• No.51 モフルン

    16/07/24 17:00:06

    >>46
    第17週「常子、花山と断絶する」(前半)

    7月25日(月)
    昭和22年2月 
    常子(高畑充希)たちが創刊した『あなたの暮し』は、3万部を超える売上げを達成する。
    更に販売部数を伸ばすために、花山(唐沢寿明)が次の特集にと企画したのは、「住まい」についてだった。
    そんな折、美子(杉咲花)が、女学校時代の恩師・東堂(片桐はいり)から来た手紙を見つける。書かれた住所を頼りに訪ねてみる常子。焼け出され移り住んだというその場所は、家具も台所もないような殺風景な物置だった…。
    ●水田が経理としてあなたの暮らし出版に採用された
    ●雑誌購入の現金書留の中に東堂からの注文もあった
    ●東堂の夫婦の住まいは親戚の家の片隅にある物置だった

    7月26(火)
    東堂(片桐はいり)を再び訪れる常子(高畑充希)たち。出てきたのは、東堂の夫・泰文(利重剛)だった。
    気まずい雰囲気で東堂を待つ常子たち。東堂が買い物から戻ると泰文はなぜこんな狭い家に人を招くのかと不満を漏らす。
    戦争で右手を負傷して以来、人が変わったように塞ぎこんでいるという泰文。明るい頃の夫を取り戻したいという東堂に常子たちは何かできないかと悩んでいると花山(唐沢寿明)は妙案があると立ち上がる。
    ●泰文は元々は書道家だったが腕の負傷で書道家の道を絶たれた
    ●東堂夫婦の手狭な物置を模様替えして居心地のよい空間にしたいと常子は考える~それを「あなたの暮らし」次号の企画となるが、東堂が欲しい家具を入れると部屋が狭くなるのが難点だった

    7月27日(水)
    闇市で見つけた果物箱を花山(唐沢寿明)は積み重ねていく。あっけにとられる常子(高畑充希)たちだが「少しは自分で考えろ」という花山の言葉に刺激されて常子はあるアイデアを思いつく。
    箱が連結されできたのは東堂(片桐はいり)が望んだソファや机などの家具。しかも用途に応じて形が変化する狭い住宅に便利な機能を持っていた。その家具に常子は紙を貼り付ける、それはかつて東堂が教えてくれたことを元にした工夫だった…
    ●果物箱による「変化する家具」により東堂夫婦の部屋が居心地のいい空間に早変わりして、泰文は笑顔を取り戻した

  • No.52 モフルン

    16/07/24 17:02:11

    >>51
    第17週「常子、花山と断絶する」(後半)

    7月28日(木)
    昭和23年5月。
    以前、常子(高畑充希)が勤めていた甲東出版が倒産する。
    出版社が乱立する中で時代の波に乗り切れなかったのだ。
    一方、常子たちの雑誌「あなたの暮し」は徐々に売上を落とし次号の出版が危うい事態となっていた。
    鞠子(相楽樹)から広告を取る案が出るが花山(唐沢寿明)は頑として受け付けない。
    悩む常子たちに、懐かしい客が訪れる。それは、かつて世話になった宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)だった…。
    ●甲東出版は大手出版社に吸収合併された
    ●雑誌に広告を載せることは雑誌の一部を売り渡すものだと花山は反対する
    ●森田屋は高崎から東京に戻って洋食屋を開業する計画のようだ

    7月29日(金)
    広告を載せる以外に手はない。このままでは水田(伊藤淳史)を解雇しなければならなくなる。
    経営者として苦渋の決断の迫られる常子(高畑充希)は花山(唐沢寿明)から許諾を得ようと説得するが「済んだ話をするな!」と一喝されてしまう。
    悩んだ末、花山に伝えず広告を載せることに決める常子だが花山を心酔する美子(杉咲花)は不満をあらわに。
    谷(山口智充)からは正しい決断だと擁護されるも、どこか不安を払拭できずにいた…。
    ●広告主はすぐに見つかり料理学校の広告を載せることになる
    ●花山は美子を連れて小麦粉を持っていくとその場でパンを焼いてくれる大繁盛の店を見学した 

    7月30日(土)
    告を載せた新刊が出来上がる。同じ頃、花山(唐沢寿明)は闇市で売られているパンを見て小麦を使った料理を次の特集にすることを思いつく。
    嬉しそうに編集室に戻る花山だが、最新号を見て表情が変わる。
    「資金が足りずこうするしかなかった」と説明する常子(高畑充希)。「もう君と雑誌は作れない」と花山は部屋から出て行く。
    突如、花山抜きで始めることになった企画会議。その空気は重苦しく、ただ時間だけが過ぎていった…。
    ●美子は花山の案の「小麦粉を使ってこれまでにない料理」を次号に企画しようと提案する

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  • No.53 モフルン

    16/07/31 13:40:49

    >>52
    第18週「常子、ホットケーキをつくる」(前半)

    8月1日(月)
    広告の可否を巡って衝突した花山(唐沢寿明)と常子(高畑充希)。
    「もう君と一緒に雑誌は作らない!」と花山は会社を去る。
    花山抜きで開かれた次号の特集会議で美子(杉咲花)は誰でもできる小麦粉料理を紹介する企画を提案する。
    しかし、それは花山が発見したネタだった。専門家に助言を求めて、常子たちは宗吉(ピエール瀧)の元を訪れる。宗吉たちも仕出し屋を復活して伝統を守るか、もうけの見込める洋食屋にするかで悩んでいた

    8月2(火)
    宗吉(ピエール瀧)が作った小麦粉料理は入手困難な材料と複雑な課程で出来上ったものだった。
    「もっと簡単に混ぜて焼くだけで作れる料理が知りたい」と味見したカフェー浪漫の給女の梢(佐藤仁美)たちが言う。
    その言葉を受けて常子(高畑充希)が思いついたのが(材料を混ぜて焼くだけの)ホットケーキ。妙案とばかりに原稿作成に取りかかるが花山が抜けた穴は大きくうまくいかない。
    そんな時、広告を出した料理学校の副校長が現れ、常子たちに無理難題を押しつけてくる。

    8月3日(水)
    「広告料はこれまでの倍出すので得意先の料理を雑誌に載せて欲しい。」と広告主の料理学校から無理難題を押しつけられた常子(高畑充希)は、その申し出を断る。
    もしからしたら最後の号になるかもしれない次号の作成に花山(唐沢寿明)の力を再び借りようと美子(杉咲花)が提案するも「潰れかかった会社に戻ってもらうのは迷惑だから」と常子は乗り気でない。
    美子(杉咲花)は机にあった名刺を手に取り谷(山口智充)の元を訪ねる。
    ●副校長からの条件を断ったことで料理学校との広告契約が打ち切られ広告料が途絶えた(花山の言っていたことが的中してしまう)

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