【総合】自民党 へのコメント(No.143

  • No.142 匿名

    12/10/07 16:59:26

    貼るとこが無い。けど重要。

    「政治流転」東北の1区攻防が激変 次期衆院選の展望
    河北新報 10月7日(日)6時10分配信

     次期衆院選の東北で「1区攻防」が激化している。
    宮城、秋田、山形などでの民主、自民の激突に加え、青森、福島では新党「国民の生活が第一」の現職が議席確保に挑む。

    岩手では「小沢王国」の消長も焦点だ。
    共産は全てに新人を擁立、社民は岩手、みんなの党は宮城で浸透を目指す。
    各党のメンツが懸かる県都決戦。
    政治の流転を反映して、前回(2009年)から構図が激変している。(敬称略)

    ◎岩手/王国死守へ神経戦
     岩手1区は、生活を率いる小沢一郎とたもとを分かった民主現職の階猛(46)が3選を目指す。
    前回の圧勝から一転して神経戦を強いられている。
     「やるべき事は復興。消費税増税を前にやるべき事をやる。党を出た人の気持ちは分かるが、野党ではできない」
    階は9月17日、JR盛岡駅前で声を張り上げた。
     生活を支援する知事達増拓也と重なる約30の後援会では、会長辞任が相次いでいる。
    後援会長の一人は「役員会で引き締めたいが、反発されて生活支持に回られるのが怖い」と話す。 生活県連は10月、階の公設秘書を1区対策室長に据えた。
    水面下で「仁義なき戦い」が続く。

     自民は新人高橋比奈子(54)が再挑戦。
    9月22日、盛岡市内のホテルであった党総裁選演説会は立ち見も出た。 県連幹部は「民主票が分裂すれば最大のチャンスだ」と息巻く。

    共産は八幡志乃(29)、社民は県連代表の伊沢昌弘(65)を立てる。

    ◎青森・福島/現職転出の民主苦境
     民主の空白区は青森1区と福島1区。
    いずれも現職が生活に移り、前回とは様相が一変した。
     福島では早くも「党首戦」が繰り広げられた。
    9月30日、再選を狙う生活現職の石原洋三郎(39)の応援に駆け付けたのは党代表の小沢だ。
     台風17号の接近で運休寸前の新幹線で福島入り。
    「あと少し台風が速ければ来られなかった。石原君には天が味方する」と支持者約70人を笑わせた後、すかさず引き締めた。
    「2度目の選挙は誰でも難しい」

     対する自民元議員の亀岡偉民(57)は3日、相馬市に入った党総裁安倍晋三とともに復興公営住宅前でマイクを握った。
    安倍は「復興の遅れを最も憂い、即戦力になれる存在」と持ち上げた。

    共産の渡部チイ子(59)も初挑戦する。

    つづく

  • No.143 匿名

    12/10/07 17:03:49

    >>142つづき
     青森は生活現職の横山北斗(48)と

    自民新人の津島淳(45)の対決が軸。

    横山は生活県連の代表に就き、消費税増税反対などを掲げた県版マニフェストで3選を期す。

     津島は前回、世襲批判で認められなかった自民の公認を得た。
    父の元厚相雄二が33年守った議席の奪還を狙う。

     共産の斎藤美緒(32)

    たちあがれ日本の升田世喜男(55)も浸透を図る。

     両選挙区とも民主の擁立作業は難航している。
    「刺客を立てれば自民に利するだけ」との見方もある。

    ◎宮城・秋田・山形/二大政党対決波乱含み

     宮城と山形は二大政党候補が前回と同じ顔触れだが、波乱要素は多い。

     仙台市の宮城1区は

    民主現職で3選を狙う郡和子(55)と

    自民元議員の土井亨(54)の対決に

    みんなの新人林宙紀(34)が割って入る。

    生活が元仙台市議横田匡人(47)を擁立する見通しで一気にざわついてきた。

     郡は宮城担当の復興政務官に留任し、与党効果の押し出しに懸命。
    県連幹部は「無党派層を取り込む余裕はない。足場を固める」と意気込む。

     土井は事前ポスターを一気に増やした。
    「街頭では前回になかった反応がある」と陣営。
    選対本部長に元県議会議長が就き、宮城の自民党の「天王山」と位置付ける。

     林は日本維新の会との連携にも期待。

    横田は旧自由党時代から小沢に師事してきた。

    共産は角野達也(53)が挑む。

     山形1区は

    民主党副代表鹿野道彦(70)と

    自民現職の遠藤利明(62)が6度目の激突だ。

    鹿野は追い風だった前回でも僅差の勝利。
    陣営には「次は劣勢」との声もある。
     9月30日には山形市で小規模経営企業を応援する会合を開いた。
    陣営は「必要なのは、取り組んできた政策の積み上げだ」と意気込む。

     遠藤は毎週末、国政報告会を重ねる。
    前回の得票は山形市以外の2市2町全てで鹿野を上回ったが、山形市で逆転された。
    陣営は「今回、自民には投票しない、という声はなくなった」と分析する。

    共産の石川渉(38)も立候補する。

    つづく

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  • No.144 匿名

    12/10/07 17:06:08

    >>143つづき
     秋田1区も競り合う。
    民主現職の寺田学(36)が高い知名度で4選を狙う。
    野田第3次改造内閣で首相補佐官に留任、公務の合間に地元に戻る。

     挑むのは自民党県議の冨樫博之(57)
    後援会や党県議が回転し、知事佐竹敬久の支援も見込む。
    民主は強力な地上戦を警戒する。

    共産は佐竹良夫(62)を立てる。

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