【総合】自民党 へのコメント(No.144

  • No.143 匿名

    12/10/07 17:03:49

    >>142つづき
     青森は生活現職の横山北斗(48)と

    自民新人の津島淳(45)の対決が軸。

    横山は生活県連の代表に就き、消費税増税反対などを掲げた県版マニフェストで3選を期す。

     津島は前回、世襲批判で認められなかった自民の公認を得た。
    父の元厚相雄二が33年守った議席の奪還を狙う。

     共産の斎藤美緒(32)

    たちあがれ日本の升田世喜男(55)も浸透を図る。

     両選挙区とも民主の擁立作業は難航している。
    「刺客を立てれば自民に利するだけ」との見方もある。

    ◎宮城・秋田・山形/二大政党対決波乱含み

     宮城と山形は二大政党候補が前回と同じ顔触れだが、波乱要素は多い。

     仙台市の宮城1区は

    民主現職で3選を狙う郡和子(55)と

    自民元議員の土井亨(54)の対決に

    みんなの新人林宙紀(34)が割って入る。

    生活が元仙台市議横田匡人(47)を擁立する見通しで一気にざわついてきた。

     郡は宮城担当の復興政務官に留任し、与党効果の押し出しに懸命。
    県連幹部は「無党派層を取り込む余裕はない。足場を固める」と意気込む。

     土井は事前ポスターを一気に増やした。
    「街頭では前回になかった反応がある」と陣営。
    選対本部長に元県議会議長が就き、宮城の自民党の「天王山」と位置付ける。

     林は日本維新の会との連携にも期待。

    横田は旧自由党時代から小沢に師事してきた。

    共産は角野達也(53)が挑む。

     山形1区は

    民主党副代表鹿野道彦(70)と

    自民現職の遠藤利明(62)が6度目の激突だ。

    鹿野は追い風だった前回でも僅差の勝利。
    陣営には「次は劣勢」との声もある。
     9月30日には山形市で小規模経営企業を応援する会合を開いた。
    陣営は「必要なのは、取り組んできた政策の積み上げだ」と意気込む。

     遠藤は毎週末、国政報告会を重ねる。
    前回の得票は山形市以外の2市2町全てで鹿野を上回ったが、山形市で逆転された。
    陣営は「今回、自民には投票しない、という声はなくなった」と分析する。

    共産の石川渉(38)も立候補する。

    つづく

  • No.144 匿名

    12/10/07 17:06:08

    >>143つづき
     秋田1区も競り合う。
    民主現職の寺田学(36)が高い知名度で4選を狙う。
    野田第3次改造内閣で首相補佐官に留任、公務の合間に地元に戻る。

     挑むのは自民党県議の冨樫博之(57)
    後援会や党県議が回転し、知事佐竹敬久の支援も見込む。
    民主は強力な地上戦を警戒する。

    共産は佐竹良夫(62)を立てる。

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