3歳児監禁容疑、両親逮捕=浴室閉じ込め、4日後死亡―大阪府警

匿名

鮭フライ

16/07/27 19:41:21

時事通信 [7/27]

長男(3)を浴室に閉じ込めたとして、大阪府警捜査1課は27日、監禁容疑で、アルバイト常峰渉(32)=堺市堺区柏木町=、妻のパート従業員美香(23)=同=両容疑者を逮捕した。
2人とも「閉じ込めてはいない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同7時45分ごろ、長男英智ちゃんを自宅の浴室に入れ、外側から施錠し監禁した疑い。
英智ちゃんは同月18日に死亡した。

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  • No.38 牛乳

    16/07/27 22:16:38

    >>10
    長男(当時3歳)を約4時間半にわたって監禁した疑い。
    浴室のドアは、内側のカギが取り外され、中からは開かないようになっていた。

     英智ちゃんは翌15日未明、母親の美香容疑者が「風呂で息子が溺れて息をしていない」と消防に通報し、病院に搬送されたが、死亡した。

     警察が、前日14日の自宅周辺の防犯カメラを確認したところ、英智ちゃん以外の家族が外出する様子が映っていたことなどから、この時、英智ちゃんは監禁されていたとみて逮捕に至った。

     調べに対し2人は、「長男を風呂に閉じ込めていない」と容疑を否認しているが、英智ちゃんの顔や体には合わせて30か所以上のあざやタバコを押し付けられたような痕があったということで、日常的に虐待を受けていたとみて、死亡した経緯についても詳しく調べる方針。

    (7/27)日テレNEWS24

  • No.62 黒糖パン

    16/07/28 03:58:08

    >>38
    朝日新聞

    大阪府警は、柏木町4丁の常峰渉(つねみね・わたる)と、妻の美香の両容疑者を監禁容疑で逮捕した。
    共に「風呂に閉じ込めていない」などと容疑を否認している。英智(えいち)ちゃんは死亡した。

     捜査1課によると、両容疑者は共謀し、昨年6月14日午後3時15分~7時44分、自宅の浴室に、監禁した疑い。
    その後、意識不明のまま病院に搬送され、入院先で死亡。
    死因は低酸素性虚血性脳症だった。

     両容疑者は当時、長男と長女(2)の4人暮らし。
    長男の体には複数のやけどやあざがあり、救急隊などから府警に連絡があった。

     今年1月、美香容疑者は取材に応じ、「長男は夫と入浴中に意識がなくなった。夫は『トイレから戻ったら(長男が)浴槽の水に顔をつけて倒れていた』と言っていた」と説明。
    「長男はよく転んだり、自傷行為をしたりする子だった。
    虐待行為はない」と話していた。

    浴槽内でおぼれ、その後死亡した。
    翌15日未明、美香容疑者が消防に通報した。
    死亡した経緯について詳しく調べる方針。

  • No.70 鮭フライ

    16/07/28 12:50:41

    >>62
    ・3歳児死亡:溺死以外 

     死因が溺死でないことが分かった。
    両親は「風呂で溺れた」と大阪府警に説明したが、司法解剖の結果、肺からは少量の水しか検出されなかった。
    浴室は内側から開かないように細工されていた。
    死亡した経緯を調べている。

     養父の常峰渉と美香の両容疑者は、風呂場で長男を監禁した。
    翌15日未明に
    「風呂で溺れた」と110番。
    18日に死亡した。
    体には40カ所以上のあざや、やけどの痕があった。

     司法解剖の結果、死因は水を飲んだことで窒息し、脳に血液が回らなくなる低酸素虚血性脳症だった。
    ただ、肺に入った水が少量で、死因は多量の水を飲んで死亡する溺死ではなかった。
    常峰容疑者は取材に対し、「一緒に風呂に入っていたが、トイレに出て戻ったら長男が浴槽に浮かんでいた」と説明している。

     また、浴室の扉は折りたたみ式で、内側の取っ手は壊されており、小さな子どもにとっては開けるのが難しい状態だった。
    監禁したとされる時間帯に常峰容疑者らは「長男を含め家族4人で出かけた」と府警に説明したが、周囲の防犯カメラには常峰容疑者らと長女の3人の姿しか映っていなかった。

     マンションで監禁した。
    府警は虐待があった可能性があるとみている。

     逮捕容疑は昨年
    6月14日午後3時ごろ、同区柏木町
    4丁の自宅の風呂場を外から施錠、長男を約4時間半監禁した。
    全身にやけどの痕やあざがあった。

    毎日新聞

  • No.73 鮭フライ

    16/07/28 14:37:15

    >>70
    両親が、体のあざについて「自傷行為が原因」と供述している。

    逮捕前に常峰容疑者は「自傷行為始まったからね、子供自体がね。
    自分で指突っ込んで口の中で噛んだり、自分で頭こんこんやったりするようなってたからね」と話していた。
    警察は、2人が日常的に虐待を繰り返していたとみて調べている。

    (7/28 読売テレビ)

  • No.81 脱脂粉乳

    16/07/29 00:23:23

    >>73
    児童相談所が、事件の2週間前に
    「額にやけどの痕がある」との通報を受けていたにもかかわらず、長男の保護を見送っていた。

    28日送検されたのは常峰渉容疑者と、美香容疑者。
    2人は、「風呂に閉じ込めていない」と容疑を否認している。
    顔や体には30か所以上のあざやタバコを押し付けられたような痕が見つかっている。

    堺市の児童相談所は、去年4月、「顔に傷やあざがある」と保育所から通報を受け、英智ちゃんを一時保護した。
    その際、常峰容疑者らは、「転んでぶつけた」などと説明した。

    逮捕前に常峰容疑者は「自傷行為始まったからね、子供自体がね。自分で指突っ込んで口の中で噛んだり、自分で頭こんこんやったりするようなってたからね」と話していた。

    児童相談所は、家庭訪問などを行ったが、結局、「虐待はなかった」と判断。
    事件のおよそ1か月前に英智ちゃんを自宅へと戻した。
    さらに事件の2週間前には、「額にやけどのあとがある」と新たな情報も寄せられたが、常峰容疑者らは、「揚げ物の油がはねた」と説明。
    この時も児童相談所は、保護を見送った。
    堺市子ども相談所・深田仁志所長は「対応としては丁寧にやってきたつもり。
    その時点での判断は取りえた最良だと思っている」と述べた。
    警察は、2人が日常的に虐待を繰り返していたとみて、英智ちゃんが死亡した経緯についても詳しく調べる方針。

    (7/28 読売テレビ)

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  • No.95 脱脂粉乳

    16/08/17 04:36:27

    >>81
     堺市の自宅浴室に長男(当時3)を監禁した容疑で両親が逮捕された事件で、大阪府警は17日にも、父親の常峰(つねみね)渉(わたる)容疑者(32)と母親の美香容疑者
    (23)を殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。

     捜査関係者によると、両容疑者は昨年6月、同市堺区柏木町4丁の自宅で、長男の英智(えいち)ちゃんを殺害した疑いがある。
    司法解剖の結果、肺に少量の水がたまっており、窒息状態だった。
    英智ちゃんが、顔を水につけられるなどしたとみている。

     両容疑者は先月
    27日、監禁の疑いで逮捕された。
    昨年6月15日、意識不明で搬送され、その後に死亡。
    体に約40カ所のあざなどがあった。
    渉容疑者は当初、この容疑を否認していたが、その後認め始めた。
    大阪地検堺支部は
    17日、両容疑者を監禁罪で起訴する方針。

    朝日新聞

  • No.100 脱脂粉乳

    16/08/17 13:06:55

    >>95
    :当時3歳の長男を監禁したとして逮捕された事件で、大阪府警は17日、養父の常峰渉と、母美香の両被告(いずれも監禁罪で起訴)を殺人容疑で再逮捕した。
    常峰容疑者は「風呂場に沈めて殺した。
    (長男は)邪魔な存在でしかなかった」と容疑を認めている。
     逮捕容疑は、長男を自宅で暴行して殺害した。
    風呂場の水に顔をつけて窒息させた可能性がある。

     美香容疑者は「殺すつもりで手を下したことはない」と否認している。

    逮捕容疑は昨年6月14日午後7時45分~翌15日午前1時45分ごろ、自宅で長男を何らかの方法で殺害した疑い。
    水死とみられる。

    2人は当初、監禁容疑を否認していたが、最近になって認める供述を始めた。
    英智ちゃんの体には、多数の皮下出血ややけどの痕があり、日常的に虐待を受けていた可能性が高いとみて調べている。
    大阪地検堺支部は
    17日、2人を監禁罪で起訴した。

    毎日新聞

  • No.102 脱脂粉乳

    16/08/17 14:18:04

    >>100
    美香容疑者は「何もしていない」と供述している。
    日常的な暴行があったとみて2人を追及する。
    両容疑者は「何度も浴室に閉じ込めた」と容疑を認めている。
     堺市子ども相談所(児童相談所)によると、生後4カ月から約2年半、児童福祉施設に預けられ、昨年3月に帰宅。
    4月には通報を受けた同所が一時保護したが、医師の鑑定などから虐待ではないと判断し、自宅に戻した。
    同6月にも一時保護を検討したが、見送った。

     深田仁志所長は
    「当時はあれ以上の対応は取りようがなかった。
    捜査を踏まえ検証したい」と話した。
    堺市は近く有識者による検証部会を開く方針。

    朝日新聞

  • No.137 モツ煮

    16/08/20 00:28:00

    >>106
    堺市は19日、検証部会を開いた。
    検証部会には、堺市こども相談所の職員や専門家らが参加し、事件の事実関係などを確認した。

    渉容疑者(32)と、美香容疑者(23)が昨年6月、長男(当時3)を暴行し殺害したとして逮捕された。

    こども相談所は、昨年4月、顔のあざに気付いた保育所からの通報で、一時保護したが、「虐待はなかった」として、自宅に帰しており、事件の2週間前には、「額にやけどのあとがある」との情報が寄せられ、聞き取りを行ったが、保護を見送っている。
    部会では、こうした対応が適切だったかなどの検証を行い、年内に再発防止策を取りまとめる方針。

    (8/19 読売テレビ)

  • No.143 アメリカンドッグ

    16/08/25 07:00:42

    >>137
    産経新聞

    「血縁のない親への偏見!」真意

    監禁容疑で養父の渉と実母の美香の両容疑者を逮捕した。
    両容疑者は逮捕前の取材に「(男児には)自傷行為があった」と主張。
    「(渉容疑者と男児に)血がつながっていないから疑われるんや」と、育ての親への〝偏見〟まで持ち出して虐待を否定した。
    ところが、今月17日に殺人容疑で再逮捕されると、渉容疑者の供述は一転。
    「風呂場に沈めた」と殺害への関与を認め、真相を語り始めた。

    未明に「風呂で子供がおぼれて息をしていない」

     昨年6月15日午前1時45分ごろ、美香容疑者の119番を受け、両容疑者の自宅マンションに救急隊が駆けつけた。
     裸のまま心肺停止の状態で搬送されたのは、英智ちゃん。
    搬送後に一時心拍を再開させたが、同月18日午後、わずか3歳2カ月の短い生涯を閉じた。

     大阪府警は消防から通報を受け、両容疑者が英智ちゃんの死亡にかかわった可能性があるとして捜査を開始。
    マンションを検証するとともに、英智ちゃんを司法解剖して死因を調べた。

     司法解剖の結果、死因は、窒息によって心臓が停止し、脳に酸素が回らなくなる「低酸素虚血性脳症」。
    両容疑者は「(英智ちゃんは)風呂でおぼれた」と説明したが、解剖結果との整合性から2人の説明に疑義が生じた。

     水死の場合、通常は飲み込んだ水が大量に肺に入って膨れ上がる。
    しかし、英智ちゃんの肺には確かに水は入っていたものの、水死にしては少量だった。

     加えて、英智ちゃんの全身からは大量の傷が見つかった。
    傷のうち、新しい傷が十数カ所で、やや古い傷は20カ所以上。
    たばこを押し当てられたようなやけどの痕もあった。

    捜査の手

     両容疑者は一貫して虐待を否定した。

     両容疑者は、府警の任意聴取で、英智ちゃんの傷について「壁やテーブルの角に自分でぶつかったりしていた。
    やけどもたばこを吸っていたら、近寄ってきて当たってしまった」と英智ちゃんの自傷行為が原因と訴えた。

     渉容疑者は、マンションの住人に対しても、警察の捜査を受けている“苦痛”を口にしていた。

     死亡した数日後、同じマンションに住む女性は、マンションのごみ捨て場で、暗い表情を浮かべている渉容疑者と鉢合わせた。

     「子供さん、どうかしたの」

     救急車が来ていたことを心配して声をかけた女性に対し、渉容疑者は涙を流しながら答えた。

  • No.145 アメリカンドッグ

    16/08/25 07:19:41

    >>143 続き・長文

     「子供が死んでしまって葬式の準備をしている。
    警察に虐待を疑われ、ずっと事情を聴かれた。『殺人』とか言われて辛い」

     両容疑者は今年
    1月下旬、取材に対しても同様に虐待を否定していた。
    両容疑者の主張する英智ちゃんが搬送された経緯は次の通りだ。

     《事件当日は最初、両容疑者と英智ちゃん、2歳の長女の一家4人で風呂に入っていた。
    美香容疑者と長女は先に浴室から出て、寝る準備を始めた》

     《渉容疑者と英智ちゃんは引き続き入浴していたが、渉容疑者が途中でトイレに行って戻ってきたところ、英智ちゃんが浴槽の中でうつぶせで浮かんでいた。
    渉容疑者は、英智ちゃんを逆さにつるすようにして水を吐かせ、人工マッサージをしたが、意識が戻らないため、美香容疑者が救急車を呼んだ》

     両容疑者は当日をこう振り返った後、虐待の関与を否定した。

     渉容疑者「自ら
    『イッー』って言いながら壁に頭をぶつけたり、物にかみついたりしていた。
    夜中、勝手に家から抜け出してしまうこともあった」

     美香容疑者
    「(英智ちゃんは)やんちゃな性格で、自分の顔をひっかいたり、浴室でボディーソープを洗い場にまき散らして、自分で滑って転んで頭を打ってしまったことがある。
    長女と比べて肌が弱く、少し何かにぶつかってしまっただけでもあざができた」

     そして、府警の捜査を批判し、子供をいかにかわいがっていたかを強調した。

     渉容疑者「警察署では長時間事情を聴かれ、精神的に追い詰められた。
    (英智ちゃんと)血がつながっていないから疑われたんや。
    なんで虐待とか言われなあかんねん」

     美香容疑者「旦那(渉容疑者)は仕事で忙しくても、英智のことをかわいがっていて、子供服をたくさん買ってあげていた。
    血がつながっていないから疑われるなんて偏見だ」

    〝細工〟には…

     両容疑者は府警の任意の調べに対しても同様の供述を繰り返した。
    その上、死因からは暴行があったとは断定できず、捜査は難航した。

     そんな中、府警が「最も手堅く立証できる」(捜査幹部)として選んだのが、監禁容疑での事件化だった。
    発生から1年以上が経過した今年7月
    27日、両容疑者を監禁容疑で逮捕した。
     2人の逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同日午後7時45分ごろまでの間、英智ちゃんを自宅浴室に監禁した。

  • No.148 アメリカンドッグ

    16/08/25 07:32:30

    >>145 続き

     捜査1課によると、両容疑者宅の浴室の扉は本来、内側と外側の鍵が連動し、内側からも外側からも鍵の開閉ができるタイプだった。
    しかし、府警が扉を調べたところ、浴室内側の鍵のつまみが外され、外側からしか鍵が操作できないように細工されていた。

     両容疑者は、この細工について「子供が遊んで内側から鍵を閉めてしまうことがあったので、危ないから外していた。
    外側のつまみも外してしまうと、(扉が勝手に開いて)水が外に漏れ出てしまうので、外側はそのままにしていた」と監禁目的を否定した。

     単に苦しい弁解に過ぎないのかもしれないが、両容疑者の供述の矛盾を突き崩すには至らなかった。
    決定打となったのは、防犯カメラの映像だった。

     両容疑者は任意捜査の段階で、浴室に閉じ込めたとされる約4時間半の間の行動について、「家族みんなで買い物に出かけていた」と説明していた。
    ところが、マンション周辺の防犯カメラを調べた結果、映像に写っていたのは両容疑者と長女の姿だけで、英智ちゃんの姿は確認できなかった。

     さらに、事件1週間前の昨年6月6日までさかのぼって防犯カメラを解析しても、英智ちゃんの姿は一切写っていなかった。

     英智ちゃんは6日以降、通っていた保育園に顔を出さなくなっていた。
    美香容疑者は、保育園に「本人が行くのを嫌がっている」
    「体調が悪い」と欠席の理由を伝えていた。

     実は保育園は4月下旬、英智ちゃんの体に傷を見つけ、堺市の児童相談所
    「堺市子ども相談所」に通報。
    児相に一時保護されていた。
    こうした経緯から、児相への通報を避けるため、両容疑者が英智ちゃんを外出させないようにした可能性があるとみている。

    たびたび介入

     ただ、両容疑者と児相の間ではこれ以外にも、英智ちゃんをめぐって複雑なやり取りがあった。

     児相によると、英智ちゃんとのかかわりが始まったのは、生まれてわずか3カ月後の平成24年
    7月。
    美香容疑者の親族から「養育は困難」との連絡を受けたからだ。

  • No.149 アメリカンドッグ

    16/08/25 07:39:13

    >>148 続き

     当時、美香容疑者は渉容疑者と結婚する前。
    別の男性との間に生まれたのが英智ちゃんだった。
    児相は英智ちゃんを施設に入れたが、その後結婚した両容疑者から25年7月、「自分たちで育てたい」と申し出があった。
    児相は2人と面会などを重ねた結果、事件発生3カ月前の昨年3月下旬、2人の元に戻すことにした。
     ところが、わずか1カ月後の4月下旬、前出のように保育園から虐待を疑う通報があり、児相は英智ちゃんを一時保護した。
    両容疑者への聞き取りなどから虐待の有無を調べたが、一貫して「英智ちゃんによる自傷行為」を主張する両容疑者の説明に矛盾はないと判断。
    翌5月12日に一時保護を解除し、自宅に戻した。

     それでも通報は続いた。

     保護解除から1カ月にも満たない6月1日、今度は堺市の職員から「額などにやけどの痕がある」と連絡が入った。
    児相の職員は両容疑者宅を訪れ経緯を聞いたが、2人は「揚げ物の油にみそ汁が入って、それがはねた」と釈明。
    児相はそれをうのみにし、再度の保護を見送った。

     児相は以降も、美香容疑者から子育てに関する相談をたびたび電話で受けながら、不審な点に気付かないまま事件の発生を迎えた。

     児相の深田仁志所長は「保護者の説明と子供の状況に齟齬(そご)や不審点はなく、当時は虐待はないという判断以外はしようがなかった。今後、当時の判断を検証したい」と述べた。

     最初の逮捕当初、監禁容疑を否認していた両容疑者だったが、途中から一転し、「今まで何回も繰り返し浴室に閉じ込めていた」と日常的な監禁を認め始めた。
     こうした状況から、8月17日に両容疑者を殺人容疑で再逮捕した。
    美香容疑者は「私は何もしていない」と否認したが、渉容疑者は「私が殺してしまいました」と認め、英智ちゃんを
    「邪魔な存在」とまで言及した。
    今後、殺害の経緯をさらに詳しく調べる。

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