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<教えて>成城石井で美味しいもの
16/08/25 07:00:42
>>137 産経新聞 「血縁のない親への偏見!」真意 監禁容疑で養父の渉と実母の美香の両容疑者を逮捕した。 両容疑者は逮捕前の取材に「(男児には)自傷行為があった」と主張。 「(渉容疑者と男児に)血がつながっていないから疑われるんや」と、育ての親への〝偏見〟まで持ち出して虐待を否定した。 ところが、今月17日に殺人容疑で再逮捕されると、渉容疑者の供述は一転。 「風呂場に沈めた」と殺害への関与を認め、真相を語り始めた。 未明に「風呂で子供がおぼれて息をしていない」 昨年6月15日午前1時45分ごろ、美香容疑者の119番を受け、両容疑者の自宅マンションに救急隊が駆けつけた。 裸のまま心肺停止の状態で搬送されたのは、英智ちゃん。 搬送後に一時心拍を再開させたが、同月18日午後、わずか3歳2カ月の短い生涯を閉じた。 大阪府警は消防から通報を受け、両容疑者が英智ちゃんの死亡にかかわった可能性があるとして捜査を開始。 マンションを検証するとともに、英智ちゃんを司法解剖して死因を調べた。 司法解剖の結果、死因は、窒息によって心臓が停止し、脳に酸素が回らなくなる「低酸素虚血性脳症」。 両容疑者は「(英智ちゃんは)風呂でおぼれた」と説明したが、解剖結果との整合性から2人の説明に疑義が生じた。 水死の場合、通常は飲み込んだ水が大量に肺に入って膨れ上がる。 しかし、英智ちゃんの肺には確かに水は入っていたものの、水死にしては少量だった。 加えて、英智ちゃんの全身からは大量の傷が見つかった。 傷のうち、新しい傷が十数カ所で、やや古い傷は20カ所以上。 たばこを押し当てられたようなやけどの痕もあった。 捜査の手 両容疑者は一貫して虐待を否定した。 両容疑者は、府警の任意聴取で、英智ちゃんの傷について「壁やテーブルの角に自分でぶつかったりしていた。 やけどもたばこを吸っていたら、近寄ってきて当たってしまった」と英智ちゃんの自傷行為が原因と訴えた。 渉容疑者は、マンションの住人に対しても、警察の捜査を受けている“苦痛”を口にしていた。 死亡した数日後、同じマンションに住む女性は、マンションのごみ捨て場で、暗い表情を浮かべている渉容疑者と鉢合わせた。 「子供さん、どうかしたの」 救急車が来ていたことを心配して声をかけた女性に対し、渉容疑者は涙を流しながら答えた。
16/08/25 07:19:41
>>143 続き・長文 「子供が死んでしまって葬式の準備をしている。 警察に虐待を疑われ、ずっと事情を聴かれた。『殺人』とか言われて辛い」 両容疑者は今年 1月下旬、取材に対しても同様に虐待を否定していた。 両容疑者の主張する英智ちゃんが搬送された経緯は次の通りだ。 《事件当日は最初、両容疑者と英智ちゃん、2歳の長女の一家4人で風呂に入っていた。 美香容疑者と長女は先に浴室から出て、寝る準備を始めた》 《渉容疑者と英智ちゃんは引き続き入浴していたが、渉容疑者が途中でトイレに行って戻ってきたところ、英智ちゃんが浴槽の中でうつぶせで浮かんでいた。 渉容疑者は、英智ちゃんを逆さにつるすようにして水を吐かせ、人工マッサージをしたが、意識が戻らないため、美香容疑者が救急車を呼んだ》 両容疑者は当日をこう振り返った後、虐待の関与を否定した。 渉容疑者「自ら 『イッー』って言いながら壁に頭をぶつけたり、物にかみついたりしていた。 夜中、勝手に家から抜け出してしまうこともあった」 美香容疑者 「(英智ちゃんは)やんちゃな性格で、自分の顔をひっかいたり、浴室でボディーソープを洗い場にまき散らして、自分で滑って転んで頭を打ってしまったことがある。 長女と比べて肌が弱く、少し何かにぶつかってしまっただけでもあざができた」 そして、府警の捜査を批判し、子供をいかにかわいがっていたかを強調した。 渉容疑者「警察署では長時間事情を聴かれ、精神的に追い詰められた。 (英智ちゃんと)血がつながっていないから疑われたんや。 なんで虐待とか言われなあかんねん」 美香容疑者「旦那(渉容疑者)は仕事で忙しくても、英智のことをかわいがっていて、子供服をたくさん買ってあげていた。 血がつながっていないから疑われるなんて偏見だ」 〝細工〟には… 両容疑者は府警の任意の調べに対しても同様の供述を繰り返した。 その上、死因からは暴行があったとは断定できず、捜査は難航した。 そんな中、府警が「最も手堅く立証できる」(捜査幹部)として選んだのが、監禁容疑での事件化だった。 発生から1年以上が経過した今年7月 27日、両容疑者を監禁容疑で逮捕した。 2人の逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同日午後7時45分ごろまでの間、英智ちゃんを自宅浴室に監禁した。
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16/08/25 07:32:30
>>145 続き 捜査1課によると、両容疑者宅の浴室の扉は本来、内側と外側の鍵が連動し、内側からも外側からも鍵の開閉ができるタイプだった。 しかし、府警が扉を調べたところ、浴室内側の鍵のつまみが外され、外側からしか鍵が操作できないように細工されていた。 両容疑者は、この細工について「子供が遊んで内側から鍵を閉めてしまうことがあったので、危ないから外していた。 外側のつまみも外してしまうと、(扉が勝手に開いて)水が外に漏れ出てしまうので、外側はそのままにしていた」と監禁目的を否定した。 単に苦しい弁解に過ぎないのかもしれないが、両容疑者の供述の矛盾を突き崩すには至らなかった。 決定打となったのは、防犯カメラの映像だった。 両容疑者は任意捜査の段階で、浴室に閉じ込めたとされる約4時間半の間の行動について、「家族みんなで買い物に出かけていた」と説明していた。 ところが、マンション周辺の防犯カメラを調べた結果、映像に写っていたのは両容疑者と長女の姿だけで、英智ちゃんの姿は確認できなかった。 さらに、事件1週間前の昨年6月6日までさかのぼって防犯カメラを解析しても、英智ちゃんの姿は一切写っていなかった。 英智ちゃんは6日以降、通っていた保育園に顔を出さなくなっていた。 美香容疑者は、保育園に「本人が行くのを嫌がっている」 「体調が悪い」と欠席の理由を伝えていた。 実は保育園は4月下旬、英智ちゃんの体に傷を見つけ、堺市の児童相談所 「堺市子ども相談所」に通報。 児相に一時保護されていた。 こうした経緯から、児相への通報を避けるため、両容疑者が英智ちゃんを外出させないようにした可能性があるとみている。 たびたび介入 ただ、両容疑者と児相の間ではこれ以外にも、英智ちゃんをめぐって複雑なやり取りがあった。 児相によると、英智ちゃんとのかかわりが始まったのは、生まれてわずか3カ月後の平成24年 7月。 美香容疑者の親族から「養育は困難」との連絡を受けたからだ。
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No.143 主 アメリカンドッグ
16/08/25 07:00:42
>>137
産経新聞
「血縁のない親への偏見!」真意
監禁容疑で養父の渉と実母の美香の両容疑者を逮捕した。
両容疑者は逮捕前の取材に「(男児には)自傷行為があった」と主張。
「(渉容疑者と男児に)血がつながっていないから疑われるんや」と、育ての親への〝偏見〟まで持ち出して虐待を否定した。
ところが、今月17日に殺人容疑で再逮捕されると、渉容疑者の供述は一転。
「風呂場に沈めた」と殺害への関与を認め、真相を語り始めた。
未明に「風呂で子供がおぼれて息をしていない」
昨年6月15日午前1時45分ごろ、美香容疑者の119番を受け、両容疑者の自宅マンションに救急隊が駆けつけた。
裸のまま心肺停止の状態で搬送されたのは、英智ちゃん。
搬送後に一時心拍を再開させたが、同月18日午後、わずか3歳2カ月の短い生涯を閉じた。
大阪府警は消防から通報を受け、両容疑者が英智ちゃんの死亡にかかわった可能性があるとして捜査を開始。
マンションを検証するとともに、英智ちゃんを司法解剖して死因を調べた。
司法解剖の結果、死因は、窒息によって心臓が停止し、脳に酸素が回らなくなる「低酸素虚血性脳症」。
両容疑者は「(英智ちゃんは)風呂でおぼれた」と説明したが、解剖結果との整合性から2人の説明に疑義が生じた。
水死の場合、通常は飲み込んだ水が大量に肺に入って膨れ上がる。
しかし、英智ちゃんの肺には確かに水は入っていたものの、水死にしては少量だった。
加えて、英智ちゃんの全身からは大量の傷が見つかった。
傷のうち、新しい傷が十数カ所で、やや古い傷は20カ所以上。
たばこを押し当てられたようなやけどの痕もあった。
捜査の手
両容疑者は一貫して虐待を否定した。
両容疑者は、府警の任意聴取で、英智ちゃんの傷について「壁やテーブルの角に自分でぶつかったりしていた。
やけどもたばこを吸っていたら、近寄ってきて当たってしまった」と英智ちゃんの自傷行為が原因と訴えた。
渉容疑者は、マンションの住人に対しても、警察の捜査を受けている“苦痛”を口にしていた。
死亡した数日後、同じマンションに住む女性は、マンションのごみ捨て場で、暗い表情を浮かべている渉容疑者と鉢合わせた。
「子供さん、どうかしたの」
救急車が来ていたことを心配して声をかけた女性に対し、渉容疑者は涙を流しながら答えた。
No.145 主 アメリカンドッグ
16/08/25 07:19:41
>>143 続き・長文
「子供が死んでしまって葬式の準備をしている。
警察に虐待を疑われ、ずっと事情を聴かれた。『殺人』とか言われて辛い」
両容疑者は今年
1月下旬、取材に対しても同様に虐待を否定していた。
両容疑者の主張する英智ちゃんが搬送された経緯は次の通りだ。
《事件当日は最初、両容疑者と英智ちゃん、2歳の長女の一家4人で風呂に入っていた。
美香容疑者と長女は先に浴室から出て、寝る準備を始めた》
《渉容疑者と英智ちゃんは引き続き入浴していたが、渉容疑者が途中でトイレに行って戻ってきたところ、英智ちゃんが浴槽の中でうつぶせで浮かんでいた。
渉容疑者は、英智ちゃんを逆さにつるすようにして水を吐かせ、人工マッサージをしたが、意識が戻らないため、美香容疑者が救急車を呼んだ》
両容疑者は当日をこう振り返った後、虐待の関与を否定した。
渉容疑者「自ら
『イッー』って言いながら壁に頭をぶつけたり、物にかみついたりしていた。
夜中、勝手に家から抜け出してしまうこともあった」
美香容疑者
「(英智ちゃんは)やんちゃな性格で、自分の顔をひっかいたり、浴室でボディーソープを洗い場にまき散らして、自分で滑って転んで頭を打ってしまったことがある。
長女と比べて肌が弱く、少し何かにぶつかってしまっただけでもあざができた」
そして、府警の捜査を批判し、子供をいかにかわいがっていたかを強調した。
渉容疑者「警察署では長時間事情を聴かれ、精神的に追い詰められた。
(英智ちゃんと)血がつながっていないから疑われたんや。
なんで虐待とか言われなあかんねん」
美香容疑者「旦那(渉容疑者)は仕事で忙しくても、英智のことをかわいがっていて、子供服をたくさん買ってあげていた。
血がつながっていないから疑われるなんて偏見だ」
〝細工〟には…
両容疑者は府警の任意の調べに対しても同様の供述を繰り返した。
その上、死因からは暴行があったとは断定できず、捜査は難航した。
そんな中、府警が「最も手堅く立証できる」(捜査幹部)として選んだのが、監禁容疑での事件化だった。
発生から1年以上が経過した今年7月
27日、両容疑者を監禁容疑で逮捕した。
2人の逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同日午後7時45分ごろまでの間、英智ちゃんを自宅浴室に監禁した。
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.148 主 アメリカンドッグ
16/08/25 07:32:30
>>145 続き
捜査1課によると、両容疑者宅の浴室の扉は本来、内側と外側の鍵が連動し、内側からも外側からも鍵の開閉ができるタイプだった。
しかし、府警が扉を調べたところ、浴室内側の鍵のつまみが外され、外側からしか鍵が操作できないように細工されていた。
両容疑者は、この細工について「子供が遊んで内側から鍵を閉めてしまうことがあったので、危ないから外していた。
外側のつまみも外してしまうと、(扉が勝手に開いて)水が外に漏れ出てしまうので、外側はそのままにしていた」と監禁目的を否定した。
単に苦しい弁解に過ぎないのかもしれないが、両容疑者の供述の矛盾を突き崩すには至らなかった。
決定打となったのは、防犯カメラの映像だった。
両容疑者は任意捜査の段階で、浴室に閉じ込めたとされる約4時間半の間の行動について、「家族みんなで買い物に出かけていた」と説明していた。
ところが、マンション周辺の防犯カメラを調べた結果、映像に写っていたのは両容疑者と長女の姿だけで、英智ちゃんの姿は確認できなかった。
さらに、事件1週間前の昨年6月6日までさかのぼって防犯カメラを解析しても、英智ちゃんの姿は一切写っていなかった。
英智ちゃんは6日以降、通っていた保育園に顔を出さなくなっていた。
美香容疑者は、保育園に「本人が行くのを嫌がっている」
「体調が悪い」と欠席の理由を伝えていた。
実は保育園は4月下旬、英智ちゃんの体に傷を見つけ、堺市の児童相談所
「堺市子ども相談所」に通報。
児相に一時保護されていた。
こうした経緯から、児相への通報を避けるため、両容疑者が英智ちゃんを外出させないようにした可能性があるとみている。
たびたび介入
ただ、両容疑者と児相の間ではこれ以外にも、英智ちゃんをめぐって複雑なやり取りがあった。
児相によると、英智ちゃんとのかかわりが始まったのは、生まれてわずか3カ月後の平成24年
7月。
美香容疑者の親族から「養育は困難」との連絡を受けたからだ。