• No.137 モツ煮

    16/08/20 00:28:00

    >>106
    堺市は19日、検証部会を開いた。
    検証部会には、堺市こども相談所の職員や専門家らが参加し、事件の事実関係などを確認した。

    渉容疑者(32)と、美香容疑者(23)が昨年6月、長男(当時3)を暴行し殺害したとして逮捕された。

    こども相談所は、昨年4月、顔のあざに気付いた保育所からの通報で、一時保護したが、「虐待はなかった」として、自宅に帰しており、事件の2週間前には、「額にやけどのあとがある」との情報が寄せられ、聞き取りを行ったが、保護を見送っている。
    部会では、こうした対応が適切だったかなどの検証を行い、年内に再発防止策を取りまとめる方針。

    (8/19 読売テレビ)

  • No.143 アメリカンドッグ

    16/08/25 07:00:42

    >>137
    産経新聞

    「血縁のない親への偏見!」真意

    監禁容疑で養父の渉と実母の美香の両容疑者を逮捕した。
    両容疑者は逮捕前の取材に「(男児には)自傷行為があった」と主張。
    「(渉容疑者と男児に)血がつながっていないから疑われるんや」と、育ての親への〝偏見〟まで持ち出して虐待を否定した。
    ところが、今月17日に殺人容疑で再逮捕されると、渉容疑者の供述は一転。
    「風呂場に沈めた」と殺害への関与を認め、真相を語り始めた。

    未明に「風呂で子供がおぼれて息をしていない」

     昨年6月15日午前1時45分ごろ、美香容疑者の119番を受け、両容疑者の自宅マンションに救急隊が駆けつけた。
     裸のまま心肺停止の状態で搬送されたのは、英智ちゃん。
    搬送後に一時心拍を再開させたが、同月18日午後、わずか3歳2カ月の短い生涯を閉じた。

     大阪府警は消防から通報を受け、両容疑者が英智ちゃんの死亡にかかわった可能性があるとして捜査を開始。
    マンションを検証するとともに、英智ちゃんを司法解剖して死因を調べた。

     司法解剖の結果、死因は、窒息によって心臓が停止し、脳に酸素が回らなくなる「低酸素虚血性脳症」。
    両容疑者は「(英智ちゃんは)風呂でおぼれた」と説明したが、解剖結果との整合性から2人の説明に疑義が生じた。

     水死の場合、通常は飲み込んだ水が大量に肺に入って膨れ上がる。
    しかし、英智ちゃんの肺には確かに水は入っていたものの、水死にしては少量だった。

     加えて、英智ちゃんの全身からは大量の傷が見つかった。
    傷のうち、新しい傷が十数カ所で、やや古い傷は20カ所以上。
    たばこを押し当てられたようなやけどの痕もあった。

    捜査の手

     両容疑者は一貫して虐待を否定した。

     両容疑者は、府警の任意聴取で、英智ちゃんの傷について「壁やテーブルの角に自分でぶつかったりしていた。
    やけどもたばこを吸っていたら、近寄ってきて当たってしまった」と英智ちゃんの自傷行為が原因と訴えた。

     渉容疑者は、マンションの住人に対しても、警察の捜査を受けている“苦痛”を口にしていた。

     死亡した数日後、同じマンションに住む女性は、マンションのごみ捨て場で、暗い表情を浮かべている渉容疑者と鉢合わせた。

     「子供さん、どうかしたの」

     救急車が来ていたことを心配して声をかけた女性に対し、渉容疑者は涙を流しながら答えた。

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  • No.145 アメリカンドッグ

    16/08/25 07:19:41

    >>143 続き・長文

     「子供が死んでしまって葬式の準備をしている。
    警察に虐待を疑われ、ずっと事情を聴かれた。『殺人』とか言われて辛い」

     両容疑者は今年
    1月下旬、取材に対しても同様に虐待を否定していた。
    両容疑者の主張する英智ちゃんが搬送された経緯は次の通りだ。

     《事件当日は最初、両容疑者と英智ちゃん、2歳の長女の一家4人で風呂に入っていた。
    美香容疑者と長女は先に浴室から出て、寝る準備を始めた》

     《渉容疑者と英智ちゃんは引き続き入浴していたが、渉容疑者が途中でトイレに行って戻ってきたところ、英智ちゃんが浴槽の中でうつぶせで浮かんでいた。
    渉容疑者は、英智ちゃんを逆さにつるすようにして水を吐かせ、人工マッサージをしたが、意識が戻らないため、美香容疑者が救急車を呼んだ》

     両容疑者は当日をこう振り返った後、虐待の関与を否定した。

     渉容疑者「自ら
    『イッー』って言いながら壁に頭をぶつけたり、物にかみついたりしていた。
    夜中、勝手に家から抜け出してしまうこともあった」

     美香容疑者
    「(英智ちゃんは)やんちゃな性格で、自分の顔をひっかいたり、浴室でボディーソープを洗い場にまき散らして、自分で滑って転んで頭を打ってしまったことがある。
    長女と比べて肌が弱く、少し何かにぶつかってしまっただけでもあざができた」

     そして、府警の捜査を批判し、子供をいかにかわいがっていたかを強調した。

     渉容疑者「警察署では長時間事情を聴かれ、精神的に追い詰められた。
    (英智ちゃんと)血がつながっていないから疑われたんや。
    なんで虐待とか言われなあかんねん」

     美香容疑者「旦那(渉容疑者)は仕事で忙しくても、英智のことをかわいがっていて、子供服をたくさん買ってあげていた。
    血がつながっていないから疑われるなんて偏見だ」

    〝細工〟には…

     両容疑者は府警の任意の調べに対しても同様の供述を繰り返した。
    その上、死因からは暴行があったとは断定できず、捜査は難航した。

     そんな中、府警が「最も手堅く立証できる」(捜査幹部)として選んだのが、監禁容疑での事件化だった。
    発生から1年以上が経過した今年7月
    27日、両容疑者を監禁容疑で逮捕した。
     2人の逮捕容疑は昨年6月14日午後3時15分~同日午後7時45分ごろまでの間、英智ちゃんを自宅浴室に監禁した。

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