嵐(妄想・小説) へのコメント(No.4110

  • No.4110 NMKN

    P906i

    10/09/20 13:45:25

    翔くん

    今日は彼女と夜景を見に来た。風が少し冷たくて肌寒い。隣りにいる彼女に目を向けると、ほんの少し震えてるのがわかった。

    「ちょっと寒いね。」

    「うん。もう秋だね~。何か羽織るの持ってくればよかったかも」腕をさする彼女。

    「これで少しはあったかいかな…」彼女の肩をそっと抱くと、体の冷たさが俺の手に伝わってきた。

    「うん、あったかい。ありがと」彼女が俺の右手をぎゅっと握る。2人ぴったりくっついて見る夜景は、更に綺麗に見えた。

    「そろそろ戻ろう。風邪ひいちゃうよ?」

    「うん。」

    車に戻ろうとした時、彼女の足が止まった。

    「あっ流れ星!えっと、翔ちゃ…あ~。もう!何にもお願い出来なかった。」肩を落とす彼女。

    「何お願いしようとしたの?」

    「翔ちゃんと、ずっと一緒にいられますようにって。でも間に合わなかった…」

    すごく残念そうに空を見上げる彼女の後ろ姿にそっと近づき抱きしめた。

    「その願いは、流れ星以外にも叶えられる方法があるから大丈夫だよ。」

    「どうやって?」彼女が俺の方へ振り向く。

    「こうやって…」

    俺と彼女は星空の下、キスをした。ずっと2人が一緒にいられますように…そう願いながら。

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返信コメント

  • No.4116 タイプが違うけどスキ

    SH3F

    10/09/21 16:31:20

    >>4110夜景みにいくとき、翔くんすっごい下調べしたんだろうかって考えたら可愛くなっちゃった(笑)
    >>4111ホントにのにのさん、空から嵐みてそうな話だー(笑)

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