カテゴリ
急上昇
高1、友達同士で冬休みに旅行
12/10/03 21:38:52
ゲル幹事長“降臨”-「己を殺せるか」 産経新聞 9月30日(日)19時47分配信 自民党総裁選を舞台に、権謀術数、嫉妬や憎悪も渦巻いた「戦国自民党」の権力争いがひとまず終わり、覇権を握った安倍執行部が始動した。 次期総選挙の「選挙の顔」として、さらに「次期首相」選びの側面もある総裁選だっただけに、出来レースの民主党代表選をしのぐ盛り上がり。 その分、いろいろな政治ドラマがあったのも確か。 節目、節目の一言を集めた。 まずは若手議員の一言。 舞台は総裁選告示前の6日に行われた古賀派会合。 「(谷垣執行部は)政権奪還まで『あと一歩』まできた。総裁を先頭に総力を結集した成果だ。私は総裁を降ろす理由を見つけることができない。私なりに本筋がどこにあるのか見極めたい」 会長の古賀誠元幹事長は同派出身の谷垣禎一前総裁の党運営を不満として再選出馬の不支持を表明。 これに谷垣氏支持議員の一人で、当選2回の小里泰弘氏が公然と反旗を翻したのだ。 総裁選後、古賀氏は27日の派閥会合で突如、会長を辞任する考えを表明した。 「会長の任を新しい人にバトンタッチしたい」 総裁選に古賀派から擁立した林芳正前政調会長代理と、古賀氏が支援をにじませた石原伸晃前幹事長がともに敗北。 その責任を取る必要があると判断したとみられる。 だが、谷垣氏支持議員は離反しつつあり、派閥分裂の可能性もある。 筋を通そうと決意し、勇気を振り絞って自らの信念をぶつけた小里氏の一言。 「鉄の結束」を誇った派閥に亀裂が走った瞬間だった。 一方、脱派閥を掲げて安倍執行部の幹事長ポストに就いた石破茂幹事長。 連日、テレビ番組をハシゴしているが、29日のテレビ東京の番組で、閣僚経験や党の要職経験者らが顔を並べた新執行部の布陣について 「和を保つのは大変だが…」と問われた。 「うん。内輪でもめたら自民党の失望を招くだけだ」 とあっさり認めた。そしてこう続けた。 「『俺が俺が…』ということをやると党全体が下がる。どう安倍さんを盛り立てるか、それに向けてみんながどれだけ己を殺せるかだ」 続く
12/10/03 21:42:30
>>112続き 安倍、石破両氏の関係は必ずしも良好ではないとの指摘もある中、幹事長に就任した以上、支え役に徹する-。 まるで自分に言い聞かしているように聞こえた。 総裁選出馬前 「支えるのは得意だから」と周囲に漏らしていた石破氏。 就任後も 「総選挙までは党内の不協和音をみせないようにしなくてはいけない」と語っていた。 それでも幹事長に就任し、「新生自民党」への意気込みは人一倍。 とりわけ選挙対策は際立っており、その一言は-。 「選挙に強い自民党をつくる。風が吹けば当選する、風がやんだら落ちるということではなくて、どんな時も選挙に強い自民党をつくりたい」 早くも「選挙の鬼」と化し、候補者差し替えも示唆。 新執行部の中で、その言動は突出している感が否めず、和が乱れる可能性も捨てきれない。 そんな石破氏に対し、谷垣執行部の幹部だった一人が一言。 「政調会長時代も含めてこれまで政策や理屈を武器に束ねてきたが、これからは人間力で党内を束ねていけるか。『ゲル』にはそれが試されている」 新生党や新進党を渡り歩き、派閥批判もいとわない言動。 さらには「軍事オタク」や「ゲル閣下」の異名を持つ、いわば「異端」の石破氏が安倍執行部の女房役になりきれるか。 今後の焦点だろう。 最後は谷垣氏を出馬断念に追い込んだ形で総裁選に出馬し、党内の反発を買った石原氏。 26日、総裁選敗戦の一言。 「私の力足らず。捲土重来、一里塚として前に進んでいく」 怪文書が回るなど一連のネガティブキャンペーンの影響にも 「出る杭は打たれる。全く気にしていない」と強気を装った。 石原氏を支持した菅原一秀衆院議員は総裁選について、自らのブログでこう振り返る。 「石原候補も議員票58票と善戦した。しかし、党員票、地方票の伸び悩みは本人も、われわれも大いに反省しなければならない。あまりにも少なすぎる。何がいけなかったのか、何をどう進めるべきだったのか、大いなる反省と検証こそ明日につながる。(中略)石原候補の捲土重来は、われわれの捲土重来でもある」
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/01/01 23:14:39
559723
2
26/01/01 23:11:11
37
3
26/01/01 22:50:47
29
4
26/01/01 22:48:25
38
5
26/01/01 23:06:55
243721
26/01/01 23:18:30
0
26/01/01 23:07:36
26/01/01 23:13:02
26/01/01 23:24:26
8
26/01/01 23:05:12
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.112 匿名
12/10/03 21:38:52
ゲル幹事長“降臨”-「己を殺せるか」
産経新聞 9月30日(日)19時47分配信
自民党総裁選を舞台に、権謀術数、嫉妬や憎悪も渦巻いた「戦国自民党」の権力争いがひとまず終わり、覇権を握った安倍執行部が始動した。
次期総選挙の「選挙の顔」として、さらに「次期首相」選びの側面もある総裁選だっただけに、出来レースの民主党代表選をしのぐ盛り上がり。
その分、いろいろな政治ドラマがあったのも確か。
節目、節目の一言を集めた。
まずは若手議員の一言。
舞台は総裁選告示前の6日に行われた古賀派会合。
「(谷垣執行部は)政権奪還まで『あと一歩』まできた。総裁を先頭に総力を結集した成果だ。私は総裁を降ろす理由を見つけることができない。私なりに本筋がどこにあるのか見極めたい」
会長の古賀誠元幹事長は同派出身の谷垣禎一前総裁の党運営を不満として再選出馬の不支持を表明。
これに谷垣氏支持議員の一人で、当選2回の小里泰弘氏が公然と反旗を翻したのだ。
総裁選後、古賀氏は27日の派閥会合で突如、会長を辞任する考えを表明した。
「会長の任を新しい人にバトンタッチしたい」
総裁選に古賀派から擁立した林芳正前政調会長代理と、古賀氏が支援をにじませた石原伸晃前幹事長がともに敗北。
その責任を取る必要があると判断したとみられる。
だが、谷垣氏支持議員は離反しつつあり、派閥分裂の可能性もある。
筋を通そうと決意し、勇気を振り絞って自らの信念をぶつけた小里氏の一言。
「鉄の結束」を誇った派閥に亀裂が走った瞬間だった。
一方、脱派閥を掲げて安倍執行部の幹事長ポストに就いた石破茂幹事長。
連日、テレビ番組をハシゴしているが、29日のテレビ東京の番組で、閣僚経験や党の要職経験者らが顔を並べた新執行部の布陣について
「和を保つのは大変だが…」と問われた。
「うん。内輪でもめたら自民党の失望を招くだけだ」
とあっさり認めた。そしてこう続けた。
「『俺が俺が…』ということをやると党全体が下がる。どう安倍さんを盛り立てるか、それに向けてみんながどれだけ己を殺せるかだ」
続く
No.113 匿名
12/10/03 21:42:30
>>112続き
安倍、石破両氏の関係は必ずしも良好ではないとの指摘もある中、幹事長に就任した以上、支え役に徹する-。
まるで自分に言い聞かしているように聞こえた。
総裁選出馬前
「支えるのは得意だから」と周囲に漏らしていた石破氏。
就任後も
「総選挙までは党内の不協和音をみせないようにしなくてはいけない」と語っていた。
それでも幹事長に就任し、「新生自民党」への意気込みは人一倍。
とりわけ選挙対策は際立っており、その一言は-。
「選挙に強い自民党をつくる。風が吹けば当選する、風がやんだら落ちるということではなくて、どんな時も選挙に強い自民党をつくりたい」
早くも「選挙の鬼」と化し、候補者差し替えも示唆。
新執行部の中で、その言動は突出している感が否めず、和が乱れる可能性も捨てきれない。
そんな石破氏に対し、谷垣執行部の幹部だった一人が一言。
「政調会長時代も含めてこれまで政策や理屈を武器に束ねてきたが、これからは人間力で党内を束ねていけるか。『ゲル』にはそれが試されている」
新生党や新進党を渡り歩き、派閥批判もいとわない言動。
さらには「軍事オタク」や「ゲル閣下」の異名を持つ、いわば「異端」の石破氏が安倍執行部の女房役になりきれるか。
今後の焦点だろう。
最後は谷垣氏を出馬断念に追い込んだ形で総裁選に出馬し、党内の反発を買った石原氏。
26日、総裁選敗戦の一言。
「私の力足らず。捲土重来、一里塚として前に進んでいく」
怪文書が回るなど一連のネガティブキャンペーンの影響にも
「出る杭は打たれる。全く気にしていない」と強気を装った。
石原氏を支持した菅原一秀衆院議員は総裁選について、自らのブログでこう振り返る。
「石原候補も議員票58票と善戦した。しかし、党員票、地方票の伸び悩みは本人も、われわれも大いに反省しなければならない。あまりにも少なすぎる。何がいけなかったのか、何をどう進めるべきだったのか、大いなる反省と検証こそ明日につながる。(中略)石原候補の捲土重来は、われわれの捲土重来でもある」
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません