嵐(妄想・小説) (19ページ目)

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  • No.4120 あぁ

    F08A3

    10/09/22 00:26:48

    >>4119
    面白い~
    相葉ちゃんのついつい言っちゃうとこと、翔ちゃんのバ/カ正直なとこが『っぽく』っていい!

    大ちゃん×いとこちゃん
    翔ちゃんの恋愛話
    の続き話も聞きたい~(≧∀≦)

  • No.4119 あんま

    SH3F

    10/09/21 23:41:16

    >>4118
    最後です

    翔「えっ//あっ…大丈夫…大丈夫だよね…?」

    潤「あははっ、翔ちゃん答えになってないって!まっ、顔に相手が相葉ちゃんじゃなくてよかった~て、書いてあるけどね」

    相「えーー!!ひどくない?!」

    確かに…相葉ちゃんじゃ~ね…

    翔「俺、何にも言っないから!潤くんが勝手に言ってるんだからね」

    図星をさされて、慌てる翔ちゃん

    こっちも…ばか正直(笑)

    ニ「相手がリーダーでよかったね!あっ、でもあの二人まだ付き合ってないからね」

    翔「えっ、そうなの?」

    潤「まっ、付き合うのも時間の問題じゃない?」

    相「だね!だね!」



    翔「でもさぁ…あの二人くっつき過ぎだよね…まだ付き合ってもないのさ~」

    あっ、翔ちゃんお父さんモードが入っちゃった…

    潤「えっ!ちょっと翔ちゃんってば!ダメだって!!」

    二人の方へ行こうとする翔ちゃんの手を、潤くんがつかんで引き止める

    相「ね~そう言えばさぁ~翔ちゃんって彼女いるんだって?!」

    おっ、相葉ちゃんナイス!!

    翔「えっ…何の事…かなぁ…」

    慌てる翔ちゃん…

    ニ「半年位の付き合いなんだってね~」

    潤「ラブラブみたいじゃん~俺達何も知らなかったけどね」

    僕と潤くんは顔を見合わせると、ニッコリ笑った

    潤「ゆっくり話そか~晩飯でも食いながらね」

    翔「あっ…俺、あいつと夕飯食べる約束してるからなぁ…」

    ニ「それなら大丈夫!!」

    また、潤くんと顔を見合わせる

    ニ「ね~ね~!リーダー達~!!」

    リーダーと彼女がこっちを見る

    彼女は翔ちゃんの姿を見て焦り気味(笑)

    潤「俺らこれから四人でミーティングになったからさ~リーダー彼女めしでも連れててあげてよ~」

    ニ「翔ちゃん彼女と夕飯の約束してたんだけど、行けないからさ~」

    大「おう!いいぞ~わかった~」

    リーダーの横で彼女が嬉しそうに笑った

    そんな彼女に僕と潤くんは、ウィンクした



    翔「えっ、ちょっと二人で食事はまだ早いって!!」

    潤「大丈夫だって!相手リーダーだよ!!」

    相「そうそう…人のこ…こいし?!だっけ…とにかく、蹴られて死んじゃうんだから!」

    相葉ちゃん…それ、恋路だから…馬も抜けてるし…

    ニ「とにかく…翔ちゃんのおごりでご飯食べながらミーティングね!(笑)」

    僕達は嫌がる翔ちゃんを引っ張って、楽屋から出た

    終わり

  • No.4118 あんま

    SH3F

    10/09/21 22:18:56

    >>4117
    続きです

    『スカートが短いとかキャミ着るなとか言うし…男の子と話ししてると邪魔するし、相手睨む事もあるんだよ~』

    うわぁ~翔ちゃんって、お父さんみたい…

    『それに、電話してるとすぐ誰っ聞くしさぁ~本当にうるさいの!!自分は彼女とラブラブのくせ…』

    潤・ニ・相
    「えっ!翔ちゃんて彼女いるの?!いつから?」

    『うん…いるよ。確かね…半年前位かなぁ…て、言っちゃまずかった…??』

    ふ~ん…半年も黙ってた訳ね~

    チラッと潤くんを見る

    潤くんもこっちを見ていた

    二人共目が合うとニャッと笑った

    後で翔ちゃん締め上げようね!と、目で会話した(笑)



    大「う、う~ん」

    奥のソファーで寝ていたリーダーが、起き上がった

    大「おっ!来てたんだ~ちょうどよかった」

    リーダーは彼女に気が付くと、おいでと手招きした

    『絶対!絶対!翔ちゃんには内緒だかね!!』

    彼女はそれだけ言うと、嬉しそうにリーダーの所へ走っていった



    翔「ふ~ん、そういう事ね~」

    潤・ニ・相
    「しょ…翔ちゃん!!!」

    三人でリーダー達を見ていると…突然の翔ちゃん登場で、三人共びっくりした

    相「あっ、あの…彼女はリーダーの事好きじゃないから!本当に本当だから!!」

    あちゃー、相葉ちゃんばらしてどうするんだーー!

    まったく…僕…どうフォローすればいいだよ…(泣)

    潤「あれ…?翔ちゃん平気なの…怒ってないの?」

    翔「えっ、何が?」

    潤「あれ…」

    潤くんがリーダー達を指さす

    翔「あははっ…別に怒んないって~相手がリーダーなら、なおさら怒る理由なんてないしね」

    あ、そういう事ね!

    男がダメって訳じゃなくて、変な男がダメって事か…

    翔「あいつ何か言ってた?俺の事うるさいって言ってたんでしょう(笑)」

    相「うん、言ってた!だから絶対に翔ちゃんは内緒だって」

    まったく…ばか正直に…

    翔「近頃やたらと楽屋に来たがるからさぁ~変だとは思ってたんだよね…まっ、相手がリーダーってのは、びっくりだけど安心した」

    ニ「え、誰だと思ったの?」

    翔「え…あっ…相葉ちゃんかなぁ~って…仲良さそうだったしさぁ~」

    ニ「ねぇねぇ、翔ちゃん~相手が相葉ちゃんならどうした?」

    ニャッと笑って翔ちゃんにたずねる


    続きます

  • No.4117 あんま

    SH3F

    10/09/21 16:54:47

    >>4077
    続きじゃありませんが、数日後って感じの話です

    嵐全員(また目線はニノで)

    『ふ~ん、アイドルでもエッチ雑誌見るんだ~(笑)』

    楽屋で潤くんと雑誌を見ていると、いきなり後ろから声をかけられた

    振り向かなくても、声で誰だかわかる…翔ちゃんのいとこのあの娘

    潤「お前また来たの?……リーダーに会いに(笑)」

    潤くんが笑いながら振り向く。

    ニ「本当に好きですね~リーダーが!(笑)」

    僕もニャッと笑って振り向いた

    『なっ//何言ってるの///違うから!』

    真っ赤になって焦ってる彼女

    潤「それにこれ、エッチ雑誌じゃねーから!!」

    まっ、水着姿の美女は写ってますけどね

    ニ「ほら~潤くん、彼女は想像力豊かですからね~(笑)」

    潤「あははっ(笑)そうそう、エッチなのはお前!」

    『うるさいな~!!この前の事は忘れてよね///』

    彼女は更に真っ赤になって、ぷいっと横を向いた

    生意気で口が悪いけど、たまに、とってもかわいく見える彼女…

    まっ、そう見えるのは、リーダー絡みに関しての時だけですけどね…



    相「あ、来てたんだ~もしかして…リーダーに会いに?(笑)」

    楽屋に入ってきた相葉くんが、彼女にかけより、頭に手を置くと髪をクシャクシャとした

    潤「あれ?相葉ちゃん、翔ちゃんと一緒の撮影じゃなかった?」

    相「撮影は終わったんだけど、翔ちゃんはスタッフと話してるよ~」

    髪をクシャクシャしなから、潤くんと話す相葉くん

    『もう!やめてよね!!』

    彼女が相葉ちゃんの
    手を払いのける

    『みんなしてリーダー!リーダー!言わないでくれる?!今日は翔ちゃんとご飯行く約束なの!この前先に帰ちゃったから…あっ、あのさ…この前の事、翔ちゃんに言った?』

    潤・ニ・相
    「この前の事??」

    『…釣り教えもらう約束した事とか…あっ、あたしが…リーダーの事///その…』

    相「あ~リーダーが好きって事ね!」

    相葉くんの言葉に真っ赤になる彼女

    潤「言ってないけど何で?」

    ニ「翔ちゃんに言って、協力してもらえばいいのに~」

    『翔ちゃん…うるさいんだよね…男関係とかさぁ…』

    潤「男関係って…そんなに遊んでるの(笑)」

    『ちっ///違うから!』

    ニ「ですよね~この前の会話からすると…(笑)」

    ニャッと笑って彼女を見る

    彼女は真っ赤になりながら、僕を睨んだ

    続きます

  • No.4116 タイプが違うけどスキ

    SH3F

    10/09/21 16:31:20

    >>4110夜景みにいくとき、翔くんすっごい下調べしたんだろうかって考えたら可愛くなっちゃった(笑)
    >>4111ホントにのにのさん、空から嵐みてそうな話だー(笑)

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  • No.4115 しょぉ~う

    P906i

    10/09/20 22:10:29

    皆さんの読みました♪
    楽屋物楽しい♪
    キュンキュンもいいです♪
    また、いっぱい話が上がるの楽しみにしてます♪

  • No.4114 やだ(笑)

    SH01B

    10/09/20 21:42:37

    >>4111
    寝てるだけなのにカッコイイお得なあの人(笑)

    にのにのさん、こっそり空から嵐覗いてそう(笑)

  • No.4113 うん

    940SH

    10/09/20 21:33:49

    >>4104

    その機種は、一時話題になったあの人だね、きっと。
    匿名って便利な機能ついたよね、ママスタ。

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  • No.4112 なんだろ

    KC3X

    10/09/20 21:21:14

    >>4111なんか、ニノのメンバーに対する愛情みたいのすっごい感じる。すき。あとおーちゃんの翔呼び超すき(笑)

  • No.4111 にのにの

    DM005SH

    10/09/20 19:42:59

    メンバー全員、視点はニノです。
    恋愛物じゃない上長いです。イメージと違ったらすみません。
    -----

    楽屋にいるときの翔ちゃんは、だいたい新聞を読んでて。それを相葉ちゃんがじゃれつくという名の邪魔をして。
    なのになんだ、今日は。
    相葉ちゃんすらイケない雰囲気をがっつり醸しだしながら、さっきから翔ちゃんは女のコの雑誌を開き凝視したまま動かない。

    「相葉ちゃん、いけって。」
    「‥や、ムリ‥松潤いって‥」
    「お前がムリなのに俺がいけるかよ‥ここはリーダー、‥リーダー?」
    「あっ潤くん、今大野さん、あっちのソファでオネムタ~イム。」
    「またかよ‥」

    誰も突入できないまま皆でまた翔ちゃんをコソコソ盗み見る。‥笑えるくらい眉間に皺を寄せ、切れ味抜群の短気王翔ちゃんを彷彿とさせる仏頂面。爽やかボーイ櫻井翔、なんてどこへやら。
    ‥‥あ、マズ。目が合っ‥
    「なあ。」そう言って仏頂面のまま、パタッ、と雑誌を伏せる。‥怖いんだけど。その目。

    「ギャップって、何。」
    「「「‥‥はあ?」」」
    思わず3人の声がハモった。
    「だから、ギャップって何?俺にギャップってある?」

    あー、なるほど。そういう事ですか。読んでた雑誌のコーナーでそういうのがあったわけね。どうせあれでしょ、「女の子はギャップに弱い」的なのが書いてあったわけだ。
    問われた潤くんは、何やら考えている。マジメだもんなー。うん。マジメに翔ちゃんのギャップを考えてあげてるんだろうな。
    相葉ちゃんは‥お、こっちも考えてる感じ。

    「ニノはなんか思いつく?」
    黙っている他二人をみてから、俺に聞く翔ちゃん。

    「ギャップっつっても、2パターンはあるんじゃない?」
    「‥2パターン。」
    「っそ。女のコがドキッとするモテパターンと、逆に冷めるパターン。」
    「お、おお‥なるほど‥」
    「例えば。あの人は、カンッペキにモテパターン男だね。」
    「だ、誰?」

    気づくと、相葉ちゃんと潤くんまでも一緒になって聞いてきた。

    「そりゃー、あの人っしょ。」
    ソファで小さくなったまま、すやすやと眠るアノ人に目線を遣る。
    三人も、俺の視線の先の存在に、妙に納得したような表情をみせた。

    でもねえ。
    俺からすれば、翔ちゃんも相葉ちゃんも潤くんも。充分モテパターン持ちだと思うんだよなぁ。
    それをよーく知ってるのが、男である俺っていうのも何なんだけどさ。


    -----


    「‥‥あ~‥よく寝‥‥っ!!??」
    「リーダー、おはようございます。」
    「なっなに‥どったの‥」
    「いえ。智くんに敬意を。」
    「‥‥翔、熱でもあるの?」





    end.

  • No.4110 NMKN

    P906i

    10/09/20 13:45:25

    翔くん

    今日は彼女と夜景を見に来た。風が少し冷たくて肌寒い。隣りにいる彼女に目を向けると、ほんの少し震えてるのがわかった。

    「ちょっと寒いね。」

    「うん。もう秋だね~。何か羽織るの持ってくればよかったかも」腕をさする彼女。

    「これで少しはあったかいかな…」彼女の肩をそっと抱くと、体の冷たさが俺の手に伝わってきた。

    「うん、あったかい。ありがと」彼女が俺の右手をぎゅっと握る。2人ぴったりくっついて見る夜景は、更に綺麗に見えた。

    「そろそろ戻ろう。風邪ひいちゃうよ?」

    「うん。」

    車に戻ろうとした時、彼女の足が止まった。

    「あっ流れ星!えっと、翔ちゃ…あ~。もう!何にもお願い出来なかった。」肩を落とす彼女。

    「何お願いしようとしたの?」

    「翔ちゃんと、ずっと一緒にいられますようにって。でも間に合わなかった…」

    すごく残念そうに空を見上げる彼女の後ろ姿にそっと近づき抱きしめた。

    「その願いは、流れ星以外にも叶えられる方法があるから大丈夫だよ。」

    「どうやって?」彼女が俺の方へ振り向く。

    「こうやって…」

    俺と彼女は星空の下、キスをした。ずっと2人が一緒にいられますように…そう願いながら。

  • No.4109 匿名

    SH01B

    10/09/20 12:40:42

    >>4097 そう?私は結構好きだな。好みは人それぞれだしね。色々なお話があると嬉しいな~。
    私は書けないから、いつも読むだけですけど。
    楽しませてもらってます。

  • No.4108 いいなぁ

    F08A3

    10/09/20 12:16:26

    >>4105
    松潤が切なげな、でも優しげな目で彼女を見つめてそう(≧∀≦)
    つづきが読みたいなぁ~

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  • No.4107 匿名

    SH05A3

    10/09/20 11:46:04

    >>4104 大丈夫、常連でうまい人全然いなかったから。

    じゃあお前が書いてみろっつーの。書けないんだよ、こんなこと言う人に限ってね

  • No.4106 匿名

    SH3D

    10/09/20 11:40:18

    >>4105
    ステキ。
    チェックのネルシャツを着て、秋の空気の中携帯片手に振り返る松潤が浮かんだ。

  • No.4105 ハル

    F02B

    10/09/20 11:34:58

    おはようございます。
    友達に恋をし始めた松潤です。


    久々の休み。
    お店のディスプレイが秋色に変わる。

    携帯がポケットの中で小さく震える。
    ディスプレイにはあいつの名前。

    あいつが風邪をひき、あいつの笑顔でキュンとした気持ちが好きと言う気持ちに変わってから、忙しさと、自分の気持ちの戸惑いからあいつに電話を出来なくていた。

    ディスプレイに浮かぶ名前にドキッとして、電話に出る。

    「はい」

    『あたし。今仕事?』

    「何で?」

    『なかなか電話に出なかったから…』

    出られなかったんだよ。お前からの電話に緊張して。でもそんな恥ずかしい事言えないだろ?

    「ちょっと仕事」

    こんな小さな嘘もたまにはいいだろ。

    電話口からクスッと小さな笑い声。

    『いい服は見つかった?いつものお店の袋持ってるけど』

    そう。
    俺は休みでいつもの店に服を買いに来て、その店の大きな袋を片手に持っている。

    何で分かるんだ?

    俺は携帯を耳にしながら左右を見渡す。
    また小さな笑い声が聞こえる。

    『さぁ、私はどこでしょう?』

    交差点を走る車のクラクションが携帯と片方の耳から聞こえる。

    そばに…いる?

    ドクンドクンと心臓が跳ねる。

    俺は振り向く。

    秋の空に溶け込むような笑顔であいつは俺の後ろに立っていた。

    携帯を耳に当てあいつを見つめる俺の頬を少し冷たい風が当たる。

    この風に乗って俺の気持ちも届けばいいのに。

    そんな気持ちを自分の中に押し込みながら

    「よぉ」

    と答える。
    その声に答えるかのように体の前で小さく手を振るあいつ。

    友達だと思っていた時と

    恋愛感情を持ってしまった今は


    お前には、俺の変化は分かるのかな?


    気づいて欲しいような
    気づいて欲しくないような

    そんな気持ちを隠す俺に笑顔で近づくあいつは

    気づいてないだろうな、多分。


    おわり

  • No.4104 ……

    SH3F

    10/09/20 06:34:30

    >>4099この機種…
    大丈夫、常連でうまい人全然いなかったから。たまにくる人達がうまかったから、ここも落ち着いてみれるようになったよ。

  • No.4103 あらち

    CA3F

    10/09/20 00:51:15

    >>4099

    だいたい常連が来なくなったのも、ステがそうさせたんじゃない?

    4099のこと言ってる訳じゃないよ。
    ただ、ステがあーだこーだ荒らすからみんな載せにくくなったんじゃないの?


    そもそも妄想なのに、リアリティ求めすぎ。

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  • No.4102 あんま

    SH3F

    10/09/20 00:12:31

    >>4098

    おもしろい(笑)!!
    この嵐のメンバー達に賛同です!

  • No.4101 あんま

    SH3F

    10/09/20 00:03:16

    >>4096
    続きです


    翔「ホットケーキねぇ…何かこだわりっある?」

    相「こだわりって…ホットケーキミックスだし…」

    翔「えー!道具とか材料にこだわろうよ~。ところで相葉ちゃん!次のオフっいつ?」

    相「えっ…あっ、明後日かな…」

    翔「明後日かぁ~仕事夜からだから、昼間は大丈夫だよな…」

    何かぶつぶつ言っている翔ちゃん

    不安そうに見ている相葉ちゃん…

    翔「じゃ~明後日ので昼間、一緒にホットケーキ作ろうよ!」

    相「あっ…明後日っては…やく…」

    翔「大丈夫!材料と道具は持って行くからさ~」

    迷惑そうな相葉ちゃんを無視して、話を進める翔ちゃん

    翔「やっぱりバターと小麦粉は北海道産がいいよね~あっ、フライパンってどんなの使ってる?」

    相「えっ、普通の…ホームセンターで千円位のやつかなぁ」

    翔「えー!やっぱり熱伝導とかいいの使わないと…今、ネットで調べてみるね」

    嬉しそうにパソコンを開く翔ちゃん


    潤「やっぱり…格好から入るよね…」

    ニ「こりてないしね…」

    潤くんとニノは顔を見合わせて苦笑いをした


    翔「あっ相葉ちゃん~あったよ!あった!このフライパンいいよね」

    相葉ちゃんが翔ちゃんに引っ張られて、パソコンを覗く

    相「えっ、何この値段?!たかがホットケーキ焼くフライパンの値段じゃないよね!!」

    翔「あっ、俺が買ってくから大丈夫!このフライパン、すっげーカッコイイよね~」

    凄く楽しそうな翔ちゃんの横に、泣きそうな相葉ちゃん姿があった…


    翔「あっ、相葉ちゃん!来月のオフはゴルフ連れてってよ!俺がコース予約するからさぁ~」

    相「…翔ちゃん…最初は打ちぱなしとかの方が…」

    翔「えーなんかさぁコースの方がかっこよくない?大丈夫!何とかなるって~」

    翔ちゃんは楽しそうに、パソコンで今度はゴルフ関係の検索を始めた

    相「翔ちゃん…少しは学習しようよ…」

    潤・ニ
    「あははっ…確かに!でも、相葉ちゃんに言われたら、翔ちゃんも終わりだよね(笑)!」


    終わりです

  • No.4100 匿名

    N01B

    10/09/20 00:00:15

    私はパパになってる嵐のお話も好きです。

    初めの頃はそういうお話もありましたよね。

    もちろん皆さん好みもあるでしょうし、あんまりと感じたらスルーでいいと思います。

  • No.4099 ここも

    KC3R

    10/09/20 00:00:11

    もう終わりだね~常連さん書かなくなったし面白くなくなったね!

  • No.4098 crescent

    D905i

    10/09/19 23:51:38

    櫻「こんばんは!どうも~。嵐でーす!」

    二「こんばんは~。これは…初めましてになるのかな?」

    松「一応、初めましてになるんじゃない?」

    相「皆さん初めまして!さっそく僕たちが何で来たのか説明してあげてっ、翔ちゃん!!」

    櫻「相葉くん、何かテンション高いね(笑)…はい!それでは説明致します!何で僕たちがここに来たか…それはcrescentさんに頼まれたからです!」

    松「…え?その説明、なんかすげー、色々端折ってない?(笑)」

    二「端折りましたね。」

    大「翔くん。ちゃんと説明しないとみんな分かんないよ。」

    櫻「…うっ。初めての発言が普通に注意って…。今日の智くん、厳しいね?…あぁ、分かるように説明ね。はい。最近ちょっと揉めちゃって、僕たちの出番減っちゃったじゃないですか?それでここを楽しんでる方たくさんいるので、もう一度盛り上げる手伝いをして欲しいって言われたんだよね?ニノ。」

    二「うん。そうだね。俺、ここで結構好評だったから、ここ好きなんだよね。(笑)色んな役出来るし。」

    松「確かにそうだね。まぁベースが嵐の俺たちっていうのが前提だけど、ここでしか言えないようなセリフもたくさんあるしね(笑)」

    櫻「うん!プライベートでは絶対言えない!!俺この前cresentさんに、女の子に『俺のこと好きって言えよ。』みたいな強気なセリフ言わされて、緊張しすぎて吐血しそうになったもん(笑)」

    相「ひゃひゃ!何それ!翔ちゃん凍っちゃうの!?」

    二「相葉さんそれ、凍結です。吐血ね。吐く血ね。」

    相「え!?ハク血??えっ…何それ…?」

    大「相葉くん、もういいよ!俺もね。ここ好きだからみんな仲良くやって欲しい。」

    松「うん。俺も好きだよ?ここ。そりゃ色んな人がいるからさ、賛否両論あると思うよ。逆になかったらおかしいと思うし。でもやっぱりここの人達の共通点って嵐が好きって気持ちじゃない?それでやっぱり嵐好きな人同士仲良くして欲しいじゃん?俺たち的には。」

    相「うん!!俺もここ楽しいからまた色んな作品出たい。みんな俺を使って、使って!!」

    櫻「相葉さんもこう言ってますし(笑)でさ、crescentさんも俺たち呼ぼうか悩んだって言ってたでしょ?批判されて、ますます流れ悪くしたくないからって。」

    大「おぉ~言ってたね。すげ~小声で(笑)」

    櫻「うん(笑)でも僕たちを呼んだって事は批判されてもここを盛り上げたい気持ちの方が大きかった。って僕は思う訳ですよ。そして、みなさん僕たちの登場を楽しんでくれるだろう!と期待して。」

    二「そうだね。そうだと俺たちも出てきてよかったと思えるしね。それに作品の素直な感想言ってもらえるのって次の作品のモチベーションが上がる。とも言ってなかった?」

    松「言ってたね。何回も(笑)やっぱり読んでくれる人ありきの作品だからね。馴れ合いしたいとかじゃなくて書き手としては"私、あなたの作品ちゃんと読んでるよ!"っていうのが分かって嬉しいんだろうね。」

    大「松潤、良いこと言うじゃん!」

    松「そう?(笑)どうも、ありがとうございます…(笑)」

    櫻「まぁ、何が言いたいかって言うとみんな仲良く、マナーは守りつつ、ここを楽しみましょう!書き手さんはどんどん作品発表しましょう!って事だよ。」

    二「え?!ホントに?なんかぐだぐだになってない?大丈夫!?」

    相「なってない、なってない!!(笑)大丈夫。俺にも理解出来た!」

    二「ほんとかよ~。俺はすげ~不安だよー!」

    櫻「あ!僕たちもう行かないといけないので、この辺でこの座談会お開きにしまーす!」


    相「じゃ~ね~!みんな俺を使ってね~。」









    (最後の方、すげ~軽い感じだよ?ねぇ、ホント大丈夫?!)

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  • No.4097 ごめん

    SH705i2

    10/09/19 23:23:05

    スルーすればいいのだけれど…パパになってる嵐は何だかなあ。キュンキュン来ない。
    これからこんなのばかりになってしまったら…嫌かな。

  • No.4096 あんま

    SH3F

    10/09/19 23:14:43

    >>4095
    続きです

    リーダー&翔ちゃんの釣り翌日


    大「おっはよ~~~」

    元気よく楽屋の扉が開く

    潤「お…はよ…リーダー?!何?どうしたの?」

    ニ「…相葉ちゃんかと思いましたよ…」

    大「おっ!二人共早いな~」

    上機嫌なリーダー

    ニ「何かいい事あったんですか~?」

    潤「あっ、昨日は翔ちゃんと釣りだよね?!大物釣れたとか?」

    リーダーは顔を横に振ると、フニャと笑った

    大「これ、貰っちゃった~」

    リーダーが嬉しいそうに竿を取り出した

    潤「それって翔ちゃんの?!」

    ニ「最新モデルで高いやつだよね…?」

    リーダーはまたフニャと笑うと、竿にキスをした


    リーダーの話によると…
    翔ちゃんが海釣りがしたいって言うので、海に行ったらしい
    で、堤防に着いて翔ちゃんが、フナムシの大群を見て固まった
    ここじゃ無理!って事で船で釣る事に…
    釣れないし、船は揺れるで翔ちゃんギブアップ…
    で、海からの帰りかげに、ちょっと湖にも寄ってみた
    餌の赤虫出した途端…無理!無理!絶対に触れないと…


    潤「俺もフナムシとか無理…」

    ニ「僕もダメ~」

    大「そうか?近づくと逃げるし、かわいいぞ」

    結局…翔ちゃんには釣りは無理って結果に………

    大「翔ちゃん、もう釣りはしないって言って、道具全部くれただそ」

    嬉しいそうなリーダー


    「おはよ…」

    疲れきった感じで翔ちゃんが入ってきた

    ニ「おはよう~元気ないね?」

    潤「目の下、クマ出来てるぞ」

    翔「フ…フナムシが…」

    ニ・潤
    「えっ?」

    翔「フナムシと赤虫の大群に襲われる夢を見て…寝れなかった…」

    潤「あははっ…マジて?!」

    ニ「それは…恐ろしい夢だよね…」

    翔「もう…二度と釣りは無理…」

    みんなで大笑いした


    しばらくすると

    「おっはよう~」

    無駄に元気な相葉ちゃんの声

    その声にソファーで横になっていた翔ちゃんが、むっくり起き上がる

    翔「相葉ちゃん~おはよう!」

    相「あっ、翔ちゃんおはよう~釣りどうだった?」

    翔「あっ、釣りね…もう辞めたんだ。ところで相葉ちゃんてゴルフするよねぇ~」

    相「あっ…うん。でも、近頃はあんまり…」

    何かを感じたのか、話をそらす相葉ちゃん

    翔「へぇ~近頃は何してるの?」

    相「う~ん…特には…あっ!ホットケーキ作りハマってるかな…」

    続きます

  • No.4095 あんま

    SH3F

    10/09/19 21:39:30

    >>4092
    続きです

    いきなり声をかけられて、みんなびっくりした

    翔「あの~別にリーダーの座狙ってないから…」

    相「でも、リーダーに何か言いたい事あるんだよね?」

    翔「えっ…まぁ…」

    大「言いたい事あるなら、言ってもいいぞ!」

    みんなが翔ちゃんとリーダーを見つめる

    翔「あのね…リーダー明日オフでしょう?」

    大「おっおう!」

    翔「俺も明日オフなんだ…で、よかったら一緒に釣り行きたいなぁ~なんてね…」

    大・松・相・ニ
    「しょ…翔ちゃんが…釣り?!」

    翔「別に…そんなに驚く事??」

    いや~十分驚く事だって!!

    翔ちゃんそんなキャラじゃないし、アウトドアとか好きじゃないじゃん!!

    それに…似合わない…


    翔ちゃんに話を聞くと、彼女に『少しは外に出れば?』『もうちょっとのんびり、ゆったりしたら?』
    …と、言われらしい

    で、頭に浮かんだのがリーダーの釣り!!

    でも、なんて言っていいのか分からなくて、あやしい行動になったらしい…


    相「普通に釣り行こう!!って言えばいいじゃん!!」

    翔「えっ//まっ、そうなんだけど…」

    大「おいらは別にいいぞ!釣り仲間が出来るのは嬉しいしなっ!!」

    翔「マジで!やったー!!」

    大「道具も貸してやるぞ」

    翔「あっ、それは大丈夫なんだ~」

    翔ちゃんが嬉しそうに、部屋の隅に置いてある荷物を取りに行った


    翔「ほら、竿!カッコイイでしょう!あと、リールでしょう~ルアーでしょう~」

    嬉しいそうに、次から次に取り出す

    ニ「それ…全部買ったんですか…?」

    潤「翔ちゃんて…格好から入るタイプだからね…」

    相「道具にも変にこだわるしね…」

    みんな半分呆れて見ていた


    大「どうして?!なんでその竿にそのリール?!それ以前に、その竿って上級者用だよね?!?!」

    翔「ネットで調べたら、この竿が最新モデルで1番人気ってなってたからさぁ~で、この竿には、この色のリールかなぁ~ってさ!」

    大「その竿…かなり高いやつだよね…おいらも欲しいやつだし…でも、その竿にそのタイプのリールはさぁ…」

    翔「お店の人も何か言ってたんだけど、俺的にはこの組み合わせなんだよね~かっこよくない!!」

    ニコニコ答える翔ちゃん

    大「……めるな」

    翔「えっ?何?」

    大「釣りをなめるな!!」

    リーダー大激怒に、みんなびっくりした


    続きます

  • No.4094

    ぴよぴよ

  • No.4093 くぅ

    SH05B

    10/09/19 21:16:30

    ごめんなさい、バツイチの設定です。
    相葉くん


    私と相葉くんは付き合って一年。私は子供いるし相葉くんは忙しいし、なかなか会えなくて、ケンカも少ない訳ではない。

    今日は付き合って一年目。夜中、彼から着信があり
    『あのさ、話があるんだけど今からお宅寄っても大丈夫?』

    『うん、子供寝てるし大丈夫だよ』
    『じゃあ今から行くね!』
    こんな感じに会うのは夜中、私のマンション。。


    玄関のドアが開く
    『おかえり、お疲れ様!あれ?何か疲れてない?』
    『そう?でも今○○ちゃんの顔見たから疲れ吹き飛んじゃったよ~』と、顔をくしゃくしゃにして笑う彼の笑顔につられて一緒に笑う私。


    ソファーに座りテレビをみていたら急にテレビを消しソファーからおりて私の前に正座する彼。
    『どうしちゃったの?』

    『あの……実は………』

    ……急に私の胸が苦しくなる。もしかして別れ話?……

    『子供に会わせてください!』と頭をさげる
    『え?急にどうしたの?』
    『雅紀.comしてみたんだけど…』
    『え?え??』全く状況が読めなくて混乱している私。

    『ってのは置いておいて、俺決めたんだ。いつも一生懸命な○○ちゃんを見ていて…受け入れたいんだ!○○ちゃん達のこと』
    『え?…………』
    『…………やっぱ俺じゃだめかな?……不安?かな?』

    『ううん、あまりに急でびっくりしちゃったの。でも本当嬉しいよ!本当ありがとう!』私もソファーからおりて思いっきり抱きついた

    『本当?本当にいいの?ヤッホ~!ヤッ¥§☆*&#◇□ターー!俺、本当うれ&*#☆§いよ!』何を言ってるか分からないノイズを発して喜んでくれている彼。

    少し落ちつき『あ、これからも末永くよろしくお願いします』と、はにかみながら頭を深々とさげる彼
    『こちらこそ、これからもよろしくお願いします』と言うと
    『これで起承転結だね!』と、くしゃくしゃな顔で笑う彼
    『起承転結?ん??????なんだか雰囲気的には理解できるけど…』と苦笑いしている私を見て
    『一見落着って事ですよ』
    『なんだか、まーくんらしいね』と二人で笑い合う


    中途半端&ダメ文ですみませんm(__)m

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  • No.4092 あんま

    SH3F

    10/09/19 19:46:02

    嵐全員 主役は翔ちゃん(笑)


    大「ねぇ…おいら、翔ちゃんに何かした?」

    リーダーが小声で俺達に聞いてきた

    相「えー何もしてないんじゃないの?」

    潤「どうかしたの?」

    ニ「あっ、でも今日の翔ちゃん…ちょっと変だよねぇ~」

    みんなで離れて座っている翔ちゃんを、チラッと見る

    あっ!!目があった

    慌て笑顔を作り、手を振る翔ちゃん…

    俺達も慌てて手を振る…


    相「…変だね…おかしいよね…」

    松「うん…気持ちわり…」

    ニ「…相葉ちゃんにおかしいって言われたら、翔ちゃんもおしまいだ……」

    相「ちょっとニノ!それどうゆう意味!!」

    ニ「説明しなくちゃわかりません?そのままの意味なんですけどね(笑)」

    大「ちょっと静かにしてよ。ほら…また翔ちゃん、おいらを見てる…」

    みんなでチラッと翔 ちゃんを見る

    慌てて翔ちゃんが、また笑顔で手をふった


    大「今日、ずっとこんな感じなんだよ…」

    リーダーが少し困った様に頭をかいた

    相「翔ちゃんさぁ…もしかして、リーダーの座狙ってるんじゃないの?」

    大・潤・ニ
    「リーダーの…座…??」

    相葉ちゃんの言葉に、みんなびっくりした

    相「そう、嵐のリーダー座!!自分の方がリーダーにむいてるって、リーダーに言いたいんじゃないの?!」

    潤「はぁ?!マジで…?」

    大「だったら言ってくれればいいのに…おいら、いつでもリーダー譲るのにな~」

    ニ「えー!!翔ちゃんのリーダーやだ!!」

    相「翔ちゃん…イロイロうるさそうだよねぇ…。それに、真面目にリーダーやりそうだしさ~」

    大「おいらも真面目にリーダーやってるぞ~」

    潤「えっ!リーダー真面目だったの?あれで?(笑)」

    ニ「リーダーいつもミーティングの時、寝てるか食べてるかしかしてない様な…」

    相「一度もしゃべらない時もあるよね!!」

    大「う///うっ///」

    真っ赤になって何も言えないリーダーに、みんな大笑いした


    翔「あっ…あのさ…」

    いつの間にか翔ちゃんが、みんなの後に立っていた


    続きます

  • No.4091

    SH01B

    10/09/19 19:45:57

    感想を下さったお二方、ありがとうございます。
    私も、自分の家がこうだったらな~と妄想しながら書きました(笑)現実は残酷ですね。
    松潤バージョンも考えてみます!

  • No.4090 わぁ~

    F02B

    10/09/19 18:57:06

    >>4088

    凄くいいお話ですヾ(^▽^)ノ

    ぜひ、松潤でもお話を宜しくお願いします♪

  • No.4089 あぁ~~

    SH01B

    10/09/19 15:10:33

    >>4088
    いいなぁ~。想像しただけでもう(笑)うちのとかえてほしい。

  • No.4088

    SH01B

    10/09/19 14:58:32

    >>4087

    続き。


    私の手を握りながら、ベッドの横で眠っている智。
    智の頭を優しく撫でた。

    『…ん…あ、悪ぃ。寝ちゃってた。あいつも今昼寝してるよ。具合どぉ?』
    「だいぶ良くなってきた気がする。本当にありがとね。大変だったでしょ(笑)」
    『いやぁ……うん(笑)でもお前は毎日だもんな。こっちこそ、いつもありがとな。』

    そう言って、今度は智が私の頭を優しく撫でる。
    無性に彼のことを愛しく感じて、抱き付いた。

    『どーしたの。』

    智の腕が、私の体を包み込む。

    『なんかお前…やっぱり可愛いな(笑)』
    「やだ(笑)なに、いきなり(笑)」

    私を抱きしめる力が強くなる。

    『かーちゃんやってるお前はさ、すごく強くて頼もしいけど、本当は弱くて、オイラをちゃんと頼ってくれるじゃん?それがすげぇ嬉しいしさ。』

    体を少し離して、私を見つめる智。

    『すげぇさ、愛してんだから。』

    言った後、顔をくしゃっとして照れる智。思わず私も吹き出した。
    そっと私の前髪を掻き上げて、おでこに優しくキスをする。そして、唇に…
    「ねー、パパー?ママー?」

    お昼寝から起きた娘が、私たちを探して寝室へやって来た。
    そのタイミングの良さに、私たちは同時に吹き出す。

    娘を抱いて、ベッドに座る智。
    そっくりの顔で笑い合っている二人を見ていると、幸せな気持ちでいっぱいになった。


    終わり。

  • No.4087

    SH01B

    10/09/19 14:21:43

    すごく優しいパパになりそうなので、大野くんがパパの設定でお話を書きます。嫌な方はスルーしてください。


    『うわっ!あっちぃ!!』
    ガシャン!食器がぶつかる音がする。
    「ねーパパーっ!お腹すいたー!」
    『ちょっと待ってろって~。今出来るからな!』

    朝から夫が、四歳になる娘のために朝食を作っている。めったに無い光景だ。

    しばらくして彼が寝室へやって来る。
    『おーい、具合どぉ?』
    「うーん……それよりごめんね、智。せっかくのオフなのに。本当は釣り行くつもりだったんでしょ(笑)」
    『オイラのことはいいよ(笑)あ~、やっぱりまだあっちぃね。薬飲めないんだもんな。赤ちゃんだいじょぶかー?』
    私のおでこに優しく触れて、それからお腹をそっと撫でる。
    『飯食ったから、公園でも行ってくるね。お前はゆっくり寝てろよ。』

    智は優しい。
    早朝から深夜まで働いて、たまの休みはふらっと釣りに出かけたりして、それがケンカの元になったりするけど、でもいつも家族のことを一番に考えてくれる。私のピンチをすぐに感じてくれて、温かい手を差し延べてくれる。

    そんなことを考えていたら、いつの間にか眠っていた。
    左手に、温もりを感じる。


    続きます。

  • No.4086 寂しいです

    CA3D

    10/09/19 00:36:05

    最近ないから寂しいです。

    楽しみにしているのでお願いします。

  • No.4085 匿名

    N906imyu

    10/09/18 14:44:31

    >>4084うわーNMKNさん久々ですね\(^O^)/嬉しい♪♪

  • No.4084 NMKN

    P906i

    10/09/18 09:40:36

    ニノ

    最近、目が回るくらい忙しくて全然彼女をかまってあげれない日々が続いていた。でも明日は貴重なオフ。仕事が終わり足早に彼女の家に向かう。

    そっと合鍵でドアを開け、リビングへ行くと雑誌を開き手を伸ばす彼女の姿。

    「お前何してんの?」

    「な、なんでもないよ。くるなら電話してよ。びっくりした~」

    明らかに動揺してる彼女。閉じられた雑誌を取り上げると、俺の3Dポスターつきの雑誌だった。

    「もしかして、俺に触れたかったの?ん?」ニヤニヤしながらチラッと彼女を見る。

    「違うの!3Dってどんなかな~って。ただ試してただけ…」否定しながらも真っ赤になる彼女。そんな彼女に今すぐ触れたい。

    「素直じゃねぇなあ。ほら、おいで?」雑誌と同じように寝転がり手を伸ばす俺。

    彼女は無言のままゆっくり俺の手に触れた。久々に感じる彼女の体温と、照れる表情に俺はたまらず彼女を抱きよせた。

    「ちょっと~痛いってば。」会えなかった分抱きしめる手にも力が入る。

    「痛い?じゃあ離しましょうか?」俺は少し力をゆるめた。

    「…それはイヤ」彼女が俺にしがみつく。

    「ふふっ(笑)どっちだよ!はっきりしねぇやつだな、お前は。」俺たちは、会えなかった時間を埋めるように何度も抱きしめあった。

  • No.4083 匿名

    SH3D

    10/09/18 09:34:25

    >>4082良かったです!相葉くんの小説、全然無いから嬉しかったです。

  • No.4082 crescent

    D905i

    10/09/17 23:39:32


    「雅紀って存在が太陽だよね。」
    君は僕にそんな嬉しい言葉をくれる。


    じゃぁ君は夜を照らす月みたい。毎日形を変えるけど、本当はずっと変わらずそこにいて…

    泣き虫だけど、人一倍努力家で頑張り屋で…芯の強い君みたい。それに、すっごくキレイで魅力的…

    太陽の憧れなんだ――


    いつか僕も君を照らすことが出きるかな?
    その闇から君を救い出すことが出きるかな?


    …でもね、僕は太陽よりも月に一番近い星がいい。



    だって、太陽と月は交われないんだよ。
    そんなの嫌だよ。同じトキを、同じ闇を共有出来る星になるよ。



    君に一番近いやつね。







    前回コメントくれた方ありがとうございました!!m(_ _)m

  • No.4081 最近

    F02B

    10/09/17 22:35:27

    お話が少なくて寂しいです(´・ω・`)

  • No.4080 アンブレラ

    W61S

    10/09/17 17:09:36

    >>4077
    仕事の疲れが吹っ飛びました♪
    あぁ…続きが読みたい!

  • No.4079 面白い!

    P705i

    10/09/17 11:26:22

    >>4077

    展開の仕方もオチもかなりツボです!面白かったです♪

  • No.4078

    P08A3

    10/09/17 08:25:26

    >>4077
    メンバー全員なのに大野くんが出てこないと思ったらこんな展開だったとは。面白かったです。

  • No.4077 あんま

    SH3F

    10/09/17 00:22:46

    >>4076
    最後です

    相「え~どうしようかなぁ~教え…」

    『いいから、しゃべろっ!!』

    凄い迫力の彼女

    相「リーダーにね…彼女、釣り好きなんだって~って言っただ!」

    ニッコリ笑う相葉くん

    潤「何、何?もしかして…なんかエロい事考えちゃった?」

    ニャツと潤くんが笑う

    ニ「も~う!エッチなんだから~(笑)」

    相「や~い!や~い!スケベ~(笑)」

    考え込む彼女

    おいらも好き…おいらも釣り好き
    やった事ある…釣りをやった事ある
    初めて…釣りが初めて
    教えてやる…釣りを教えてやる
    気持ちいい…釣りは気持ちいい
    すっきりする…釣りをすると、すっきりする
    けっこう上手い…釣りが、けっこう上手い

    会話を思いだし、真っ赤になる彼女

    潤「ゆでタコみて~」

    彼女が俺達を睨む

    『あたし、帰る!翔ちゃんに先に帰ったって言っておいてね!!』

    ニ「えっ…怒っちゃったんですか?!」

    『ばっかじゃないの?!こんな事で怒るわけないじゃん!!』

    潤「じゃーなんで帰るんだよ」

    『…本屋に行くの///釣りの勉強しなくちゃだから///』

    真っ赤になって答える彼女

    潤・ニ・相
    ヤベー超かわいい!!


    翔ちゃんが楽屋に戻ってきた

    翔「あれ?あいつは?」

    相「先に帰るって~」

    翔「マジで?!散々、人に飯おごれって騒いでたくせに…」

    潤「彼女、飯なんて食えないんじゃない」

    翔「えっ?なんで??」

    ニ「胸がいっぱいで!!!」

    俺達は笑った

    翔ちゃんは考え込んでいた

    翔「胸…いっぱいって???」


    終わりです

  • No.4076 あんま

    SH3F

    10/09/16 23:43:02

    >>4075
    続きです

    相「ね~ね~」

    相葉くんがしゃがみ込んで、彼女の顔を覗き込む

    『何よ!見ないでよね!!』

    ニ・潤
    「あ~また、かわいくない事言ってる~」

    『かわいくなくていいもん!!ほっといてよね』

    相「リーダーに言ってあげようか?」

    『え///なっ…何を??』

    相「好きだって~って!」

    『ちょっと…違うから!!』

    相葉くんはニッコリ笑うと、リーダーの所に走って行った

    『ちょっと…相葉ちゃん!まっ、待ってーーー!!』


    相葉くんとリーダーが楽屋の入口で話をしている

    時より、彼女を見なからの会話

    彼女は固まったまま…動かない

    俺と潤くんはニャニャしながら見守る


    リーダーが嬉しそうに、こっちに走ってきた

    彼女は青くなったかと思うと、すぐに真っ赤になって俯いた

    大「相葉ちゃんから聞いたんだけど、好きなんだって?」

    『えっ///あっ…はい』

    大「おいらも、凄い好きなんだ」

    『えっ///』

    彼女が顔を上げた

    大「やった事あるの?」

    やっ…やった事って///なっ…何を??えっ…やっぱり///

    彼女は真っ赤になって、顔を横にふる

    大「初めてかぁ~大丈夫!おいらが教えてやる」

    えーーー教えてやるって///

    大「めちゃくちゃ気持ちいいから!やるとすっきりするぞ~おいら、けっこう上手いんだそ」

    気持ち…いい…上手いって///

    パニックる彼女


    【大野さーん!】

    大「おっ、おいら戻らなきゃ!」

    『あっ…あの…』

    大「じゃ約束なっ!連絡するからなっ!!」

    リーダーは走ってスタッフの元へ…

    彼女は真っ赤になって、放心状態で立っていた


    潤「あははっ、やべ~想像以上におもしれ~」

    ニ「やってくれますよねリーダーは!!さすがとしか言えませんね」

    相「ね~ね~初めてなの?よかったね、リーダー上手いってね」

    俺達は笑い過ぎて涙目になっていた


    『相葉雅紀ーー!!あっ、あんた…何言ったの?!ねー!ねー!!』

    彼女が相葉くんに詰め寄った

    続きます

  • No.4075 あんま

    SH3F

    10/09/16 22:13:37

    >>4073
    続きです

    潤「ね~俺にも飲ませてよ…」

    潤くんが後ろから彼女に抱きつき耳元で言った

    『はい。間接キスだよ~(笑)』

    ニャッと笑って彼女が潤くんにジュースを渡す

    潤「本当に何も感じない訳?!」

    『う~ん…寒くないのかなぁ~と、気持ち悪いって位?』

    潤「はぁー?!気持ち悪いって何処が!!!」

    『色黒でもっと肉付きいい人に抱きしめられたら、ドキドキするんだけどね~潤くんじゃ~ねぇ…』

    潤「あーマジでムカつく!!俺、結構からだ鍛えてるだぜ!!!」

    潤くんがシャツを脱いで投げ捨てる

    ニ「はい、はい、そこまで~潤くんの負けね!」

    相「すげぇ~!僕、潤くんにドキドキしちゃったょ///」

    相葉くんの言葉にみんなが笑った


    大「う~ん…なんだ…??」

    奥のソファーで寝ていたリーダーが起き上がった

    ニ「ごめん~起こしちゃいました?」

    大「おっ!来てたんだ~」

    リーダーが彼女に気がつき手をふる

    『あっ//起こしちゃってすいません//こんにちは///』

    大「大丈夫だぞ~!そろそろ起きる時間だしな」

    リーダーが俺達の方へ歩いてくる

    …うん…?彼女…なんか…変じゃない??

    大「おっ!ちょっとくれ」

    リーダーが彼女の手からジュースを取ると、一口飲んだ

    『あっ…それ、飲みかけ…デス///』

    真っ赤になる彼女

    【大野さーん、ちょっといいですか?】

    スタッフが声をかけた

    大「おう!今、行くー。これ、サンキューなっ!!」

    リーダーが彼女にジュースを返した

    彼女は更に真っ赤になって受け取った

    ニ「へぇ~そう言う事ねっ」

    俺はニッコリと笑って彼女を見た

    『えっ//なっ//…』

    潤「俺より色黒で肉付きもいいよねぇ~」

    潤くんがニヤリッと笑った

    『ちっ…違うから//』

    相「間接キスだね」

    相葉くんがウインク??(…たぶん)をした

    『あっ…あ…』

    ニ・潤・相
    「かわいい所あるじゃん!!(笑)」

    俺達は勝ち誇ったように笑った

    彼女は真っ赤になって俯いた

    そんな彼女を見て、俺達三人はヒソヒソ悪だくみ中(笑)


    続きます

  • No.4074 匿名

    SH3D

    10/09/16 21:57:02

    メンバー内の呼び方知らないのに、こんなにメンバー各々の個性を生かして書けるなんて関心します。

  • No.4073 あんま

    SH3F

    10/09/16 20:10:40

    こんばんは
    すいませんがメンバー内での呼び方が分からないので、今まで通り私の考える呼び方で書かせて下さい
    嵐全員(目線はニノかな…)

    翔ちゃんが女連れで楽屋入り

    女連れって言っても、彼女は翔ちゃんのいとこ

    潤「あれ~来たんだ~」

    『来ちゃ悪い?』

    ニ「本当に口悪いよねぇ~かわいくないよ~」

    『ニノにかわいいって思われなくてもいいも~んだ』

    翔「こらっ!まったくお前は…」

    翔ちゃんが彼女の頭を軽く叩く

    『いったいな~!私、何にも悪い事してないじゃん!!』

    翔「あんまりかわいくない事ばかり言ってると、連れて来ないからな!!」

    『…ごめんなさい…あっ!ちょっと、潤くんとニノ笑わないでよね~!!』

    ぷ~と頬を膨らませる彼女

    いつもこんな感じ

    かわいい顔しているのに、いつも憎まれ口ばかりの彼女


    相「おはよう~」

    相葉くんが楽屋に入って来た

    相「あっ!来てたんだ~久しぶりじゃない?」

    相葉くんが彼女に近寄り、彼女の頭に手をのせ、髪をクシャクシャにした

    『ちょっと!やめてよね!!触らないでって!』

    相「なんかさ~憎まれ口も久しぶりだと、気持ちいいよね!う~ん、かわいい」

    相葉くんのこういう所って…ほんと凄いって思う

    あの彼女が押されてる感じ?!(笑)

    『あっ、相葉ちゃんそれって新発売のジュースだよね?一口ちょうだい!』

    彼女が相葉くんの手からジュースを取ると、一口飲んだ

    相「おおっ!!間接キス~」

    大騒ぎする相葉くん

    でも、彼女は無反応…

    相「ね~ね~間接キスだって~」

    『だから?』

    チラッと彼女が相葉くんを見る

    『相葉ちゃんって小学生?間接キス位で大騒ぎしてさ~』

    彼女がニャッと笑って

    『なんならキスする?!』

    相「………」

    はい、相葉ちゃんの負け~

    潤「あははっ…相葉ちゃんせっかくだからキスしちゃえばいいのに~」

    相「あっ、そうだよね~キスしよう~」

    『もうやだよ~だ』

    翔ちゃんが彼女の頭をまた軽く叩いた


    【櫻井さん~ちょっといいですか?】

    スタッフに呼ばれて、翔ちゃんは楽屋を出て行った

    潤「お前ってさぁ~ほんとムカつく位、俺達の事、男って思ってないよなぁ~」

    潤くんがシャツのボタンを外しながら彼女に近づく

    おおっーーー!!潤くん本気モード?!

    いっ…色っぽい

    続く

  • No.4072 ハル

    F02B

    10/09/16 16:17:51

    こんにちは。

    嵐全員参加


    大野君は釣り雑誌。
    松潤と相葉君は携帯。
    翔君はお昼寝。
    ニノは鞄からゲームを取り出す。

    ポトン

    ニノの鞄から何かが落ちた。

    相「落ちたよ」
    ニ「あ!ここにあったのか」
    相「これ何?」

    ニノが手にしている黒いペン。なんでも手品用のペンらしい。

    擦れば落ちる黒いペン。

    相「ふーん、面白いね」

    相葉君が自分の掌にそのペンで線を引き指で擦る。本当に落ちた~と、掌をニノに見せる。

    そして…

    目線がスッと動く。

    ニ「…ヤバいだろ、それは」
    相「大丈夫だよ。落ちるんでしょ?」

    2人の目線の先は…スヤスヤと眠る翔君。

    相葉君は翔君の鼻の下に線を書いた。

    髭の完成。

    ニ「いやいや…こうでしょ?」

    ニノの手により翔君の眉毛が繋がる。

    松「何やってんだよ」

    2人の怪しげな行動を見ていた松潤の手により、翔君の頬に渦巻きが現れる。

    大「寝かしといてやれって…」

    大野君の芸術的な腕で、閉じられ瞼の上にパッチリと開いた目が描かれる。

    顔面ピカソ、ここに完成。

    これだけされても起きない翔君。
    ニノが携帯を取り出し、翔君の寝顔を撮る。

    カシャ

    やっぱりアイドル。
    シャッター音には敏感だ。

    翔君がパチッと目を開けた。

    翔「…何?」

    みんな笑いを堪え元の場所に戻る。

    翔君の携帯が鳴る。

    差出人はニノ。

    翔君がメールを見て驚愕するのは時間の問題だ。


    おわり

  • No.4071 自分が

    F08A3

    10/09/16 08:54:01

    >>4063
    思う呼び名に脳内変換したらいいよ。


    松潤が、相葉ちゃんを『まー』って呼ぶらしいけど、私からしたらなんか聞き慣れなくて変だし、本当はなんて呼んでるかなんてわからんからね。
    書き手だって想像でしかないよ。
    読み手もそのくらいは汲んであげたら~

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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