ウスヒザラガイ
子供が小学校の調理実習で選択肢の中から好きな具材を選んで炒め物をするらしいんだけど、その選択肢のなかにほうれん草が。
うちの子はほうれん草が好きで、シュウ酸のことを知らずにほうれん草を選んだらしい。
食材は生徒が持ち込みで、ほうれん草は生指定(冷凍や茹でたものは不可)。
調理過程は炒めるのみで、学校で茹でるなどの処理も無し。
私としては選択肢に生のほうれん草が入ってること自体がありえないなと。
選択肢は教科書にあるものなどではないそうで、扱いにくいものや持ち運びに難があるものは除外されている感じです。
今のところ子供にサラダほうれん草を持たせようかな…と思っているのものの、ほうれん草は炒めれば食べられるという授業をされるのはちょっと……と思い質問します。
皆さんならどうしますか?
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No.62 ドブガイ
26/05/14 01:08:59
5 学校に言って全体に対応してもらう
ほうれん草大好きだけど、茹でないと無理。
母がレンチンでできる!とやりだしてから歯のキシキシが嫌で嫌で、やめてと頼んだくらい。
気にならない人は気にならないのかもだけど、私はかなり違和感すごいし、歯でこれなら体内に入ったら良くないだろうなというのは想像がつく。
授業で選択肢に入れるなら、下茹の必要な野菜もあると学ばないと。家庭科って、そういう授業だよね。家事なんて楽勝という勘違い人間を生みそう。
無理ならとりあえずサラダほうれん草でもいいけど、このままでは学習として本末転倒だと思う。ほうれん草炒めはちょっぴりな量になりそうな所も自分が子供なら寂しい。
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No.24 イボニシ
26/05/13 22:19:57
5 学校に言って全体に対応してもらう
ほうれん草は茹でてアク抜きするもの、と教えるのが教育の責任だと思う。
私も子供の頃習ったしほうれん草は下茹でする必要のある食材だと記憶した。
シュウ酸云々は大人になってから学んだんだけど、義兄が結石になって苦しんだからであって。子どものころ習ったことってちゃんと意味があったんだと納得したよ。
子供の頃に「ほうれん草は炒めれば食べられる」と記憶したまま大人になると「なんかギシギシするけどほうれん草とはこういうモノ」だと信じたまま子どもに食べさせる大人になりかねない。
「はちみつはからだに良い」と信じたまま大人になって、乳児にはちみつを与える親になった例もある。
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