• No.22 モフルン

    16/05/08 15:04:41

    >>21
    第6週「常子、竹蔵の思いを知る」(前半)

    5月9日(月)
    森田屋に居候し始めて3か月。
    常子(高畑充希)や鞠子(相楽樹)たちは少しずつその生活になじんでいった。
    しかし母・君子(木村多江)と祖母・滝子(大地真央)の関係は変わらず険悪なままで、君子はその真相を話そうとはしない。君子と同じく森田屋のまつ(秋野暢子)と息子の宗吉(ピエール瀧)も卵焼きをめぐり親子けんかが絶えない。
    何とか関係を修復させようと悩む常子だが、ふとしたことから滝子の秘密を知ってしまう
    ●常子と鞠子は森田屋のまかないを作れるほど料理の腕前を上げる
    ●滝子が路上でまつから滝子の皮肉「あんないい孫を追い出すなんでひどい人もいるもんだ」と言われた隈井は怒りのあまり滝子が学費を払っていることを口にしたのをそばにいた常子と星野に聞かれてしまう

    5月10日(火)
    学費を援助していたのは隈井(片岡鶴太郎)ではなく、祖母・滝子(大地真央)だった。
    常子(高畑充希)は次女の鞠子(相楽樹)と同級生の綾(阿部純子)に相談し母・君子(木村多江)の気持ちを考え秘密にしておくことにする。
    そんなある日、君子は隈井に学費を返そうと居酒屋に向かう。酔っ払った隈井は酒の勢いもあって「おかみさんに返す」とつい口にしてしまう。
    真相を知った君子は一人で滝子の元へ駆け込むのだが…
    ●真相を知らなかった君子は滝子からの援助なしで家族を養えてきたのが誇りに思っていた だが真相を知り君子は滝子からの援助を断った
    ●綾は両親から結婚をするように言われていて常子に相談する

    5月11日(水)
    どこまでも認めようとしない滝子(大地真央)に怒り援助を断る君子(木村多江)。自分ひとりの力で常子(高畑充希)たちを養おうと昼夜問わず働く君子に常子と鞠子(相楽樹)たちは心配するばかり。
    そんな折、浜松で世話になった染工会社社長の杉野(田山涼成)が青柳商店を訪ねてくる。
    君子や滝子の内情になぜか詳しい杉野。常子がその理由を聞くと杉野は今まで伏せていた父・竹蔵(西島秀俊)の秘密を語り始める…。
    ●君子との絶縁中でも滝子に美子が甘えてお菓子をもらっていた だが君子の援助拒否の件以来、滝子は美子も追い返してしまうようになる
    ●滝子からの支援を断った君子は常子たちの通う女学校に行き学費支払い延期を懇願する さらに学費を自分の力で稼ごうと君子は内職を増やす
    ●杉野は事情を知らずに小橋家が青柳商店にいると思い青柳商店に入ろうとするのを常子たちが引き止め事情を話す


  • No.23 モフルン

    16/05/08 15:08:44

    >>22
    第6週「常子、竹蔵の思いを知る」(後半)

    5月12日(木)
    杉野(田山涼成)から聞かされた秘密とは、父・竹蔵(西島秀俊)のことだった。
    かつて竹蔵も君子(木村多江)と滝子(大地真央)を仲直りさせたいと考え、月に一度、家のことをつづった手紙を送っていたのだという。
    それで滝子は自分たちの好みを知っていたのか…。竹蔵の思いを知った常子(高畑充希)は青柳商店へと駆け込む。もう会わないとそっけない滝子。常子は土下座して君子ともう一度話をして欲しいと説得するが…
    ●竹蔵は常子が生まれて間もない頃一人で青柳商店を訪れ君子と滝子の仲直りをさせようとしていた
    ●門前払いする滝子に常子は青柳商店の店先で座り込みをしてしまう
    ●常子は滝子が清の嫁にしようと願ったことや君子が滝子からの援助拒否したのは常子の自由を守るためだと知ってしまう

    5月13日(金)
    滝子(大地真央)の元に届けられていた竹蔵(西島秀俊)からの手紙。
    それは小橋家のささいな日常をつづったものだった。
    滝子は手紙のおかげで君子(木村多江)への気持ちが変わり「自分が間違っていたことに気づいたのだ」と告げる。
    常子(高畑充希)から竹蔵の手紙を受け取った君子は「今まで母の言動が自分の思い過ごしだった」と悟る。
    和解しようとしたやさき、川べりで一人きりで遊ぶ美子(根岸姫奈)が誤って水に落ちてしまう
    ●滝子と君子が自分のために対立していたんだと知った常子は泣き出してしまい、そんな常子に心揺らいだ滝子は竹蔵からの手紙を常子に渡し、君子宛の伝言をする
    ●竹蔵の滝子宛の手紙「小橋家通信」を読んだ君子は涙する
    ●常子は滝子からの伝言「君子ともう一度話す機会をくれないか?富岡八幡宮で待っている」を君子に伝えた 君子は滝子のもとに向かう


    5月14日(土)
    川に飛び込み、溺れる美子(根岸姫奈)を間一髪で助けた常子(高畑充希)。
    居場所がなかったと告白する美子に常子たちは謝る。
    ふとしたことから(青柳商店で)百人一首をすることになり常子はかつて父・竹蔵(西島秀俊)と遊んだ記憶を思い出していると、隈井(片岡鶴太郎)が君子(木村多江)の名は別の札から取ったのだと告げる。
    それは滝子(大地真央)が自分の命を賭してでも我が子を産みたいという深い愛情が込められた句だった…。
    ●美子は滝子と会えなくなってからお菓子をもらえなくなったことで友達と遊んでくれなくなったから一人ぼっちで川で遊ぶようになっていた
    ●美子の川の転落を機に君子と滝子は仲直りする
    ●君子はこれからも森田屋で仕事を続けるため今までどおり小橋家は森田屋で住み込みながら滝子の援助を受けることになる

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  • No.24 モフルン

    16/05/15 12:43:27

    >>23
    第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(前半)

    5月16日(月)
    昭和11年春。
    常子(高畑充希)は女学校最高学年の五年生(16歳)となる。クラスの同級生の大半が嫁いでいく中で家族の食いぶちを稼ぐため少しでも給料の高い仕事を探していた。
    そんな折、新たな担任としてやってきた東堂チヨ(片桐はいり)に出会う。「女性とはこうあるべき」という固定観念に捕われず、自分の気持ちに正直に挑戦する大切さを教わる。
    一方、鞠子(相楽樹)は進学したい思いを誰にも相談できず、深いため息をつく…。

    5月17日(火)
    どこか元気のない鞠子(相楽樹)を心配し常子(高畑充希)は東堂(片桐はいり)から借りた「青鞜」を渡す。
    感銘を受けた二人は、女性だからという理由だけで尻込みせず挑戦することが大切だと東堂から助言され何かを始めたい気持ちが湧き上がる。
    一方、時代は次第にきな臭くなり青柳や森田屋も不況の波が押し寄せ自粛ムードが漂っていた。
    そんな折、鉄郎(向井理)が森田屋に現れ、どんちゃん騒ぎが始まってしまい…。
    ●東堂に会いたい鞠子は常子とともに青鞜を返しに東堂に会いに行く
    ●対面した東堂は鞠子と常子に「青鞜が男女平等の社会を目指す女性たちが発行した書籍で、編集長の平塚らいてうが女性たちに様々な挑戦を促している」と語る
    ●東堂から「これから挑戦したいことはありませんか?」と問われた鞠子は口ごもり答えることができなかった

    5月18日(水)
    一獲千金を得るには事業しかない。常子(高畑充希)は片ときの事業で成功を収めた鉄郎(向井理)に感化され、早速学校の帰り道や配達の途中に何が人の興味を引いているのか探し始める。
    しかし、商機を見つけるのは簡単ではない上に同じ商売であれば困っている人を助けたいと思い始める。
    星野(坂口健太郎)から「自分の目で見て自分が必要だと思うものを感じれば人の為に役立つのでは?」と助言され常子はあることを思いつく
    ●鉄郎から「需要と供給の関係を見極めて商売しろ」と聞かされた常子は繁華街や露天商を調査し尽くし、流行りものより困ってる人の問題に解決できるものを売りたいと考える そんな調査に奔走する常子を見ていた鞠子は元気になる

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