがした。
主人公がそうやって腹ばいになって手を伸ばした格好をしているとき、
ふと視線を感じた。
窓に向かいの旦那さんが立って、こっちを覗いていた。
ぞくっとした。あの男が奥さんを殺したに違いない。
奥さんは失踪したことになっているけど、
どこかに埋められているのではないか。
そして例の異臭を思い出した。
わかった。あれは死体くさかったんだ。
そのあとはもう匂いが気になってしょうがなかった。
1日にシャワーを何回もあびた。
家の中の物はすべて死体臭いような気がした。
冷蔵庫にあるものなんてもう食べられない。
外から買ってきても、家に入った瞬間もうだめだった。
臭い。臭い。臭い。
主人公はこの匂いに怒りさえ覚えていた。
原因を突き止めてやる。
まずリビングのどこから漂ってきているのかを探った。
なんだか床下からのような気がする。
あまりの臭いに逆上して床板を剥がし始める主人公。
止めようとする婚約者ともみ合っているところに、
作業服姿の男達が訪れる。
「申し訳ありません、
工事の手違いで下水が漏れていたと判明したので、
修理に参りました。」
悪臭の原因が床下に溜まっていた漏れた下水と
リフォーム時に不法投棄されたゴミ袋の腐敗臭と判明、
その日の内に撤去と修理が行われた。
脱力する主人公。
その夜の寝室。ダブルベッドに並んで寄り添う主人公と婚約者。
「……ごめんなさい、あなたの言うことを信じなくて……」
「いや、いいんだよ、もう全然臭わないし……」
同刻、寝室直下の縁の下。
犬が地面を掘っている。
犬が離れると、そこには地面から突き出した、
血の気の失せた女性の左手首。
その指には、向かいの主人に渡したものと
同じデザインの指輪がはめられていた。
返信
No.46 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:33:07
モルモット
放映日 91.2.28
主演 小堺一機
あらすじ
主人公は薬剤師。
向かいにあるマンションに住む老人は、
主人公の店で飲み薬を調合してもらっている。
主人公は老人を実験動物扱いし、適当に調合した薬を与えては
その反応を双眼鏡で観察するのを隠れた趣味としていた。
ある日を境に店に来なくなる老人。
主人公は薬を持って老人の部屋を訪れる。
そこにはずたずたにされた女性の死体があった。
驚いて逃げようとする主人公。
彼の前に老人が立ちはだかる。
老人の体が変化する。
牙の覗く口が耳まで裂け
全身には剛毛、指には鋭い爪。
主人公の調合した薬により、老人は狼男と化したのだ。
為す術もなく殺される主人公。
返信
No.47 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:33:23
パパラッチ
放映日 99'春の特別編
主演 木村拓哉
あらすじ
人のプライバシーを盗撮してスクープする
「パパラッチ」と言われるカメラマンの男が
ある日自分を見ている視線を感じるようになる。
洗面所の鏡の裏や壁の中に隠された
監視カメラを発見して困惑する男。
更に、歩いてても空中に人の目らしきものが
見えるようになり、視線恐怖症になっていく。
引きこもった男を見舞う恋人。
精神的に追い詰められた男が
壁を剥がしているのを見て驚き、止めようとする。
自分を見る恋人の目線に耐え切れず
襲い掛かる男。
人通りの多い街角に彷徨い出た男は
通行人が血塗れの自分を凝視しているのに気付き
次々と彼らを襲う。
警官隊に包囲され、射殺される男。
その写真が新聞の一面を飾り、テレビで放映される。
未来のドキュメンタリー番組。
「この連続殺人は何故起こったか……」
当時の世相から男が追い詰められたと
結論付けるキャスター。
「……事実を追求するためにカメラに時間を遡らせ、
犯人の生の姿を捉え続けることで
解明しようと試みたのです。
ですが、答えはやはり謎のままとなりました……」
男を追い詰め、凶行に走らせた原因である
「視線」は、未来の番組取材カメラだった。
返信
No.48 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:33:43
仇討ちショー
放映日 01'秋の特別編
主演 中谷美紀
あらすじ
今の世にはあだ討ち法というものがあった。
あだ討ちは親族の義務であった。
今ではそのあだ討ちをテレビ放送していた。
その番組をあだ討ちショウといった。
あだ討ちができるゾーンが決まっていて、
そのゾーンの近くには野次馬が集まるあだ討ちバーまであった。
主人公は憂いのある美人顔の蘭さん。
―ホントはあまり乗り気じゃない。
―鬼塚が憎いことは憎いの。
―でもあだ討ちなんて。
武器はなににします?
ボーガンなんてどうです。ほら力いりませんし。
蘭さんのカタキ役は鬼塚さんという人です。
蘭さんのお父さんはこの人に殺されてしまいました。
私たちは決して犯罪者を許さない!
今日は頑張って下さいね。
幼稚園の子供たちも応援してますよ。
センセーちゃんと殺してね。
おおっと蘭さんカタキを追い詰めたようです。
とうとう蘭さんもやる気になったみたいですね。
カタキが何か投げてきました。
蘭さん大丈夫ですか。
ああ肩をかすっただけですね。
血が出てるけど大丈夫でしょう。
―なんでこんな目にあうの!
―ああイライラする。
―スタッフは薄情だし。悔しい。憎い。
ああっ、カタキの人ゾーンから出ちゃいましたよ。
どうやらあだ討ち法反対派がフェンス破っちゃったようですねぇ。
どうします?
え。はい。続行です。あだ討ち続行!
カタキの人がみつかりました。
なにやらわめいています。
「俺が、俺があんたらにないかしたってのかよ。
狂ってるよ・・・・狂ってるのはあんたらの方だ!!」
「撃て撃て撃て撃て!!!」
紆余曲折はありましたが、いよいよフィナーレです!
さぁ蘭さんズバッと撃って下さい。
―憎んでも憎みきれない。許すことなんて出来ない。でも…
蘭はボーガンを空に向けて放った。
広場の空に吸い込まれていく矢。
蘭さん?どうしたんですか?
「みなさん。私はあいつを許すことは出来ません。
でも、でも暴力ではなにも解決できないんです。
あいつを殺しても父は生き返りません。
私は・・・あだ討ち権を放棄します!!!」
・・・・・・
固まるスタッフ。
ピュー!
凄まじい速さで何かが落ちてくる。
上に放った物は当然落ちてくるわけで。
グサッ!
―え?
蘭は目を疑った。
ボーガンが頭に刺さって、倒れる鬼塚。
おみごと!!
一同拍手。
あだ討ちおめでとうございます!
お疲れ様。撤収!
あ・・・・はいはい?え。そうですか。
ちょっとまってください。
あの。鬼塚さん犯人じゃないらしいよ。
真犯人は双子の弟だって。
そんな・・・。
蘭の目の前には鬼塚の父親が立っている。
「大事な息子をお前は・・・・!!!」
「走って」
「え?」
「走って。あだ討ち方をご存知でしょう。今度は貴方が逃げる番です。」
「RUN!RUN!RUN!」
あだ討ち続行!番組はまだまだ続きます!
返信
No.49 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:34:16
坂道の女
放映日 90.8.23
主演 京本政樹
あらすじ
雑誌の編集者をしている京本政樹は、
雨の中、先輩でもある作家の家に原稿を取りに行く。
その途中、「おかあさ~ん」と泣きながら言う子供の声が聞こえてきた。
しばらくすると「ゆきこー、ゆきこー」と言いながら女性が走ってきた。
その女性にどこかで会ったことある、と京本は思った。
作家の家に着いた京本は、その女性と以前作家の原稿を取りに行った
ホテルでぶつかったことを思い出す。
そして京本は、その女性のことと来る途中であった不思議なことを作家に話す。
作家の話によると一週間前の夜中、その坂道で子供が車にはねられて死んでしまったそうだ。
隣に寝ているはずの母親がいなくなっていたので、探しに行ったという。
母親は男に会いに行っていたそうだ。その罪の意識から母親はその翌日、
子供が事故死した所で首吊り自殺をした。
子供がはねられた夜、母親が会っていたのは自分だと、作家は言った。
以前京本がホテルで女性にぶつかった時も、会っていた時だろうと。
外の雨もひどくなって停電になった。無言電話が数回かっかってきた。
その直後、部屋の中に親子の亡霊が…
返信
No.50 りんご小町PCばーじょん
PC
07/03/17 10:34:35
13番目の客
放映日 01'SMAPの特別編
主演 草BAD+FA67剛・大杉漣
あらすじ
本田謙一郎(草BAD+FA67剛)はディスカウントショップのやり手の社長。
今日も携帯で部下を叱りとばしながら、
商売のため出たくもない政治家の息子の結婚式に出るため車を走らせている。
髪も髭も伸びているので目に付いた理髪店に入ると・・・。
そこはものすごく秩序が保たれた場所。
12人の店員がいて、次にやってきた客の髪を序列が1番の者が切り、
店を出ていける。
その客は店員としてそこに序列の最後に加わる。
客は1ヶ月に一人くらいしか来ないので、店を出ていけるまでには1年以上かかる。
最初は反抗したが結局その秩序に飲み込まれ、
1年以上経ってやっと序列が1番になり、
そして客の髪を切り、出て行けることになった。
みんなの拍手に送られ外の世界に出た時、携帯が鳴った。
相手はかつての自分の部下。外の世界は1年前のままだった。
混乱する剛。先輩が言っていた「次の段階」がこれだったのか。
理不尽な世界に閉じこめられていたはずが、
外に出てみるとその世界が幸福な世界であったことに気づいてしまう。
もはや現実には適応できなくなってしまったのか。
理髪店に戻りたいがもうそこには店はなかった・・・。
返信