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習い事は友達がいる所のほうがいい?
16/05/08 15:08:44
>>22 第6週「常子、竹蔵の思いを知る」(後半) 5月12日(木) 杉野(田山涼成)から聞かされた秘密とは、父・竹蔵(西島秀俊)のことだった。 かつて竹蔵も君子(木村多江)と滝子(大地真央)を仲直りさせたいと考え、月に一度、家のことをつづった手紙を送っていたのだという。 それで滝子は自分たちの好みを知っていたのか…。竹蔵の思いを知った常子(高畑充希)は青柳商店へと駆け込む。もう会わないとそっけない滝子。常子は土下座して君子ともう一度話をして欲しいと説得するが… ●竹蔵は常子が生まれて間もない頃一人で青柳商店を訪れ君子と滝子の仲直りをさせようとしていた ●門前払いする滝子に常子は青柳商店の店先で座り込みをしてしまう ●常子は滝子が清の嫁にしようと願ったことや君子が滝子からの援助拒否したのは常子の自由を守るためだと知ってしまう 5月13日(金) 滝子(大地真央)の元に届けられていた竹蔵(西島秀俊)からの手紙。 それは小橋家のささいな日常をつづったものだった。 滝子は手紙のおかげで君子(木村多江)への気持ちが変わり「自分が間違っていたことに気づいたのだ」と告げる。 常子(高畑充希)から竹蔵の手紙を受け取った君子は「今まで母の言動が自分の思い過ごしだった」と悟る。 和解しようとしたやさき、川べりで一人きりで遊ぶ美子(根岸姫奈)が誤って水に落ちてしまう ●滝子と君子が自分のために対立していたんだと知った常子は泣き出してしまい、そんな常子に心揺らいだ滝子は竹蔵からの手紙を常子に渡し、君子宛の伝言をする ●竹蔵の滝子宛の手紙「小橋家通信」を読んだ君子は涙する ●常子は滝子からの伝言「君子ともう一度話す機会をくれないか?富岡八幡宮で待っている」を君子に伝えた 君子は滝子のもとに向かう 5月14日(土) 川に飛び込み、溺れる美子(根岸姫奈)を間一髪で助けた常子(高畑充希)。 居場所がなかったと告白する美子に常子たちは謝る。 ふとしたことから(青柳商店で)百人一首をすることになり常子はかつて父・竹蔵(西島秀俊)と遊んだ記憶を思い出していると、隈井(片岡鶴太郎)が君子(木村多江)の名は別の札から取ったのだと告げる。 それは滝子(大地真央)が自分の命を賭してでも我が子を産みたいという深い愛情が込められた句だった…。 ●美子は滝子と会えなくなってからお菓子をもらえなくなったことで友達と遊んでくれなくなったから一人ぼっちで川で遊ぶようになっていた ●美子の川の転落を機に君子と滝子は仲直りする ●君子はこれからも森田屋で仕事を続けるため今までどおり小橋家は森田屋で住み込みながら滝子の援助を受けることになる
16/05/15 12:43:27
>>23 第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(前半) 5月16日(月) 昭和11年春。 常子(高畑充希)は女学校最高学年の五年生(16歳)となる。クラスの同級生の大半が嫁いでいく中で家族の食いぶちを稼ぐため少しでも給料の高い仕事を探していた。 そんな折、新たな担任としてやってきた東堂チヨ(片桐はいり)に出会う。「女性とはこうあるべき」という固定観念に捕われず、自分の気持ちに正直に挑戦する大切さを教わる。 一方、鞠子(相楽樹)は進学したい思いを誰にも相談できず、深いため息をつく…。 5月17日(火) どこか元気のない鞠子(相楽樹)を心配し常子(高畑充希)は東堂(片桐はいり)から借りた「青鞜」を渡す。 感銘を受けた二人は、女性だからという理由だけで尻込みせず挑戦することが大切だと東堂から助言され何かを始めたい気持ちが湧き上がる。 一方、時代は次第にきな臭くなり青柳や森田屋も不況の波が押し寄せ自粛ムードが漂っていた。 そんな折、鉄郎(向井理)が森田屋に現れ、どんちゃん騒ぎが始まってしまい…。 ●東堂に会いたい鞠子は常子とともに青鞜を返しに東堂に会いに行く ●対面した東堂は鞠子と常子に「青鞜が男女平等の社会を目指す女性たちが発行した書籍で、編集長の平塚らいてうが女性たちに様々な挑戦を促している」と語る ●東堂から「これから挑戦したいことはありませんか?」と問われた鞠子は口ごもり答えることができなかった 5月18日(水) 一獲千金を得るには事業しかない。常子(高畑充希)は片ときの事業で成功を収めた鉄郎(向井理)に感化され、早速学校の帰り道や配達の途中に何が人の興味を引いているのか探し始める。 しかし、商機を見つけるのは簡単ではない上に同じ商売であれば困っている人を助けたいと思い始める。 星野(坂口健太郎)から「自分の目で見て自分が必要だと思うものを感じれば人の為に役立つのでは?」と助言され常子はあることを思いつく ●鉄郎から「需要と供給の関係を見極めて商売しろ」と聞かされた常子は繁華街や露天商を調査し尽くし、流行りものより困ってる人の問題に解決できるものを売りたいと考える そんな調査に奔走する常子を見ていた鞠子は元気になる
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16/05/15 12:48:00
>>24 第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(後半) 5月19日(木) 常子(高畑充希)は、綾(阿部純子)の母が歯槽のう漏で苦しむ姿を見かけ、多くの女性が同じ病気で悩んでいることを知る。 これを商売にしようと、星野(坂口健太郎)にレシピを聞き練り歯磨きを自作し始める。メモ通り作った歯磨きを森田屋の面々に試してもらうが出来上がりはイマイチ。 それでも諦めない常子を見て鞠子(相楽樹)は手伝うことを決め書きなぐられたメモを読み返してみると不足している材料が見つかり…。 ●綾の母と同様に森田屋のまつも歯槽膿漏に苦しんでいた ●星野の母も歯槽膿漏に悩んでいたが歯医者から教わって作った練り歯磨きで症状が治まったのを聞いた常子は星野から道具を借りて練り歯磨きの制作にとりかかる 5月20日(金) 欠けていた材料の正体は、薄荷(はっか)だった。 三姉妹で力を合わせ自作の歯磨きを完成させる常子(高畑充希)たち。これをどうやって売るべきか考えていると、再び叔父の鉄郎(向井理)が現れ、森田屋の弁当に添えるのが最良だと提案する。 弁当の後味が変わってしまうと断固反対する宗吉(ピエール瀧)を説得する鉄郎。弱みをチラつかせられた宗吉はしぶしぶ賛同することに。 得意先に配られる常子の歯磨き、果たしてその評判は…? ●練り歯磨きの試作品を同級生たちに配り評判は良かった ●鞠子は平塚らいてうのような女流作家になりたいと考えるが、大学進学が必要となり鞠子は大学の学費のことで家族に言い出せないと相談を受けた東堂から聞かされた常子は鞠子の望みを叶えようと練り歯磨きの販売に意欲を増す 5月21日(土) 小橋常子(高畑充希)の頭文字を取った「KT歯磨き」。 鉄郎(向井理)がどこからか集めた資金を元手に大量生産されることに。 鉄郎の達者な口上おかげで、常子の練り歯磨きは飛ぶように売れていく。笑いが止まらない常子たちの前に、強面の男たちが現れる。 彼らは鉄郎の借金取り立てだった。肩代わりに不当な値段で練り歯磨きを引き取るという男たち。 サッと行方をくらます鉄郎。 残された常子たちは、再び窮地に追い込まれることに…。 ●鉄郎は仕事仲間からお金を持ち逃げされて借金を背負ってしまっていた ●路上販売での鉄郎の商売人としての腕前の良さで練り歯磨きは飛ぶように売れて常子は鉄郎を感心する ●その路上販売の様子を見ていた借金とりたての男たちが鉄郎の目の前にやってきて練り歯磨きの売り上げを奪ってしまう「これだけじゃ足りねえな!」と言われた鉄郎は「練り歯磨きを大量生産して借金を返す」と口約束する ●借金取りたちは「1個30銭の練り歯磨きを10個1銭で買い取る」と言い出す 彼らは常子から安く買い入れて自分たちで売りさばいて一儲けする魂胆だ 1週間後までに大量に練り歯磨きを作るように借金取りたちに命令された常子と鉄郎は打開策もないまま途方に暮れる 翌朝、鉄郎は姿を消してしまう ☆史実でも常子のモデル大橋鎭子は14歳のときに練り歯磨きを売っていた 母・久子が歯槽膿漏で悩んでいたが、久子が通っていた陸軍病院の医者が満州に言ってしまうので自分で作れるように鎭子に渡した歯槽膿漏を治す処方箋をもとに練り歯磨きを作り久子の歯槽膿漏は治り、クラスメイトの母親にも練り歯磨き使ってもらい治った クラスメイトの母親から「練り歯磨きを売ってみたらどうか?」と助言をもらい、鎭子は深川の資材置き場の権利を売ったり、祖父の満吉が貸家を売ったお金などで1000円集めて起業した その練り歯磨きの名前は「OC歯磨き」で大橋鎭子の頭文字からとっていた 容器はチューブにしてみたが破裂してしまう問題がでて瀬戸物に容器を変更 して売り始めるが、出資予定だったクラスメイトの家が出資できなくなり、練り歯磨きもほとんど売れずにこの練り歯磨きの販売は失敗した 史実の鎭子には鉄郎のような身内の存在はいない(一応、鉄郎のモデルは祖父の満吉だけどトラブルメーカーではなく金銭面はしっかりサポートとしてた) もちろん借金取りとのトラブルも無くドラマの作り話である
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
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No.23 主 モフルン
16/05/08 15:08:44
>>22
第6週「常子、竹蔵の思いを知る」(後半)
5月12日(木)
杉野(田山涼成)から聞かされた秘密とは、父・竹蔵(西島秀俊)のことだった。
かつて竹蔵も君子(木村多江)と滝子(大地真央)を仲直りさせたいと考え、月に一度、家のことをつづった手紙を送っていたのだという。
それで滝子は自分たちの好みを知っていたのか…。竹蔵の思いを知った常子(高畑充希)は青柳商店へと駆け込む。もう会わないとそっけない滝子。常子は土下座して君子ともう一度話をして欲しいと説得するが…
●竹蔵は常子が生まれて間もない頃一人で青柳商店を訪れ君子と滝子の仲直りをさせようとしていた
●門前払いする滝子に常子は青柳商店の店先で座り込みをしてしまう
●常子は滝子が清の嫁にしようと願ったことや君子が滝子からの援助拒否したのは常子の自由を守るためだと知ってしまう
5月13日(金)
滝子(大地真央)の元に届けられていた竹蔵(西島秀俊)からの手紙。
それは小橋家のささいな日常をつづったものだった。
滝子は手紙のおかげで君子(木村多江)への気持ちが変わり「自分が間違っていたことに気づいたのだ」と告げる。
常子(高畑充希)から竹蔵の手紙を受け取った君子は「今まで母の言動が自分の思い過ごしだった」と悟る。
和解しようとしたやさき、川べりで一人きりで遊ぶ美子(根岸姫奈)が誤って水に落ちてしまう
●滝子と君子が自分のために対立していたんだと知った常子は泣き出してしまい、そんな常子に心揺らいだ滝子は竹蔵からの手紙を常子に渡し、君子宛の伝言をする
●竹蔵の滝子宛の手紙「小橋家通信」を読んだ君子は涙する
●常子は滝子からの伝言「君子ともう一度話す機会をくれないか?富岡八幡宮で待っている」を君子に伝えた 君子は滝子のもとに向かう
5月14日(土)
川に飛び込み、溺れる美子(根岸姫奈)を間一髪で助けた常子(高畑充希)。
居場所がなかったと告白する美子に常子たちは謝る。
ふとしたことから(青柳商店で)百人一首をすることになり常子はかつて父・竹蔵(西島秀俊)と遊んだ記憶を思い出していると、隈井(片岡鶴太郎)が君子(木村多江)の名は別の札から取ったのだと告げる。
それは滝子(大地真央)が自分の命を賭してでも我が子を産みたいという深い愛情が込められた句だった…。
●美子は滝子と会えなくなってからお菓子をもらえなくなったことで友達と遊んでくれなくなったから一人ぼっちで川で遊ぶようになっていた
●美子の川の転落を機に君子と滝子は仲直りする
●君子はこれからも森田屋で仕事を続けるため今までどおり小橋家は森田屋で住み込みながら滝子の援助を受けることになる
No.24 主 モフルン
16/05/15 12:43:27
>>23
第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(前半)
5月16日(月)
昭和11年春。
常子(高畑充希)は女学校最高学年の五年生(16歳)となる。クラスの同級生の大半が嫁いでいく中で家族の食いぶちを稼ぐため少しでも給料の高い仕事を探していた。
そんな折、新たな担任としてやってきた東堂チヨ(片桐はいり)に出会う。「女性とはこうあるべき」という固定観念に捕われず、自分の気持ちに正直に挑戦する大切さを教わる。
一方、鞠子(相楽樹)は進学したい思いを誰にも相談できず、深いため息をつく…。
5月17日(火)
どこか元気のない鞠子(相楽樹)を心配し常子(高畑充希)は東堂(片桐はいり)から借りた「青鞜」を渡す。
感銘を受けた二人は、女性だからという理由だけで尻込みせず挑戦することが大切だと東堂から助言され何かを始めたい気持ちが湧き上がる。
一方、時代は次第にきな臭くなり青柳や森田屋も不況の波が押し寄せ自粛ムードが漂っていた。
そんな折、鉄郎(向井理)が森田屋に現れ、どんちゃん騒ぎが始まってしまい…。
●東堂に会いたい鞠子は常子とともに青鞜を返しに東堂に会いに行く
●対面した東堂は鞠子と常子に「青鞜が男女平等の社会を目指す女性たちが発行した書籍で、編集長の平塚らいてうが女性たちに様々な挑戦を促している」と語る
●東堂から「これから挑戦したいことはありませんか?」と問われた鞠子は口ごもり答えることができなかった
5月18日(水)
一獲千金を得るには事業しかない。常子(高畑充希)は片ときの事業で成功を収めた鉄郎(向井理)に感化され、早速学校の帰り道や配達の途中に何が人の興味を引いているのか探し始める。
しかし、商機を見つけるのは簡単ではない上に同じ商売であれば困っている人を助けたいと思い始める。
星野(坂口健太郎)から「自分の目で見て自分が必要だと思うものを感じれば人の為に役立つのでは?」と助言され常子はあることを思いつく
●鉄郎から「需要と供給の関係を見極めて商売しろ」と聞かされた常子は繁華街や露天商を調査し尽くし、流行りものより困ってる人の問題に解決できるものを売りたいと考える そんな調査に奔走する常子を見ていた鞠子は元気になる
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No.25 主 モフルン
16/05/15 12:48:00
>>24
第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(後半)
5月19日(木)
常子(高畑充希)は、綾(阿部純子)の母が歯槽のう漏で苦しむ姿を見かけ、多くの女性が同じ病気で悩んでいることを知る。
これを商売にしようと、星野(坂口健太郎)にレシピを聞き練り歯磨きを自作し始める。メモ通り作った歯磨きを森田屋の面々に試してもらうが出来上がりはイマイチ。
それでも諦めない常子を見て鞠子(相楽樹)は手伝うことを決め書きなぐられたメモを読み返してみると不足している材料が見つかり…。
●綾の母と同様に森田屋のまつも歯槽膿漏に苦しんでいた
●星野の母も歯槽膿漏に悩んでいたが歯医者から教わって作った練り歯磨きで症状が治まったのを聞いた常子は星野から道具を借りて練り歯磨きの制作にとりかかる
5月20日(金)
欠けていた材料の正体は、薄荷(はっか)だった。
三姉妹で力を合わせ自作の歯磨きを完成させる常子(高畑充希)たち。これをどうやって売るべきか考えていると、再び叔父の鉄郎(向井理)が現れ、森田屋の弁当に添えるのが最良だと提案する。
弁当の後味が変わってしまうと断固反対する宗吉(ピエール瀧)を説得する鉄郎。弱みをチラつかせられた宗吉はしぶしぶ賛同することに。
得意先に配られる常子の歯磨き、果たしてその評判は…?
●練り歯磨きの試作品を同級生たちに配り評判は良かった
●鞠子は平塚らいてうのような女流作家になりたいと考えるが、大学進学が必要となり鞠子は大学の学費のことで家族に言い出せないと相談を受けた東堂から聞かされた常子は鞠子の望みを叶えようと練り歯磨きの販売に意欲を増す
5月21日(土)
小橋常子(高畑充希)の頭文字を取った「KT歯磨き」。
鉄郎(向井理)がどこからか集めた資金を元手に大量生産されることに。
鉄郎の達者な口上おかげで、常子の練り歯磨きは飛ぶように売れていく。笑いが止まらない常子たちの前に、強面の男たちが現れる。
彼らは鉄郎の借金取り立てだった。肩代わりに不当な値段で練り歯磨きを引き取るという男たち。
サッと行方をくらます鉄郎。
残された常子たちは、再び窮地に追い込まれることに…。
●鉄郎は仕事仲間からお金を持ち逃げされて借金を背負ってしまっていた
●路上販売での鉄郎の商売人としての腕前の良さで練り歯磨きは飛ぶように売れて常子は鉄郎を感心する
●その路上販売の様子を見ていた借金とりたての男たちが鉄郎の目の前にやってきて練り歯磨きの売り上げを奪ってしまう「これだけじゃ足りねえな!」と言われた鉄郎は「練り歯磨きを大量生産して借金を返す」と口約束する
●借金取りたちは「1個30銭の練り歯磨きを10個1銭で買い取る」と言い出す
彼らは常子から安く買い入れて自分たちで売りさばいて一儲けする魂胆だ
1週間後までに大量に練り歯磨きを作るように借金取りたちに命令された常子と鉄郎は打開策もないまま途方に暮れる
翌朝、鉄郎は姿を消してしまう
☆史実でも常子のモデル大橋鎭子は14歳のときに練り歯磨きを売っていた
母・久子が歯槽膿漏で悩んでいたが、久子が通っていた陸軍病院の医者が満州に言ってしまうので自分で作れるように鎭子に渡した歯槽膿漏を治す処方箋をもとに練り歯磨きを作り久子の歯槽膿漏は治り、クラスメイトの母親にも練り歯磨き使ってもらい治った
クラスメイトの母親から「練り歯磨きを売ってみたらどうか?」と助言をもらい、鎭子は深川の資材置き場の権利を売ったり、祖父の満吉が貸家を売ったお金などで1000円集めて起業した
その練り歯磨きの名前は「OC歯磨き」で大橋鎭子の頭文字からとっていた
容器はチューブにしてみたが破裂してしまう問題がでて瀬戸物に容器を変更
して売り始めるが、出資予定だったクラスメイトの家が出資できなくなり、練り歯磨きもほとんど売れずにこの練り歯磨きの販売は失敗した
史実の鎭子には鉄郎のような身内の存在はいない(一応、鉄郎のモデルは祖父の満吉だけどトラブルメーカーではなく金銭面はしっかりサポートとしてた)
もちろん借金取りとのトラブルも無くドラマの作り話である