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<私が悪い?>長い付き合いのママ友と喧嘩
16/08/25 07:19:41
>>143 続き・長文 「子供が死んでしまって葬式の準備をしている。 警察に虐待を疑われ、ずっと事情を聴かれた。『殺人』とか言われて辛い」 両容疑者は今年 1月下旬、取材に対しても同様に虐待を否定していた。 両容疑者の主張する英智ちゃんが搬送された経緯は次の通りだ。 《事件当日は最初、両容疑者と英智ちゃん、2歳の長女の一家4人で風呂に入っていた。 美香容疑者と長女は先に浴室から出て、寝る準備を始めた》 《渉容疑者と英智ちゃんは引き続き入浴していたが、渉容疑者が途中でトイレに行って戻ってきたところ、英智ちゃんが浴槽の中でうつぶせで浮かんでいた。 渉容疑者は、英智ちゃんを逆さにつるすようにして水を吐かせ、人工マッサージをしたが、意識が戻らないため、美香容疑者が救急車を呼んだ》 両容疑者は当日をこう振り返った後、虐待の関与を否定した。 渉容疑者「自ら 『イッー』って言いながら壁に頭をぶつけたり、物にかみついたりしていた。 夜中、勝手に家から抜け出してしまうこともあった」 美香容疑者 「(英智ちゃんは)やんちゃな性格で、自分の顔をひっかいたり、浴室でボディーソープを洗い場にまき散らして、自分で滑って転んで頭を打ってしまったことがある。 長女と比べて肌が弱く、少し何かにぶつかってしまっただけでもあざができた」 そして、府警の捜査を批判し、子供をいかにかわいがっていたかを強調した。 渉容疑者「警察署では長時間事情を聴かれ、精神的に追い詰められた。 (英智ちゃんと)血がつながっていないから疑われたんや。 なんで虐待とか言われなあかんねん」 美香容疑者「旦那(渉容疑者)は仕事で忙しくても、英智のことをかわいがっていて、子供服をたくさん買ってあげていた。 血がつながっていないから疑われるなんて偏見だ」 〝細工〟には… 両容疑者は府警の任意の調べに対しても同様の供述を繰り返した。 その上、死因からは暴行があったとは断定できず、捜査は難航した。 そんな中、府警が「最も手堅く立証できる」(捜査幹部)として選んだのが、監禁容疑での事件化だった。 発生から1年以上が経過した今年7月 27日、両容疑者を監禁容疑で逮捕した。 2人の逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同日午後7時45分ごろまでの間、英智ちゃんを自宅浴室に監禁した。
16/08/25 07:32:30
>>145 続き 捜査1課によると、両容疑者宅の浴室の扉は本来、内側と外側の鍵が連動し、内側からも外側からも鍵の開閉ができるタイプだった。 しかし、府警が扉を調べたところ、浴室内側の鍵のつまみが外され、外側からしか鍵が操作できないように細工されていた。 両容疑者は、この細工について「子供が遊んで内側から鍵を閉めてしまうことがあったので、危ないから外していた。 外側のつまみも外してしまうと、(扉が勝手に開いて)水が外に漏れ出てしまうので、外側はそのままにしていた」と監禁目的を否定した。 単に苦しい弁解に過ぎないのかもしれないが、両容疑者の供述の矛盾を突き崩すには至らなかった。 決定打となったのは、防犯カメラの映像だった。 両容疑者は任意捜査の段階で、浴室に閉じ込めたとされる約4時間半の間の行動について、「家族みんなで買い物に出かけていた」と説明していた。 ところが、マンション周辺の防犯カメラを調べた結果、映像に写っていたのは両容疑者と長女の姿だけで、英智ちゃんの姿は確認できなかった。 さらに、事件1週間前の昨年6月6日までさかのぼって防犯カメラを解析しても、英智ちゃんの姿は一切写っていなかった。 英智ちゃんは6日以降、通っていた保育園に顔を出さなくなっていた。 美香容疑者は、保育園に「本人が行くのを嫌がっている」 「体調が悪い」と欠席の理由を伝えていた。 実は保育園は4月下旬、英智ちゃんの体に傷を見つけ、堺市の児童相談所 「堺市子ども相談所」に通報。 児相に一時保護されていた。 こうした経緯から、児相への通報を避けるため、両容疑者が英智ちゃんを外出させないようにした可能性があるとみている。 たびたび介入 ただ、両容疑者と児相の間ではこれ以外にも、英智ちゃんをめぐって複雑なやり取りがあった。 児相によると、英智ちゃんとのかかわりが始まったのは、生まれてわずか3カ月後の平成24年 7月。 美香容疑者の親族から「養育は困難」との連絡を受けたからだ。
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/08/25 07:39:13
>>148 続き 当時、美香容疑者は渉容疑者と結婚する前。 別の男性との間に生まれたのが英智ちゃんだった。 児相は英智ちゃんを施設に入れたが、その後結婚した両容疑者から25年7月、「自分たちで育てたい」と申し出があった。 児相は2人と面会などを重ねた結果、事件発生3カ月前の昨年3月下旬、2人の元に戻すことにした。 ところが、わずか1カ月後の4月下旬、前出のように保育園から虐待を疑う通報があり、児相は英智ちゃんを一時保護した。 両容疑者への聞き取りなどから虐待の有無を調べたが、一貫して「英智ちゃんによる自傷行為」を主張する両容疑者の説明に矛盾はないと判断。 翌5月12日に一時保護を解除し、自宅に戻した。 それでも通報は続いた。 保護解除から1カ月にも満たない6月1日、今度は堺市の職員から「額などにやけどの痕がある」と連絡が入った。 児相の職員は両容疑者宅を訪れ経緯を聞いたが、2人は「揚げ物の油にみそ汁が入って、それがはねた」と釈明。 児相はそれをうのみにし、再度の保護を見送った。 児相は以降も、美香容疑者から子育てに関する相談をたびたび電話で受けながら、不審な点に気付かないまま事件の発生を迎えた。 児相の深田仁志所長は「保護者の説明と子供の状況に齟齬(そご)や不審点はなく、当時は虐待はないという判断以外はしようがなかった。今後、当時の判断を検証したい」と述べた。 最初の逮捕当初、監禁容疑を否認していた両容疑者だったが、途中から一転し、「今まで何回も繰り返し浴室に閉じ込めていた」と日常的な監禁を認め始めた。 こうした状況から、8月17日に両容疑者を殺人容疑で再逮捕した。 美香容疑者は「私は何もしていない」と否認したが、渉容疑者は「私が殺してしまいました」と認め、英智ちゃんを 「邪魔な存在」とまで言及した。 今後、殺害の経緯をさらに詳しく調べる。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.145 主 アメリカンドッグ
16/08/25 07:19:41
>>143 続き・長文
「子供が死んでしまって葬式の準備をしている。
警察に虐待を疑われ、ずっと事情を聴かれた。『殺人』とか言われて辛い」
両容疑者は今年
1月下旬、取材に対しても同様に虐待を否定していた。
両容疑者の主張する英智ちゃんが搬送された経緯は次の通りだ。
《事件当日は最初、両容疑者と英智ちゃん、2歳の長女の一家4人で風呂に入っていた。
美香容疑者と長女は先に浴室から出て、寝る準備を始めた》
《渉容疑者と英智ちゃんは引き続き入浴していたが、渉容疑者が途中でトイレに行って戻ってきたところ、英智ちゃんが浴槽の中でうつぶせで浮かんでいた。
渉容疑者は、英智ちゃんを逆さにつるすようにして水を吐かせ、人工マッサージをしたが、意識が戻らないため、美香容疑者が救急車を呼んだ》
両容疑者は当日をこう振り返った後、虐待の関与を否定した。
渉容疑者「自ら
『イッー』って言いながら壁に頭をぶつけたり、物にかみついたりしていた。
夜中、勝手に家から抜け出してしまうこともあった」
美香容疑者
「(英智ちゃんは)やんちゃな性格で、自分の顔をひっかいたり、浴室でボディーソープを洗い場にまき散らして、自分で滑って転んで頭を打ってしまったことがある。
長女と比べて肌が弱く、少し何かにぶつかってしまっただけでもあざができた」
そして、府警の捜査を批判し、子供をいかにかわいがっていたかを強調した。
渉容疑者「警察署では長時間事情を聴かれ、精神的に追い詰められた。
(英智ちゃんと)血がつながっていないから疑われたんや。
なんで虐待とか言われなあかんねん」
美香容疑者「旦那(渉容疑者)は仕事で忙しくても、英智のことをかわいがっていて、子供服をたくさん買ってあげていた。
血がつながっていないから疑われるなんて偏見だ」
〝細工〟には…
両容疑者は府警の任意の調べに対しても同様の供述を繰り返した。
その上、死因からは暴行があったとは断定できず、捜査は難航した。
そんな中、府警が「最も手堅く立証できる」(捜査幹部)として選んだのが、監禁容疑での事件化だった。
発生から1年以上が経過した今年7月
27日、両容疑者を監禁容疑で逮捕した。
2人の逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同日午後7時45分ごろまでの間、英智ちゃんを自宅浴室に監禁した。
No.148 主 アメリカンドッグ
16/08/25 07:32:30
>>145 続き
捜査1課によると、両容疑者宅の浴室の扉は本来、内側と外側の鍵が連動し、内側からも外側からも鍵の開閉ができるタイプだった。
しかし、府警が扉を調べたところ、浴室内側の鍵のつまみが外され、外側からしか鍵が操作できないように細工されていた。
両容疑者は、この細工について「子供が遊んで内側から鍵を閉めてしまうことがあったので、危ないから外していた。
外側のつまみも外してしまうと、(扉が勝手に開いて)水が外に漏れ出てしまうので、外側はそのままにしていた」と監禁目的を否定した。
単に苦しい弁解に過ぎないのかもしれないが、両容疑者の供述の矛盾を突き崩すには至らなかった。
決定打となったのは、防犯カメラの映像だった。
両容疑者は任意捜査の段階で、浴室に閉じ込めたとされる約4時間半の間の行動について、「家族みんなで買い物に出かけていた」と説明していた。
ところが、マンション周辺の防犯カメラを調べた結果、映像に写っていたのは両容疑者と長女の姿だけで、英智ちゃんの姿は確認できなかった。
さらに、事件1週間前の昨年6月6日までさかのぼって防犯カメラを解析しても、英智ちゃんの姿は一切写っていなかった。
英智ちゃんは6日以降、通っていた保育園に顔を出さなくなっていた。
美香容疑者は、保育園に「本人が行くのを嫌がっている」
「体調が悪い」と欠席の理由を伝えていた。
実は保育園は4月下旬、英智ちゃんの体に傷を見つけ、堺市の児童相談所
「堺市子ども相談所」に通報。
児相に一時保護されていた。
こうした経緯から、児相への通報を避けるため、両容疑者が英智ちゃんを外出させないようにした可能性があるとみている。
たびたび介入
ただ、両容疑者と児相の間ではこれ以外にも、英智ちゃんをめぐって複雑なやり取りがあった。
児相によると、英智ちゃんとのかかわりが始まったのは、生まれてわずか3カ月後の平成24年
7月。
美香容疑者の親族から「養育は困難」との連絡を受けたからだ。
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.149 主 アメリカンドッグ
16/08/25 07:39:13
>>148 続き
当時、美香容疑者は渉容疑者と結婚する前。
別の男性との間に生まれたのが英智ちゃんだった。
児相は英智ちゃんを施設に入れたが、その後結婚した両容疑者から25年7月、「自分たちで育てたい」と申し出があった。
児相は2人と面会などを重ねた結果、事件発生3カ月前の昨年3月下旬、2人の元に戻すことにした。
ところが、わずか1カ月後の4月下旬、前出のように保育園から虐待を疑う通報があり、児相は英智ちゃんを一時保護した。
両容疑者への聞き取りなどから虐待の有無を調べたが、一貫して「英智ちゃんによる自傷行為」を主張する両容疑者の説明に矛盾はないと判断。
翌5月12日に一時保護を解除し、自宅に戻した。
それでも通報は続いた。
保護解除から1カ月にも満たない6月1日、今度は堺市の職員から「額などにやけどの痕がある」と連絡が入った。
児相の職員は両容疑者宅を訪れ経緯を聞いたが、2人は「揚げ物の油にみそ汁が入って、それがはねた」と釈明。
児相はそれをうのみにし、再度の保護を見送った。
児相は以降も、美香容疑者から子育てに関する相談をたびたび電話で受けながら、不審な点に気付かないまま事件の発生を迎えた。
児相の深田仁志所長は「保護者の説明と子供の状況に齟齬(そご)や不審点はなく、当時は虐待はないという判断以外はしようがなかった。今後、当時の判断を検証したい」と述べた。
最初の逮捕当初、監禁容疑を否認していた両容疑者だったが、途中から一転し、「今まで何回も繰り返し浴室に閉じ込めていた」と日常的な監禁を認め始めた。
こうした状況から、8月17日に両容疑者を殺人容疑で再逮捕した。
美香容疑者は「私は何もしていない」と否認したが、渉容疑者は「私が殺してしまいました」と認め、英智ちゃんを
「邪魔な存在」とまで言及した。
今後、殺害の経緯をさらに詳しく調べる。