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12/10/16 18:11:36
中国海軍が尖閣方面へ北上=与那国島沖の接続水域通過―防衛省 時事通信 [10/16 12:00] 防衛省は16日、中国海軍の艦艇7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過した艦艇と同一とみられ、進行方向には尖閣諸島があることから、防衛省は警戒を強めている。 統合幕僚監部によると、16日午前7時ごろ、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、補給艦など計7隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。統幕によると、中国海軍が与那国島と西表島の間の接続水域を通過したのは初めて。 森本敏防衛相は午前の記者会見で、「現時点で領海内の航行などは認められていない。引き続き周辺海域の警戒監視をし、中国艦艇の動向について注意深く情報収集している」と述べた。
返信
12/10/09 12:12:26
でもさ、韓国は竹島に関しては教育やエンタからTシャツまで作って猛アピールしてるけど、中国との領土については同じように国民に猛アピールしてないのかね?
1件
12/10/09 12:08:32
>>1086中国に逆らっても勝ち目が無いと分かってるからだよ。 中国も韓国も反日政策で国が持ってると言っても過言ではないだろうし、そういう意味では考え方が一致するんだろうね。
12/10/09 11:01:53
>>1084 残念。無知なので教えて下さい! なぜ、中国に気を使うのですか? どうにか中国と韓国で争って欲しいです。
12/10/09 10:56:59
>>1081 やっぱり反米、親中なんだね~。TVの発言聞いてると分かるけど… この前大沢あかねに解りやすく尖閣問題を教えてた奴がコイツで、とんでもない事を教えてたわ。 こいつはTVに出しちゃあかん!
12/10/09 05:54:19
>>1083 いや。韓国は中国様には刃向かえないから、表立って中韓で争うことはないと思う。 自治体が「離於島の日」を制定しようとしたら韓国政府が中国様の顔色伺って全力で阻止したよ。 やっぱり中国様を怒らせたらヤバいって属国根性が染み付いてるから何も出来ないらしい。 日本相手なら愛国無罪でどんな無茶なこと(対馬の日制定等)でも勝手にやらせてるけどね。 結局、中国に刃向かえないそのイライラを反日で解消…ってなるだけで全く喜べないよ。
12/10/09 03:05:07
>>1082 やったー!その2ヶ国が争えば最高
12/10/09 02:40:32
こんどは韓国と中国の間にある島をめぐって両国が領土争い始めたって。
12/10/08 20:09:42
>>1080ググってみた。日本人だけど旧満州生まれだ。以下コピペ。 孫崎享(まごさき うける、1943年 - )は、日本の元外交官、元防衛大学校教授、評論家。 人物 旧満州国鞍山生まれ。 主張 日米同盟強化を対米従属路線であると批判しているほか、敵基地攻撃能力保有論やミサイル防衛にも、中国などの周辺国を刺激して無用な軍拡競争を煽るだけで意味がないという立場から反対している。 親米派が主流の外務省出身者としては異色の親中派の論客である。 2009年から2010年にかけての鳩山由紀夫政権時には、普天間基地代替施設移設問題を巡り、数多く登場した自称「鳩山ブレーン」の一人として盛んにメディアに登場した。 在日アメリカ海兵隊の機能分散移転論者として知られ、鳩山首相には長崎県大村や福岡県築城等、九州各地の自衛隊施設内に海兵隊機能を分散して移転する案を提言した。 続く尖閣諸島中国漁船衝突事件を巡っては、かつて存在したとされる領有権「棚上げ」合意に反して、日米同盟を強化して中国を牽制しようとする菅政権や前原誠司外相を、自身のツイッターなどで批判している。 尖閣諸島については、「日本も中国も自国の領土だと主張しています。どちらもそれなりの根拠があるため、同盟国の米国も中立の立場を取っている」と指摘し 「係争地であるという出発点に立たなければならない」と主張している。 中国の歴史から見ると「すでに14世紀にはその軍事力が尖閣諸島一帯に及んでいたという史実がある」という。 ※見事なまでに「中国人」だわね…。オマケにルーピーのブレーンって、つまり、とんでもなくルーピーって事みたいね。
12/10/08 13:39:46
元外務省の孫崎享って人、尖閣問題で度々テレビ出てるけど、この人かなり左寄りの人だよね? かなり中国寄りな考えで尖閣の事話してて名前からして孫崎って在日なの?
12/10/07 21:27:55
>>1078つづき ■車中で「しんどいな」 田中さんは日中国交正常化を自分でやりたいと思っていた。 日本のためになんとしてもまとめて帰りたいという願望がありましたよね。 日本が枕を高くして寝られるようにするためには、中国とよしみを通じておかなければいけないという判断じゃないですかね。 交渉がまとまって、日本に帰ったら大変だということは意識していました。 交渉は百点満点ですよ。でも心配だった。 羽田空港に着いて、自民党の橋本登美三郎幹事長が迎えに来て車に乗って記帳しに皇居に行くわけですよね。 もう橋本さんはオロオロしているわけだ。「大変だぞ。どうするんだ?」って。 これから両院議員総会に出るために党本部へ行かなきゃいけない。 僕は車の中で田中さんと登美さんの間に座って、「これはしんどいな」と思った。 党本部に行ったら、案の定、反対がものすごかった。 やっぱり角さんじゃなきゃ対抗できなかった。 もう机ひっくり返して、怒鳴って、自民党というのはやっぱりああいう強硬なのがマイノリティー(少数派)でいるんですな。 それでマジョリティー(多数派)はハト派だけど、なんの役にも立たないんだ。 ハト派は陰で「君も大変だな」なんて役人を激励してくれるけど何もしない。 青嵐会の力を高く評価しすぎているかもしれないけど、私にとっては角さんにお仕えしている間で最大の経験でしたね。 日中国交正常化は相当な政治リスクがあった。 失敗したら大変な汚点が残る。 成功したからわーっと支持率が上がったけど…。 やっぱり政治生命を賭けてたわけですからね。 田中さんは「うまくいかなかったら仕方ねえや」といっていましたが、のめのめ帰るのも業腹だ。 なんとか中央突破という考え方の持ち主だから、なんとかやらなきゃいけないと考えていました。 外務省の事務方の準備は相当なものでしたよ。 中国との国交正常化に反対する考えの人は外務省だって半々とはいえないけど、少数には大丈夫かなと思っていた人がいた。 中国課やアジア局にも両方あったんですから。 しかし、方針が決まってからは堂々たるものでしたよ。
12/10/07 21:10:43
>>1077つづき ■うまかった迎賓館食事 (中国側が歴史問題で謝罪する言葉が軽すぎるとして反発した田中首相の「ご迷惑」発言は)田中さんもちょっとまずいことしたなということで消耗していた。 確かに中国にしてみれば何年も自分の国に土足で踏み込まれていろんなことが起こった。 だから迷惑で済むはずがねえといわれたら、こっちはぐうの音も出ないですよ。 でも田中さんは最初から開き直っていた感じだな。出発前から。とにかく腹くくっていたことは事実ですよね。 少なくとも周恩来首相の存在が念頭にあって、彼となら仕事ができるということは漠然とは思っていた。 それは周恩来もそうですからね。 あのころ中国にとって重要なのはソ連ですよ。 中ソ対立。 だから日本との関係をなんとかしなきゃいけないと思っていたんですね。 北京滞在中は、大平正芳外相は姫鵬飛外相と交渉して時間をつぶしておられたけど、田中さんはすることがないんですよ。 われわれと一緒に迎賓館の部屋に閉じこもってね。 時間の経過というのは相当な負担だった。 われわれと雑談したり、本を読んだりしておられました。 ただ、田中さんは食欲はありましたね。 迎賓館の飯は非常においしかったです。 人民大会堂の飯はちっともおいしくなかったけど、迎賓館の飯は中国料理というのはこんなにおいしいものかっていうぐらいすばらしいもんですな。 朝飯なんかはワンタンとか、おかゆとかね。すばらしかったな、あれは。 つづく
12/10/07 21:07:12
>>1013 日中国交回復40周年 木内昭胤元駐仏大使インタビュー(1972年当時首相秘書官) 産経新聞 10月7日(日)20時41分配信 ■尖閣は世間で問題でなかった 田中角栄内閣が1972年に発足する前は、国連代表権問題なんかで中国じゃなくて中華民国(台湾)だということできていて、そんなことでは済まないんじゃないかという空気が日本中にあった。 その中で田中さんが登場して、必要以上の人気が出たわけですよね。 ですから田中さんが日中関係をなんとかしなきゃいけないと思っておられたことは事実ですね。 ただ、中国との国交正常化は、台湾の問題があるから難しいですよ。 田中さんは「行けばなんとかなる」なんて思ってなかった。 そうした中で竹入義勝公明党委員長の訪中があった。 あれは立派なもんですよ。 それは田中さんも多としたんじゃないですか。 中国と前向きに取り組むんだというのは自民党も了承しているわけですよ。 総裁選で田中さんを選んだということでね。 あの段階で福田赳夫さんを選んだらどうなるか分からないけど…。 ただ、(自民党タカ派の)「青嵐会」の反対はすさまじいものがありましたね。 沖縄県・尖閣諸島の問題は、油が出るといわれてから浮上してきた問題だし、あんまり世間では問題にしてなかったですよね。 今ではなかなか難しい問題だけど。 田中さんの頭の中にあった問題は油が出るかどうか。当時は今のような掘削技術がなかったんです。 (1972年9月27日の日中首脳会談で田中角栄首相が沖縄県・尖閣諸島の問題を持ち出したのは)あんまり小さなとげを残しておきたくないという気持ちじゃないですかね。 この機会に事をなるべくはっきりさせておいたほうがいいと。 日米安全保障条約問題や賠償問題であれだけ中国が譲って大局的見地に立っているんだから。 だけど今日のような深刻な事態は彼は想定していませんでしたね。 つづく
12/10/07 20:48:20
<尖閣問題>日本もロシアのように発砲すれば中国漁船は退去するしかない―フィリピン紙 Record China 10月5日(金)17時50分配信 2012年10月3日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐり、日中が真っ向から対立するなか、フィリピン紙マニラ・スタンダード・トゥデイは「日本が発砲したら、中国漁船は退去するしかない」と題した記事を掲載した。 4日付で環球時報が伝えた。以下はその概要。 日中の尖閣諸島(釣魚島)紛争は国連でも展開される事態に発展した。 中国側は日本が「盗んだ」と非難したが、野田佳彦首相は「国有化は完全に合法」と突っぱねている。 尖閣諸島の位置は日本の方が近く、日本による実効支配も続いている。 どう考えても、この問題で中国にできることは限られているだろう。 日本はフィリピンと違い、中国が簡単に打ち負かせる相手ではない。 日本は以前、尖閣諸島周辺海域に現れた中国漁船を放水砲で追い返したことがあるが、これがもし、ロシアのように実弾を発砲していたらどうなっていたか。 中国漁船は壊滅的な被害を被り、退去を余儀なくされていたに違いない。 中国は今、その覇権的な野心により、急速に友人を失い、敵を増やしている。 中国は米国がASEAN各国と手を組み、その台頭を抑え込もうとしていると警戒しているが、実はそれだけではない。 ロシア、日本、ベトナム、フィリピンも互いに正式な同盟関係は結んでないが、目に見えない「中国包囲網」を形成していることには気づいていないようだ。(翻訳・編集/NN)
12/10/07 11:32:07
中国、実効支配打破狙う 「活動家100人単位で尖閣上陸させる」 ■米専門家 警鐘 【ワシントン=古森義久】尖閣諸島に対する中国側の今後の動向について、米国議会調査局で長年、同問題について研究してきたラリー・ニクシュ氏(現戦略国際問題研究所上級研究員)は5日、産経新聞のインタビューに応じて、中国側が今後100人単位の「愛国活動家」を尖閣に上陸させて立てこもり、日本側の実効支配に挑戦する見通しが強いとの見解を語った。 ニクシュ氏はまず中国の今後の出方について「軍事力による尖閣攻略という方法はまだその能力を有さないこともあって、ここ数年は実行に移すことはないだろうが、一つの選択肢として当然考え、そのための軍備強化を図ってはいるだろう」と述べた。 同氏は、米国の同盟国としての日本にとって当面、最も警戒すべきなのは「中国政府が軍人ではない工作員を『愛国活動家』というような形で組織し、100人から数百人単位を小艦艇で尖閣に上陸させ、テントを張ったりして立てこもらせ、日本側の実効支配を否定してみせる作戦だろう」と強調した。 ニクシュ氏はこれら中国側の活動家が日本の海上保安庁などの警戒線をくぐって尖閣に不法上陸し、「ウォール街占拠」のような行動に出て、しかも一部、武装している場合、日本側が果たして武力を使ってでも排除できるかどうか、「日本の政治指導部には深刻なジレンマを突きつける」とも述べた。 同氏はまた中国が11月の共産党大会で政治面での最高指導層が新しくなるため、新たな指導部は国民に対外的な強硬さを誇示するためにも、尖閣問題で強い言動に出る公算が大きいとしている。 一方、同氏は中国当局が国内での大規模な反日抗議運動を奨励し、許容した後、尖閣諸島自体への荒っぽい行動を一時中断する見通しも強いとしながらも、「中国当局は日本からの尖閣奪取を決してあきらめない」との予測も強調した。 なお同氏は米国議会調査局のアジア専門官として尖閣問題への米国の立場を1970年代から調査、研究し、96年にも「尖閣紛争=米国にとっての法的関係と責務」と題する報告書をまとめた。沖縄返還時の尖閣諸島の位置付けや日米安保条約の適用対象となること、さらには中国、台湾側の主張について詳細な分析を作成してきた。 (産経新聞 10/07 08:14)
12/10/07 11:21:07
>>1071中国って、やっぱり朝鮮半島の元宗主国よね…ってのが感想。 ブーメラン体質は全く同じだわ。
12/10/06 21:04:46
>>1072 何度も同じ手を食うわけ無いじゃんね。 バカにしすぎ。
12/10/06 16:54:19
>>1071 不様だな中国。
12/10/06 14:38:31
中国世論 「レアアース規制で日本を苦しめろ」→でも日本は既に方針転換→中国業者懇願「日本、もっとレアアース買って…」 中国の“世論”が日本に対する経済制裁措置としてレアアース輸出規制に乗り出すよう政府に迫っている。 中国メディアは、2010年の中国漁船衝突事件後の輸出規制で日本の産業界が右往左往した経緯を 挙げ、あおっている。 だが、レアアースに関して輸出規制に踏み出せるかどうか微妙な情勢だ。状況が2年前とは一変しているからだ。 安価な中国産レアアースに頼り切っていた日本の産業界だったが、2年前のチャイナリスクへの反省から足腰を鍛えた。 対中依存度を引き下げようと日本企業は、レアアースを使わない製品やレアアースのリサイクル技術 を続々と開発した。 この結果、中国の対日レアアース輸出量は11年に前年比34%減となり、今年も大幅な減少傾向にある。日本企業も 「やればできる」ことを証明した。しかもオーストラリアなどからの供給が本格化し、中国産の需要はますます減っている。 国際社会の監視も厳しい。WTOは、中国のレアアース輸出制限措置をめぐる日米欧の提訴を受け、 8月に調査の開始を決定。訪中したメルケル独首相に温家宝首相は、レアアースの輸出抑制は行わないと言明している。 中国は今年のレアアース輸出枠を昨年比横ばいの3万966トンに設定したが、業界関係者は「輸出 量は枠に達しない可能性もある」とみる。欧州債務危機を背景に欧米への輸出が振るわず、中国の今年上期のレアアース 輸出総量は43%も減少した。中国のレアアース業界は軒並み大幅に減益している。国内での過剰生 産と 在庫増大によるレアアースの価格下落も、中国にとっては“誤算”だった。 中国国内の業者は在庫を解消しようと、減産や生産停止に追い込まれている。業界関係者によると、 中国の業者は 「日本企業にもっとレアアースを調達してもらいたい」などと取引拡大を懇願してきているという。 こうした状況下で中国政府が対日経済制裁として輸出規制に踏み切れば、日本を有力な輸出先とする中国企業が逆に打撃を被る。WTOによる調査も進む中で、「対抗措置の手段にレアアースを利用すれば中国は再び国際的な非難を浴びる」(日中関係筋)のは確実だ。(抜粋) ソース産経ニュース
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12/10/06 10:00:46
>>1060 米調査機関報告書 「日本の消極平和主義は終わった」 産経新聞 10月6日(土)7時55分配信 【ワシントン=古森義久】 米国の中央情報局(CIA)の元専門家集団が運営する民間研究調査機関が、尖閣諸島をめぐる中国の激しい対日攻勢のために日本は憲法を改正し、自国の防衛を固めるようになるだろうという予測を公表した。 しかし日中の本格的な軍事衝突の見込みは小さいとしている。 国際的な安全保障問題を主に分析する同調査機関「リグネット」はこのほど 「中国との紛争は日本に消極平和主義の再考を余儀なくさせる」と題する調査報告を発表した。 同報告は、中国が今後も日本に対し尖閣の主権を果敢に主張する攻勢を主に外交面で続け、尖閣自体へも艦艇を接近させていくだろうと予測し、その結果 「日本は緊張を緩和する措置をとるだろうが、国民の間に自国の防衛にはこれまでよりも強い対応が必要だという意識が急速に高まった」と診断している。 同報告はさらに 「中国における最近の反日デモでの日本側の経済的被害によって、国益の擁護には従来の『経済外交』というような方法を変えて、もっと積極果敢な対応をしなければならないという認識が国民レベルで広まった」として 自民党の安倍晋三総裁が主張するように憲法を改正して自国防衛を強化する動きが進むだろう、と述べた。 また 「憲法第9条の改正による自国防衛の明確化への動きが起きて、左派が国民感情を利用して改正案を自動的に抑えるようなことはもうできなくなるだろう」との予測をも明らかにした。 同報告は、こうした動きは東アジアの新しい政治や軍事の情勢の結果であり 「日本は第二次大戦終了時からの長年の消極平和主義の姿勢の放棄を迫られるだろう」との見通しをも強調した。
12/10/06 09:37:09
日本不支持の中国報道に豪が反論「事実と違う」 配信元:産経新聞 2012/10/05 23:00 中国の通信社、中国新聞社は4日までに、オーストラリアのバーク環境・水・人口相が中国を訪問した際、日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化について「支持しない」との姿勢を示したと伝えた。 それに対し、オーストラリア政府は5日「事実と違う」と反論した。 バーク氏は9月24日に中国国家海洋局の劉賜貴局長と北京で会談。 劉氏は「釣魚島は中国固有の領土」などと中国側の立場を説明、バーク氏が「オーストラリアの国民は平和を好む。日本の見解は支持しない」と応じたと、中国新聞社が報道。 しかし、オーストラリア政府は、実際の発言は 「(尖閣問題で)特定の立場を取らない」とする政府の従来方針に沿った内容だったとした。(共同)
12/10/06 07:55:07
>>1067長文を連投しちゃったから下がったけど海外からの意見だから、ちょっとまとめておくね。 >>1060>>1061 ◆尖閣で譲歩→中国さらに侵略 米軍事専門家も警告 >>1064>>1065>>1066 ◆中国の海が既成事実化する危険
12/10/06 07:46:34
>>1061尖閣問題をまだよく理解してない人はこれをよく読んで。 何故 今 尖閣諸島を守らなきゃいけないか。
12/10/06 07:37:23
>>1065続き 日米両国は、地域協力を話し合っている インドネシアとベトナムや 南シナ海全体での捜索 救難活動を可能にする日本のUS-2型飛行艇の購入を考慮しているブルネイといったASEAN諸国と緊密に協力し 南シナ海において国際法を尊重することと、中国が望むような一方的なやり方によることなく多国間によって紛争を平和的に解決することを手助けすべきである。 ただし、日米両国は 中国が言葉だけでは相手を尊重しないということをわきまえるべきである。 そして、航行の自由の権利を確実なものにするために 頻繁かつ定期的な南シナ海の通行を実施するとともに、日本の石油の生命線が通っているのをはじめ、世界の貿易の3分の1が経由している地域が、中国によって支配されるのを阻止するに当たり 東南アジアの国々と結束すべきである。
12/10/06 07:31:18
>>1064続き ≪米空母に海自護衛艦随伴せず≫ 米国の対応は効果的だったが、残念なことに、横須賀から台湾沖の海域まで海上自衛隊の護衛艦は1隻すら空母インデペンデンスに随伴しなかった。 そうした状況が起きていれば、中国はもっと文句を言っていたに違いないが、中国側の尊敬も又、高まっていたであろう。 中国は力を尊重するのである。 今日、中国は、国際法上の根拠もなしに南シナ海全域が中国のEEZ(排他的経済水域)であるとして、そこでの航行の自由に対する支配権を主張することにより、危機を引き起こしている。 とりわけ、EEZに関する中国の法律は 11条で、いかなる国も中国EEZの航行とその上空通過の自由を享受するとうたう一方 14条では、この法律の規定は「中華人民共和国によって享受される歴史的権利」に影響を及ぼしてはならないと明言している。 そして、そうした「歴史的権利」は南シナ海の80%に適用される と主張しているのである。 中国は、まだ弱体だったころには自国の「権利」を強制しようと試みはしなかったが この10年ほどは次第に支配権を唱える発言をより頻繁に行うようになり 日本の海底資源への権利を妨害したり 尖閣諸島沖の日本領海で日本の海上保安庁の船に(漁船を)衝突させたりして日本に敵対する行動を取るようになっている (そして、いくつかの事件で米国に対しても) ≪力見せずして中国尊重せず≫ 中国が南シナ海の海域や海底を支配すれば 最も控えめにみても ASEAN(東南アジア諸国連合)の事実上すべての加盟国と同じように、日本の国家安全保障上の利益や中東の産油国も、重大な影響を受けるだろう。 もし、日米両国が中国の発言や攻撃的な行動に対して、弱すぎる対応をした場合 日米両国政府は、見て見ぬふりをすることによって南シナ海に対する中国の主権を既成事実として受け入れたのだ と将来、中国に主張されるというリスクを負うことになるだろう。
12/10/06 07:25:21
古くて長いけど中国のやり方が判る文。 正論 1月号 2011/12/03 §中国の海が既成事実化する危険§ ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター ジェームス・E・アワー氏 冷戦が終結してから、中国は ソ連という邪悪な熊は飼いならされたのではないにしても、相当に傷ついたのであり、中国は平和を愛する国なのであるから、米軍はもはや太平洋にいる必要は一切ない と言い始めた。 2001年に日本で行われた会議で発表した論文の中で、私は、米軍が撤退できないひとつの理由として 台湾や尖閣諸島に対する中国の武力攻撃が西太平洋における日本と米国の国家安全保障上の利益に反するからである と述べた。 ≪武力の脅しかけた中国の大使≫ その時、同じく会議に出席していた中国の大使が、拳で大きな音がするぐらい机をたたきながら 中国の我慢は無限ではなく、挑発を受ければ中国はその政策目標を達成するために武力を行使することもいとわないだろう と私に向かって2回も説教した。 私はそれに対し 日本が冷戦後も米軍基地を維持したいと願うのは、まさしく中国によるそうした類いの発言や行動のせいであると思う と反論した。 1989年、穏健派の胡耀邦・中国共産党総書記の葬儀に際し、中国の多くの学生や知識人たちが国内諸都市で抗議を行った時、強硬派の李鵬首相率いる中国政府は、抗議を鎮圧するため戦車を投入することで対応した。 抗議者たちは、数は多かったものの力はほとんどなく、中国政府は彼らを尊重しなかった。 今もなお未公表の数のデモ参加者が殺害され、抗議行動は、当局による弾圧を弱めるどころか、むしろ強める結果となった。 96年に台湾で初めて民主的に行われた総統選を前にして、中国政府は台湾近海に向けて、ミサイルを発射する対抗措置に出た。 米国は母港である横須賀からインデペンデンスを 地中海からスエズ運河経由でニミッツをと 空母2隻を派遣して、これに応じた。 中国は怒りの反応を示したが、ミサイル発射は終わり、台湾住民が李登輝氏を総統にした選挙は円滑に進んだ。 中国は力を尊重するのである。 続く
12/10/05 09:11:30
東・南シナ海問題 米国防副長官が中国批判 「航行の自由・平和的解決」求める 【ワシントン=古森義久】米国のアシュトン・カーター国防副長官は3日、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海と南シナ海での領有権紛争について米国としては「航行の自由と平和的解決」を強く求めると述べ、事実上、中国を批判する立場を言明した。 同副長官は政府系研究機関がワシントンで開いた中国の軍事力についての講演会の質疑応答で、尖閣諸島をめぐる中国と日本の対立をはじめとする東シナ海と南シナ海での問題に対する米国の立場を問われ、「この種の紛争では米国はどちらの側にもつかないといわれるが、実際には米国は航行の自由と紛争の平和的解決を求める側についている」と語った。 中国は南シナ海や東シナ海で沿岸から200カイリの排他的経済水域(EEZ)内の他国の軍事艦艇の航行を制約することを宣言し、他の大多数の諸国から「公海の航行の自由の侵害」として非難されている。また中国は南シナ海での領有権紛争ではベトナムやフィリピンを相手に軍事力を行使して、西沙諸島などを奪取した。米国はクリントン国務長官がすでにこの中国の対応を批判した。 カーター副長官の3日の言明もこうした背景からで、オバマ政権が、中国の海洋領有権紛争への基本姿勢に同意できないことを改めて表明したこととなった。 また、同副長官は、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35を米空軍嘉手納基地に配備する方針を表明した。配備数や具体的な時期は明らかにしなかった。 (産経新聞 10/05 08:14)
12/10/04 21:56:03
中国海軍艦艇7隻、宮古島付近を太平洋へ 読売新聞 10月4日(木)21時37分配信 防衛省統合幕僚監部は4日、沖縄県・宮古島付近の公海上で、太平洋に向かって進む中国海軍の艦艇7隻を確認したと発表した。 中国海軍はここ数年、東シナ海から沖縄近海を通過し、太平洋で繰り返し訓練を行っており、海上自衛隊が監視を続けている。 統幕によると、4日夕、宮古島の北東約110キロの海域で、警戒・監視中の海自の護衛艦「いそゆき」などが、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦救難艦など計7隻を確認した。 海自は今年、宮古島と沖縄本島付近を航行する中国海軍の艦艇を少なくとも4回確認している。 現場海域は、同県石垣市の尖閣諸島の東方約200キロ。
12/10/03 23:29:23
>>1060つづき 同氏はまた 「米国は日中両国の軍事衝突の回避を強く望んでおり、中国が尖閣をめぐる現状を変えようとすることに反対だ。そのために同盟相手の日本への有事の防衛誓約を繰り返すこととなる」と指摘。 中国側の当面の戦術については 「実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的だ」と述べた。 一方、日本の対応について同氏は 「日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけだ」と指摘。 「海上保安庁の船だけでも当座の対応はできるだろうが、中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化、その他の艦艇の配備などだろう」と語った。 同氏は、米国にとっての最悪の事態は 「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。 フィッシャー氏は、米議会国家安全保障特別委員会顧問、米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。
12/10/03 23:27:49
尖閣で譲歩→中国さらに侵略 米軍事専門家も警告 配信元:産経イザ! 2012/10/02 08:13 【ワシントン=古森義久】 中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について 「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。 中国当局が反日暴動をあおってまで尖閣の主権をこの時期に強く主張し始めた原因について、フィッシャー氏は 「単に日本側での尖閣国有化という動きだけでなく、中国にとっての尖閣の戦略的価値への認識と自然資源の重視などの動機がある」と述べた。 その上で 「尖閣は台湾有事の米軍の『接近』のルートにあるし、日米両国に死活的な重要性を持つ中東やインド洋から太平洋への海上輸送路の途次にも位置している。その尖閣が中国軍の支配下に入ると、日本が従来の海上輸送路から切り離され、在日米軍基地の機能も骨抜きになりかねない」と警告した。 つづく
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12/10/03 20:38:05
尖閣海域に連日「4000トン級」の海洋監視船 中国は何をたくらんでいるのか 尖閣諸島を巡って、中国が海洋監視船数隻を日本の領海内に侵入させ、攻勢を強めている。それも、日本の最大級の巡視船並みとなる巨船もあるというのだ。 中国の漁船1000隻が尖閣の海域に来るという事態は、ひとまず回避されたようだ。しかし、大きく報道されてはいないが、中国の公船は、その後も執拗に海域に多数出没している。 ●海洋監視船は、日本の最大級の巡視船並み 2012年10月2日には、海洋監視船4隻が4時間ほども日本の領海に侵入した。海上保安庁の巡視船が領海外に退去するよう求めると、正常な公務をしているとして、「船の航行を邪魔するな」と応答した。さらに、翌3日にも監視船3隻が領海内に入り、2日連続の異常事態となった。 中国の公船が領海内に入るのは、尖閣国有化後に5回を数えることになる。 こうした事態に、識者からは警告が出ている。 3日放送のTBS系「朝ズバッ!」では、東海大学海洋学部の山田吉彦教授が、中国側の狙いをこう解説した。 「周辺海域の海洋調査をしている可能性が高いと思います。潮流の方向、海流の速さ、海底地形を調べるということです。それは、将来的に島を支配する態勢に入るとき、あるいは、漁船団を送り込むときに有効になってきます」 山田教授は、中国は日本の巡視船の動きについてもデータ収集しているのではないかと言う。 そして、監視船のうち「海監50」という1隻は、「日本の最大級の巡視船に対抗する規模を持っている」と指摘した。3980トンで、ヘリも搭載できる最先端の船でもあるというのだ。大型船は、長期の航行もできるため、長期戦に備えているともした。 そのうえで、山田教授は、日本が油断するすきにじわりと攻勢を強めてくるとして、領海内に入れないよう巡視船の行動・計画を練り直すべきだと訴えた。 ●軍事行動に出るかは、識者の見方分かれる 中国の領海侵入については、産経新聞も2012年9月30日付記事で、監視船の大型化、重装備化に警戒する必要性を指摘している。 それによると、海洋監視船が集めたデータは中国海軍に提供され、潜水艦が航行するために活用されている可能性がある。また、中国の漁業監視船も大型化するなどしており、海保が衝撃を受けたという「漁政310」は、2580トンの最新鋭でヘリ2機を搭載していた。ヘリで上空から偵察できるほか、船には14.5ミリ連装機関銃も備えているというのだ。 日本の大型巡視船「やしま」は5300トンで船の規模は遜色がないが、中国の船はそれ以上の機能がある可能性が強そうだ。 中国が軍事的な行動に出るかについては、識者の見方は割れている。 軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんは、週刊朝日の10月5日号特集で、中国がフィリピンの南沙諸島を漁船保護の理由で実効支配したように、「彼らは本気で尖閣を『切り取り』に来ている」とした。南沙諸島では中国海軍も出動しているが、黒井さんは、尖閣についても「いずれ中国側は海軍の艦艇を派遣してくるだろう」とみる。 一方、拓殖大学の石平(せき・へい)客員教授は、公式サイトの「チャイナウォッチ」で9月29日、中国の高官が日本の友好団体との会談に応じるなどしていることから、「力ずくで日本をねじ伏せるようなことを諦めた」と指摘した。それは、野田佳彦首相が国連で尖閣について妥協しないと宣言したことを受けて、中国が対話で領土問題の存在を認めさせる戦術に変えたからだという。 安保条約のあるアメリカが、日本を守るかについても意見が分かれている。 アメリカ側は、尖閣に安保が適用されるとしているが、元外務省国際情報局長の孫崎享さんは、週刊朝日の特集の中で、尖閣を守るのは日本自身の責任であり、日中の軍事衝突でアメリカは日本を守らないとした。一方、アメリカ在住作家兼ジャーナリストの冷泉彰彦さんは、ニューズウィーク日本版の9月24日付記事で、安保条約がある以上、「日本に対する攻撃は『共通の危険』であるとして、行動することになっています」と指摘している。 (J-CAST 10/03 20:11)
12/10/03 20:31:04
米「尖閣、日本に残存主権」=歴史的経緯踏まえ判断―71年6月の沖縄返還協定前 【ワシントン時事】1971年6月の沖縄返還協定調印直前、当時のニクソン米大統領とキッシンジャー大統領補佐官(国家安全保障担当)が尖閣諸島を沖縄の一部とみなし日本の「残存主権」が及ぶことを確認していたことが、2日までに分かった。 カリフォルニア州のニクソン大統領図書館がこの時のやりとりを記録した音声資料を保存していた。 「残存主権(潜在主権)」は、外国施政下にある地域に潜在的に有する主権を指す。 オバマ政権は現在、日中が争う尖閣問題では「主権問題に関与しない」との立場を取っている。 音声資料によれば、ニクソン大統領とキッシンジャー補佐官らは同年6月7日午後、ホワイトハウスの大統領執務室で約20分間、10日後に迫った沖縄返還協定の署名と当時の中華民国(台湾)が日本への返還に反対していた尖閣諸島の地位について検討を行った。 キッシンジャー補佐官はこの中で、45年に日本が台湾から撤退した際、尖閣諸島は「沖縄と共に残された。51年のサンフランシスコ講和条約で、沖縄の日本の残存主権はわれわれによって認められた。その時にこれらの島々に関する大きな決断は成された」と主張した。 中華民国の反対をめぐっては、講和条約から71年に入るまで尖閣諸島に関する「特別な交渉は一切行われていない。既に(中華民国から)手放され、自動的に沖縄に含まれた。これが(今日までの)歴史だ」と指摘。 ニクソン大統領も、沖縄返還交渉を「台無しにすることはできない」と応じ、同補佐官の意見を支持していた。 【時事通信 10月3日 15時45分配信】
12/10/03 15:11:51
NYタイムズ論説に反論=尖閣で「中国の立場に同情」―日本総領事館 時事通信 [10/3 13:36] 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズの著名なコラムニスト、ニコラス・クリストフ氏が先月、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「中国の立場に同情を感じる」と論説し、ニューヨークの日本総領事館は2日、論説には「重要な誤りがある」とする反論を同紙に投稿した。 クリストフ氏は「釣魚・尖閣諸島をめぐる不都合な真実」と題する9月19日電子版掲載の論説で、台湾出身の研究者が集めた当時の日本政府の文書に「日本が1895年に戦利品として事実上、中国から島々を奪ったことを示す」記述があるなどと指摘。中国が領有権を持つことを示す極めて説得力のある証拠だと論じた。 これに対し総領事館は、川村泰久首席領事名の反論の投稿で、文書は「当時の過程の一部にすぎない」などとしてクリストフ氏の見解を否定。「尖閣諸島は日本固有の領土であり、歴史的にも国際法上も疑いない事実だ」と日本政府の立場を改めて強調した。
12/10/03 11:51:40
米空母、西太平洋に展開 中国軍抑止へ2個部隊 産経新聞 [10/3 07:55] 米第7艦隊は2日までに、海軍横須賀基地(神奈川県)を拠点とする空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」を中心とした2個の空母打撃群(空母部隊)を西太平洋上に展開し、警戒監視に当たっていることを明らかにした。アジア太平洋地域で遠洋作戦能力の拡張を図り、動きを活発化させている中国軍の戦略を牽制(けんせい)、抑止する狙いがあるとみられる。 米太平洋艦隊によると、ワシントン空母部隊は9月11日から19日までグアム近海で実施した統合軍事演習「バリアントシールド2012」に参加。中東に戦力展開するため母港の米西海岸を出港したステニス空母部隊と西太平洋上で合流し、引き続き警戒監視に当たっているもようだ。 米海軍の西太平洋上での任務は、アジア太平洋地域での抑止力強化を進める米軍の戦略の一環とみられる。紛争地域などに派遣される空母部隊の数は、脅威のレベルの高さに応じて増加するとされており、アジア太平洋地域で、2個以上の空母部隊が合同で任務に当たるケースは珍しい。 海上自衛隊幹部は「米国は尖閣諸島(沖縄県)など同盟国の領有権問題に深く関与しないというが、何らかの政治的メッセージが含まれているはずだ」と指摘する。 日本政府による尖閣諸島の国有化をめぐり、中国は公船による領海侵犯に加え、同諸島北方海域に海軍のフリゲート艦2隻を展開。9月25日には「遼寧」と命名した同国初の空母を正式に就役させ、内外に大きくアピールしたばかり。 米軍は1996年の台湾総統選の際にも、中国軍が台湾海峡で軍事演習により威嚇したのに対し、空母「インディペンデンス」と「ニミッツ」の2隻を現地に急派、中国軍を牽制した。
12/10/03 10:47:19
>>1046 韓国も中国も日本が絡むとすぐ記事にするけど、そんなん知るかボケー!って感じただ単に無謀で恥知らずな行為を称賛するところはそっくりだな 常識知らずの中国人乙!
12/10/03 10:34:13
>>1046 閉山してる山に登って遭難したらどうする気だったんだろう。日本国民の税金で日本人のレスキューに救助されてドヤ顔なんですね分かります。
12/10/03 10:25:20
>>1050 ニュースにする中国って…。 普通の国なら、4歳の子にこんな事させたら非難されるよね。 それに、無謀な事して何かあったら、日本人に救助して貰う事になるのに。 意味が分からない。
12/10/03 10:24:16
>>1046登山した中国人親子は哀れで、日本人は親切でしたってニュースね。 なるほど、なるほど♪
12/10/03 09:58:41
>>1046 何このキモいニュース
12/10/03 07:34:38
>>1046 愛国行動だか何だか知らんが、親の自己満足のために何の下調べもなくオフシーズンの富士山に4才児連れて登るなんて阿呆だろ。 無事だったから良かったものの、一歩間違えれば命落としてたぞ。
12/10/03 07:15:00
>>1046うちの子も4歳だけど、絶対無理だわ。 そこまでさせるとか中国人凄いな。 でもこれって下手したら虐待だよね。 相変わらずぶっ飛んでんなー。
12/10/03 07:12:44
>>1046 ただ一言!日本へ来るな。
12/10/03 07:05:02
>>1046 下らないニュースだね。 結局、富士山の施設の日本人が良い人だったってニュース? ただ、こんな小さい内から洗脳教育されてるのが恐ろしいね。
12/10/03 06:56:14
富士山に登って「釣魚島は中国領」…4歳児が“征服”=中国報道 中国で、富士山に登り「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は中国に属する。ぼくは島に上陸して魚を釣る」という横断幕を掲げた4歳の男の子が評判になった。 父と姉と一緒に登り、8合目で写真撮影した。 父親は、中国の国旗のデザインの服を着て、記念写真におさまった。 3人はすでに帰国したという。 中国新聞社などが報じた。 中国では「4歳の男の子が自分の足で富士山を“征服”」などと紹介された。 インターネットなどでは「富士山に安全に登れたのか」、「日本旅行中に、異変は生じなかったのか」などと質問の声が出た。 一家は9月27日に日本に入国し、29日には居住地の江蘇省南京市に帰還したという。 一家3人はいずれも日本語ができないが「特殊な事情を考慮して、通訳は雇わなかった」という。 河口湖近くの温泉ホテルに宿泊したが、「以前は、中国人団体旅行者で盛況だった。今はがらがらだった」と紹介。 徒歩で登ったのは、5合目から上だった。 父親は、「富士山の登山日は7月1日から8月31日までで、すでに1カ月近く封鎖されているが、特に柵があるわけでなく、登り始めた」と説明した(実際には、9月になると登山道や山小屋、売店の閉鎖が始まるが、登山が禁止されているわけでない。実情をよく理解できなかったらしい)。 父親によると、登りはじめると小雨が降りはじめた。 雨の用意はしていなかったので、1時間もしないうち、全身がびしょ濡れになってしまった。 6合目につくころには、気温が摂氏0度ぐらいになったらしく、帽子のひさしについた水滴が凍った。 富士山は中国の山と同じように、登山道には食べ物や飲み物を売る店があると思っていたので、水や食料はほとんど持って行かなかった。 ところが、富士山はまるで「野生の山」だった。 途中には山小屋もあったが、登山ができない時期なので、すべて閉鎖されているとは思いもよらなかったという。 3人は疲れて体が冷え、飢えてしまった。 7合目に到達するころには、子どもふたりは歩けなくなってしまった。 ふたりとも十数分は泣き続けていたが、最後には励ましあって、もっと登っていこうということになった。 8合目になりやっと、休息できる施設があったので、即席麺(めん)を買って食べた。 午後3時だった。 さらに登るつもりだったが、施設にいた人が子ども2人の様子を見て「体が冷え切っている。とても無理だ。(登山を続けるのは)絶対にだめだ」と言って阻止した。 日本人は男の子には帽子と手袋を、姉には服をプレゼントしてくれ、下山に便利な山道のところまで送ってくれた。 後になり、山では早く暗くなることもあり、4時ごろ以降は行動しないものと知ったという。 下山中にはだれにも出会わなかった。 (暗くなったので)大きな岩石のそばや林の中では、ヘッドランプに頼らざるをえなかった。 「とても恐かった。どんな野獣が出てくるかも知れないと思うと、恐かった」という。 ホテルについたのは午後8時過ぎだった。 部屋に入るなり男の子と姉は畳の上に倒れこんだ。 それでも、もう一度力を振り絞って、温泉に入り、互いに体をマッサージをしあって薬を塗った。 2人の子は、次の日に起きる時も、筋肉がひきつったりしたという。 父親は、「子どもには小さい時から厳しい訓練を施しており、同じ年齢の他の子に比べれば苦しさに耐える強い意志を身につけている」と主張。 さらに、「今回の登山は愛国行動だった。本当に疲れたが、息子は山道を歩きながら父親の手を取って『釣魚島は中国のものだ』などと言いながら、自分を励ましていた。最後まで自分の足で歩いた」と、わが子を称賛した。(編集担当:如月隼人) 【サーチナ 10月2日 17時16分配信】
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12/10/02 13:20:22
なんでこうも土人達は日本日本って絡むは内部干渉するは本当に気持ち悪。 大嫌いな日本なんかほっとけよ。 特亜には本当苛々する
12/10/02 08:58:41
米軍事専門家「尖閣」こう見る ■中国の狙い→領有権の放棄 ■日本が譲歩→さらなる侵略 【ワシントン=古森義久】中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について、「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。 中国当局が反日暴動をあおってまで尖閣の主権をこの時期に強く主張し始めた原因について、フィッシャー氏は「単に日本側での尖閣国有化という動きだけでなく、中国にとっての尖閣の戦略的価値への認識と自然資源の重視などの動機がある」と述べた。 その上で「尖閣は台湾有事の米軍の『接近』のルートにあるし、日米両国に死活的な重要性を持つ中東やインド洋から太平洋への海上輸送路の途次にも位置している。その尖閣が中国軍の支配下に入ると、日本が従来の海上輸送路から切り離され、在日米軍基地の機能も骨抜きになりかねない」と警告した。 同氏はまた、「米国は日中両国の軍事衝突の回避を強く望んでおり、中国が尖閣をめぐる現状を変えようとすることに反対だ。そのために同盟相手の日本への有事の防衛誓約を繰り返すこととなる」と指摘。 中国側の当面の戦術については「実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的だ」と述べた。 一方、日本の対応について同氏は「日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけだ」と指摘。 「海上保安庁の船だけでも当座の対応はできるだろうが、中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化などだろう」と語った。 同氏は、米国にとっての最悪の事態は「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。 フィッシャー氏は、米議会国家安全保障特別委員会顧問、米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。 (産経新聞 10/02 08:14)
12/09/30 13:03:10
>>1041まぁアメリカは既に「尖閣は日本の領土」って立場を、あちこちの機関で表明してるわけだから「仲裁しない」ってのは遠回しに「中国、お前が引かなきゃ収まらんよ」と言ってるんだけど…まぁそうは「書けない」国内事情ってことだね。
12/09/30 12:56:14
>>1039うん。これが普通のアメリカ人らしい見解だと思う。在米華人とか中国共産党のプロパガンダに迎合はしない感じ。
12/09/30 12:56:06
<尖閣問題>「米国は調停者にはならない」米国務次官補が異例の発言―中国メディア Record China [9/30 12:09] 28日、米国のキャンベル国務次官補は、日中の尖閣問題について米国は仲介者となるつもりはないと発言した。 中国新聞網は米国が従来の方針を転換したと分析している。写真は浙江省の漁港。 2012年9月28日、米国のキャンベル国務次官補は、日中の尖閣問題について米国は仲介者となるつもりはないと発言した。29日、中国新聞網が伝えた。 28日、キャンベル国務次官補は記者会見で「われわれはすでにはっきり表明しているが、(尖閣問題は)日中両国間の外交問題であり、米国は調停者を演じるつもりも予定もない。だが日中には判断能力があり、日中関係の重要性を確認すると強く信じている」と発言した。 これまで尖閣問題では米国が調停者を担うとみられていただけに、キャンベル国務次官補の発言はきわめて異例で新方針の表明だと中国新聞網は指摘している。 10年11月3日付英紙フィナンシャルタイムズは「尖閣問題を日米中の三者会談で協議」とのヒラリー米国務長官の発言を伝えている。 またキャンベル国務次官補は東北アジアと東南アジアの領土紛争は新たな問題ではなく、解決はきわめて困難だと話し、数十年間、各国の指導者が棚上げしてきたのはきわめて賢明だったと評価したという。(翻訳・編集/KT)
12/09/30 12:01:36
>>1038 アジアだけじゃないよね。 アフリカとかに井戸を掘ったり、学校建てたりで色々貢献してる。 中国韓国にお金やらないで、アフリカやら南米に投資してもらいたい。 南米なんて日本人たくさんいるのに。。
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26/10/15 23:48:45
26/10/16 00:12:16
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1089 匿名
12/10/16 18:11:36
中国海軍が尖閣方面へ北上=与那国島沖の接続水域通過―防衛省
時事通信 [10/16 12:00]
防衛省は16日、中国海軍の艦艇7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過した艦艇と同一とみられ、進行方向には尖閣諸島があることから、防衛省は警戒を強めている。
統合幕僚監部によると、16日午前7時ごろ、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、補給艦など計7隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。統幕によると、中国海軍が与那国島と西表島の間の接続水域を通過したのは初めて。
森本敏防衛相は午前の記者会見で、「現時点で領海内の航行などは認められていない。引き続き周辺海域の警戒監視をし、中国艦艇の動向について注意深く情報収集している」と述べた。
返信
No.1088 匿名
12/10/09 12:12:26
でもさ、韓国は竹島に関しては教育やエンタからTシャツまで作って猛アピールしてるけど、中国との領土については同じように国民に猛アピールしてないのかね?
返信
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No.1087 匿名
12/10/09 12:08:32
>>1086中国に逆らっても勝ち目が無いと分かってるからだよ。
中国も韓国も反日政策で国が持ってると言っても過言ではないだろうし、そういう意味では考え方が一致するんだろうね。
返信
No.1086 1083
12/10/09 11:01:53
>>1084
残念。無知なので教えて下さい!
なぜ、中国に気を使うのですか?
どうにか中国と韓国で争って欲しいです。
返信
1件
No.1085 匿名
12/10/09 10:56:59
>>1081
やっぱり反米、親中なんだね~。TVの発言聞いてると分かるけど…
この前大沢あかねに解りやすく尖閣問題を教えてた奴がコイツで、とんでもない事を教えてたわ。
こいつはTVに出しちゃあかん!
返信
No.1084 匿名
12/10/09 05:54:19
>>1083
いや。韓国は中国様には刃向かえないから、表立って中韓で争うことはないと思う。
自治体が「離於島の日」を制定しようとしたら韓国政府が中国様の顔色伺って全力で阻止したよ。
やっぱり中国様を怒らせたらヤバいって属国根性が染み付いてるから何も出来ないらしい。
日本相手なら愛国無罪でどんな無茶なこと(対馬の日制定等)でも勝手にやらせてるけどね。
結局、中国に刃向かえないそのイライラを反日で解消…ってなるだけで全く喜べないよ。
返信
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No.1083 匿名
12/10/09 03:05:07
>>1082
やったー!その2ヶ国が争えば最高
返信
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No.1082 匿名
12/10/09 02:40:32
こんどは韓国と中国の間にある島をめぐって両国が領土争い始めたって。
返信
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No.1081 匿名
12/10/08 20:09:42
>>1080ググってみた。日本人だけど旧満州生まれだ。以下コピペ。
孫崎享(まごさき うける、1943年 - )は、日本の元外交官、元防衛大学校教授、評論家。
人物
旧満州国鞍山生まれ。
主張
日米同盟強化を対米従属路線であると批判しているほか、敵基地攻撃能力保有論やミサイル防衛にも、中国などの周辺国を刺激して無用な軍拡競争を煽るだけで意味がないという立場から反対している。
親米派が主流の外務省出身者としては異色の親中派の論客である。
2009年から2010年にかけての鳩山由紀夫政権時には、普天間基地代替施設移設問題を巡り、数多く登場した自称「鳩山ブレーン」の一人として盛んにメディアに登場した。
在日アメリカ海兵隊の機能分散移転論者として知られ、鳩山首相には長崎県大村や福岡県築城等、九州各地の自衛隊施設内に海兵隊機能を分散して移転する案を提言した。
続く尖閣諸島中国漁船衝突事件を巡っては、かつて存在したとされる領有権「棚上げ」合意に反して、日米同盟を強化して中国を牽制しようとする菅政権や前原誠司外相を、自身のツイッターなどで批判している。
尖閣諸島については、「日本も中国も自国の領土だと主張しています。どちらもそれなりの根拠があるため、同盟国の米国も中立の立場を取っている」と指摘し
「係争地であるという出発点に立たなければならない」と主張している。
中国の歴史から見ると「すでに14世紀にはその軍事力が尖閣諸島一帯に及んでいたという史実がある」という。
※見事なまでに「中国人」だわね…。オマケにルーピーのブレーンって、つまり、とんでもなくルーピーって事みたいね。
返信
1件
No.1080 匿名
12/10/08 13:39:46
元外務省の孫崎享って人、尖閣問題で度々テレビ出てるけど、この人かなり左寄りの人だよね?
かなり中国寄りな考えで尖閣の事話してて名前からして孫崎って在日なの?
返信
1件
No.1079 匿名
12/10/07 21:27:55
>>1078つづき
■車中で「しんどいな」
田中さんは日中国交正常化を自分でやりたいと思っていた。
日本のためになんとしてもまとめて帰りたいという願望がありましたよね。
日本が枕を高くして寝られるようにするためには、中国とよしみを通じておかなければいけないという判断じゃないですかね。
交渉がまとまって、日本に帰ったら大変だということは意識していました。
交渉は百点満点ですよ。でも心配だった。
羽田空港に着いて、自民党の橋本登美三郎幹事長が迎えに来て車に乗って記帳しに皇居に行くわけですよね。
もう橋本さんはオロオロしているわけだ。「大変だぞ。どうするんだ?」って。
これから両院議員総会に出るために党本部へ行かなきゃいけない。
僕は車の中で田中さんと登美さんの間に座って、「これはしんどいな」と思った。
党本部に行ったら、案の定、反対がものすごかった。
やっぱり角さんじゃなきゃ対抗できなかった。
もう机ひっくり返して、怒鳴って、自民党というのはやっぱりああいう強硬なのがマイノリティー(少数派)でいるんですな。
それでマジョリティー(多数派)はハト派だけど、なんの役にも立たないんだ。
ハト派は陰で「君も大変だな」なんて役人を激励してくれるけど何もしない。
青嵐会の力を高く評価しすぎているかもしれないけど、私にとっては角さんにお仕えしている間で最大の経験でしたね。
日中国交正常化は相当な政治リスクがあった。
失敗したら大変な汚点が残る。
成功したからわーっと支持率が上がったけど…。
やっぱり政治生命を賭けてたわけですからね。
田中さんは「うまくいかなかったら仕方ねえや」といっていましたが、のめのめ帰るのも業腹だ。
なんとか中央突破という考え方の持ち主だから、なんとかやらなきゃいけないと考えていました。
外務省の事務方の準備は相当なものでしたよ。
中国との国交正常化に反対する考えの人は外務省だって半々とはいえないけど、少数には大丈夫かなと思っていた人がいた。
中国課やアジア局にも両方あったんですから。
しかし、方針が決まってからは堂々たるものでしたよ。
返信
No.1078 匿名
12/10/07 21:10:43
>>1077つづき
■うまかった迎賓館食事
(中国側が歴史問題で謝罪する言葉が軽すぎるとして反発した田中首相の「ご迷惑」発言は)田中さんもちょっとまずいことしたなということで消耗していた。
確かに中国にしてみれば何年も自分の国に土足で踏み込まれていろんなことが起こった。
だから迷惑で済むはずがねえといわれたら、こっちはぐうの音も出ないですよ。
でも田中さんは最初から開き直っていた感じだな。出発前から。とにかく腹くくっていたことは事実ですよね。
少なくとも周恩来首相の存在が念頭にあって、彼となら仕事ができるということは漠然とは思っていた。
それは周恩来もそうですからね。
あのころ中国にとって重要なのはソ連ですよ。
中ソ対立。
だから日本との関係をなんとかしなきゃいけないと思っていたんですね。
北京滞在中は、大平正芳外相は姫鵬飛外相と交渉して時間をつぶしておられたけど、田中さんはすることがないんですよ。
われわれと一緒に迎賓館の部屋に閉じこもってね。
時間の経過というのは相当な負担だった。
われわれと雑談したり、本を読んだりしておられました。
ただ、田中さんは食欲はありましたね。
迎賓館の飯は非常においしかったです。
人民大会堂の飯はちっともおいしくなかったけど、迎賓館の飯は中国料理というのはこんなにおいしいものかっていうぐらいすばらしいもんですな。
朝飯なんかはワンタンとか、おかゆとかね。すばらしかったな、あれは。
つづく
返信
1件
No.1077 匿名
12/10/07 21:07:12
>>1013
日中国交回復40周年 木内昭胤元駐仏大使インタビュー(1972年当時首相秘書官)
産経新聞 10月7日(日)20時41分配信
■尖閣は世間で問題でなかった
田中角栄内閣が1972年に発足する前は、国連代表権問題なんかで中国じゃなくて中華民国(台湾)だということできていて、そんなことでは済まないんじゃないかという空気が日本中にあった。
その中で田中さんが登場して、必要以上の人気が出たわけですよね。
ですから田中さんが日中関係をなんとかしなきゃいけないと思っておられたことは事実ですね。
ただ、中国との国交正常化は、台湾の問題があるから難しいですよ。
田中さんは「行けばなんとかなる」なんて思ってなかった。
そうした中で竹入義勝公明党委員長の訪中があった。
あれは立派なもんですよ。
それは田中さんも多としたんじゃないですか。
中国と前向きに取り組むんだというのは自民党も了承しているわけですよ。
総裁選で田中さんを選んだということでね。
あの段階で福田赳夫さんを選んだらどうなるか分からないけど…。
ただ、(自民党タカ派の)「青嵐会」の反対はすさまじいものがありましたね。
沖縄県・尖閣諸島の問題は、油が出るといわれてから浮上してきた問題だし、あんまり世間では問題にしてなかったですよね。
今ではなかなか難しい問題だけど。
田中さんの頭の中にあった問題は油が出るかどうか。当時は今のような掘削技術がなかったんです。
(1972年9月27日の日中首脳会談で田中角栄首相が沖縄県・尖閣諸島の問題を持ち出したのは)あんまり小さなとげを残しておきたくないという気持ちじゃないですかね。
この機会に事をなるべくはっきりさせておいたほうがいいと。
日米安全保障条約問題や賠償問題であれだけ中国が譲って大局的見地に立っているんだから。
だけど今日のような深刻な事態は彼は想定していませんでしたね。
つづく
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No.1076 匿名
12/10/07 20:48:20
<尖閣問題>日本もロシアのように発砲すれば中国漁船は退去するしかない―フィリピン紙
Record China 10月5日(金)17時50分配信
2012年10月3日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐり、日中が真っ向から対立するなか、フィリピン紙マニラ・スタンダード・トゥデイは「日本が発砲したら、中国漁船は退去するしかない」と題した記事を掲載した。
4日付で環球時報が伝えた。以下はその概要。
日中の尖閣諸島(釣魚島)紛争は国連でも展開される事態に発展した。
中国側は日本が「盗んだ」と非難したが、野田佳彦首相は「国有化は完全に合法」と突っぱねている。
尖閣諸島の位置は日本の方が近く、日本による実効支配も続いている。
どう考えても、この問題で中国にできることは限られているだろう。
日本はフィリピンと違い、中国が簡単に打ち負かせる相手ではない。
日本は以前、尖閣諸島周辺海域に現れた中国漁船を放水砲で追い返したことがあるが、これがもし、ロシアのように実弾を発砲していたらどうなっていたか。
中国漁船は壊滅的な被害を被り、退去を余儀なくされていたに違いない。
中国は今、その覇権的な野心により、急速に友人を失い、敵を増やしている。
中国は米国がASEAN各国と手を組み、その台頭を抑え込もうとしていると警戒しているが、実はそれだけではない。
ロシア、日本、ベトナム、フィリピンも互いに正式な同盟関係は結んでないが、目に見えない「中国包囲網」を形成していることには気づいていないようだ。(翻訳・編集/NN)
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No.1075 匿名
12/10/07 11:32:07
中国、実効支配打破狙う 「活動家100人単位で尖閣上陸させる」
■米専門家 警鐘
【ワシントン=古森義久】尖閣諸島に対する中国側の今後の動向について、米国議会調査局で長年、同問題について研究してきたラリー・ニクシュ氏(現戦略国際問題研究所上級研究員)は5日、産経新聞のインタビューに応じて、中国側が今後100人単位の「愛国活動家」を尖閣に上陸させて立てこもり、日本側の実効支配に挑戦する見通しが強いとの見解を語った。
ニクシュ氏はまず中国の今後の出方について「軍事力による尖閣攻略という方法はまだその能力を有さないこともあって、ここ数年は実行に移すことはないだろうが、一つの選択肢として当然考え、そのための軍備強化を図ってはいるだろう」と述べた。
同氏は、米国の同盟国としての日本にとって当面、最も警戒すべきなのは「中国政府が軍人ではない工作員を『愛国活動家』というような形で組織し、100人から数百人単位を小艦艇で尖閣に上陸させ、テントを張ったりして立てこもらせ、日本側の実効支配を否定してみせる作戦だろう」と強調した。
ニクシュ氏はこれら中国側の活動家が日本の海上保安庁などの警戒線をくぐって尖閣に不法上陸し、「ウォール街占拠」のような行動に出て、しかも一部、武装している場合、日本側が果たして武力を使ってでも排除できるかどうか、「日本の政治指導部には深刻なジレンマを突きつける」とも述べた。
同氏はまた中国が11月の共産党大会で政治面での最高指導層が新しくなるため、新たな指導部は国民に対外的な強硬さを誇示するためにも、尖閣問題で強い言動に出る公算が大きいとしている。
一方、同氏は中国当局が国内での大規模な反日抗議運動を奨励し、許容した後、尖閣諸島自体への荒っぽい行動を一時中断する見通しも強いとしながらも、「中国当局は日本からの尖閣奪取を決してあきらめない」との予測も強調した。
なお同氏は米国議会調査局のアジア専門官として尖閣問題への米国の立場を1970年代から調査、研究し、96年にも「尖閣紛争=米国にとっての法的関係と責務」と題する報告書をまとめた。沖縄返還時の尖閣諸島の位置付けや日米安保条約の適用対象となること、さらには中国、台湾側の主張について詳細な分析を作成してきた。
(産経新聞 10/07 08:14)
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No.1074 匿名
12/10/07 11:21:07
>>1071中国って、やっぱり朝鮮半島の元宗主国よね…ってのが感想。
ブーメラン体質は全く同じだわ。
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No.1073 匿名
12/10/06 21:04:46
>>1072
何度も同じ手を食うわけ無いじゃんね。
バカにしすぎ。
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No.1072 あ
12/10/06 16:54:19
>>1071 不様だな中国。
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No.1071 タマネギガール(`3´)ツンデレ娘
12/10/06 14:38:31
中国世論 「レアアース規制で日本を苦しめろ」→でも日本は既に方針転換→中国業者懇願「日本、もっとレアアース買って…」
中国の“世論”が日本に対する経済制裁措置としてレアアース輸出規制に乗り出すよう政府に迫っている。 中国メディアは、2010年の中国漁船衝突事件後の輸出規制で日本の産業界が右往左往した経緯を 挙げ、あおっている。
だが、レアアースに関して輸出規制に踏み出せるかどうか微妙な情勢だ。状況が2年前とは一変しているからだ。 安価な中国産レアアースに頼り切っていた日本の産業界だったが、2年前のチャイナリスクへの反省から足腰を鍛えた。 対中依存度を引き下げようと日本企業は、レアアースを使わない製品やレアアースのリサイクル技術 を続々と開発した。 この結果、中国の対日レアアース輸出量は11年に前年比34%減となり、今年も大幅な減少傾向にある。日本企業も 「やればできる」ことを証明した。しかもオーストラリアなどからの供給が本格化し、中国産の需要はますます減っている。
国際社会の監視も厳しい。WTOは、中国のレアアース輸出制限措置をめぐる日米欧の提訴を受け、 8月に調査の開始を決定。訪中したメルケル独首相に温家宝首相は、レアアースの輸出抑制は行わないと言明している。 中国は今年のレアアース輸出枠を昨年比横ばいの3万966トンに設定したが、業界関係者は「輸出 量は枠に達しない可能性もある」とみる。欧州債務危機を背景に欧米への輸出が振るわず、中国の今年上期のレアアース 輸出総量は43%も減少した。中国のレアアース業界は軒並み大幅に減益している。国内での過剰生 産と 在庫増大によるレアアースの価格下落も、中国にとっては“誤算”だった。
中国国内の業者は在庫を解消しようと、減産や生産停止に追い込まれている。業界関係者によると、 中国の業者は 「日本企業にもっとレアアースを調達してもらいたい」などと取引拡大を懇願してきているという。 こうした状況下で中国政府が対日経済制裁として輸出規制に踏み切れば、日本を有力な輸出先とする中国企業が逆に打撃を被る。WTOによる調査も進む中で、「対抗措置の手段にレアアースを利用すれば中国は再び国際的な非難を浴びる」(日中関係筋)のは確実だ。(抜粋)
ソース産経ニュース
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No.1070 匿名
12/10/06 10:00:46
>>1060
米調査機関報告書 「日本の消極平和主義は終わった」
産経新聞 10月6日(土)7時55分配信
【ワシントン=古森義久】
米国の中央情報局(CIA)の元専門家集団が運営する民間研究調査機関が、尖閣諸島をめぐる中国の激しい対日攻勢のために日本は憲法を改正し、自国の防衛を固めるようになるだろうという予測を公表した。
しかし日中の本格的な軍事衝突の見込みは小さいとしている。
国際的な安全保障問題を主に分析する同調査機関「リグネット」はこのほど
「中国との紛争は日本に消極平和主義の再考を余儀なくさせる」と題する調査報告を発表した。
同報告は、中国が今後も日本に対し尖閣の主権を果敢に主張する攻勢を主に外交面で続け、尖閣自体へも艦艇を接近させていくだろうと予測し、その結果
「日本は緊張を緩和する措置をとるだろうが、国民の間に自国の防衛にはこれまでよりも強い対応が必要だという意識が急速に高まった」と診断している。
同報告はさらに
「中国における最近の反日デモでの日本側の経済的被害によって、国益の擁護には従来の『経済外交』というような方法を変えて、もっと積極果敢な対応をしなければならないという認識が国民レベルで広まった」として
自民党の安倍晋三総裁が主張するように憲法を改正して自国防衛を強化する動きが進むだろう、と述べた。
また
「憲法第9条の改正による自国防衛の明確化への動きが起きて、左派が国民感情を利用して改正案を自動的に抑えるようなことはもうできなくなるだろう」との予測をも明らかにした。
同報告は、こうした動きは東アジアの新しい政治や軍事の情勢の結果であり
「日本は第二次大戦終了時からの長年の消極平和主義の姿勢の放棄を迫られるだろう」との見通しをも強調した。
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No.1069 匿名
12/10/06 09:37:09
日本不支持の中国報道に豪が反論「事実と違う」
配信元:産経新聞
2012/10/05 23:00
中国の通信社、中国新聞社は4日までに、オーストラリアのバーク環境・水・人口相が中国を訪問した際、日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化について「支持しない」との姿勢を示したと伝えた。
それに対し、オーストラリア政府は5日「事実と違う」と反論した。
バーク氏は9月24日に中国国家海洋局の劉賜貴局長と北京で会談。
劉氏は「釣魚島は中国固有の領土」などと中国側の立場を説明、バーク氏が「オーストラリアの国民は平和を好む。日本の見解は支持しない」と応じたと、中国新聞社が報道。
しかし、オーストラリア政府は、実際の発言は
「(尖閣問題で)特定の立場を取らない」とする政府の従来方針に沿った内容だったとした。(共同)
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No.1068 匿名
12/10/06 07:55:07
>>1067長文を連投しちゃったから下がったけど海外からの意見だから、ちょっとまとめておくね。
>>1060>>1061
◆尖閣で譲歩→中国さらに侵略 米軍事専門家も警告
>>1064>>1065>>1066
◆中国の海が既成事実化する危険
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No.1067 匿名
12/10/06 07:46:34
>>1061尖閣問題をまだよく理解してない人はこれをよく読んで。
何故 今 尖閣諸島を守らなきゃいけないか。
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No.1066 匿名
12/10/06 07:37:23
>>1065続き
日米両国は、地域協力を話し合っている
インドネシアとベトナムや
南シナ海全体での捜索
救難活動を可能にする日本のUS-2型飛行艇の購入を考慮しているブルネイといったASEAN諸国と緊密に協力し
南シナ海において国際法を尊重することと、中国が望むような一方的なやり方によることなく多国間によって紛争を平和的に解決することを手助けすべきである。
ただし、日米両国は
中国が言葉だけでは相手を尊重しないということをわきまえるべきである。
そして、航行の自由の権利を確実なものにするために
頻繁かつ定期的な南シナ海の通行を実施するとともに、日本の石油の生命線が通っているのをはじめ、世界の貿易の3分の1が経由している地域が、中国によって支配されるのを阻止するに当たり
東南アジアの国々と結束すべきである。
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No.1065 匿名
12/10/06 07:31:18
>>1064続き
≪米空母に海自護衛艦随伴せず≫
米国の対応は効果的だったが、残念なことに、横須賀から台湾沖の海域まで海上自衛隊の護衛艦は1隻すら空母インデペンデンスに随伴しなかった。
そうした状況が起きていれば、中国はもっと文句を言っていたに違いないが、中国側の尊敬も又、高まっていたであろう。
中国は力を尊重するのである。
今日、中国は、国際法上の根拠もなしに南シナ海全域が中国のEEZ(排他的経済水域)であるとして、そこでの航行の自由に対する支配権を主張することにより、危機を引き起こしている。
とりわけ、EEZに関する中国の法律は
11条で、いかなる国も中国EEZの航行とその上空通過の自由を享受するとうたう一方
14条では、この法律の規定は「中華人民共和国によって享受される歴史的権利」に影響を及ぼしてはならないと明言している。
そして、そうした「歴史的権利」は南シナ海の80%に適用される
と主張しているのである。
中国は、まだ弱体だったころには自国の「権利」を強制しようと試みはしなかったが
この10年ほどは次第に支配権を唱える発言をより頻繁に行うようになり
日本の海底資源への権利を妨害したり
尖閣諸島沖の日本領海で日本の海上保安庁の船に(漁船を)衝突させたりして日本に敵対する行動を取るようになっている
(そして、いくつかの事件で米国に対しても)
≪力見せずして中国尊重せず≫
中国が南シナ海の海域や海底を支配すれば
最も控えめにみても
ASEAN(東南アジア諸国連合)の事実上すべての加盟国と同じように、日本の国家安全保障上の利益や中東の産油国も、重大な影響を受けるだろう。
もし、日米両国が中国の発言や攻撃的な行動に対して、弱すぎる対応をした場合
日米両国政府は、見て見ぬふりをすることによって南シナ海に対する中国の主権を既成事実として受け入れたのだ
と将来、中国に主張されるというリスクを負うことになるだろう。
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No.1064 匿名
12/10/06 07:25:21
古くて長いけど中国のやり方が判る文。
正論 1月号 2011/12/03
§中国の海が既成事実化する危険§
ヴァンダービルト大学
日米研究協力センター ジェームス・E・アワー氏
冷戦が終結してから、中国は
ソ連という邪悪な熊は飼いならされたのではないにしても、相当に傷ついたのであり、中国は平和を愛する国なのであるから、米軍はもはや太平洋にいる必要は一切ない
と言い始めた。
2001年に日本で行われた会議で発表した論文の中で、私は、米軍が撤退できないひとつの理由として
台湾や尖閣諸島に対する中国の武力攻撃が西太平洋における日本と米国の国家安全保障上の利益に反するからである
と述べた。
≪武力の脅しかけた中国の大使≫
その時、同じく会議に出席していた中国の大使が、拳で大きな音がするぐらい机をたたきながら
中国の我慢は無限ではなく、挑発を受ければ中国はその政策目標を達成するために武力を行使することもいとわないだろう
と私に向かって2回も説教した。
私はそれに対し
日本が冷戦後も米軍基地を維持したいと願うのは、まさしく中国によるそうした類いの発言や行動のせいであると思う
と反論した。
1989年、穏健派の胡耀邦・中国共産党総書記の葬儀に際し、中国の多くの学生や知識人たちが国内諸都市で抗議を行った時、強硬派の李鵬首相率いる中国政府は、抗議を鎮圧するため戦車を投入することで対応した。
抗議者たちは、数は多かったものの力はほとんどなく、中国政府は彼らを尊重しなかった。
今もなお未公表の数のデモ参加者が殺害され、抗議行動は、当局による弾圧を弱めるどころか、むしろ強める結果となった。
96年に台湾で初めて民主的に行われた総統選を前にして、中国政府は台湾近海に向けて、ミサイルを発射する対抗措置に出た。
米国は母港である横須賀からインデペンデンスを
地中海からスエズ運河経由でニミッツをと
空母2隻を派遣して、これに応じた。
中国は怒りの反応を示したが、ミサイル発射は終わり、台湾住民が李登輝氏を総統にした選挙は円滑に進んだ。
中国は力を尊重するのである。
続く
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No.1063 匿名
12/10/05 09:11:30
東・南シナ海問題 米国防副長官が中国批判 「航行の自由・平和的解決」求める
【ワシントン=古森義久】米国のアシュトン・カーター国防副長官は3日、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海と南シナ海での領有権紛争について米国としては「航行の自由と平和的解決」を強く求めると述べ、事実上、中国を批判する立場を言明した。
同副長官は政府系研究機関がワシントンで開いた中国の軍事力についての講演会の質疑応答で、尖閣諸島をめぐる中国と日本の対立をはじめとする東シナ海と南シナ海での問題に対する米国の立場を問われ、「この種の紛争では米国はどちらの側にもつかないといわれるが、実際には米国は航行の自由と紛争の平和的解決を求める側についている」と語った。
中国は南シナ海や東シナ海で沿岸から200カイリの排他的経済水域(EEZ)内の他国の軍事艦艇の航行を制約することを宣言し、他の大多数の諸国から「公海の航行の自由の侵害」として非難されている。また中国は南シナ海での領有権紛争ではベトナムやフィリピンを相手に軍事力を行使して、西沙諸島などを奪取した。米国はクリントン国務長官がすでにこの中国の対応を批判した。
カーター副長官の3日の言明もこうした背景からで、オバマ政権が、中国の海洋領有権紛争への基本姿勢に同意できないことを改めて表明したこととなった。
また、同副長官は、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35を米空軍嘉手納基地に配備する方針を表明した。配備数や具体的な時期は明らかにしなかった。
(産経新聞 10/05 08:14)
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No.1062 匿名
12/10/04 21:56:03
中国海軍艦艇7隻、宮古島付近を太平洋へ
読売新聞 10月4日(木)21時37分配信
防衛省統合幕僚監部は4日、沖縄県・宮古島付近の公海上で、太平洋に向かって進む中国海軍の艦艇7隻を確認したと発表した。
中国海軍はここ数年、東シナ海から沖縄近海を通過し、太平洋で繰り返し訓練を行っており、海上自衛隊が監視を続けている。
統幕によると、4日夕、宮古島の北東約110キロの海域で、警戒・監視中の海自の護衛艦「いそゆき」などが、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦救難艦など計7隻を確認した。
海自は今年、宮古島と沖縄本島付近を航行する中国海軍の艦艇を少なくとも4回確認している。
現場海域は、同県石垣市の尖閣諸島の東方約200キロ。
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No.1061 匿名
12/10/03 23:29:23
>>1060つづき
同氏はまた
「米国は日中両国の軍事衝突の回避を強く望んでおり、中国が尖閣をめぐる現状を変えようとすることに反対だ。そのために同盟相手の日本への有事の防衛誓約を繰り返すこととなる」と指摘。
中国側の当面の戦術については
「実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的だ」と述べた。
一方、日本の対応について同氏は
「日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけだ」と指摘。
「海上保安庁の船だけでも当座の対応はできるだろうが、中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化、その他の艦艇の配備などだろう」と語った。
同氏は、米国にとっての最悪の事態は
「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。
フィッシャー氏は、米議会国家安全保障特別委員会顧問、米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。
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2件
No.1060 匿名
12/10/03 23:27:49
尖閣で譲歩→中国さらに侵略 米軍事専門家も警告
配信元:産経イザ!
2012/10/02 08:13
【ワシントン=古森義久】
中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について
「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。
中国当局が反日暴動をあおってまで尖閣の主権をこの時期に強く主張し始めた原因について、フィッシャー氏は
「単に日本側での尖閣国有化という動きだけでなく、中国にとっての尖閣の戦略的価値への認識と自然資源の重視などの動機がある」と述べた。
その上で
「尖閣は台湾有事の米軍の『接近』のルートにあるし、日米両国に死活的な重要性を持つ中東やインド洋から太平洋への海上輸送路の途次にも位置している。その尖閣が中国軍の支配下に入ると、日本が従来の海上輸送路から切り離され、在日米軍基地の機能も骨抜きになりかねない」と警告した。
つづく
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No.1059 匿名
12/10/03 20:38:05
尖閣海域に連日「4000トン級」の海洋監視船 中国は何をたくらんでいるのか
尖閣諸島を巡って、中国が海洋監視船数隻を日本の領海内に侵入させ、攻勢を強めている。それも、日本の最大級の巡視船並みとなる巨船もあるというのだ。
中国の漁船1000隻が尖閣の海域に来るという事態は、ひとまず回避されたようだ。しかし、大きく報道されてはいないが、中国の公船は、その後も執拗に海域に多数出没している。
●海洋監視船は、日本の最大級の巡視船並み
2012年10月2日には、海洋監視船4隻が4時間ほども日本の領海に侵入した。海上保安庁の巡視船が領海外に退去するよう求めると、正常な公務をしているとして、「船の航行を邪魔するな」と応答した。さらに、翌3日にも監視船3隻が領海内に入り、2日連続の異常事態となった。
中国の公船が領海内に入るのは、尖閣国有化後に5回を数えることになる。
こうした事態に、識者からは警告が出ている。
3日放送のTBS系「朝ズバッ!」では、東海大学海洋学部の山田吉彦教授が、中国側の狙いをこう解説した。
「周辺海域の海洋調査をしている可能性が高いと思います。潮流の方向、海流の速さ、海底地形を調べるということです。それは、将来的に島を支配する態勢に入るとき、あるいは、漁船団を送り込むときに有効になってきます」
山田教授は、中国は日本の巡視船の動きについてもデータ収集しているのではないかと言う。
そして、監視船のうち「海監50」という1隻は、「日本の最大級の巡視船に対抗する規模を持っている」と指摘した。3980トンで、ヘリも搭載できる最先端の船でもあるというのだ。大型船は、長期の航行もできるため、長期戦に備えているともした。
そのうえで、山田教授は、日本が油断するすきにじわりと攻勢を強めてくるとして、領海内に入れないよう巡視船の行動・計画を練り直すべきだと訴えた。
●軍事行動に出るかは、識者の見方分かれる
中国の領海侵入については、産経新聞も2012年9月30日付記事で、監視船の大型化、重装備化に警戒する必要性を指摘している。
それによると、海洋監視船が集めたデータは中国海軍に提供され、潜水艦が航行するために活用されている可能性がある。また、中国の漁業監視船も大型化するなどしており、海保が衝撃を受けたという「漁政310」は、2580トンの最新鋭でヘリ2機を搭載していた。ヘリで上空から偵察できるほか、船には14.5ミリ連装機関銃も備えているというのだ。
日本の大型巡視船「やしま」は5300トンで船の規模は遜色がないが、中国の船はそれ以上の機能がある可能性が強そうだ。
中国が軍事的な行動に出るかについては、識者の見方は割れている。
軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんは、週刊朝日の10月5日号特集で、中国がフィリピンの南沙諸島を漁船保護の理由で実効支配したように、「彼らは本気で尖閣を『切り取り』に来ている」とした。南沙諸島では中国海軍も出動しているが、黒井さんは、尖閣についても「いずれ中国側は海軍の艦艇を派遣してくるだろう」とみる。
一方、拓殖大学の石平(せき・へい)客員教授は、公式サイトの「チャイナウォッチ」で9月29日、中国の高官が日本の友好団体との会談に応じるなどしていることから、「力ずくで日本をねじ伏せるようなことを諦めた」と指摘した。それは、野田佳彦首相が国連で尖閣について妥協しないと宣言したことを受けて、中国が対話で領土問題の存在を認めさせる戦術に変えたからだという。
安保条約のあるアメリカが、日本を守るかについても意見が分かれている。
アメリカ側は、尖閣に安保が適用されるとしているが、元外務省国際情報局長の孫崎享さんは、週刊朝日の特集の中で、尖閣を守るのは日本自身の責任であり、日中の軍事衝突でアメリカは日本を守らないとした。一方、アメリカ在住作家兼ジャーナリストの冷泉彰彦さんは、ニューズウィーク日本版の9月24日付記事で、安保条約がある以上、「日本に対する攻撃は『共通の危険』であるとして、行動することになっています」と指摘している。
(J-CAST 10/03 20:11)
返信
No.1058 匿名
12/10/03 20:31:04
米「尖閣、日本に残存主権」=歴史的経緯踏まえ判断―71年6月の沖縄返還協定前
【ワシントン時事】1971年6月の沖縄返還協定調印直前、当時のニクソン米大統領とキッシンジャー大統領補佐官(国家安全保障担当)が尖閣諸島を沖縄の一部とみなし日本の「残存主権」が及ぶことを確認していたことが、2日までに分かった。
カリフォルニア州のニクソン大統領図書館がこの時のやりとりを記録した音声資料を保存していた。
「残存主権(潜在主権)」は、外国施政下にある地域に潜在的に有する主権を指す。
オバマ政権は現在、日中が争う尖閣問題では「主権問題に関与しない」との立場を取っている。
音声資料によれば、ニクソン大統領とキッシンジャー補佐官らは同年6月7日午後、ホワイトハウスの大統領執務室で約20分間、10日後に迫った沖縄返還協定の署名と当時の中華民国(台湾)が日本への返還に反対していた尖閣諸島の地位について検討を行った。
キッシンジャー補佐官はこの中で、45年に日本が台湾から撤退した際、尖閣諸島は「沖縄と共に残された。51年のサンフランシスコ講和条約で、沖縄の日本の残存主権はわれわれによって認められた。その時にこれらの島々に関する大きな決断は成された」と主張した。
中華民国の反対をめぐっては、講和条約から71年に入るまで尖閣諸島に関する「特別な交渉は一切行われていない。既に(中華民国から)手放され、自動的に沖縄に含まれた。これが(今日までの)歴史だ」と指摘。
ニクソン大統領も、沖縄返還交渉を「台無しにすることはできない」と応じ、同補佐官の意見を支持していた。
【時事通信 10月3日 15時45分配信】
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No.1057 匿名
12/10/03 15:11:51
NYタイムズ論説に反論=尖閣で「中国の立場に同情」―日本総領事館
時事通信 [10/3 13:36]
【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズの著名なコラムニスト、ニコラス・クリストフ氏が先月、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「中国の立場に同情を感じる」と論説し、ニューヨークの日本総領事館は2日、論説には「重要な誤りがある」とする反論を同紙に投稿した。
クリストフ氏は「釣魚・尖閣諸島をめぐる不都合な真実」と題する9月19日電子版掲載の論説で、台湾出身の研究者が集めた当時の日本政府の文書に「日本が1895年に戦利品として事実上、中国から島々を奪ったことを示す」記述があるなどと指摘。中国が領有権を持つことを示す極めて説得力のある証拠だと論じた。
これに対し総領事館は、川村泰久首席領事名の反論の投稿で、文書は「当時の過程の一部にすぎない」などとしてクリストフ氏の見解を否定。「尖閣諸島は日本固有の領土であり、歴史的にも国際法上も疑いない事実だ」と日本政府の立場を改めて強調した。
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No.1056 匿名
12/10/03 11:51:40
米空母、西太平洋に展開 中国軍抑止へ2個部隊
産経新聞 [10/3 07:55]
米第7艦隊は2日までに、海軍横須賀基地(神奈川県)を拠点とする空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」を中心とした2個の空母打撃群(空母部隊)を西太平洋上に展開し、警戒監視に当たっていることを明らかにした。アジア太平洋地域で遠洋作戦能力の拡張を図り、動きを活発化させている中国軍の戦略を牽制(けんせい)、抑止する狙いがあるとみられる。
米太平洋艦隊によると、ワシントン空母部隊は9月11日から19日までグアム近海で実施した統合軍事演習「バリアントシールド2012」に参加。中東に戦力展開するため母港の米西海岸を出港したステニス空母部隊と西太平洋上で合流し、引き続き警戒監視に当たっているもようだ。
米海軍の西太平洋上での任務は、アジア太平洋地域での抑止力強化を進める米軍の戦略の一環とみられる。紛争地域などに派遣される空母部隊の数は、脅威のレベルの高さに応じて増加するとされており、アジア太平洋地域で、2個以上の空母部隊が合同で任務に当たるケースは珍しい。
海上自衛隊幹部は「米国は尖閣諸島(沖縄県)など同盟国の領有権問題に深く関与しないというが、何らかの政治的メッセージが含まれているはずだ」と指摘する。
日本政府による尖閣諸島の国有化をめぐり、中国は公船による領海侵犯に加え、同諸島北方海域に海軍のフリゲート艦2隻を展開。9月25日には「遼寧」と命名した同国初の空母を正式に就役させ、内外に大きくアピールしたばかり。
米軍は1996年の台湾総統選の際にも、中国軍が台湾海峡で軍事演習により威嚇したのに対し、空母「インディペンデンス」と「ニミッツ」の2隻を現地に急派、中国軍を牽制した。
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No.1055 匿名
12/10/03 10:47:19
>>1046
韓国も中国も日本が絡むとすぐ記事にするけど、そんなん知るかボケー!って感じただ単に無謀で恥知らずな行為を称賛するところはそっくりだな
常識知らずの中国人乙!
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No.1054 タマネギガール(`3´)ツンデレ娘
12/10/03 10:34:13
>>1046
閉山してる山に登って遭難したらどうする気だったんだろう。日本国民の税金で日本人のレスキューに救助されてドヤ顔なんですね分かります。
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No.1053 こんな事を
12/10/03 10:25:20
>>1050
ニュースにする中国って…。
普通の国なら、4歳の子にこんな事させたら非難されるよね。
それに、無謀な事して何かあったら、日本人に救助して貰う事になるのに。
意味が分からない。
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No.1052 なるほど
12/10/03 10:24:16
>>1046登山した中国人親子は哀れで、日本人は親切でしたってニュースね。
なるほど、なるほど♪
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No.1051 匿名
12/10/03 09:58:41
>>1046
何このキモいニュース
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No.1050 匿名
12/10/03 07:34:38
>>1046
愛国行動だか何だか知らんが、親の自己満足のために何の下調べもなくオフシーズンの富士山に4才児連れて登るなんて阿呆だろ。
無事だったから良かったものの、一歩間違えれば命落としてたぞ。
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1件
No.1049 匿名
12/10/03 07:15:00
>>1046うちの子も4歳だけど、絶対無理だわ。
そこまでさせるとか中国人凄いな。
でもこれって下手したら虐待だよね。
相変わらずぶっ飛んでんなー。
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No.1048 うざー
12/10/03 07:12:44
>>1046
ただ一言!日本へ来るな。
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No.1047 実に
12/10/03 07:05:02
>>1046
下らないニュースだね。
結局、富士山の施設の日本人が良い人だったってニュース?
ただ、こんな小さい内から洗脳教育されてるのが恐ろしいね。
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No.1046 匿名
12/10/03 06:56:14
富士山に登って「釣魚島は中国領」…4歳児が“征服”=中国報道
中国で、富士山に登り「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は中国に属する。ぼくは島に上陸して魚を釣る」という横断幕を掲げた4歳の男の子が評判になった。
父と姉と一緒に登り、8合目で写真撮影した。
父親は、中国の国旗のデザインの服を着て、記念写真におさまった。
3人はすでに帰国したという。
中国新聞社などが報じた。
中国では「4歳の男の子が自分の足で富士山を“征服”」などと紹介された。
インターネットなどでは「富士山に安全に登れたのか」、「日本旅行中に、異変は生じなかったのか」などと質問の声が出た。
一家は9月27日に日本に入国し、29日には居住地の江蘇省南京市に帰還したという。
一家3人はいずれも日本語ができないが「特殊な事情を考慮して、通訳は雇わなかった」という。
河口湖近くの温泉ホテルに宿泊したが、「以前は、中国人団体旅行者で盛況だった。今はがらがらだった」と紹介。
徒歩で登ったのは、5合目から上だった。
父親は、「富士山の登山日は7月1日から8月31日までで、すでに1カ月近く封鎖されているが、特に柵があるわけでなく、登り始めた」と説明した(実際には、9月になると登山道や山小屋、売店の閉鎖が始まるが、登山が禁止されているわけでない。実情をよく理解できなかったらしい)。
父親によると、登りはじめると小雨が降りはじめた。
雨の用意はしていなかったので、1時間もしないうち、全身がびしょ濡れになってしまった。
6合目につくころには、気温が摂氏0度ぐらいになったらしく、帽子のひさしについた水滴が凍った。
富士山は中国の山と同じように、登山道には食べ物や飲み物を売る店があると思っていたので、水や食料はほとんど持って行かなかった。
ところが、富士山はまるで「野生の山」だった。
途中には山小屋もあったが、登山ができない時期なので、すべて閉鎖されているとは思いもよらなかったという。
3人は疲れて体が冷え、飢えてしまった。
7合目に到達するころには、子どもふたりは歩けなくなってしまった。
ふたりとも十数分は泣き続けていたが、最後には励ましあって、もっと登っていこうということになった。
8合目になりやっと、休息できる施設があったので、即席麺(めん)を買って食べた。
午後3時だった。
さらに登るつもりだったが、施設にいた人が子ども2人の様子を見て「体が冷え切っている。とても無理だ。(登山を続けるのは)絶対にだめだ」と言って阻止した。
日本人は男の子には帽子と手袋を、姉には服をプレゼントしてくれ、下山に便利な山道のところまで送ってくれた。
後になり、山では早く暗くなることもあり、4時ごろ以降は行動しないものと知ったという。
下山中にはだれにも出会わなかった。
(暗くなったので)大きな岩石のそばや林の中では、ヘッドランプに頼らざるをえなかった。
「とても恐かった。どんな野獣が出てくるかも知れないと思うと、恐かった」という。
ホテルについたのは午後8時過ぎだった。
部屋に入るなり男の子と姉は畳の上に倒れこんだ。
それでも、もう一度力を振り絞って、温泉に入り、互いに体をマッサージをしあって薬を塗った。
2人の子は、次の日に起きる時も、筋肉がひきつったりしたという。
父親は、「子どもには小さい時から厳しい訓練を施しており、同じ年齢の他の子に比べれば苦しさに耐える強い意志を身につけている」と主張。
さらに、「今回の登山は愛国行動だった。本当に疲れたが、息子は山道を歩きながら父親の手を取って『釣魚島は中国のものだ』などと言いながら、自分を励ましていた。最後まで自分の足で歩いた」と、わが子を称賛した。(編集担当:如月隼人)
【サーチナ 10月2日 17時16分配信】
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8件
No.1045 匿名
12/10/02 13:20:22
なんでこうも土人達は日本日本って絡むは内部干渉するは本当に気持ち悪。
大嫌いな日本なんかほっとけよ。
特亜には本当苛々する
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No.1044 匿名
12/10/02 08:58:41
米軍事専門家「尖閣」こう見る
■中国の狙い→領有権の放棄
■日本が譲歩→さらなる侵略
【ワシントン=古森義久】中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について、「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。
中国当局が反日暴動をあおってまで尖閣の主権をこの時期に強く主張し始めた原因について、フィッシャー氏は「単に日本側での尖閣国有化という動きだけでなく、中国にとっての尖閣の戦略的価値への認識と自然資源の重視などの動機がある」と述べた。
その上で「尖閣は台湾有事の米軍の『接近』のルートにあるし、日米両国に死活的な重要性を持つ中東やインド洋から太平洋への海上輸送路の途次にも位置している。その尖閣が中国軍の支配下に入ると、日本が従来の海上輸送路から切り離され、在日米軍基地の機能も骨抜きになりかねない」と警告した。
同氏はまた、「米国は日中両国の軍事衝突の回避を強く望んでおり、中国が尖閣をめぐる現状を変えようとすることに反対だ。そのために同盟相手の日本への有事の防衛誓約を繰り返すこととなる」と指摘。
中国側の当面の戦術については「実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的だ」と述べた。
一方、日本の対応について同氏は「日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけだ」と指摘。
「海上保安庁の船だけでも当座の対応はできるだろうが、中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化などだろう」と語った。
同氏は、米国にとっての最悪の事態は「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。
フィッシャー氏は、米議会国家安全保障特別委員会顧問、米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。
(産経新聞 10/02 08:14)
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No.1043 匿名
12/09/30 13:03:10
>>1041まぁアメリカは既に「尖閣は日本の領土」って立場を、あちこちの機関で表明してるわけだから「仲裁しない」ってのは遠回しに「中国、お前が引かなきゃ収まらんよ」と言ってるんだけど…まぁそうは「書けない」国内事情ってことだね。
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No.1042 匿名
12/09/30 12:56:14
>>1039うん。これが普通のアメリカ人らしい見解だと思う。在米華人とか中国共産党のプロパガンダに迎合はしない感じ。
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No.1041 匿名
12/09/30 12:56:06
<尖閣問題>「米国は調停者にはならない」米国務次官補が異例の発言―中国メディア
Record China [9/30 12:09]
28日、米国のキャンベル国務次官補は、日中の尖閣問題について米国は仲介者となるつもりはないと発言した。
中国新聞網は米国が従来の方針を転換したと分析している。写真は浙江省の漁港。
2012年9月28日、米国のキャンベル国務次官補は、日中の尖閣問題について米国は仲介者となるつもりはないと発言した。29日、中国新聞網が伝えた。
28日、キャンベル国務次官補は記者会見で「われわれはすでにはっきり表明しているが、(尖閣問題は)日中両国間の外交問題であり、米国は調停者を演じるつもりも予定もない。だが日中には判断能力があり、日中関係の重要性を確認すると強く信じている」と発言した。
これまで尖閣問題では米国が調停者を担うとみられていただけに、キャンベル国務次官補の発言はきわめて異例で新方針の表明だと中国新聞網は指摘している。
10年11月3日付英紙フィナンシャルタイムズは「尖閣問題を日米中の三者会談で協議」とのヒラリー米国務長官の発言を伝えている。
またキャンベル国務次官補は東北アジアと東南アジアの領土紛争は新たな問題ではなく、解決はきわめて困難だと話し、数十年間、各国の指導者が棚上げしてきたのはきわめて賢明だったと評価したという。(翻訳・編集/KT)
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No.1040 匿名
12/09/30 12:01:36
>>1038
アジアだけじゃないよね。
アフリカとかに井戸を掘ったり、学校建てたりで色々貢献してる。
中国韓国にお金やらないで、アフリカやら南米に投資してもらいたい。
南米なんて日本人たくさんいるのに。。
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