【総合】自民党 (16ページ目)

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古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.144 匿名

    12/10/07 17:06:08

    >>143つづき
     秋田1区も競り合う。
    民主現職の寺田学(36)が高い知名度で4選を狙う。
    野田第3次改造内閣で首相補佐官に留任、公務の合間に地元に戻る。

     挑むのは自民党県議の冨樫博之(57)
    後援会や党県議が回転し、知事佐竹敬久の支援も見込む。
    民主は強力な地上戦を警戒する。

    共産は佐竹良夫(62)を立てる。

  • No.143 匿名

    12/10/07 17:03:49

    >>142つづき
     青森は生活現職の横山北斗(48)と

    自民新人の津島淳(45)の対決が軸。

    横山は生活県連の代表に就き、消費税増税反対などを掲げた県版マニフェストで3選を期す。

     津島は前回、世襲批判で認められなかった自民の公認を得た。
    父の元厚相雄二が33年守った議席の奪還を狙う。

     共産の斎藤美緒(32)

    たちあがれ日本の升田世喜男(55)も浸透を図る。

     両選挙区とも民主の擁立作業は難航している。
    「刺客を立てれば自民に利するだけ」との見方もある。

    ◎宮城・秋田・山形/二大政党対決波乱含み

     宮城と山形は二大政党候補が前回と同じ顔触れだが、波乱要素は多い。

     仙台市の宮城1区は

    民主現職で3選を狙う郡和子(55)と

    自民元議員の土井亨(54)の対決に

    みんなの新人林宙紀(34)が割って入る。

    生活が元仙台市議横田匡人(47)を擁立する見通しで一気にざわついてきた。

     郡は宮城担当の復興政務官に留任し、与党効果の押し出しに懸命。
    県連幹部は「無党派層を取り込む余裕はない。足場を固める」と意気込む。

     土井は事前ポスターを一気に増やした。
    「街頭では前回になかった反応がある」と陣営。
    選対本部長に元県議会議長が就き、宮城の自民党の「天王山」と位置付ける。

     林は日本維新の会との連携にも期待。

    横田は旧自由党時代から小沢に師事してきた。

    共産は角野達也(53)が挑む。

     山形1区は

    民主党副代表鹿野道彦(70)と

    自民現職の遠藤利明(62)が6度目の激突だ。

    鹿野は追い風だった前回でも僅差の勝利。
    陣営には「次は劣勢」との声もある。
     9月30日には山形市で小規模経営企業を応援する会合を開いた。
    陣営は「必要なのは、取り組んできた政策の積み上げだ」と意気込む。

     遠藤は毎週末、国政報告会を重ねる。
    前回の得票は山形市以外の2市2町全てで鹿野を上回ったが、山形市で逆転された。
    陣営は「今回、自民には投票しない、という声はなくなった」と分析する。

    共産の石川渉(38)も立候補する。

    つづく

  • No.142 匿名

    12/10/07 16:59:26

    貼るとこが無い。けど重要。

    「政治流転」東北の1区攻防が激変 次期衆院選の展望
    河北新報 10月7日(日)6時10分配信

     次期衆院選の東北で「1区攻防」が激化している。
    宮城、秋田、山形などでの民主、自民の激突に加え、青森、福島では新党「国民の生活が第一」の現職が議席確保に挑む。

    岩手では「小沢王国」の消長も焦点だ。
    共産は全てに新人を擁立、社民は岩手、みんなの党は宮城で浸透を目指す。
    各党のメンツが懸かる県都決戦。
    政治の流転を反映して、前回(2009年)から構図が激変している。(敬称略)

    ◎岩手/王国死守へ神経戦
     岩手1区は、生活を率いる小沢一郎とたもとを分かった民主現職の階猛(46)が3選を目指す。
    前回の圧勝から一転して神経戦を強いられている。
     「やるべき事は復興。消費税増税を前にやるべき事をやる。党を出た人の気持ちは分かるが、野党ではできない」
    階は9月17日、JR盛岡駅前で声を張り上げた。
     生活を支援する知事達増拓也と重なる約30の後援会では、会長辞任が相次いでいる。
    後援会長の一人は「役員会で引き締めたいが、反発されて生活支持に回られるのが怖い」と話す。 生活県連は10月、階の公設秘書を1区対策室長に据えた。
    水面下で「仁義なき戦い」が続く。

     自民は新人高橋比奈子(54)が再挑戦。
    9月22日、盛岡市内のホテルであった党総裁選演説会は立ち見も出た。 県連幹部は「民主票が分裂すれば最大のチャンスだ」と息巻く。

    共産は八幡志乃(29)、社民は県連代表の伊沢昌弘(65)を立てる。

    ◎青森・福島/現職転出の民主苦境
     民主の空白区は青森1区と福島1区。
    いずれも現職が生活に移り、前回とは様相が一変した。
     福島では早くも「党首戦」が繰り広げられた。
    9月30日、再選を狙う生活現職の石原洋三郎(39)の応援に駆け付けたのは党代表の小沢だ。
     台風17号の接近で運休寸前の新幹線で福島入り。
    「あと少し台風が速ければ来られなかった。石原君には天が味方する」と支持者約70人を笑わせた後、すかさず引き締めた。
    「2度目の選挙は誰でも難しい」

     対する自民元議員の亀岡偉民(57)は3日、相馬市に入った党総裁安倍晋三とともに復興公営住宅前でマイクを握った。
    安倍は「復興の遅れを最も憂い、即戦力になれる存在」と持ち上げた。

    共産の渡部チイ子(59)も初挑戦する。

    つづく

  • No.141 匿名

    12/10/07 12:42:54

    >>132
    民主・安住氏と自民・菅氏、野田首相の「近いうち解散」で論戦 フジテレビの「新報道2001」で
    フジテレビ系(FNN) 10月7日(日)12時37分配信

    民主党の安住幹事長代行と自民党の菅幹事長代行が、7日朝のフジテレビ「新報道2001」に出演し、野田首相が発言した「近いうちの解散」について論戦を交わした。

    自民党の菅幹事長代行は

    「(野田)総理が『近いうち解散』と言ったのは、これは事実ですから。いくらなんでも、年を越えることはないだろうというのは、国民の常識だと」と述べた。

    民主党の安住幹事長代行は

    「『近いうちに国民に信を問う』と。わたしは、それ以上でもそれ以下でもないし、総理は、そのことについては、総理ご自身がご判断なさると思います」と述べた。

    また安住氏は、菅氏に対し、臨時国会での焦点となっている特例公債法案について

    「人質になって、政権の命と引き換えにという政局が続けば、日本の政治はまひする」とけん制したのに対し

    菅氏は

    「『近いうちに解散する』という合意を守ってもらえれば、国民生活に必要なものは、一挙に国会で議論していきたい」と述べた。

  • No.140 匿名

    12/10/07 10:35:36

    >>139つづき
    国会議員票も議会制民主主義

    もっとも顕著な(自民党員とは違う)国民の声です。

    麻生総理が言う。


    「地方票、議員票、バランスよく獲得した安倍晋三候補が(新総裁に)選出」

    とは、一回目の投票で地方票、議員票とも2位であった安倍氏を国民を代表して国民に選ばれた国会議員が2回目の投票でえらんだ。

    と言うことなのでしょう。

    もう、答えは出ました。
    安倍バッシングのマスコミに

    石破幹事長は使い捨てにされないようお気を付けください。

    「これから一番大事なことは、何と言っても、政権奪還目指して、党内が一致結束することだ」


    麻生総理がおっしゃる通りです。


    ※産経応援ブログより引用

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  • No.139 匿名

    12/10/07 10:29:30

    >>138続き
     決選投票では、長老グループが乗った安倍氏の圧勝と見られていたが、議員人気が低いといわれた石破氏が予想以上に健闘した。

    【それは安倍陣営の猛烈なネガティブキャンペーンに怒った石原、林、町村陣営から多くの票が石破氏に流れたからだ。】
    ※週刊ポスト2012年10月12日号


    2012年9月27日
    麻生総理 為公会にて「例会挨拶12・09・27」
    【要旨】
    ● ご存知のように、昨日、自由民主党の総裁選挙(投開票)が行われた。皆さん、いろいろな立場でご活躍いただいたところだが、いずれにしても、新しい総裁が選出された。

    ● 40年ぶりに決選投票になったが、地方票、議員票、バランスよく獲得した安倍晋三候補が(新総裁に)選出された。

    ● 5人の候補者がそれぞれの主張を、この十数日間に渡り全国で展開していただいたおかげで、自由民主党総裁選挙が、与党・民主党代表選挙より盛り上がった。

    自民党の方が人材が豊富だったとも言える。

    ★ これから一番大事なことは、何と言っても、政権奪還目指して、党内が一致結束することだ。

    ★ 自由民主党は国会議員の為だけにあるものではない。もちろんだ。

    自由民主党は「日本の為にある政党」でなければならない。

    日本を強くする、豊かにする為に、自由民主党はあり続けなければならない。

    ● 先ずは、政権奪還。その為には、民主党にできないことをやらねばならない。
    ★それは、一致結束だ。自民党がすべきは一致結束。いろんなことがあっても、党内が一つにまとまる。
    その意味でも、石破さんが幹事長になられるということだが、結構なことではないか。

    ★ 党内一致結束して、総裁を支え、総選挙を勝ち取る。
    そして、政権を奪還した後、再び元気な日本を、強い日本を、豊かな日本を取り戻す為に、各位のご協力、お力添えをお願い申し上げる。

  • No.138 匿名

    12/10/07 10:19:18

    >>58自民総裁選 石破茂氏、【ネトウヨ】による落選運動に悩まされた

     安倍晋三・元首相の勝利に終わった自民党総裁選だが、選挙中には対立候補らのネガティブ情報が流されたほか

    『石破茂 石原伸晃の真実』と題した怪文書

    も飛び交った。

    党員票で優位な戦いを演じた石破茂陣営が最後まで悩まされたのは、ネット右翼(ネトウヨ)といわれる

    【安倍シンパ層による落選運動】だった。

    ネットで石破氏の推薦人たちの氏名や電話、FAX、ホームページやツイッターのアドレスが公開され、抗議を呼びかけていた。

     石破支持派議員が語る。
    「党員票で圧倒的な支持がある石破に議員票まで流れては困ると考えたんでしょう。事務所に『どうして石破さんを支持するんですか』という組織的と思われる電話やFAXが殺到して対応が大変だった。そんなことが議員票に影響を与えたとは思いたくないけどね」

     総裁選当日には、『安倍晋三総理大臣を求める民間人有志』のメンバーである有識者らが呼びかけて自民党本部前に100人以上の安倍シンパの民間人が集結。

    【半数は20~60歳代までの女性で「メールで連絡を受けて飛んできた」(50歳代の主婦)といい「きゃ~、安倍さん、ありがとう~! 日本国バンザイ!」というような安倍コールを続けた。】

    そして、総裁就任が決まると、安倍陣営の議員が群衆の前にやってきて
    「安倍の代理で来ました」とお礼の挨拶をしたのである。

     しかし、そうした安倍支持者の熱心な応援と

    【その裏で展開された徹底したネガティブキャンペーンが、対立候補の陣営との暗い亀裂を生んだことは否定できない。】

     石破選対幹部の議員は
    「石破さんと安倍さんは、当初、石原1位だった場合、2位・3位連合を組む話し合いをして、一緒の勉強会まで開いた。それなのに、【ここまでネガキャンをやったんだから、もはや関係修復は不可能だ】」と吐き捨てた。

    石原陣営の議員も

    「あの安倍側近連中だけは許さない」と憤りを隠さない。

     総裁選さなかに体調を崩して入院した町村信孝氏が、最後まで断念せずに戦ったのも

    【スキャンダル合戦を仕掛けた安倍陣営への対抗意識からだった。】

    「安倍陣営からは『町村派は安倍に一本化することになった』というニセ情報がさかんに流された。町村さんは安倍に票を渡さないために意地を見せた」(町村派ベテラン議員)

    つづく

  • No.137 匿名

    12/10/07 10:06:05

    >>136ううん。こういう普段は目立たない保守の人が、実は大切なんだよね。これから、そういう人たちに結束して国を守って貰いたい。
    保守トピに前回落選した人も含めて、主に人権救済や参政権反対してる衆議院候補の一部を貼りました。時間があったら、そちらも見て下さい。
    自身の選挙区の候補がいたら、その人の詳細を調べて頂けたら次の選挙時には参考になると思います。

  • No.136 匿名

    12/10/07 09:59:55

    >>135わざわざ拾ってきてくれたなんてごめんなさい。
    ありがとう。

    菅さん応援したい。

  • No.135 匿名

    12/10/07 09:08:10

    >>133拾い画だけど。
    ブログもやってる。菅義偉で検索したら直ぐ出るよ~。

  • No.134 匿名

    12/10/07 09:05:56

    >>132
    素晴らしい人だね!

  • No.133 匿名

    12/10/07 08:58:41

    >>132写メとってー。
    今子供にテレビ占領されてる(ノ I `。)

  • No.132 匿名

    12/10/07 08:28:33

    今、報道2001に出てる自民幹事長代理

    顔と名前を覚えて欲しい。

    菅義偉(すが よしひで)
    衆 神奈川2区自民

    日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会

    外国人参政権反対派

    対北朝鮮外交カードを考える会

    郵政民営化を堅持し推進する集い

    NASAの会

    「生活安全保障勉強会」準備会出席議員

    平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会

    人権擁護法案反対派

    朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「反対」と回答

    奇跡の詩人におけるNHKのヤラセ問題を国会で追及した唯一の議員

  • No.131 匿名

    12/10/06 21:07:56

    >>124これについての検証を麻生トピに貼りました。

  • No.130 匿名

    12/10/06 21:07:12

    >>129 ごめんなさい、麻生さんトピにレスしようと思ってたのに、トピ間違えました(汗)

  • No.129 匿名

    12/10/06 21:03:39

    あまり詳しくないんだけど、在留外国人の国を表記する場所が、今まで台湾の方も中国だったのが、7月から台湾に変わったんだよね?それも麻生さんの功績だって見たよ。

  • No.128 匿名

    12/10/06 19:03:16

    >>127うん。麻生さんは「経済の為に利用するものは利用する」タイプだと思う。ただ国益にならなければバッサリ切る。

  • No.127 匿名

    12/10/06 18:03:26

    ただ麻生さんは親韓っていう話をするより、麻生さんのどこをどう判断して親韓だと思ったのかそこが重要だ

  • No.126 匿名

    12/10/06 17:57:55

    >>125反中、親韓じゃないの?

  • No.125 匿名

    12/10/06 17:54:02

    >>120
    麻生さん、中韓嫌いって他で見たけど。

  • No.124 匿名

    12/10/06 17:09:26

    >>122
    >トンネルの件

    はネガキャンなんですが、ご存じですか?wiki等の情報は「個人が書き換え可能」で「根拠が曖昧」な場合があるので注意しましょう。
    推進派では無いですよ~。

  • No.123 わかる

    12/10/06 17:07:21

    >>121マスコミがねぇ~
    また発言の一部分だけ取り上げるよねぇ

  • No.122 匿名

    12/10/06 16:55:04

    >>121それもあるけど、麻生さんはトンネルの件もあるし、福岡は韓国との交流が盛んな地域だからどこまで強く出られるか…。
    でもやっぱり麻生さんには期待してる。

  • No.121 匿名

    12/10/06 16:31:37

    >>120
    偏った報道しかしないマスコミがどんな記事を書くのか
    そしてあほな視聴者がそれを見てどう判断するのか

    そこが一番問題

  • No.120 匿名

    12/10/06 16:19:56

    >>119麻生さん親韓だから余計なこと言わなきゃいいけど。
    まああの頃とは状況も違うし利益一番の麻生さんなら大丈夫だとは思うけど、ちょっと引っ掛かるな。

  • No.119 匿名

    12/10/06 11:46:32

    麻生元首相、ソウルで李大統領と会談へ
    読売新聞 10月6日(土)11時18分配信
     自民党の麻生元首相が7日から3日間の予定でソウルを訪問し、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と8日にも会談することがわかった。

     麻生氏は政財界などの交流を図る日韓協力委員会の会長代行を務めており、同委員会の総会がソウルで開かれるのに合わせて訪韓する。

    大統領との会談は、同委員会のメンバーとともに表敬訪問する形で行われる予定だ。

  • No.118 匿名

    12/10/06 09:24:45

    保守トピと迷ったけど…こっちの方が見る人いるかも、と。
    まるまるっと同意なんで貼ります。

    三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」
    自民党票は「民意」か
    2012/09/30 15:00

    安倍晋三氏が自民党総裁に決選投票で当選して以来、党員投票で過半数を獲得した石破茂氏こそ民意を代表したもので、国会議員票で逆転勝利した安倍氏には正当性がない、といった意見がメディアで横行している。


    【民放テレビのワイドショーで、タレントやスポーツ選手の成れの果てが、したり顔で発言するのは「無知をさらけだしただけのご愛嬌」ですませてもよい】

    が、

    NHKの「クローズアップ現代」で国谷裕子キャスターまでが同趣旨の発言をするのを聞いては、小言を言っておかねばなるまいと思う。

     石破氏が、自民党票の55%の支持を得たことについては、彼の努力や人気のバロメーターとして評価するのにやぶさかではない。

    しかし、これはあくまで80万人にも満たぬ自民党員を対象としたもので、一般国民の民意とは何の関係もない。

    一方、国会議員は民意を代表していないというなら、私たちがとっている代議制民主主義とは何か。

    根本から否定することになるのに気がつかないのか。

     国会議員の多数を占める衆議院でいえば、小選挙区選出議員は一人10万人を超える有権者が、投票所まで足を運んで氏名を書いてくれて当選している。

    これが民意と無関係というのか。

     自民党秋田県連の幹部4人が「民意を否定された」といって県連の役職を辞任するという報道には唖然とした。

    国会議員票(一人1票の計198票)と地方党員票(計300票)の合計のうち、第一回投票で過半数をとる候補者がいなければ、国会議員だけの決選投票で当選者を決めるというのは、自民党総裁公選規定で定められたルールである。

     自分たちで決めたルールを嫌だというポン助が、県連幹部を辞めたいというなら、辞めてもらえばいいだけの話である。
    お判りか。

  • No.117 匿名

    12/10/06 09:08:17

    石破さんは、やっぱり農政は強いし、しっかりしてるなぁ。

  • No.116 匿名

    12/10/06 08:46:53

    日テレ石破さんが出てるよ。

  • No.115 白い濃人

    12/10/05 17:36:23

    「12月9日までに投票が常識的」
    自公党首会談 年内解散要求で一致
    2012.10.5 16:54 産経


    自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表による党首会談が5日、安倍 執行部の誕生後初めて開かれ、野田佳彦首相に対し、年内の衆院解散を求めることで一致した。

    衆院鹿児島3区補欠 選挙(28日投開票)をはじめ、次期衆院選でも自公が全面的に選挙協力をすることも確認した。

    山口氏は会談で、次期衆院選の時期について「来年度予算編成の時期などを考えると、 12月9日までに投票を終えるのが常識的なリミットだ」と指摘。
    安倍氏も異論を挟まなかった。

    また安倍氏は赤字国債を発行するための特例公債法案について「成立させる環境作りは政府の責任だ」と強調。

    近く行われる首相と安倍氏、山口氏による3党首会談で、年内解散の確約と法案成立への具体的解決策を求めることも決めた。

    会談では、近く他の全野党との党首会談を呼びかけ方針も確認した。

  • No.114 匿名

    12/10/04 13:41:49

    首相の早期解散確約なければ審議拒否も 自民の安倍総裁


    自民党の安倍晋三総裁は4日、新執行部初の役員会を開き、野田佳彦首相が谷垣禎一前総裁に対し「近いうちに国民の信を問う」と約束したことについて「公党間の約束を果たすことが重要だ。確認したうえで必要な法案の処理を行う」と述べ、首相が早期解散の確約をしなければ秋の臨時国会で審議拒否する構えを示した。

    また、石破茂幹事長は、安倍氏と首相の党首会談の時期が決まらないことについて「調整にあたるべき民主党の輿石東幹事長から電話1本もない。与党による審議拒否のようなものだ」と批判した。


    【産経新聞 10月4日 12時51分配信】

  • No.113 匿名

    12/10/03 21:42:30

    >>112続き
     安倍、石破両氏の関係は必ずしも良好ではないとの指摘もある中、幹事長に就任した以上、支え役に徹する-。

    まるで自分に言い聞かしているように聞こえた。

     総裁選出馬前
    「支えるのは得意だから」と周囲に漏らしていた石破氏。

    就任後も
    「総選挙までは党内の不協和音をみせないようにしなくてはいけない」と語っていた。

    それでも幹事長に就任し、「新生自民党」への意気込みは人一倍。
    とりわけ選挙対策は際立っており、その一言は-。

     「選挙に強い自民党をつくる。風が吹けば当選する、風がやんだら落ちるということではなくて、どんな時も選挙に強い自民党をつくりたい」

     早くも「選挙の鬼」と化し、候補者差し替えも示唆。

    新執行部の中で、その言動は突出している感が否めず、和が乱れる可能性も捨てきれない。

     そんな石破氏に対し、谷垣執行部の幹部だった一人が一言。

    「政調会長時代も含めてこれまで政策や理屈を武器に束ねてきたが、これからは人間力で党内を束ねていけるか。『ゲル』にはそれが試されている」

     新生党や新進党を渡り歩き、派閥批判もいとわない言動。
    さらには「軍事オタク」や「ゲル閣下」の異名を持つ、いわば「異端」の石破氏が安倍執行部の女房役になりきれるか。

    今後の焦点だろう。

     最後は谷垣氏を出馬断念に追い込んだ形で総裁選に出馬し、党内の反発を買った石原氏。

    26日、総裁選敗戦の一言。

    「私の力足らず。捲土重来、一里塚として前に進んでいく」

    怪文書が回るなど一連のネガティブキャンペーンの影響にも

    「出る杭は打たれる。全く気にしていない」と強気を装った。

     石原氏を支持した菅原一秀衆院議員は総裁選について、自らのブログでこう振り返る。

     「石原候補も議員票58票と善戦した。しかし、党員票、地方票の伸び悩みは本人も、われわれも大いに反省しなければならない。あまりにも少なすぎる。何がいけなかったのか、何をどう進めるべきだったのか、大いなる反省と検証こそ明日につながる。(中略)石原候補の捲土重来は、われわれの捲土重来でもある」

  • No.112 匿名

    12/10/03 21:38:52

    ゲル幹事長“降臨”-「己を殺せるか」
    産経新聞 9月30日(日)19時47分配信

     自民党総裁選を舞台に、権謀術数、嫉妬や憎悪も渦巻いた「戦国自民党」の権力争いがひとまず終わり、覇権を握った安倍執行部が始動した。

    次期総選挙の「選挙の顔」として、さらに「次期首相」選びの側面もある総裁選だっただけに、出来レースの民主党代表選をしのぐ盛り上がり。

    その分、いろいろな政治ドラマがあったのも確か。
    節目、節目の一言を集めた。

     まずは若手議員の一言。
    舞台は総裁選告示前の6日に行われた古賀派会合。

     「(谷垣執行部は)政権奪還まで『あと一歩』まできた。総裁を先頭に総力を結集した成果だ。私は総裁を降ろす理由を見つけることができない。私なりに本筋がどこにあるのか見極めたい」

     会長の古賀誠元幹事長は同派出身の谷垣禎一前総裁の党運営を不満として再選出馬の不支持を表明。
    これに谷垣氏支持議員の一人で、当選2回の小里泰弘氏が公然と反旗を翻したのだ。
     総裁選後、古賀氏は27日の派閥会合で突如、会長を辞任する考えを表明した。

    「会長の任を新しい人にバトンタッチしたい」

    総裁選に古賀派から擁立した林芳正前政調会長代理と、古賀氏が支援をにじませた石原伸晃前幹事長がともに敗北。
    その責任を取る必要があると判断したとみられる。
     だが、谷垣氏支持議員は離反しつつあり、派閥分裂の可能性もある。

    筋を通そうと決意し、勇気を振り絞って自らの信念をぶつけた小里氏の一言。
    「鉄の結束」を誇った派閥に亀裂が走った瞬間だった。

     一方、脱派閥を掲げて安倍執行部の幹事長ポストに就いた石破茂幹事長。
    連日、テレビ番組をハシゴしているが、29日のテレビ東京の番組で、閣僚経験や党の要職経験者らが顔を並べた新執行部の布陣について

    「和を保つのは大変だが…」と問われた。

     「うん。内輪でもめたら自民党の失望を招くだけだ」

    とあっさり認めた。そしてこう続けた。

    「『俺が俺が…』ということをやると党全体が下がる。どう安倍さんを盛り立てるか、それに向けてみんながどれだけ己を殺せるかだ」

    続く

  • No.111 匿名

    12/10/01 17:03:45

    >>105産経って麻生推しだと思ってた。何か最後の方の書き方が引っかかる…。

  • No.110 匿名

    12/10/01 16:58:08

    >>109うん。
    私が心配してるのは違う意味だけど…?

  • No.109 匿名

    12/10/01 15:46:59

    >>108
    安倍さんに期待はしてますが、完全右にきることまでは期待してません。
    中韓がいくら嫌いでも隣国とはお付きあいしなければいけないし。
    ただ、日本の国益を重視してるかが問題なのです。日本の左派やリベラルと言われてる人は改革派では無く、中韓の国益重視してるのが問題なんですよ。
    安倍さんを右翼だタカ派だって誤解されてる方が沢山いますが安倍さんだって中国を重要国としてみてますよ。

  • No.108 匿名

    12/10/01 12:31:53

    安倍トピ見てると不安になるわ。あんな風に偏ってはいけない時もあるのに、あんなに期待しちゃったら安倍さん逆に潰される。

  • No.107 匿名

    12/10/01 12:10:24

    自民・中川元幹事長が引退へ
    時事通信 10月1日(月)10時8分配信
     自民党の中川秀直元幹事長(68)=衆院比例中国ブロック=が次期衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を固めたことが1日、分かった。

    既に地元支持者には伝えており、2日に都内で記者会見して正式に表明する。

     中川氏は日経新聞記者を経て、1976年に新自由クラブから初当選。

    その後自民党に移り、現在10期目。

    官房長官や党政調会長、幹事長を歴任した。

    2009年の前回衆院選では地盤の広島4区で敗れ、比例代表で復活当選した。

    後継には次男で秘書の俊直氏(42)が意欲を示している。 

  • No.106 匿名

    12/09/30 18:51:05

    「近いうち」はどう見たって年内…石破氏
    読売新聞 9月30日(日)18時36分配信
     自民党の石破幹事長は30日のフジテレビの番組で、野田首相と同党の谷垣禎一前総裁が「近いうち」の実施で合意した衆院解散について、「『近いうち』は、どう見たって年内だ。言ったことに責任を持つ(必要がある)」と述べ、首相に年内解散を迫る考えを強調した。

     民主党からの離党の動きが続き、与党が衆院で過半数割れした場合の対応については「不信任だ」と語り、次期国会で内閣不信任決議案を提出する考えも示した。
     一方、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化については「中国で政権が代わろうとし、貧富の差が拡大して中国国内に不満が鬱積(うっせき)している時に、国有化が本当によかったのか」と指摘し、政府の決定時期に疑問を呈した。

  • No.105 匿名

    12/09/30 17:20:23

    >>104つづき

     総裁選で安倍氏が勝ったことに伴い、自民党内の力学には微妙な変化が起っている。

    「平成の明智光秀」と酷評された石原伸晃前幹事長を支持した古賀誠元幹事長や青木幹雄元参院議員会長ら党内ベテラン組の影響力低下である。

     古賀氏らは押しなべて早期解散の回避論者である。

    仮に衆院選が実施され、自民党が第一党の議席数、あるいは単独過半数を獲得しても、参院は自民、公明両党でも過半数に届かない。
    このため、衆参同日選挙に持ち込み、両院で単独過半数を目指そうとしていた。

    民主党に支持率回復の兆しがないため、むべなるかなである。
     ところが、総裁選で石原氏は惨敗した。

    となれば、どんな政治現象が強まるか。

    参院では先の通常国会ですでに、首相に対する問責決議を可決している。

     自民党は、総裁が代わったからといって、首相が衆院解散の確約をしない限り、やすやすと秋に召集予定の臨時国会で審議に応じるわけにはいかない。

    つまりは徹底抗戦路線である。

     実際、自民党中堅は「安倍氏は早期解散を目指さないと、党内の求心力を保てない。10月上旬に行われる首相との党首会談で、『近いうち』以上の言質をとる必要がある」と話す。 

    党役員人事では、石破氏とその支持議員を除けば、甘利明政調会長にしても細田博之総務会長にしても、安倍氏に近い。

    額賀派や山崎派の大半は冷遇される憂き目を見た。

    それだけに、安倍氏が「近いうち」解散をめぐり、首相にのらりくらりかわされるようだと、一気に反主流派から安倍氏への不満が噴出し、党運営がままならなくなる事態も想定される。 

    徹底抗戦路線で突き進んだ場合、赤字国債の発行を可能とする特例公債法案などの重要法案は成立しない。

    自民党の支持層は

    「『反対のための反対』をするような党運営を支持しない」(別の党関係者)とされ

    ここでも安倍氏は難しい判断を迫られることになりそうだ。

     ちなみに、安倍氏の総裁就任に当たり、陰ながらその流れを導き出したのは、麻生太郎元首相とされている。
    安倍政権下で官房長官を務めた塩崎恭久、幹事長の中川秀直両衆院議員を人事で処遇することも否定的だったという。
    ふたを開ければ、麻生氏の意向が反映された人事になっており、安倍氏の党運営では今後、麻生氏の影がちらつくことになりそうだ。

    ※私自身も反対の為の反対は谷垣でウンザリしてる。議員と民意の差が、ここにある。

  • No.104 匿名

    12/09/30 17:15:07

    自民党新総裁の安倍氏、早期解散をどう引き寄せる
    産経新聞 9月30日(日)13時32分配信

     自民党の新総裁に安倍晋三元首相が選出された。
    総裁選史上、上位2候補による決選投票は40年ぶり、1回目の投票で2位候補が逆転勝利を収めたのは、56年ぶりという、異例ずくめの中で第25代総裁に就任した。
    次期衆院選後の政権奪還をにらみ、安倍氏の周辺では、さぞ気力みなぎっていることだろう。

     と思いきや、政権奪取戦略よりも、近く発表されるであろう、報道各社の世論調査結果がどう出るか、気をもんでいるのだという。

     総裁選の党員投票では、幹事長に登用した石破茂前政調会長が55%という得票を獲得した。
    安倍氏は29%に過ぎない。

    総裁選前の各種世論調査でも、石破氏は次期首相候補として比較的高い支持を得ていた。

     自民党関係者は

    決選投票では、支持のある石破氏を国会議員票だけで退けた。
    その『拒否反応』が読み切れない。
    『ご祝儀相場』があるかどうか。
    政党支持率が5ポイントくらいあがらないと苦しい。

    と懸念を隠さない。

     その意味で、石破氏の幹事長起用は、安倍氏にとって「頼みの綱」という色合いが濃いわけだ。

     よしんば、杞憂に終わったとしよう。
    安倍氏にとって、「最大の難関」は、谷垣禎一前総裁が野田佳彦首相らと交わした3党合意で、「近いうち」とある衆院解散・総選挙の実施時期をどう引き寄せるかにある。

     安倍氏は総裁就任後、テレビ朝日の番組に出演し、「近いうち」をこう解釈してみせた。

     「まさにそれは年内ということだろう。臨時国会(の会期内)だ」

    つづく

  • No.103 匿名

    12/09/30 08:48:49

    >>87この記事がまともなのに、テレビじゃ逆の話し方をする解説員がいる。
    中韓思想ってのは厄介だね。人を利用して内政干渉するのが得意だ。

  • No.102 匿名

    12/09/29 16:45:09

    「戦う相手と最初から連携はない」対維新で自民・石破幹事長
    産経新聞 9月29日(土)16時8分配信

     自民党の石破茂幹事長は29日のテレビ東京の番組で、同党と橋下徹大阪市長が率いる「日本維新の会」との連携について

    「衆院選で300選挙区全部に候補を立てるといっている。戦う相手と最初から連携ということはない」と述べた。

    衆院選が行われる前の連携はあり得ないとの考えを示したものだ。

     そのうえで石破氏は、

    「大阪で自民党は苦しいなかで頑張っている。そういう人たちを見捨てる党ではないとちゃんと示すことが重要だ」と強調した。

    安倍晋三総裁が、維新が掲げる教育や公務員改革を評価していたことにクギをさす意味合いもあるとみられる。




    ※ってか安倍さんも選挙前連携は否定してるし。

  • No.101 匿名

    12/09/29 13:02:07

    >>100つづき

    ○統一教会との関係

    弁護士時代に世界基督教統一神霊協会の訴訟代理人を務めており、1980年には統一教会の女性信者が強制改宗させられているとして、裁判所に
    人身保護請求を行なってその信者を解放させたことがある 。

    1989年の政治資金収支報告書によれば、霊感商法の元締め的会社であるとされる「ハッピーワールド」から時価380万円の高級車(日産・セドリック)を提供されている。


    かつては勝共推進議員であったが、外務大臣に就任した年の週刊ポスト(1998年12月4日号)紙上では統一教会との関係について

    冷戦構造下において共産主義反対というところで一致していただけで統一教会の弁護士をやめる際に今後は一切、相談は受けないことを申し入れたこと

    統一教会の教祖文鮮明に対してビザ発給などで便宜を図ったことはないこと

    1999年の入国に協力するつもりはないことなどを語っている。

    また週刊現代(1999年2月27日号)が1999年に行った国会議員へのアンケートに対しては

    「弁護士としての関係がかつてあったが、今は何の関係もない」と回答している。

  • No.100 匿名

    12/09/29 12:12:13

    >>99続き
    ○中国に対する姿勢

    2007年11月2日の衆議院外交委員会で、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約に関して

    民主党の松原仁は
    「昭和20年の敗戦後に中国側へ兵器を引き渡した際の引継書には化学兵器も含まれていた」と指摘したが

    高村は
    「どっちに立証責任があるかといえば、それは条約上の建前からいって、日本側にあるんだろうと思います。これについては引き渡したものですよ、これについては日本側に責任はありませんよと。それは非常に困難なのではないかな、こういうふうな感じを、今御質問を聞きながら思いました」と述べた。

    2008年3月17日に参院予算委員会で、中国・南京などにある抗日記念館の展示内容について

    「事実関係に疑義のある展示や青少年の教育上、過度に残虐な表現がある展示がみられることは残念だ」と述べた。

    南京や盧溝橋の抗日記念館には、作り話である日本軍兵士による「百人斬り」の記事や写真などが掲示されており高村は

    「指摘すべきは指摘し、中国側の適切な対処を求めていく」と語った。

    2008年8月7日、中国製冷凍食品による農薬中毒事件で日本に輸出が規制された食中毒問題を起こした餃子が中国国内で流通して6月に中国国内で日本で発生した食中毒が発生したことが中国政府から7月初めに中国の日本大使館に伝えられ、それが高村を通じて福田首相にも伝わっていたが、中国側より公表を控えて欲しいと伝えられ、福田と共に8月までその事実を伏せていた。

    これについて

    「中国政府の要請で公表を差し控えただけで問題はない」と述べた。

    ○靖国神社問題について
    靖国神社問題について

    「中国が、小泉首相の靖国神社参拝を、戦争美化とか軍事大国化の象徴だとしているのは誤解である。しかし、この誤解を解くのはなかなか大変だ」と述べた。

    また「国立の追悼施設建設は最良の解決策とは思わない。靖国問題は日中両国の国民感情の相違だから、お互いに知恵と勇気を出さなければならない」と語った。

  • No.99 匿名

    12/09/29 12:05:34

    高村 正彦(こうむら まさひこ)

    政策・主張
    ○北朝鮮に対する姿勢

    毎日新聞による小渕内閣の外相時代の評価は高く、北朝鮮問題でも

    「拉致問題解決なくしてコメ支援なし」
    の原則を公言していた。

    当時は北朝鮮に宥和的な政治家が対朝外交の主導権を握っていて、積極的な議員外交が繰り広げられていた。

    2006年10月25日の参議院外交防衛委員会で北朝鮮による日本人拉致問題の進展に関して

    「被害者が数人帰国なら進展」との見解を示した。

    また、翌日の記者会見では

    「何人かでも帰国すれば進展であることは間違いない」と踏み込んだ発言を行い

    「進展の度合いに応じて行動を取っていく。日朝関係改善のために当然だ」

    と北朝鮮に対する制裁の段階的解除を検討する方針を明らかにした。

    2008年6月13日、福田康夫首相に北朝鮮がよど号犯の引き渡しに協力することと引き換えに、北朝鮮に対する経済制裁の一部を解除することを提案した。

    同日、福田内閣は条件付きで北朝鮮籍船の入港を認め、人道支援物資に限定した対北朝鮮制裁措置の一部解除を表明した(人道支援物資の定義を高村は明示していないため、この決定は事実上の経済制裁解除になる)

    北朝鮮に対する経済制裁解除の決定について、高村は拉致被害者家族会に一切の連絡を行っていなかったため家族会は

    「政府には拉致問題との取引をしないよう要請する。家族はだれも納得しない」

    との緊急声明を発表する事態となった。

  • No.98 匿名

    12/09/29 11:37:48

    嫌われてるけど面白いキャラだわ。町村さんね。
    ○2005年の中国における反日活動に対して

    2005年(平成17年)に中国で発生した反日デモの際は、4月に訪中した際、中国側の対応を批判すると共に、中国側に迎合するかのような言動を繰り広げた加藤紘一や野田毅らに対し

    「中国にゴマをする人間がいるから真の意味での日中関係がおかしくなる」と批判している。

    ○竹島問題
    米国政府機関が竹島の帰属先を再度「韓国」に戻したことについて

    「米政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することはない」との見解を示した。
    福田首相が抗議を行う可能性については「ない。なぜ必要なのか」と述べた。

    一方、2010年(平成22年)2月に起きた、民主党の小林千代美の陣営に北教組が選挙資金を違法に提供したとされる事件の際は、北教組について

    「日教組本部も驚くような団体だ」と指摘し

    「研修資料に『竹島は韓国の領土だという、韓国の主張が正しいと教えましょう』と(書いている)。これが日本の北海道の先生だ」と述べ

    竹島を韓国領だと教育する北教組の教師を批判している。

    ○コメ減反見直し発言

    米の減反政策の見直しを
    「食糧不足や価格高騰が起きている。日本だけの問題ではなく、世界の食糧不足という文脈で考えなければならない」として突然表明し、自民党内から「何の根回しもない」と強く批判された。
    農林水産大臣経験者である谷津義男は「減反をやめれば農家が大赤字になる。差額補償など約8000億円の補助金が必要だが、できるわけがない」と反論した。

    ○閣僚は黙っとけ

    2009年(平成21年)11月2日の衆議院予算委員会において、傍聴席に大挙して押しかけた民主党の新人議員たちの退席を求め、これに反発した亀井静香(金融担当大臣)らに対し

    「閣僚は黙っとけ! おい亀井、閣僚が何だ閣僚が!」

    「閣僚! 黙れ! (衆院予算)委員長の指示にあなたは従わないつもりか」

    などと発言し、論戦の前の「場外乱闘」と報じられた。

    ○誹謗中傷はいい加減にしろよ
    2009年(平成21年)9月21日、札幌市内で行われた自民党総裁選の演説会終了直後、握手を求めた河野太郎に対して、握手を拒絶。
    河野に向って「ご苦労さま。しかし、誹謗中傷はいい加減にしろよ。ものには限度があるぞ」と語った。この一部始終は同日の札幌テレビ放送『どさんこワイド180』で映像・音声全てが放映された。

  • No.97 匿名

    12/09/29 09:35:23

    >>96つづき
     つまり、第1回投票で獲得した国会議員票54人中37人は、その基礎票であったということだ。

    残る17人が、安倍陣営が総裁選の過程で各派・無派閥に働きかけて獲得したものだ。

     決選投票は安倍氏108票、石破氏89票という結果だったが、第1回投票の国会議員票58票の石原伸晃前幹事長を下回った54票中の37票=ゲタがなければ、安倍氏は第1回投票で第2位になれなかった可能性があったということである。

    つまり、麻生、高村両氏の安倍支持(=麻生ファクター)が安倍総裁誕生のトリガー(引き金)となったということだ。

     それはまさに、28日に発表された安倍執行部の陣立てに端的に表われている。

    石破氏が幹事長に起用されたのは、党員・党友の地方票(300票)で安倍氏を含め他候補を圧倒する165票を獲得したのだから当然の処遇である。

    だが、高村氏が副総裁に指名され、安倍氏の選対本部長を務めた甘利明元経済産業相が政調会長に起用されたことからも、麻生ファクターが安倍氏の逆転勝利の最大理由と言っていいかもしれない。

     麻生氏が安倍内閣の外相時に甘利氏も経済産業相であったが、当時、最小派閥・大勇会(現在の為公会)を率いた麻生氏と、山崎派の一員だった甘利氏は当選9回同士ということもあり、2人は派閥と年齢を超えた「友人」なのである。

     安倍氏の逆転勝利の要因は他にもある。

    次期衆院選に立候補しないと言明した森元首相、既に政界を引退している青木幹雄元官房長官、そして古賀誠元幹事長ら「長老」が国会議員票を裏面で遣り取りしたことへの反発、「尖閣」「竹島」など領土問題が出来したことが追い風となったこと、言われてきたように国会議員の中に石破氏に対する反発が少なくないこと、などだ。

     それにしても、安倍新執行部の陣容:安倍総裁、高村副総裁、石破幹事長、菅義偉同代行、細田総務会長、甘利政調会長、浜田靖一国対委員長は、

    民主党の野田佳彦首相(代表)、輿石東幹事長、安住淳同代行、細野豪志政調会長、仙谷由人同代行、山井和則国対委員長のラインナップとの対決姿勢を強めていくはずだが、果たしてその攻防戦の行方は如何に、である。

  • No.96 匿名

    12/09/29 09:32:42

    谷垣総裁が出馬断念した日に元首相が密会した相手とは? 安倍新総裁「逆転勝利」を呼び込んだ麻生ファクター「19票のゲタ」/歳川 隆雄
    現代ビジネス 9月29日(土)8時5分配信
    歳川隆雄「ニュースの深層」

     自民党総裁に安倍晋三元首相が選出された。40年ぶりとなった総裁選決選投票、そして56年ぶりの逆転勝利で総裁の座を射止めた安倍氏の勝因を考えてみたい。

    そのためには、9月14日告示・26日投開票の総裁選が実施されるまでの経緯を遡る必要がある。

     谷垣禎一前総裁が出馬断念を言明したのは、告示直前の10日午前に行なった緊急記者会見だった。

    安倍氏は同日夕、極秘裏に麻生太郎元首相の個人事務所を訪ね、総裁選に出馬する意向を明かし、支持を要請した。

     その頃は、安倍氏が所属する清和会(町村派)の事実上のオーナーとされる森喜朗元首相が安倍氏に総裁選出馬を見送るよう説得していたこともあって、安倍氏出馬は流動的であった。

    というよりも、安倍氏の母・洋子さん(故岸信介元首相の娘)や昭恵夫人も出馬に消極的だと伝えられ、永田町では安倍氏の不出馬説が支配的な見方であった。

     ところが、実際には出馬を決断した安倍氏は国会議員票固めの先駆けとして麻生氏にアプローチしていたのである。

    その席で麻生氏は安倍氏に対し、消費増税関連法案成立をもたらした民主、自民、公明3党合意(6月15日)と3党枠組み堅持路線を分けて臨むことを条件に支持を約束したというのだ。

     党内の反対論に抗して3党合意にこぎつけた谷垣氏の再選を望んでいた麻生氏には譲れない一線だったのだ。
    同時に、同氏は安倍氏に大島理森副総裁(当時)に会い、3党合意を尊重することを伝えた上で支持を求めるよう助言したとされる。

    事実、安倍氏は翌日、大島氏と会談し支持の内約を得ている。

    ***麻生派と高村派を合わせた19人の議員票***

     このようにして安倍氏は、麻生氏、さらに同氏の盟友・高村正彦元外相の支持を取り付けたことで為公会(麻生派)と番町政策研究会(高村派)を合わせた19人の国会議員票を告示前から掌中にしたのだ。

    平たく言えば、安倍氏の出馬表明での推薦人20人(票)と自身の1票を合わせた21票に「19票のゲタ」を履かせてもらったうえで総裁選に臨むことができたのである(厳密に言えば、安倍氏推薦人の中に3人、麻生・高村派から名前を連ねている)

    つづく

  • No.95 匿名

    12/09/29 09:29:43

    >>93わざわざありがとう。でもトピずれ。もうマスコミ話はマスコミトピでやって欲しい。

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