嵐(妄想・小説) (20ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.4070 面白い!

    SH01B

    10/09/16 07:02:10

    >>4065
    どうやったらそんな設定思い付くの! 蹴飛ばすにの最高!

  • No.4069 呼び名ね

    SH3F

    10/09/16 06:32:16

    にのにのさんの小説が大体合ってるよ。
    もしかしたら今は微妙に変わってるかもしれないけど、そんな変化はただのファンの私達はわかんないもんね(^_^;)

  • No.4068 半ケツ刑事

    F904i

    10/09/16 04:44:28

    メンバー内で潤くんって呼ぶのはニノだけじゃないかな?

  • No.4067 それは

    KC3R

    10/09/16 04:26:01

    >>4063
    仕方ないよ!
    なんて呼び合ってるか教えて下さい。でも妄想だし書き手さんの想像でもあるから違和感あっても仕方ない。
    良かったら教えてくれたら書き手さんもそれで書けますよ!

  • No.4066 純粋に聞きたい

    CA3D

    10/09/16 00:49:20

    >>4063
    何て呼んでるのか教えて~!

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  • No.4065 あんま

    SH3F

    10/09/15 22:50:04

    >>4064
    続きです

    俺が落ち込んでいると
    「だって~今日握手してたのも、テレビの中にいるのも嵐の…アイドルの松本潤じゃない?!」
    「私…嵐の松本潤が何してても気にならないし、平気…。私には目の前にいる、私だけが知っている松本潤がいるから///」
    ヤ、ヤバすぎ…彼女かわい過ぎる!!
    「ちょっと潤、あんまり見ないでよ~恥ずかしいじゃない!!」
    思わず彼女を抱きしめようとした
    「触らないで!!」
    『えっ?!』
    「右手は…相葉ちゃんと握手した手だから///」
    あ~やっぱり…ムカつく!!

    俺は彼女を見てニッコリと笑った
    『一緒にお風呂入ろうか?』
    「えっ!!」
    『一緒にお風呂入ろう!俺が洗ってやるよ…特に右手を念入りな』

    嫌がる彼女を抱え、バスルームへ向かった


    終わり

  • No.4064 あんま

    SH3F

    10/09/15 22:27:08

    >>4062
    続きです


    ニ「ね~彼女って相葉ちゃんファンなの?」
    『ま~ねぇ…家にコンサート用の【相葉ちゃんLove】ってうちわがある…』
    ニ「え~!!マジでぇ!」
    『そーいえば、よく一回しか会ってないのに、彼女ってわかったな』
    ニ「かわいい娘は忘れないからね~」
    『かわいくないから!!言う事は聞かないし、生意気で強情っ張りでさぁ~』
    ニ「そんな所も好きなくせに…顔にそんな所もかわいいって書いてあるよ…」
    『なっ…///何言っちゃっての///』
    図星をさされて、真っ赤になる俺
    ニ「潤くんのそんな顔、初めて見た~写メ撮っていい?」
    『…撮るな!てか、こっち見るな!!』

    「あ~潤くんとニノ戻ってたんだ~」
    相葉くんと翔ちゃん、リーダーが戻って来た
    控え室に入るなり俺の方に来て
    翔「潤くんの彼女って相葉ちゃんファンなの?!」
    大「おいら、びっくりしたぞ」
    相「僕もびっくりした!目の前に松潤の彼女がいるんだも~ん」
    あ~うるさい!
    一緒にしゃべるなーー!!
    『あっ、相葉ちゃん!さっきは俺、マジでビビったんだから!!』
    相「あ…ごめん、ごめん!びっくりしてつい…」
    ニ「本当にこっちがびっくりしましたよ~相葉ちゃん何言う気だよって!」
    翔「本当ビビった!相葉ちゃんファンの前で、何言っちゃうんだ~って」
    大「おいらも~」
    相「…ごめんなさい…あれ?…潤くんは??」

    俺はみんなの目を盗んで逃げだした

    家に帰ると彼女は上機嫌で、鼻歌を歌いながら夕食の準備をしていた
    今日の事で一言言ってやろうと思っていたけど、あまりの彼女が嬉しいそうな姿 に、そんな事はどうでもよくなっていった

    「あ~潤お帰りなさい!もう少しで夕食出来るから、先にお風呂入ちゃえば?」
    『あ…あぁ…』
    俺はバスルームに行こうとして、ふと足を止める

    『お前ってさぁ…平気なの?』
    「えっ!何が??」
    『俺がファンの女の子と握手した事』
    「うん、平気!」
    マジで…俺って…愛されてない…かも?
    俺はお前が嬉しいそうに相葉ちゃんと握手してるの見て、かなり頭にきていたのに…
    あ~ダメだ…俺、立ち直れないかも…


    続きます

  • No.4063 匿名

    SH905i

    10/09/15 21:55:33

    実際のメンバー内の呼び方と違うので、違和感があります…。

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  • No.4062 あんま

    SH3F

    10/09/15 21:04:29

    >>4060
    続きです

    握手会イベントは順調に進んだ

    あっ…あいつだ!!

    相葉ちゃんの握手を待って列に、彼女が並んいた

    おいおい、そんな服俺知らねーし!!
    てか、スカート短くねぇ?!
    胸元開きすぎ!!
    あ~何、赤くなってるわけ?!?!
    何が、そんなに嬉しなわけーーー!!!

    「潤くん、潤くん顔怖いって!」
    翔ちゃんが肘でつついた
    …やばい…俺、顔に出てた?
    「今日の潤くんへんだぞ?」
    リーダーも握手をしながら、横目でこっちを見た
    「あれ~あの娘って…」
    ニノがつぶやいた…
    みんなが相葉ちゃんの前の列を見て…俺の顔を見る…

    はぁ~ばれたな…最悪だ…
    ニ(ふ~ん…今日、潤くんが変な理由ってこれだったんだ~)
    全て分かったのか、ニノが俺を見てニャツと笑った

    彼女の握手の番がきた
    彼女は真っ赤な顔をして手を出す
    相「あっ…あれ~君って松」

    おい…おい、相葉ちゃん!何言おうとしてる?!
    ファンの前だぜ!!!まずいってーー

    ニノが慌てて相葉ちゃんの足を蹴って、目で合図する
    相「あっ!えっと…あっ、いつも応援ありがとう~」
    慌ててごまかして、相葉ちゃんが彼女と握手した
    その様子を見て、みんながホッとする

    たっ…助かった…


    『あ~疲れた…』
    控え室に入ってソファーに倒れ込む
    まったく、精神的にきついって…

    ニ「じゅ~んくん!!」
    ニノも控え室に戻って来て、俺の上に乗ってきた
    『ぐわっ!重いって!!』
    ニ「ね~今日、彼女来てたよね?」
    『………』
    ニ「相葉ちゃんの列に並んでたよね~」
    『………』
    ニ「相葉ちゃんにはびっくりさせられたよね~まっ、ばれないでよかったけどね!…で、誰のおかげかなぁ~」
    『…ニノの…おかげです…』
    ニ「はい!よく出来ました!!」
    ニノが俺の上から下りて、ニッコリ笑った

    続きます

  • No.4061 きのこ

    F09A3

    10/09/15 20:50:24

    >>4058


    せっかくの休みなのに体調崩してほんとダメだなぁ…
    でも、翔ちゃん優しいなぁ…嬉しいなぁ…

    そんな事を考えていたら、自然と涙が流れた。

    それに気付いた翔ちゃん。
    『何泣いてんの?』
    「えっ…ごめんごめん。何でもないよ。」
    『大丈夫?辛い?』
    「大丈夫」
    『ほんとに?』
    「うん。翔ちゃん優しいなぁ~と思って。」
    『ふッ。いつものことでしょ。笑』
    「そうだっけ?笑」
    『おい!!どういう意味だよ。笑』
    「へへ。いつも優しかったっけ?笑」
    『優しいじゃん!!』
    「うそ。うそ。ありがとね。」


    こんな会話にも幸せを感じる。
    弱っている時に優しくされると何故か泣けてくる私。
    また涙が溢れてきちゃった。

    翔ちゃんはそんな私を見て、涙を拭ってくれる。
    安心感でいっぱいだった私はそのまま眠りについた。
    眠っている間も翔ちゃんは、ずっと看病してくれていた。




    つづく

  • No.4060 あんま

    SH3F

    10/09/15 18:04:48

    >>4054
    続きです

    ーイベント当日ー

    『おはよ…』
    控え室に入ると鞄をソファーへ投げた
    俺もその近くに座る
    あ~ムカつく!!
    昨日の夜も『来るな!!』って言ったのに、あいつときたら「嫌だ!行く!!」って聞かない
    腹いせに今朝、目覚まし時計のスイッチ切ってきた…受付に間に合わなければいいのに…

    ふと…
    もしかしたら…みんな俺の彼女って気が付かないかも…?
    そうだよ、楽屋に来たのだって一回だし、時間だって10分位…
    覚えている訳ないじゃん!!

    「じゅ~んくん!…どうしたのかなぁ?」
    『うわっ!!』
    考え込んでいたら、いつの間にかニノが俺の前にしゃがんでいた
    『あっ…いや、別に!何でもない!!』
    「ふ~ん、な~んか…あ・や・し・い~」
    ニャツと笑ってニノが探りを入れてくる
    『本当に!!』
    慌ててニノから離れる
    …多分、みんな彼女の顔覚えてない!覚えている訳ない!!…
    一生懸命に自分に言い聞かせる
    そうすると、少し楽になってきた

    「おっはよ~」
    無駄に元気で、能天気な明るい声…

    やっぱり…相葉ちゃんかぁ…
    何か…今は相葉ちゃんの顔見たくない気分…
    別に、相葉ちゃんは何も悪くないんだけどね…
    あ~俺って、ちっせー男!!

    「潤くん~おはよう」
    相葉ちゃんが人の気も知らないで、絡んできた
    俺は軽く相葉ちゃんの頬をムギューと握って
    『おはよ!!』
    「ちょっと…潤くん痛いって~~」
    『あっ、悪い』
    思ったより、力入ってたみたい(笑)
    「おれ…潤くんに何かしたっけ???」
    相葉ちゃんが頬をさすりながらつぶやいた…


    いよいよイベントスタート!!
    会場をのぞくと、コンサート程ではないけど凄い人…
    五人で気合いを入れ、会場に入った…

    俺は彼女が来ない事を…願う
    万が一来てしまったら………メンバーが気が付かない事を願った


    続きます

  • No.4059 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    SH08B

    10/09/15 15:02:17

    ニノ


    夕暮れの空
    朝方の雲
    誰もいない公園
    三日月
    休みの前日
    海辺の夕陽
    雨上がりの空
    特別な日


    俺は彼女の好きな物を一つずつあげていった。


    ニ『どう?当たってる?』

    『ん~足りないなぁ~』と俺を見る。

    ニ『え~じゃあ、夕暮れの空!』

    『それ最初に言ったよ~』といたずらっぽく笑う。


    俺はハッと思いついて


    ニ『二宮和也!』

    彼女はニマッと笑い、
    『違うっハズレ!』

    ニ『なんで?ハズレじゃないでしょ?』

    『ううん…ハズレ…残念でした。』

    ニ『なんでだよっ!俺の事好きじゃないの!?』とムキになって言うと、

    フフっと笑って彼女は言ったんだ。

    『和也の事は…好きじゃなくて……』

    彼女は俺の耳元で囁いた。

    『あ・い・し・て・る・』

    そう言って急に真っ赤になって俺に背中を向けた。


    ニ『/////な、なんだよ、急に…』
    俺も何だか照れた…


    背中を向けた彼女が言った。

    『私はね、本当に和也が大好きなんだよ。好きなんて簡単な言葉じゃ、言い表せないくらいに…///』


    俺は急におかしくて、恥ずかしくて、
    『ウフフ…照れるじゃん…///』
    なんて言って、
    背中を向けた彼女を後ろから抱きしめた。

    ニ『急にどうしたの?』

    『///なんか…言いたくなったの』

    ニ『俺だって…おまえと同じ気持ちだよ……』

    『///なんか…照れるね』

    ニ『こっち向いて…』

    彼女が俺の方に振り返る…
    俺は彼女の目を真っすぐ見つめた。


    ニ『愛してる/////
    ウフフっなんか…』

    『もう…なに~?///』

    ニ『何でもないっ』


    2人は唇を重ねた。




    終わり

  • No.4058 きのこ

    F09A3

    10/09/15 15:00:18

    >>4057


    『お前、体熱いな。いつから調子悪かったの?』

    「うーん。今朝かな。昨日の夜も食欲なかったんだけど、今日出掛けるの楽しみだったから、あんまり気付かなかった。
    ごめんね。せっかく久しぶりに出掛けるはずだったのに…。」

    『何言ってんの。具合悪いのにそんなの気にしちゃって。今日は俺1日いるから、ゆっくり休んで。』

    「うん。…翔ちゃん今日どこ連れってくれる予定だったの?」
    ちょっと笑みを浮かべがら聞く私。

    『う~ん。横浜!』
    「やっぱり(笑)」
    『やっぱりって、なんだよ!』
    「ふふふ…。だと思ったんだ。」
    『なにそれ(笑)。また今度行こうね。』
    「うん、楽しみ。」
    『喋ってて辛くない?』
    「うん、大丈夫。」


    翔ちゃんはベッドの横で私にゆっくり話しかけてくれる。
    冷えピタも1時間に1回は交換してくれた。




    つづく
    長くてごめんなさい(>_<)

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  • No.4057 きのこ

    F09A3

    10/09/15 14:33:20

    >>4028



    「あぁ…悪いことしちゃったな」
    そう思っていたら、更に気分が悪くなり、ベッドで横になる。

    しばらくすると…ピンポ――ン!
    翔ちゃんだ。

    起き上がろうとするんだけど、体が辛い。
    翔ちゃんは合鍵を使って入ってきた。

    『○○?大丈夫か?』
    そう言いながら、ベッドで横になっている私の元へ。
    手には冷えピタ、飲み物、果物を袋一杯に持っている。

    「翔ちゃん、来てくれてごめんね。」
    『これ適当に買ってきたんだけど、とりあえず冷蔵庫入れとくよ~。』
    「うん。ありがと。」

    『熱は?』
    「朝計ったら、38.5℃あったけど、それから計ってない。」
    『もう一回計ってみ?』そう言うと体温計を手渡してくれた。

    ピピピピピ…
    『貸してみな。』
    体温計を翔ちゃんに手渡す。
    『うっわ!39℃もある!熱上がってんじゃん。』
    「うん…今しんどい」
    『そりゃしんどいよ。寝てな。何か飲む?』
    「お水ちょうだい。喉カラカラ。」

    そう言うと、翔ちゃんは私の上半身を起こしてお水を飲ませてくれた。




    つづく

  • No.4056 リフレイン

    W64S

    10/09/15 14:27:37

    >>3898 >>3899
    >>3900 >>4034
    >>4055 続き




    それから、1年半が経とうとしていたある日…

    バッタリと彼女の友人に会った。



    オレ達の別れを知る彼女が「もういいかな…」そう言って彼女のことを話してくれたんだ。



    今、彼女は結婚して幸せに暮らしていること。


    でも結婚したのは、つい最近で、オレと別れると言った時は誰とも付き合っていなかったこと。


    彼女の口癖は
    「私と翔とじゃ、住む世界が違う」
    「今のままじゃ私は翔のお荷物だから」
    「翔は私なんかがいなくても大丈夫…」
    だったらしい。


    彼女の友人が言った。
    「櫻井くん、今更こんなこと言うのもアレなんだけど…
    〇〇に愛してるって伝えてあげたことある?
    〇〇が必要だって示してあげてた?」



    彼女の言葉が胸を締め付けた。


    「櫻井くんはトップアイドルだから、〇〇はいつも不安を抱えてたんだよ…
    "翔には本当に私が必要なのかな"って…

    ねぇ、櫻井くん、
    きちんと伝えなきゃいけない時ってあるんだよ」




    そんな感じの事を言われたけど、あんまりハッキリ覚えていない…


    愛してる、傍にいてくれと言えなかったオレと、


    自分の心の中の気持ちを吐き出せなかった君と。


    あの頃のオレ達は、お互い素直になれなくて…自分達が招いた結末だったんだな。



    君と過ごした柔らかな記憶は、今でもオレの中に刻まれている。



    次にオレにも大切に想う人ができたら、今度こそ大事なことちゃんと伝えるから…

    君が教えてくれた、人を愛するということを…




    おしまい。

    長々とありがとうございました。
    リフレインが大好きでリフレインから妄想してみましたが、中途半端ですみません。

  • No.4055 リフレイン

    W64S

    10/09/15 14:18:13

    >>3898 >>3899
    >>3900 >>4034  続き

    ※もう少し続きますが、この話で作品は終わりにしますので、最後まで載せさせてくださいm(_ _)m


    オレは彼女の手をそっと振りほどいた。



    『もう何言ってもダメなんだな…?』



    コクン…

    静かに頷く彼女を確認したオレは、

    『わかった…』


    とだけ言い、ゆっくりと彼女の隣から立ち上がった。


    言いたいこと、聞きたいことは沢山あったのに…



    「し、翔ちゃんっ!ホントにゴメンネ…」



    背後から彼女のすすり泣く声が聞こえたけど、公園を後にした。


    ―これで終わったんだ…


    何もできない自分が情けなくて、一筋の涙が零れた。



    彼女とは2年付き合ってきた。

    彼女のことは何でもわかってるつもりだった。



    他に好きなオトコいたのか…
    一体いつから…



    ―ハハ…情けねぇ。






  • No.4054 あんま

    SH3F

    10/09/15 14:10:24

    松潤

    「ね~潤、見て!見て!当たっの~」
    仕事が終わって家に帰ると、彼女が大騒ぎしながら玄関に走ってきた
    『ん?!何が?』
    彼女は嬉しそうに、俺の顔の前に一枚のハガキを出した

    …嵐と…握手…当選通知!!!これ…ファンサービスで今度やるイベントのだ…

    『お前…応募したの?』
    「うん!ハガキ50枚も書いちゃった~」
    『何で?』
    「握手したいから」

    『お前さぁ~そんなの応募しなくたって、目の前に俺いるじゃん!!ばっかじゃね?』
    俺は彼女の前に手を出す
    『ほら、握手してやるよ…まっ、それ以上の事もしてあげるけどな』
    ニャっと笑って彼女の顔を覗き込み、キスをしようとした…

    「ばかは潤じゃん!ちゃんハガキ見た?」
    ハガキで唇をガードしなから彼女が言った
    『はぁ?!俺がばかって』
    彼女の手からハガキを取り上げる

    …嵐と握手当選通知だろ?!…あっ…相葉雅紀と握手?!?!

    「もう~返してよ!」
    彼女は【相葉雅紀】の名前を見て、ア然としている俺からハガキを取り返すと、ハガキにキスをした
    …そうだ…こいつ…相葉ちゃんのファンだった…

    はぁ~
    俺は頭を抱え、玄関に座り込む
    無理!絶対に無理ーー!!
    おっ…俺の彼女が相葉ちゃんファンって…メンバーにばれるじゃん!!
    ありえね~無理、無理、無理だって!ダサ過ぎだって!!
    ふと、能天気に笑う相葉ちゃんの笑顔が浮かんで、寒気がした

    俺は立ち上がると、また彼女からハガキを取り上げた
    『絶対に行くな!!』
    「やだ!!」
    彼女はハガキを取り返すと、リビングに逃げた
    『おい!待てよ!!』

    彼女はハガキをクッションの下に入れると、その上に座った
    「絶対に行く!これ、すっごい競争率なんだからかね!!せっかく当たっのに~」
    『相葉ちゃんと握手したいなら、この前楽屋に来た時にすればよかっただろうが!』
    「あの時は【潤の彼女】として行ったんだもん!ファンとしての握手はするのは無しでしょう!!」
    …たっ…確かに…
    『あー!!本当に頼むから来るな!!』

    続きます

  • No.4053

    ぴよぴよ

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  • No.4052 しょぉ~う

    P906i

    10/09/15 13:25:43

    最後にお話を書いてくれたかたまで、読ませていただきました。読ませてもらったみなさんの名前を書きたいところですが、長くなってしまうので、こんな書き方ですみません。みなさんの新しい話、楽しみにしています。

  • No.4051 4037です

    KC3X

    10/09/15 12:52:59

    >>4038わーありがとう!嬉しい~やっぱ見落としてたのあった。ありがと。

  • No.4050 半ケツ刑事

    F904i

    10/09/15 12:37:13

    読み手としてゴメン!一回だけ書かせて

    私は書き手サンの全部読んでます。それで全員に感想書きたいの。でも一言ずつでも超長くなるでしょ。だからなるべく感想書かないようにしてたんだけど、テンション上がっちゃうと「続きお願いー!」みたいなの書いちゃう。

    だからみんなにコメントしてなくて、私の小説スルーされたーって思わせちゃってたならゴメンナサイ
    これからも皆様の作品楽しみにしています♪
    そして長文ゴメンナサイ

  • No.4049 レイ

    N08A3

    10/09/15 11:19:53

    >>4047そっか、私の感想の書き方がまずかったかな(>_<)ごめんね、本当に色んなタイプの話があって全部好きだったから。もうちょい控えるね。でも本当にどストライクなのは感想書かせてね!宜しくお願いしますm(__)m

  • No.4048 半ケツ刑事

    F904i

    10/09/15 10:49:59

    >>4038

    まとめ助かる!(*´`*)ありがとうございます!!

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  • No.4047 別に

    SH3D

    10/09/15 10:19:07

    感想レスは以前からあったし、良いんじゃないかと思うけど、それが極端に全員分のを一気に褒めたりとかすると、嘘っぽく感じて馴れ合い感が出るじゃん?誰でもかれでも褒め讃えるのはどうなの?

  • No.4046 ありがとう!

    SH3F

    10/09/15 10:18:50

    >>4038助かります♪
    また読みます!

  • No.4045 なんで

    P03B

    10/09/15 10:16:18

    感想があると読みにくいっていってるのに、次から次へとレスしてるの?
    そんなレスの方が邪魔だよ。せっかく新しい人も書いてくれてるのに、なんで雰囲気悪くするかな?
    人のこと悪く言うの、もうやめようよ…

    感想あってもいいじゃん。書き手さんだって見てる人がいるってわかった方が嬉しいと私はおもうんだけど…

  • No.4044

    ぴよぴよ

  • No.4043

    ぴよぴよ

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  • No.4042 そうは思わない。

    CA3H

    10/09/15 09:55:16

    >>4041書き手さんだけの満足でしょ。


    小説っていうのは読む人ありきだと思うけど。

    読んで欲しいからサイトにアップするんだよね?
    なら、書き手は読みやすいように考えなきゃ。


    書き手が、それを邪魔するようなレスはしちゃいけないんじゃないの?

  • No.4041

    ぴよぴよ

  • No.4040 何かさぁ

    CA3H

    10/09/15 09:32:34

    >>4033ココ好きで読むんだけど、感想レスがあると見にくいんだよね。

    そんなに感想レスって必要?

  • No.4039

    SH3D

    10/09/15 09:23:34

    >>4033心の中で勝手に褒めとけ邪魔

  • No.4038 にのにの

    DM005SH

    10/09/15 08:59:01

    >>4037ではまとめます。

    二宮和也1
    1話>>2975 (あなた目線
    2話>>3010 (ニノ目線in楽屋
    最終>>3018 (ニノ目線
    二宮和也2
    1話>>3217 (あなた目線
    その後>>3222 (ニノ目線in楽屋
    二宮和也3>>3383
    二宮和也4>>3723
    二宮和也5>>3907

    櫻井翔1in楽屋>>3245
    櫻井翔2in楽屋>>4007

    大野智1in楽屋>>3298
    大野智2>>3321
    大野智3>>3553
    大野智4>>3865

    私は嵐に対して恋人的妄想ができない分(その一歩手前や出会いが好き)、他の人のを読んで「こういう風に想う人もいるんだ」って新たな発見があります。
    でしゃばってすみません。
    書き手も気をつけますね。

  • No.4037 増えてるね~

    KC3X

    10/09/15 08:32:50

    さかのぼるの大変だー
    にのにのサンのまとめってどのあたりにありますか&#x{12:F65B};

  • No.4036 あのね、

    SH01B

    10/09/15 08:20:39

    >>4033
    もうはっきり言っちゃっていい?あなた達が仕切れば仕切るほどここは荒れるの。わからないかな?
    馴れ合い騒動で特定としかからまないやらなんやら言われて、「全員平等」に神経質になりすぎ。疲れない?私にも絡みなさいよっ!なんて言ってたのはごく一部。大半はそんなの望んでない。
    ねぇ、このトピ一レス目からゆっくり読んでおいでよ。そういうのが必要なトピじゃないよ、ここ。あなたが息巻いて張り切らなくても、だれもありがとう言ってくれなくても、荒れかけたら誰かが真っ直ぐ導いて行ってた。明らかに流れおかしくしてますよ?気付かないかな。
    もう言っちゃいますよ、どうせ嫌われついでさ(笑)

  • No.4035 匿名

    N906imyu

    10/09/15 08:13:06

    お話増えてて嬉しい\(^O^)/あとでゆっくり読ませていただきます♪♪
    感想書くも書かないも自由じゃない…何かと文句言いたがる人っているよね。楽しくやろうよ~

  • No.4034 リフレイン

    W64S

    10/09/15 08:11:31

    >>3898 >>3899
    >>3900 遅くなりましたが続きです。



    『私は、私を本当に必要としてくれる人の所に行く…』



    一言一言丁寧な口調で語る彼女。



    ―今まで何の素振りも見せずにオレの側にいたのに…
    急に何言ってるんだ?


    彼女の隣に座り、彼女を自分の方に向けた。

    ボロボロと涙を流す彼女。涙を拭おうと彼女の頬に触れる。



    オレの手をそっと掴み、下に下ろす彼女…



    今まで言葉にならなかった感情が一気に溢れ出した。



    『さっきから勝手に何言ってるの?
    オレの気持ちはどうなるの?』



    「翔…ゴメンネ…」



    『ゴメンじゃ、わっかんねぇよ。オレにはお前が必要なのに…』


    そう言いかけたオレの言葉を遮って、彼女は話し出した。




    「翔、落ち着いて聞いて…」



    彼女はオレの手をしっかりと握った。



    「翔は、私がいなくてもきっと大丈夫………でも…彼は……私がいないと何にもできない人なの…」



    大きな瞳からは沢山の涙が流れている。


    オレを見つめる視線、オレの手を握る彼女の力に、強い意思さえ感じた。


  • No.4033 レイ

    N08A3

    10/09/15 08:07:54

    え!なんでと言われても!それぞれの作品が好きだからですよ(^-^)素直な感想です。ホントに苦手なの無くて、書いてくれた事に感想を書いてます。書き方をもう少し事務的にすればいいですか?何者かと聞かれたらココが好きな者です。トピずれなんで失礼しますねm(__)m

  • No.4032 私も

    CA3D

    10/09/15 07:55:30

    >>4031
    苦手

    そして、何で主でもないのに仕切ってるのか不思議。何者なんですか?

  • No.4031 あの

    SH3D

    10/09/15 07:32:01

    >>4030その全員への馴れ合い的コメントやめてもらえませんか?そうゆう誰でも褒めるみたいな感じ苦手なんです。いちいち出てきて仕切らなくて良いし

  • No.4030 レイ

    N08A3

    10/09/15 05:54:04

    馨サン、彼女の気持ち解ってても仕事のせいで何も言えない翔チャンも苦しかっただろうね。時間が経っても離れてても二人の気持ちが同じで良かった(*^_^*)馨さん、ありがとうございます!

    あんまサン、大ちゃんの緩い感じがいいですね!私はギョサンでデートでも喜んで!何回よんでもイカ刺し大量にウケちゃうよ(笑)おまけも面白かったよ~!


    アオゾラさん、静かな夜にが流れてきたよ(^-^)大人なオーラの出てる大ちゃんでした。


    きのこサン、続き楽しみに待ってます☆皆さん沢山のお話ありがとうございます\(^O^)/

  • No.4029

    SH01B

    10/09/15 01:42:23

    >>4009>>4012>>4013>>4017>>4025


    続きです。


    「翔…?」

    彼女に背を向けたまま、返事ができない。
    あの時と一緒だ。情けない。

    コツ、コツ、コツ。

    彼女の足音が近づいて来る。
    ふわっ。
    彼女の腕が、僕の体に回された。

    「翔…。」

    『ごめん。お前、今幸せなんだろ?ごめんな。』

    こんなことしか言えない。
    早く手を振りほどかなきゃ、さっきの人に誤解されるな。

    『彼、変に思うぞ。放して。』

    「翔?」

    手を振りほどいて、彼女を振り返る。

    「誤解した?さっきの、ただの同僚。」

    『えっ?』

    久々に見た彼女は、あの時よりもずっときれいになっていた。

    「こんなこと言って本当に勝手だけど…翔、会いたかったよ。」

    もしかしたら僕たちは、しっかり通じていたのかもしれない。

    『誕生日、おめでとう。随分時間がかかったけど、やっぱりお前の夢を叶えたいよ。』

    今なら言える。

    『結婚…して?』

    言えた。
    ポケットから出した指輪は、彼女の薬指に綺麗に収まった。

    『返事…、今…聞いていい?』

    「翔…。ありがと。私……良いお嫁さんになるね。」

    大粒の涙を流しながら、最高に微笑む彼女を、強く抱きしめた。
    もう、離さないよ。



    終わりです。
    長々失礼しました。

  • No.4028 きのこ

    F09A3

    10/09/15 00:10:45

    >>4027



    『お前…ばか。何今さら気使ってんの!?』


    「ごめんね。」


    『いいけど。それより体、大丈夫なの?』


    「ちょっと調子悪くって、今日は出掛けれそうにないや。ほんと、ごめんね。こんな時に限って風邪引くなんて、情けないんだけど。」


    『何言ってんの。とりあえず、そっち行くから寝て待ってな。』


    「大丈夫だよ~。風邪うつったら悪いし。」


    『調子悪いんでしょ?今から行くから。』


    そう言うと、翔ちゃんは電話を切った。




    つづく

  • No.4027 きのこ

    F09A3

    10/09/14 23:27:41

    >>4024



    「もしもし?」


    『俺だけど、おはよ~。』


    「おはよ~。もう起きてたんだ。昨日遅かったんじゃないの?」


    『うん。昨日は案外早く飲み会終わったからさ。ゆっくり寝れたよ。』


    「そうなんだ~。良かったね。久しぶりだもんね、ゆっくり寝れたの。」


    『ほんとに。いっぱい寝たから絶好調だよ。今から用意してそっち行くから、1時間後には行くね。』


    「あのさ、翔ちゃん。(ゴホッ)
    なんか朝から気分悪くって、大丈夫かな?って思ってたんだけど。」


    『えっ!大丈夫?風邪?気分悪いなら早く言ってくれれば良かったのに。』


    「ごめんね。せっかくのお休みだし、翔ちゃん寝てると思って。(ゴホッ)」




    つづく

  • No.4026 ふふ

    N01B

    10/09/14 23:09:55

    あんまさん、お話良かったです~☆

    大野さんと彼女、どっちから先に好きって言ったんだろう~なんて少女みたいにキャピってしまいました(^^ゞ


    アオゾラさんのお話も、良かったです☆

    ずっと一緒にいるよって、旦那に遠~い昔に言われたような…

    言われたいなぁ……。

  • No.4025

    SH01B

    10/09/14 23:09:02

    >>4017>>4009>>4012>>4013

    続きです。


    あれから幾度と季節は巡り、僕は31歳の春を迎えていた。

    彼女が去っても、彼女への想いは変わらず、いつも心のどこかに彼女は存在していた。

    春…彼女が生まれた季節。

    「30歳までには結婚したいなぁ。」

    いつか彼女が何気なく呟いた言葉を、僕は密かに、叶えてあげたいと思っていた。

    彼女が日本に戻って来たらしいと人づてに聞き、しかも意外にも近くに住んでいるというのを耳にした。

    明日に変わる瞬間に、彼女の生まれた日に変わる瞬間に、あの日言えなかった言葉を伝えたい。
    本当に住んでいるかも分からないけど、彼女のマンションの前で、帰りを待つ。

    一台のタクシーが止まった。
    降りて来たのは…彼女だった。
    そしてもう一人、知らない男性。

    そうだ。そうだよな。

    彼女は、普通の幸せってやつを見つけるためにも、僕から離れたんだった。
    僕にはもう、出る幕なんて無いんだよな。

    頭を思いっきり殴られたような衝撃。
    だめだ、やっぱり帰ろう。

    その時だった。



    続きます。

  • No.4024 きのこ

    F09A3

    10/09/14 23:04:38

    >>4015



    次の日の朝、起きようとするんだけど、なんか体がだるい私。


    そういえば昨日の夜も食欲なかったな。



    でも今日は翔ちゃんと久しぶりのデート。


    ワクワク感の方が勝って、元気を出そうとする。

    洗濯をして、出掛ける準備を始める。



    でも、やっぱり調子が悪い。
    朝よりも気分が悪くって、体も熱い。


    恐る恐る熱を計ってみると、、、、


    38.5度!!


    「うわぁ~。なんでこんな時に熱出ちゃうんだろ。」


    自分が情けなくなる。
    どうしよう。

    無理してでも行くべきかな。

    でも翔ちゃんに迷惑掛けるしなぁ。
    久しぶりのデートだし、行きたいけれど。




    色々考えて、今日は諦めることにした私。



    「翔ちゃんに電話しなきゃ。」


    ケータイを手に取る。


    でも、せっかくのお休みだし、昨日も飲み会だったから、まだ寝てるよね…
    もう少ししてから電話しよう…
    起こしちゃかわいそうだし…



    なんて思っていると、更に気分が悪くなった。

    吐き気、発熱、頭も痛い。
    最悪の状態…。



    またしても、自分が情けない。



    と思っているとケータイが鳴る。


    翔ちゃんだ。







    つづく

  • No.4023

    ぴよぴよ

  • No.4022 なな

    KC3R

    10/09/14 22:44:28

    いっぱい増えてるね(*^o^*)
    良かった(≧∇≦)
    新しい人もいるね。みんなありがとう!

  • No.4021 増えてる!

    SH3F

    10/09/14 22:36:08

    頑張って遡った~
    にのにのさん、楽屋モノありがとうーじゃれあい大好き。「ダメだあの人。」のくだりツボ(笑)最後の2人の姿見たい(笑)いつも思うんだけどにのにのさんて嵐の事よく見てるよね。そう感じる。

    初めての人いっぱいだね。嬉しいね仲間がいっぱい!
    おーちゃんのイカ刺し大量にも笑った!Sニノとか。翔ちゃんはせつない系かな?
    みんなありがとう。

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