• No.375 春雨サラダ

    16/04/10 01:06:01

    ■羽生「体と心のバランスが…」 ミス4つ、まさかの銀 世界フィギュア

    フィギュアスケートの世界選手権は1日、ボストンで男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)はフリーで184.61点と振るわず、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)に逆転されて2位に終わった。

     練習の手応えはあった。現地で最初にプログラムを通した時もノーミスだし、6分間練習もよかったのに。羽生自身も信じられないようだ。

     「試合前も落ち着いていた。なぜ悪かったのか、理解できない」。ジャンプで転倒1つ、お手つき2つ、最も得意なトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でオーバーターンと4つもミスしては、演技全体の流れも悪くなる。演技構成点は8位のパトリック・チャン(カナダ)より低かった。

     一つだけ明らかなのは、「すごく緊張していた」こと。普段は名前をコールされると、さっさと演技を始める体勢に入るのに、ルール上限の30秒を使い切った。「ゾーンに入り込めてなかった」とブライアン・オーサー・コーチ。SPで2位に12点もの大差がつき、「落ち着き過ぎてしまったかもしれない」とも話す。

     SP当日の練習でデニス・テン(カザフスタン)と衝突しかけ、怒鳴った一件は意外に尾を引き、特に「意図的に邪魔された」という羽生の言葉へのフィギュア界の心証はよくない。この日は右かかとを痛めている練習仲間のフェルナンデスが、スケート靴に詰め物をして出場するという一件もあり、2人を指導するオーサー・コーチは「ユズ(羽生)にエネルギーを注ぎきれたか……」。

     小さい要因は無数にあるが、ピンポイントで指摘できない難しい敗北に、「体と心のバランスがとりきれなかったかな」と羽生。心中は悔しさが燃えさかっているそうで、さっさと記者会見を切り上げた。「勝つという強い気持ちでここに来て、準備万端だった。それだけに立ち直るのは大変なんだ」とオーサー・コーチは羽生の胸の内を思いやった。

    日本経済新聞 2016/4/2 20:43
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDH02H4A_S6A400C1UU1000/

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返信コメント

  • No.415 コーヒー牛乳

    16/04/10 10:23:50

    どうでもいい言い合いでまた記事が流れてしまってるのでまとめ

    日本での報道
    >>2   >>4   >>160 >>375 >>379

    アメリカでの報道
    >>203   >>204   >>205   >>206   >>207

    カザフスタンでの報道
    >>277   >>334

    ジョニー・ウィアーの声明
    >>295

    リテラとかあからさまに偏った記事を書きそうなのは抜いた

  • No.434 コーヒー牛乳

    16/04/10 12:37:55

    どうでもいい言い合いでまた記事が流れてしまってるのでまとめ

    日本での報道
    >>2   >>4   >>160   >>375   >>379

    アメリカでの報道
    >>203   >>204   >>205   >>206   >>207

    カザフスタンでの報道
    >>277   >>334

    ジョニー・ウィアーの声明
    >>295

    リテラとかあからさまに偏った記事を書きそうなのは抜いた

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