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07/03/16 18:22:54
マニュアル警察 第329話 99’秋の特別編 主演 玉置浩二 脚本・原作 東野圭吾「マニュアル警察」 あらすじ 妻を殺してしまった只野一郎(玉置浩二)は、自首しようと警察署にやって来た。しかし係の人間に「自首しに来たんですが」と言うと、 「その件はただ今、本署が取り扱っている事件でしょうか?」 と婦警(山口もえ)に明るい顔で聞かれ、思わず首を傾ける一郎。 しぶしぶ「今朝殺してきたばかりなんですが」と言うと、 事件を届出してから、自首手続きを取って欲しいと言われる。 一郎は、事件の届出をしようと指定した窓口を訪れる。 「あのー自首したいんですが」 警官にギョロっと睨まれる一郎。 名前や住所、発見者、殺害現場はどこであるか等を答えさせられる羽目になり、それが済むと、今度は事実確認をするから待合で待ってるようにと言われる。 待合で待っていると、隣に居た男に、警察が効率をよくするために全てをマニュアル管理するようになったと聞かされる。 その時、二人の刑事が現れる。 「やあ只野さん、このたびはお察しします。憎き犯人を必ずや捕まえます」と話す刑事。犯人も何も、自分が殺したと一郎は言う。 「弱ったな・・こんな時どうすればいいんだ」 と刑事がぱらぱらとぶ厚い警察手帳をめくり、仕方ないからとりあえずこれから事件現場に行くと言う。一郎もそれに付いていくことになった。 現場に行く途中の車内でも、奇妙な質問がされた。 「奥さんのことをどう思っていましたか、次の1から5の中であてはまると思う物を答えてください・・」という具合に。 一郎が可愛がっていた鳥に服を汚されたため、妻がその鳥を殺した事が動機だと話すが、刑事にそんな話を今する必要は無い、と話を切る。 現場検証。先輩の刑事がすでに到着していた。 一郎はとりあえず「発見者」として現場検証に立ち会う事になった。 「凶器のタオルに見覚えは?」 「うちのタオルです」 「使いましたか」 「女房の首を絞めるのに使いました」 「使ったかどうかだけをお聴きしてるんです」 「使いました」 そこに警官がやって来て、 「警部!只野さんと奥さん以外の人間の指紋が検出されませんでした!」 「ということは犯人は指紋を消してったということか。うーん、犯人はよっぽど用心深い人間に違いない・・」 一郎は何か言いたげな目で警部の方を見つめる。 刑事達はこれから目撃者が居ないかどうか聞き込みをし、念のために今日一日この部屋に護衛をつけると言って一郎を退散させた。 (やっと自首できる・・) 一郎は疲れ顔で署に戻って、自首手続きを受けようと窓口を訪ねた。 しかし、突然警官達が一斉にどこかへと去って行った。 「12時から1時までお昼休み」の札を立てた。 「一分過ぎただけじゃないか!!」 一郎が喚き散らすも、それに答える者は居なかった。 諦めて一郎は署を出た。 腹が減っていた一郎はハンバーガーショップに入る。 「いらっしゃいませ!」 店員の明るい声が響き渡る。 「ハンバーガー」 「ハンバーガー、お一つでよろしいですか」 「ああ」 「ハンバーガープリーズ!! お飲み物の方は?」 「いや、ハンバーガーだけでいい」 「ポテトはいかがですか?」 「ハンバーガーだけでいい」 「セットで注文されますと大変お得になってますが」 一郎はうるさい店員を殴った。 「・・ハンバーガーだけでいい」
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No.5 りんご小町PCばーじょん
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07/03/16 18:22:54
マニュアル警察
第329話
99’秋の特別編
主演 玉置浩二
脚本・原作 東野圭吾「マニュアル警察」
あらすじ
妻を殺してしまった只野一郎(玉置浩二)は、自首しようと警察署にやって来た。しかし係の人間に「自首しに来たんですが」と言うと、
「その件はただ今、本署が取り扱っている事件でしょうか?」
と婦警(山口もえ)に明るい顔で聞かれ、思わず首を傾ける一郎。
しぶしぶ「今朝殺してきたばかりなんですが」と言うと、
事件を届出してから、自首手続きを取って欲しいと言われる。
一郎は、事件の届出をしようと指定した窓口を訪れる。
「あのー自首したいんですが」
警官にギョロっと睨まれる一郎。
名前や住所、発見者、殺害現場はどこであるか等を答えさせられる羽目になり、それが済むと、今度は事実確認をするから待合で待ってるようにと言われる。
待合で待っていると、隣に居た男に、警察が効率をよくするために全てをマニュアル管理するようになったと聞かされる。
その時、二人の刑事が現れる。
「やあ只野さん、このたびはお察しします。憎き犯人を必ずや捕まえます」と話す刑事。犯人も何も、自分が殺したと一郎は言う。
「弱ったな・・こんな時どうすればいいんだ」
と刑事がぱらぱらとぶ厚い警察手帳をめくり、仕方ないからとりあえずこれから事件現場に行くと言う。一郎もそれに付いていくことになった。
現場に行く途中の車内でも、奇妙な質問がされた。
「奥さんのことをどう思っていましたか、次の1から5の中であてはまると思う物を答えてください・・」という具合に。
一郎が可愛がっていた鳥に服を汚されたため、妻がその鳥を殺した事が動機だと話すが、刑事にそんな話を今する必要は無い、と話を切る。
現場検証。先輩の刑事がすでに到着していた。
一郎はとりあえず「発見者」として現場検証に立ち会う事になった。
「凶器のタオルに見覚えは?」
「うちのタオルです」
「使いましたか」
「女房の首を絞めるのに使いました」
「使ったかどうかだけをお聴きしてるんです」
「使いました」
そこに警官がやって来て、
「警部!只野さんと奥さん以外の人間の指紋が検出されませんでした!」
「ということは犯人は指紋を消してったということか。うーん、犯人はよっぽど用心深い人間に違いない・・」
一郎は何か言いたげな目で警部の方を見つめる。
刑事達はこれから目撃者が居ないかどうか聞き込みをし、念のために今日一日この部屋に護衛をつけると言って一郎を退散させた。
(やっと自首できる・・)
一郎は疲れ顔で署に戻って、自首手続きを受けようと窓口を訪ねた。
しかし、突然警官達が一斉にどこかへと去って行った。
「12時から1時までお昼休み」の札を立てた。
「一分過ぎただけじゃないか!!」
一郎が喚き散らすも、それに答える者は居なかった。
諦めて一郎は署を出た。
腹が減っていた一郎はハンバーガーショップに入る。
「いらっしゃいませ!」
店員の明るい声が響き渡る。
「ハンバーガー」
「ハンバーガー、お一つでよろしいですか」
「ああ」
「ハンバーガープリーズ!! お飲み物の方は?」
「いや、ハンバーガーだけでいい」
「ポテトはいかがですか?」
「ハンバーガーだけでいい」
「セットで注文されますと大変お得になってますが」
一郎はうるさい店員を殴った。
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